2007年3月 3日 (土)

海外送金の仕方

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ずいぶん前に、銀行への送金の仕方を紹介した。

結局、そこで、紹介できたのは、

  • 東京近郊の人は赤坂のロイズ銀行がいい
  • 手数料が半分の7ポンドで済むので、イギリスで口座開設する際もロイズ銀行がいい

というどうでもいいような情報だった。

にもかかわらず、このサイトに「送金方法」を求めてアクセスしてくる人が結構いるのです。

先日、非常に細かい海外送金方法を「教えて!goo」で発見しましたので紹介します。。

サイトは・・・ココ! (PDFファイルを売りつける訳ではなのでご安心を)

この回答者、一般人らしいけど、スゴイ!

新生銀行、三井住友銀行、シティバンク、郵便局、ミズホ銀行、スルガ銀行等の手数料から、どれが一番安いか考察しているいます。

最近、やっと350円(すいませんん233円byロイズ銀行)台までレートが下がってきました。

私も3月末には、ポンドが必要なのですが、まだレートが悪いので、手持ちの米ドルを換金するか?、クレジットカードでキャッシングするか迷っています。

多額の円をポンドに換金する勇気はありません。

でも、本当にレートって分かりませんよね。

2005年7月のロンドン地下鉄爆破事件の時に、○百万円換金したけど、もっと換金しておけばよかった・・・とちょっと後悔。

たしか、195円くらいでした。

さて、今日は金曜日。

12月にイギリスに戻ってきてから、一度も金曜日遊びに出ていません。昔は、結構踊ってました。このときすでに35歳でしたけどね。

Sany0143

ひとりで、飲むことはほとんどないのですけど、今日はビールでも買ってきて、フィッシュアンドチップスでもつまみたいと思います。

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2007年1月16日 (火)

イギリスへの送金方法 その2

先日、「イギリスへの送金の方法」と称しながら、ポンドへの換金方法を紹介していましたた。

ごめんなさい。

さて、送金方法ですが、ロイズ銀行では

「海外送金サービス」というサービスを実施しています。http://www.lloydstsb.co.jp/jp/student/index.php

「一回2,000円で送金してあげますよ。」というサービスです。

ただ、これは海外に口座がないと送金できません。よって、留学し、現地の口座を開設してからの送金方法となります。                                            

(どの銀行がいいのか?ということですが、私はロイズ銀行を開設しました。理由は現地銀行での手続費用が7ポンドだからです。他行だと14ポンドになります。ただ、ロイズ銀行の学生口座は利子がゼロ!です。)

よって、学費、生活費は、日本でチェックを作ってもらって、それを現地に持っていく方法か、クレジットカードで払い込むことになります。

どうせ、レートが悪いならクレジットカード払いがおすすめかもしれません。チェック発行にも手数料かかりますしね。

クレジットカードのポイントをANAマイレージに私は変換していますが、現在のイギリスの学費約8000ポンドをクレジットカードで払ったら、かなりマイルは貯まるでしょう。

180万円以上ですから、ほとんどのクレジットカードの上限は超えているでしょうけど、事前にカード会社に連絡しておけば大丈夫なようです。

皆さん他に、お得な方法知ってましたら教えてください。

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2007年1月14日 (日)

イギリスの博士課程への申請

2007年1月から博士課程に進学した私ですが、実を言うと同ブラッドフォード大学修士課程に2005年9月から通っていました。

理由ですか?博士課程を落とされたからです。日本で農業開発の分野で修士を取っていたので、「英語の論文書いたことないけど、難しいかなぁ・・・」と思いながらの博士課程への申請でした。申請方法については、榊原正幸さんの「博士号への道」

            

にレターの書き方、書類のそろえ方等々、詳しく書かれています。

ただ、自然科学分野の分野では、そう難しくないのかもしれませんが、特に社会科学の分野では日本の大学院修士課程からイギリスの大学院博士課程へ進学するのはちょっと難しいかもしれません。あくまで、私の勉強している開発学の分野の話ですけど。

私の周りにも、関西名門大学の大学院からブラッドフォードの修士課程に来ていた友達がいましたが、やはり、イギリスでの英文エッセイ作成に苦しんでいました。まず、われわれは英語が不得意である上に、批判的思考法(Critical thinking)に日本人は慣れていません。また、Introduction、Body、Conclusion のような文章構成についても不得意です。

日本語はやはり、ロジカルな言語ではないような気がします。「あいまい」なところが多くても、立派な文章として成り立ちます。先日、日本の大学院時代の指導教授の和文を訳したのですが、それを痛感しました。また、文章の構成においても・・・。これはやはり、小学生のときから、自分の気持ちを表現する「作文」中心の指導の結果だと思います。ですから、大学入試になって「小論文」をいざ書こうとしても「作文」を書いてしまう・・・

よって、博士課程への進学を希望される方も、修士課程のTaughtコースで1年間勉強されることをおすすめします。その中で、よい指導教授を発見することもできるでしょう。ただ、その指導教授の下で勉強させてもらうには、修士課程でよいスコアを取る必要があります。このためにも、必ず提出前には英文校正をしてから提出することをおすすめします。

長く勉強するには、それなりの資金が必要となります。これについては、奨学金に応募しまくるしかありませんね。連敗中ですが・・・。

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2007年1月13日 (土)

航空券を買う

留学を前にして、航空券を買う準備をしている人もいるかもしれません。

私の場合、1年目はH社の支店で、シンガポール航空の1年間オープンチケット(成田-ロンドン)を購入しました。たしか、現金払いで17万円弱した記憶があります。

今回は、スカイゲート社アシアナ航空の片道航空券を5万円強で購入し増しました。まぁ、博士課程ということもあり、いつ日本に帰国できるか分からない事情ありましたので・・・。結果から言いますと、アシアナ航空は安く、快適でした。スチュワーデスのお姉さんもきれいです。

←スカイゲート社のHP

結構、細かい設定で航空券がチェックできます。

Asiana_1

Edy払いもできますので、マイルもたまります。ただ、ELIOカード払いによる割引制度はなくなったようです。ただ、このサイトにも弱点があります。ロンドンヒースローからの国内線の予約ができないのです。(同一航空会社でマンチェスター等に飛ぶ場合を除く)     

よって、わたしは、ブリティッシュミッドランド航空のHP上からオンラインでEチケットを購入し、ロンドンヒースロー空港からリーズ・ブラッドフォード空港へ飛びました。日本の旅行代理店で購入するより若干安いかもしれません。

www.flybmi.com

このほかヒースローからは、バスも出ています。飛行機よりかなり格安です。ただ、飛行機の長旅の後に、バスに揺られるのはちょっときついかもしれません。また、個人的な感想ですが最新型のバスも消して乗り心地はよくありません。

http://www.nationalexpress.com/ 

Bus

あなたならどうします?

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イギリスへの送金方法

空前のポンド高!

留学生は大変ですよね。

さて、出発前の方は、いろいろ送金方法について考えていると思います。

CITI BANK、郵便局などいろいろあると思いますが、私は東京、赤坂にあるロイズ銀行を選びました。

                               https://www.golloyds.com/jp/index.php

東京近郊に住んでいらっしゃる方はおすすめです。

私の場合、幸運(?)なことに2005年ロンドンの地下鉄爆破テロ事件の直後にポンドを購入(確か7月21日で196円=ポンド)し9月の出発まで定期に入れておき、出発前9月にポンドT/C と寮費を小切手にしてもらい出発しました。                        (この手続きは銀行で行うため東京近郊の方のみおすすめします)

2007年の為替レートはどうなるか分かりませんが、とりあえずロイズ銀行に口座を開設し、レートが良くなったときいつでもポンドを買える状態にしておくといいと思います。ただ、初回の場合、300万円が預金の最低額となります。

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