2007年10月20日 (土)

変化球

2007/08/14/1_4.gif ご無沙汰しておりました・・・


 
そろそろ、またエンジンをかけて勉強しないといけませんね。
 
今週は、ボーっとしていたらあっという間に金曜日でした。
 
・・・さて、命名式の話の続き。
 
私のボツワナ時代の元同僚のテサ
 
僕らがボツワナにいたとき、彼女の妹ケティがボツワナに遊びに来た。
 
当時18歳くらいで、シャイな女の子だったけど、彼女とも再会をした。
 
いやー美人になってましたね。
Ketty
 
私の技術が未熟でよく取れてませんけど、本当はもっとキレイです。
Sany0396
外見だけで判断するなら、モデルクラスの女性って、街を歩けば結構いる気がする。
 
ところが、当然、これだけ美しいと彼氏もいるわけで、彼氏といちゃついている姿を見た私はちょっとショック(笑)

Sany0410 左端が彼。
右端がテサのお母さん。
中央は、ジンバブエ人のイノセント
 
・・・ところで、この写真を撮った朝食の際、
 
「タカオ、コーヒーそれとも紅茶?」
 
と聞かれた。
 
私は
 
「コーヒーお願いします」
 
と答えた。
 
そして次、
 
How would you like your coffee?
(どんなコーヒーがいいですか?)
 
と聞かれた。
 
私の頭の回路は2秒間考えた。
 
そして、こういう回答でいいのかな?
 
と思いつつ
 
「ミルクと砂糖」
 
と答えた。
 
次にまた
 
「砂糖はどのくらい?」
 
と質問。
 
私は
 
「小さじ一杯」
 
と回答。
 
 
イギリス人との交流が多いなら、ピンと来る表現なのだろうけど、ほとんど交流のない私は、こういう変化球を投げられると、一瞬と戸惑う。
 
どんなコーヒーって
 
カプチーノお願いします
 
とか
 
アイリッシュコーヒーお願いします
 
とか
 
ブルーマウンテンお願いします。
 
ってそういう回答を求めているのか、よくわからないのですよ。
 
 
変化球といえば、私たちは学校で
 
How are you?
 
って表現を学校で習いますよね。
 
それが
 
How are you doing?
 
How have you been?
 
といった、変化球を投げられ、まともに直訳して、回答しようとする非常に困りますよね。
 
How are you doing?
 
現在進行形だから・・・今、どうしているかって質問している訳?
 
How have you been?
 
は現在完了形だから、過去から現在まで、どうしていたか質問している訳?
 
もう、パニック。
 
アメリカにいたとき、How come (=Why) と質問されて、
 
どうやって来たのか?と質問しているのか?
 
うーん。歩いて来たけど、変な質問だなぁ・・・
 
なんて思ったことがありました。
 
 
ちなみに昨日、イギリス人の合気道仲間に聞いてみると、
 
How would you like your coffee?
 
ときかれたら、
 
カプチーノお願いします。
 
と答えても、間違えではないといっていました。
 
まぁ・・・その会話がなされているcontextを理解する必要があるのでしょうけど。
 
 
日本語の表現では、このように、かなり自由度の高い、質問ってないですよね。
 
  • お湯の温度は90度
  • ネスカフェのゴールドブレンドを小さじ2杯。
  • 砂糖は、三温糖を小さじ一杯。
  • ミルクは、ローファットをお願いします。
 
 
って、次はお願いしようかな?
 
 
ちなみに、海内でホテルに泊まる際、朝食で
 
How would you like your egg?
 
とういうのは、ありますよね。
 
スクランブルか? 目玉焼きか? オムレツか?
私は、野菜たっぷり、チーズも入れて、マッシュルームもたくさん入ったオムレツが好きです。
 
 
それでは、よい週末を!
 
 
 
 

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2007年10月18日 (木)

命名式

2007/08/14/1_4.gif ご無沙汰しておりました・・・


どうも日曜日から疲れが取れません。
 
電車に長時間乗っていただけなのに、どういうわけかヒザが疲れている感じ・・・
 
これといって、執筆意欲もわかない・・・
 
ともあれ、週末のご報告を。
 
一時間遅れで駅についた私のもとに、昔の同僚テサが車で迎えに来てくれました。
 
彼女の子供(ジョセフ)が今回の主役
 
ボツワナ人男性との間に生まれたとてもかわいい赤ちゃんです。

Sany0399

彼は、ホント、誰に抱かれても泣かないんですよ。
Sany0165
おおらかって言うかね。
 
こういう赤ちゃんはじめて見ました。
 
 
さて、命名式ですが、昔は、宗教的に教会で実施されることが多かったそうです。
 
ただ、最近は宗教色をなくした命名式が多いそうです。
 
今回は、このような村の公民館で実施されました。
Sany0030
Sany0063 両親や後見人(ゴッドファーザーとゴッドマザー)のスピーチなんかがあって、要するに
 
ちゃんと子供を育てなさいよ!
 
と誓わせるような内容だったと思います。
 
Sany0069 Sany0074 キャンドルに火をともして、シャンペンで乾杯した後は、ちょっと雑談。
Sany0130
その後、テサの家に戻ってパーティー。
Sany0149
Sany0201 この家、農家のつくりですけど、なかなか趣があります。
Sany0156
 
Sany0170キッチンは、ガスや電気ではなくて、重油?を利用したもの。
 
火をつけるのではなくて、鉄板(丸い部分)が熱くなって、その上で調理します。Sany0371
 
Sany0372 この日は私もちょっと飲んだくれました。
 
彼女は、私のボツワナ時代のボス(ベルギー人)の奥さん。
Sany0232
ボツワナ時代、いろいろ良くしてくれました。
 
 
・・・翌朝もお世話になったんですけど、やはり、なんか違うんですよね。
Sany0381
ローソクなんて灯しちゃったりして。
 
食べているものは、パン、チーズ、ジャム、ベーコンなんかで特別なものではないんですけどね。
 
こういうゆとりが、心のゆとりを生み出しているんですかね。
 
というわけで、この後、車で駅まで送ってもらって、Sany0419
 
間違った列車に乗ってしまう
 
というハプニングにつながるのでした・・・
 
それではまた!
 
 
 
 
 
 

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2007年10月15日 (月)

疲れた・・・

2007/08/14/1_4.gif ご無沙汰しておりました・・・

今日は、午前中、図書館で文献引用の仕方について、講義があったのだけど、既に知っているし、疲れていたので途中で帰ってきました
 
昨日、命名式からの帰宅に、4時間のところ、9時間もかかってしまったんですよ。
 
というのは車両の乗り間違え・・・
 
「途中で車両を分けるタイプの電車」に運悪く乗ってしまったのですね。
 
行きは一本だったので、途中で電車が分離されるとは思いませんでした。

右に行きたいのに、私の車両は左方面へ・・・
Train2
「行き」の際は、2両編成だったのに、帰り」は4両編成だから、なんかおかしい気はしたのですが・・・
 
出発地。ヘレフォードを出たのが12:42分
Sany0431
 
Sany0432 マンチェスターまで2時間くらいの予定。
 
しかしなかなかつかない。
 
途中、ある駅で長い停車時間
 
おそらくこの時に、車両切り離し作業があったんでしょうね。
 
 
おかしいな・・・
 
 
と気づいたのは、なんと海が見えてきたとき。
 
内陸に行くはずが、沿岸部に来ていることにはこの時、はじめて気がつきました。
 
それにしても車掌さん、検札のときに教えてくれればいいのに・・・
 
で、車掌さんにどうすれば良いか?聞いてみたら、「次の駅は無人だから、次の次の駅で降りろ」という。
 
降りてみた駅は、有人といってもホント寂れた駅。
Sany0440
 
 
 
 
Sany0441 次の上り電車まで、ここでボケーっと1時間待ちました。

ここからマンチェスターまで、2時間半。
そして、マンチェスターからリーズまで1時間半。
そして、リーズからブラッドフォードまで30分。

リーズまでは電車はコミコミ!

Sany0447
 
Sany0451 やっとブラッドフォードについた時は、9:20分を回っていました。
Sany0460
なんかまた、ブラッドフォードに戻ってきたらブルーになりましたよ。
 
偏見と思われるかもしれないけど、先進国から途上国に戻った気分

雰囲気が違う。
 
イギリスじゃないみたい。
 
街には、ラマダン明けを祝うイルミネーション。
Sany0464
Sany0465 ブルーになっているくせに、食欲は別で、カレーを帰り食べました。
Sany0472 途中、たいしたもの食べてなかったしね・・・
 
というわけで、非常に疲れた帰宅でした。
 
命名式については、また今週アップしたいと思います。
 
 
 
 

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