どうしてかなぁ・・?
今日は本当に何も手につかない感じです。
月曜日の会社は11日まで募集が続いているので、結果が分るのは11日以降か?
昨日のは、早速来週月曜日、二次に招かれているが、その前に出たりすると迷惑をかけるので、明日まで保留中。
来週も水曜日に面接と試験。こちらも明日まで保留中。
精神的に持ちこたえていられるのは、家族の理解と合気道のお陰。
スティーブ・ジョブスのConnecting the dots!を信じて生きるしかないですね。
さて、月曜日。
稽古後の空。

近くの公園で撮りました。

家の近くのツツジ。
最近、もう一つ先の駅で降りて帰ります。
帰国して9ヶ月が過ぎ、いつまでも家でブラブラしているところをご近所に見られないようにするため、ルートを変えているわけです(涙)。
たしか、この日の前日は、興奮してか?よく寝られなかったので少し仮眠して、面接の準備をして新大久保の駅へ。

平日も人が多いですね。
ビジネスチャンスを逃さないために、半間ほどの幅に鉄板をおいてホットクを販売をしているお店が増えました。

さて、道場の最寄りの駅の一つ先の駅なので、歩ける距離だと思ったら大間違いでした。
途中、機動隊のお兄さんに、どれくらい徒歩でかかるか?聞いたら20分とのこと。
急いでタクシーに乗りました。(その際、自転車に乗る合気道の鈴木T先生と出会いました)

ワンメーターですが、直線の道。
特に文句も言われないで乗せてくれました。
運転手さんに、グーグルマップを見せて、何とか到着。
ストリートビューで事前に場所をチェックしていましたが、外苑通りの拡張工事のため、道の雰囲気が変わっていて、ビックリ!
一度、会社のビルを通り過ぎ、また、折り返して3分前に到着!。
一番、リラックスしたムードで望むことができました。
○○官は3名。
内、一名は同年齢で、ちょっとご近所。
もう一名は、共通の知り合いがあり。
ほんとうにこの業界は狭いです。
○○官の手には私と○性の○○書。
○○者が他にもいるようです。
私は大学教員から路線変更して、今に至ったことをどこでも説明していますが、ここら辺もネックですよね。
すぐやめてもらっては困りますから・・・
「腹を決めています。この○界で頑張ります」
とは言いましたけど、なんで博士課程まで行って・・・と思ったかも。
まぁ、なるようにしかなりません。
それから、帰りは地下鉄に乗って帰宅。
最寄り駅に着いたのは、ほぼ4時。

それにしても、本当にこんな事態になるとは思わなかったなぁ・・・。
留学先では、そこそこ評価されていたし、昔、仕事をしていた時もそうでした。
タイミングとか、マッチングとかあるのでしょうが・・・
さて、今日はこの辺で。
また明日!!!
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コメント
Takaoさん、
国際援助の業界も厳しいんですねえ。Takaoさんのブログを読んで、良く分かりました。私の分野で大学教員になるのも天文学的に厳しいですが、Takaoさんの業界の厳しさもかなりのものですね。
前回のブログで書かれていた、応募先の人事の方に色々とアドバイスされるというのは、良いような悪いような・・・。私も20歳代で就活した時に経験があります。あるところでは、うちでは取らないよ、と言われてから、君はこれも駄目、あれも駄目、本気で応募するならこうでなきゃとか、と先生が生徒を叱るみたいに様々説教されました。相当にへこみました。後で考えると、落として貰って良かったです。あの会社、行かなくて良かった、と今はつくづく思っています。
最後には何が自分の人生にとって良い事に繋がるのか、これは誰も分かりません。落ちるということは、不運とかタイミングの問題かも知れませんが、元来その職場に合っていなかったということかもしれませんからね。
とにかく、うんざりして諦めてしまわない限り、いつか何かの職には就かれるわけです。気分転換しつつ、粘り強くトライし続けて下さい。精神的に疲れないようにすることが大切でしょうね。言うは易く、行うは難しですが・・・。Yoshi
投稿: Yoshi | 2012年5月 9日 (水) 18時23分
Yoshiさん
今日は、なんだかすごく気分が落ち込みました。
明日書くと思いますが、昨日のコンサルさん曰く、援助専門家は遠洋漁業の漁師のようなモノなのだそうです。
なるほど、的を得た表現だと思いました。
だから、腹が決っていない人には勧めない・・・といっていました。
ポストにもよりますが、ODA事業は国の事業ですから、月の人件費の単価は決っているわけです。
ですから、稼ぐためには、海外に出て仕事をしなくちゃいけない。
本当に頑張ったら大台に乗りますけど、そんなこと毎年やっていたら、家庭が壊れますよね。
「亭主元気で留守が良い」
という奥さんなら別ですけど。
まぁ、体を壊す可能性も大です。
そういう開発コンサルと言われる人が2500人、日本にいると言われています。
まぁ、長期で家族と一緒に行くという選択肢もありますが、契約ベースであることには変りありません。
で、この現実を見て、もし、大学教員になったとして、
「国際協力を目指しなさい!」
とは言えないですよ。
日本、世界にはそういう学科が山ほどありますけど、この事実を教えないで夢だけ見せるのは、罪です。
このあたりはYoshiさんのブログに通じるモノがありますね。大学は学生がお客さんである限り、とても優しいのです。
さて、昨日のコンサルさんですが、共通の知り合いもいる、非常に近い間柄ということでのアドバイスだったと思います。
また、この業界に入りたい人に対して、公開講座のようなものもやっており、面接に来てもらった人には、縁がある内に別にして進路相談も一緒にするのが慣習のようです。
ちなみに、この会社からは二次面接に呼ばれています。
ともあれ、気持ちをプラスに保って、この試練を乗り切らないといけませんね。
暖かいお言葉、感謝いたします。
この状況から抜け出して、早くオフ会やりたいです(笑)
投稿: Takao→Yoshiさん | 2012年5月 9日 (水) 18時55分
Takaoさん。
はい、深呼吸しましょう。
肩を思いっきり上げて! ストーンと落として!!
行き詰って、自分ではどうにも解決できない気分なのでしょうか。
現実の解決には結びつきませんが、気分の建て直しとして、感謝してみるのはどうでしょう。
家族にか、合気道の仲間にか、過去に行った国々の誰かにか。
でも、感謝して、「それなのに今の自分は…」と思うのは我慢しましょうね。
そういう人たちと出会えたこと、今日が無事に過ごせたことを「ラッキー」と思ってみるのはどうでしょう。
「ああ、あれは充実していたなぁ。楽しかったなぁ」と思い浮かべることができたら、回り道はするかもしれないけれど、たどり着けるのでは…。
投稿: 駄犬 | 2012年5月 9日 (水) 21時09分
駄犬さん、ありがとうございます。
行き詰まりって言うか、人生の選択を誤ってしまったかな?と思ってみたり、まぁ、現状が打開できないので、きっとそう思うのでしょう。
気持ちのブレは大きいですね。
プラスに捉えて見たかと思ったら、マイナス思考になったり。
感謝。
本当に感謝します。
合気道の仲間、家族、皆、気を遣ってくれるんです。
それ応えられず、申し訳ないなぁ・・・と思ってみたり。両親なんて、苦労かけっぱなしですよ。
70歳過ぎた両親に
「心配するな。大丈夫!」
といわせる、41歳の息子って・・・・?
これが後に
「良い試練だった」
と思えるのだろうとは思うのですが、その場に経っている時は、やっぱりしんどいですね。(苦笑)
まぁ、できることをやって、後は待つのみです。
暖かいアドバイス、ありがとうございました!
投稿: Takao→駄犬さん | 2012年5月10日 (木) 10時12分