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2011年12月29日 (木)

命の重さ




29日の今日。

天気の良い一日でした。

しかし、8時にNHKをつけたものの、朝ドラがやっていなかったのは残念。

代わりに大河ドラマ「江」の総集編でした。





さて、紹介し忘れていましたが、これが先日、購入した多肉植物。

名前は忘れましたが、長い間、欲しいなぁ・・・と思っていたもの。

通販で見ましたけど、結構、高かったです。

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他にも欲しい多肉植物があったのですが、素敵な容器に入っているので値段が高く、諦めました。

こちらは、夏?に購入したもの。

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成長が目に見えないので、面白くないなぁ・・・と思っていましたが、2~3週間前から新しい葉が出てきました。






新年に向けて、財布を交換しました。

ベルファストで購入したギネスの財布。

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本当は長財布が風水では良いようですね。

左の古い財布は、2002年に立川で購入したもの。

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ガーナにいる間は使いませんでしたが、7年くらいは使ったともいます。

「ガーナでなぜ、使わなかったか?」

というと、紙幣の価値が低く、紙幣の束を持ち歩く必要があり、通常の財布が使えなかったため。






年末、いろいろ捨てなくちゃ行けないのに、なかなか難しいです。

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左から、マーク・スペンサー、ファイナンシャルタイムズ、ウォーターストーンのビニール袋。

イギリスから持って帰ってきて、なかなか捨てられずにいましたが、写真を撮ってので、ゴミを詰めて、少しずつ捨てようと思います。






こちらは、しめ縄。

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交換です。





この日は、6時半から99年の愛 という日系移民の人生を描いたドラマ。

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これって、昨年5回にわたって放送されたドラマの再放送のようですね。

ちょっと残念。

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私はカリフォルニアの日系人農家で1年間実習をしていたことがあるので、日系移民の話って結構、身近に感じてしまいます。

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この話にもありましたが、戦前は様々な嫌がらせを受けたようですね。

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まぁ、白人による差別っていうのは、現代でもありますけど・・・



戦前、ドイツ人、イタリア人は強制収容所に送られませんでしたが、日本人だけは送られました。

このドラマでは、日本人の手によって改善されていく、収容所の生活が上手く描かれていたと思います。

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このドラマを見て、ホストマザーの加代さん(二世)が、

「収容所の生活は楽しかった・・・」

と言っていた意味が分りました。





あと、日系人だけで構成され、ヨーロッパ戦線に送られた442部隊 についても、アメリカにいた時、サンキスト・オレンジ農家の会合にやって来た同じく日系人の農家のおじさんが、

「442部隊が頑張ったから、今の日系人社会がある」

「日本の未来は君たちの双肩にかかっている」

と言っていたのを思い出しました。

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まぁ、このドラマにもあったけど、勲功はあげたにせよ、

Rimg0333 日本人だからって、結構、激しい戦線に送られたようですね。

これ見ると、映画グローリー を思い出します。

今もそうだけど、命の重さって、同じはずなのに、実際は平等に扱われていないんだなぁ・・・。


そんな感じでこの日はおしまい。

今日は、これから町会の夜回りです。

それではまた明日!!!




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<追記>

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コメント

こんばんわ!
「家政婦のミタ」最終回の1つ前でミタの様子が少しずつ変わってきたような感じだったので、もう1週その変化を表現する必要があったのかなと感じます。結局映画化や次回作に向けての布石なのでしょうか。


実はVISAの件、まだ解決していないんです(涙)とりあえずappealをだして、結果待ちしているところです。クリスマス休暇に入ってしまったので、結果が分かるのは年明けでしょう。ちなみに私の友人(南米出身)もVISAを却下されてしまい、泣く泣く国へ帰りました。


他の国はわかりませんが、VISAのことといい、イギリスはあまり親切ではないなと思います。ヨーロッパ圏以外からの移民に対してとても厳しいと思います。やっぱり白人よりも冷遇されている(!?)のでしょうか。


まあ私はイギリスのクリスマスが体験できたので、満足しているのですが。

後3日で新年です。一年が過ぎるのが、年々早くなっているような気がしますが、良いお年をお迎えください。

投稿: yuki | 2011年12月29日 (木) 23時25分

TAKAOさん、こんにちは。
前回の道場のお掃除についてはビックリしました。この時期に素足で水場掃除??
合気道を続けていると、そういう精神力も身につくのか、TAKAOさんが人並み外れた精神力の持ち主なのか…。
お疲れ様でした。

今日はタイトルひ引かれて、思い切ってコメントしました。
私は海外に出たことがほとんどないので、人種差別を受けた経験が(たぶん)ありません。

昔ちょっとだけ、留学生と関わる仕事をしていましたが、日本人学生と留学生(主に中国)への対応は、表面上は同じでしたが、職員の間での水面下の感情としては「中国人は・・・」という人が多く、当時の私はとても衝撃を受けました。

でもTAKAOさんのブログを読ませていただき、表面上とはいえ、平等に対応している日本人は素晴らしいのかもしれない!と思いなおしました。

今年、TAKAOさんのブログに出会え、たくさんの刺激をいただきました。
ありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎えください!

*TAKAOさんのお宅の畳は物凄くキレイですね!

投稿: june | 2011年12月30日 (金) 11時00分

ビザの件、そうでしたか・・・

いろいろイギリス政府も葛藤があるのでしょうね。

留学産業で儲けたい!だけど、危険人物は入国させたくない。

留学者に対しては、出来るだけ、細切れにビザを発行して、お金を儲けたい!と言うのもあると思います。

最近は、本当にビザ取得が難しく、手続きが煩雑になってきましたね。

うまく行くことを祈っています。

例え、願った結果にならなかったにせよ、それはそれで、長い目で見たら良い結果になるでしょう。

出来ることをしっかりやって、自分の力でコントロールできないことは、「天に任せる」しかないですよね。

イギリスのクリスマスシーズンは素敵ですよね。
ボクシングデーのセールには行かれたかな?

投稿: Takao→yukiさん | 2011年12月31日 (土) 00時48分

シャワールームの掃除ですが、皆とやったから出来たのでしょうね。

一人でやったら、やっぱり、大変だったと思います。

精神力なんて普通の人と一緒ですよ。

冷たいものは冷たいです。(笑)

差別の件ですが、人間はステレオタイプ化して外国人を見てしまいがちなので、
「中国人は・・・だ」
と見てしまいがちですね。

そうでない人もいるのに、事件を起こす人やワガママな人がいると、中国人全てがそういう人間のように私達は、考えてしまいます。

まぁ、きっと、何処かに見下しているところがあるのでしょうね。

こんなこと書いていますけど、私もありますよ。
心の中で差別していたり、「この国の人間はしょうがないなぁ・・・」なんて、留学している時は良く思いました。

2012年がjuneさんにとって素敵な一年となりますように!

最近、いい加減な記事が多いですが、来年もよろしくお願いします!m(_ _)m

投稿: Takao→juneさん | 2011年12月31日 (土) 01時08分

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