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2011年6月20日 (月)

第五日目:導かれて…(その1)





今日、午後4時過ぎに無事、ブラッドフォードのフラットに戻りました。

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ブラッドフォードは寒いのに、半袖とショーツ・・・(笑)

総括は第六日目に書くとして、とても素敵な経験をさせていただきました。感謝です。

そもそも、なんでパリとバルセロナなのか?といえば、「行ったことがない」というのも理由ですが、「多くの留学生が行くから」という主な動機。

いや、サグラダ・ファミリアだけは見たかったか・・・

その他、スカンジナビア諸国、ローマというのも候補にはあったのですが、消去法で消えました。

その割に、何の準備もしなくて、到着してからプラン作りましたけど・・・






さて、5日目。

どこへ行こうか考えた結果、コロニア・グエルというガウディーが設計した未完の教会へ行くことは何となく決めていたのですが、行き方を調べていると、モンセラートというのが、その先にあって良いらしい・・との情報。

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行き方はちゃんと理解していないけど、とりあえず、デジカメで情報を撮影して9時過ぎに出発。

ここに行くのを決めたのは出発の30分前。

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ふと地下鉄内を見ると、モンセラートの広告。有名なところなのかな?

ゾーン2のチケット(2.15ユーロ)を購入してエスパーニャ駅から出ていると言う電車(L8)に乗るものの

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一つ前の駅で止ってしまい、次の電車を待つ。
ここからも歩けるそうだが、折角、ゾーン2のチケットを購入したし、体力を温存させるため。

そうそう、書き忘れましたが、旅が始まってから体調はイマイチでした。

2日目から喉が痛くなり、3日目から喉と咳。4日目から咳と痰。5日目は沢山寝たのが良かったのが、体調が回復しましたが、養生養生・・・

コロニア・グエルを通る電車は10分弱で到着。乗り込むと日本人らしい親子が乗っていました。

私はニコッと微笑むものの、その後、素っ気ない態度を取り隣の車両へ。

こういうのって日本人の特徴。

「私は海外生活のキャリアが違うんですよ」って感じなんでしょうね(笑)。バックパッカーなんかも同じだと思います。

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到着すると、ネット上の情報通り、ペンキで足跡が描いてあります。

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この足跡についていくと、

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受付があります。

写真と違うので、一瞬、騙されたかな?と思いましたが、ここが受付+博物館で、

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ここでチケットを購入し、教会および街並みを見学します。

教会に着くと、若いスタッフと中年のスタッフ。

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写真はダメと表示してあるけど、某ブログによると撮っても何も言われない・・・という。

隠れて撮影しているけど、掃除のおばさんが掃除中なので、

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とりあえず屋上へ上がって、撮影。

撮影後、下に戻ると、おばちゃん達が階段を掃除している。

外からステンドグラスを撮影していると「ボニト(きれいだよね)」と話しかけてきた。

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折角だから、「おばちゃんもキレイだから、写真撮らせて!」とお願いして撮らしてもらった。

人がいいよね。バルセロナの人って!

さて、下に戻り、撮影を開始すると、おじさんが入ってきて思わずカメラを隠し苦笑い。

するとおじさん、「堂々と撮影すると困るけど、僕が見ていない時に撮っていいよ!」っていった(ように思う)。

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寄付金受け?がシャコ貝(もしくは形をした石膏)なのです。

素敵でしょう?

そこへ、日本人の親子(母娘)が来たので、おじさん情報を教えてあげました。

折角来たのに、写真撮れなかったら残念ですよね。

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それから、街を散策。

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デザインされた街だけあって、

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調和が取れています。

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街の広場に来ると、パブがあり地元の人?観光客が楽しそうにやっています。

早く、モンセラートに向かわないとまずいとも思いましたが、折角ですのでビール(シャンディー?)と・・・

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つまみに

Rimg0152 コロッケ?とエスカルゴを頂きました。

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ここでもらった、レシートを見て、始めてツマミをタパスというのだと知りました。

シャンディー?(Refrescos)2ユーロ、タパスが5ユーロと4.5ユーロ。どっちが5ユーロなのかは不明。

よく、バル、タパスというのがネット上に出ていましたが、ガイドを持っていないので一体何のことだかよく分かりませんでした。

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小さいカタツムリがてんこ盛りなので、食べるのが大変。でも、もったいないので完食!

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そして、2ユーロのコーヒースラーピーのようなものを頂く。

店のおばちゃん、いきなりカメラ向けられてムッとしていたような気もしたので、テーブルを片付けてカウンターまで持って行ったら「グラシアス(ありがとう)」って言って微笑んでくれた。

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そして駅に向かうと、前に、例の親子が歩いていました。ホームで出会うと、反対側のホームから「どうもありがとうございました」とお礼を娘さんの方に言われました。

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二人はバルセロナに帰るようでしたが、私は逆方向の電車ホームで電車を待ちます。

電車は到着するものの、遥か先に停車。走って乗り込みます。

途中から乗り込んできた男女3名づつくらいの中学生くらいのグループ。

車内でマリ○ァナを吸い始めて、笑ってしまう。

なんか、草を見せ合ったり、手のひらで葉っぱを調合している。

そういうのがクールだと思っているんでしょうね。

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さて、この電車(S8)も目的地まで行かないので、終点で降りてR5と言う電車を待ちます。

この時、すでに正午を回っており、ちょっと心配になりますが、到着したR5にのると、沢山観光客が乗っていました。

不思議だったのは、普段着、サンダルの人もいれば、ステッキ持って登山用の格好をしている人もいたこと。

一体、モンサラートとはどんなところなのだろうか?

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目的地に近づくと景色が変わってきます。

山に登るには、ロープウェイと登山列車電車の二通りがあるが、登山列車の方が良いというネット上の情報を元に、Monistrol駅で降りる。(12:46分に到着)。

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登山列車はつながりが良くできていて、発券所ではスタッフがサポート。往復8.45ポンド。

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そして、山に向かい登り始めます。

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到着しての感想ですが、行ったことはないけど、

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チベットのラサってこんな何だろうなぁ…ということ。

でも、ここが一体、何の場所なのかリサーチ不足でよく分かりません。

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一通り、回ってみて写真なんかも撮ってみますが、「これで終わりなの?」という感じ。

でも、上を見上げると人がいる。

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一体どうやっていくのだろう・・・

と上を見上げると、ケーブルカーが走っています。

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これに乗ることにしました。

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往復で7.45ユーロ。時間は午後1時40分過ぎ。

見れるものはなんても見てやろう!って感じです。

それではここで一度アップします。


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<追記>

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コメント

お帰りなさ〜い!

一人旅でもいろいろな人と触れ合っていて、Takaoさんらしいなあと思いました(笑)

ただちょっと、パリの物価が高いのに驚きました。せっかく近くにいるので、そのうち行こうかなあと考えていたので、うむむ・・・。ちょっと考えてしまいます。

投稿: yuki | 2011年6月20日 (月) 06時55分

人と触れあう頻度は、スペインの方が断然多くなりました。

パリの物価ですが高いですね。

この後、書きますがバルセロナも安いとは思いませんでした。

行かれてみたらどうですかパリ?

別に行かなくてもいいかなぁ…とも思ったのですが、今、振り返ってみると、やっぱり、行ってみて良かったです。

投稿: Takaoさん→yukiさん | 2011年6月20日 (月) 07時32分

ごめんなさい。
名前、ミスタイプしてしまいました。
今、書き直しました。

投稿: Takao→yukiさん | 2011年6月21日 (火) 02時09分

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