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2011年6月23日 (木)

月&火曜日合併号




さて、只今午後5時5分。

合併号を書いて家に帰ります。




さて、月曜日。

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大学へ行くと建設中だったアネックスがほぼ出来上がっていた。

私の雰囲気が変わったのか?

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この写真を撮っていると、作業員のお兄さんが「俺たちも撮ってくれ!」という。

江原さんの言う

「私の周りにはろくでもない人ばかりいるんです」

というのは

「それはあなたがろくでもないからなのです」

意味が良く分かった旅でもあった。

確かに、自分に非がなくても嫌な人はまわりに存在する。

これは人生勉強のため仕方ない。

社会的立場の高い人でも、バカな人、人間的な格の低い人はいる。

そういう人は、適当にやるしかない。

ただ、相手の対応と言うのは、自分のアプローチによって随分変わるものなのだ。

幸せになりたいと思えば、笑顔で人と接すれば、多くの人は笑顔で返してくれると思う。

まわりに笑顔の人が多ければ、それだけで人生は楽しいものになるだろう。





さて、部屋に行くと、一週間前の変わらぬ部屋があった。
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なんか不思議な感じ・・・。

ブラッドフォードの生活が僕にとっては、日常なんだなぁ・・・(あと1ヶ月以内にこの生活も終わるけど)

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月曜日のランチはこれ。節約節約・・・

ツナサンドとチョコレートスプレッドを塗ったもの。

すると、火曜日に口頭試問のあるリンダがやってきた。
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落ち着かないようだったから、「大丈夫、大丈夫・・・」といって、背中を撫でた。

夕方6時20分過ぎにケバブ屋へ行く。

なんと、一週間前、私は代金を払うのを忘れてしまい、フランスからFACEBOOKを通じて店員のナッサーに

「ごめん、代金支払うの忘れた。帰ったら払うから・・・」

と詫びのメッセージを送ったのだった。

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よって、今回の支払いは、チキンラップ3.2ポンド×2=6.4ポンド。



7時15分。合気道へ行く

参加者は、マンチェスターのマイク、私、ケン、そして久々にガリー。遅れてダミアン。

ガリーを見て思う。素直になれない人は損だと・・・

ケンの奥さんが、先日行われた地震被災者救済演武大会のチラシをラミネート加工してくれたらしく、

「これを日本に持って帰りなさい。」

といってくれた。

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折角なので、サインをしてもらう。

10時に稽古終了。

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日長が長いこの時期ですが、雨のため空は暗かったです。

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家に帰って、バルセロナ空港で買ったノンアルコールビールを飲んでみる。

最初は美味しいと感じたが、半分も飲むと、何か普通のビールと違って、飲みきるのが大変。

この後、何をしたのかは・・・忘れました。

確か、ブログの記事をかいたような・・・





そして、火曜日。

前日、ケバブ屋に行く途中、健康学部の図書館司書のおじさん(もしかしたらおない年くらいかもしれない)と出会って、健康学部の図書館が月曜日に閉館されたことを思い出す。

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この図書館は思い出の場所なので、写真を撮らせてもらえるようにお願いし、火曜日、午前10時半ごろ図書館を訪れる。

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行くと、既に本の移動が始まっていた。

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僕にとって、この図書館は特別な場所なのだ。

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博士課程の最初の1年半。

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僕はこの図書館で、ほぼ毎日、誰とも口を利かないで作業をしていた。

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自分の研究がうまく行くかも心配だし、経済的にも心配だった。

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健康学部だけど、マネージメント関係の本が充実していて、好都合だった。

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大体、どこに何の本があるのかも分かる。

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奨学金の合格メールを確認したのも、ここだった。

ほとんど口を利いたことのない、司書の人たちだったけど、僕の存在には気が付いていたようだ。

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最後に写真を撮らせてもらう。

一緒にお茶どう?

とまで誘われた。

この図書館のチーフのような司書(昨日であった)がいないので、どこかと聞けば、「長い一日になるので、オムレツを食べいった」とか何とか・・・

図書館(室)近くのカフェ。

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当時、経済的にに問題を抱えていた(っていうか1ポンド250円だったら、先が心配になるでしょう?)ので、ここのコーヒーなんて一度も飲んだことなかった。

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レジの上には、私たち日本人学生が募金活動をした際、私が折った鶴がまだ乗っていました。

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このキャンパスは、借り物なので、メインキャンパスに建設したアネックスに健康学部は移動するわけです。

今までどうもありがとう!

・・・さて、大学に向かおうとすると、例の司書が向かいから歩いてきたので、記念に写真を撮らせてもらいました。

確か、名前はマイクとか何とかって、他の司書が言っていた。

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きっと、ここの司書たちにとっても思い出の場所であったと思うので残念でしょうね。

大学のメイキャンパスにつくと、ルワンダ人(でもタンザニア育ち)のジョンが向かいからやってきた。

彼は、私よりずっと前にPhDを始めたし、英語も達者で、講師として2年間、学部生に経済を教えていた。

しかし、一緒に渡英した奥さんが、他の男性と付き合い始め、離婚手続きで大変だったようだ。

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手続きや裁判のため、3カ月おきにアフリカに戻っていた時期もあったと言う。

でも、やっと手続きが終わったらしい。

はやくPhDを取って、素敵な人生が歩めますように!



そして、少し歩くと、Ashfield校舎の前でN松さんと出会い、

「お帰りなさい」

と言われる。

このとき、本当に2泊3日でバルセロナに飛ぼうと考えていて、N松さんの

「なかなか来る機会ないですからね」

という言葉に背中を押された気がする。(勝手な解釈です)

大学では、指導教授がいたので挨拶をする。

今、私の論文に手を加えてくれているらしいです。

あとは、ブログの更新ばかりやっていた気がする。

(やるべきことはやっていますし、無給ですので・・・ご容赦を。)

すると、口頭試問のあったリンダとアヌラが部屋に入ってきた。

ダメだったようだ・・・

ちょっとビックリした。

いろいろ励ますものの、私の心の中に「人の不幸は蜜の味」的な感覚があるのに気が付いた。

この話については、今日、Mとたくさん話をしたので明日の記事に書きます。

すると、ジェイソンがやってきて

「リンダ、Mとカレンが呼んでるよ」

ということで、リンダは部屋を去り、

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ジェイソン、アヌラ、私で少し話をする。

ジェイソンは、今住んでいるフラットの大家(複数いる)が大家間でもめていて、物件を探しているとの事。

アヌラは、やはり、経済的に大変で、卒業式の記念写真は頼まないのだそうだ。

アヌラは経済的には大変だけど、素敵な家族に恵まれている。

人間、幸せの量は皆同じなのかもしれないね・・・。

幸せを幸せと感じれるかどうか?はまた別問題ですけど。




夜8時過ぎ、帰宅。

途中で買物。

マスターのK田さんと出会い、少し話をする。

私は

「字数が埋まっていないとあせるので、とにかく、埋めてから考えるほうがいい」

と私の経験を話す。

論文構成をいくら綿密に練っても、いざ書いてみると、また、別のものが見えてきますからね。

さて、牛乳とパンだけ購入するつもりが、賞味期限切れ間近の値引き品が多く、いろいろ購入してしまう。

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牛乳1.49ポンド、値引きとうもろこし0.3ポンド(定価1.5ポンド)、値引ききゅうり0.3ポンド(定価0.85ポンド)、ニンニク0.45ポンド、値引き地中海野菜?0.7ポンド(定価2ポンド)、値引き寿司1.2ポンド(定価3.5ポンド)、値引きサラダ0.5ポンド(定価1.85ポンド。でも裏にバーコードを貼り忘れているのか、値引きされていない)

合計7.49ポンド。

初めてこういう寿司を食べてみた。

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ご飯は硬くなっているが、なかなか美味。

でも、これを3.5ポンドでは買わないなぁ・・・

あーやっと追いついた。

それではまた明日!!!

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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

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