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2011年6月の投稿

2011年6月30日 (木)

貧乏性




さて、今日は午前3時に起きて、頭を坊主にして、いろいろ出発の準備・・・




昨日は、特になし。

図書館に行って、電子ジャーナルの有効期限(客員研究員の契約前に設定してあった)の修正のお願いに行って、あとは卒業証書のコピーにスタンプを押してもらうために大学受付に行く。

日本の場合、卒業証明書って書類だけど、イギリスの場合は、卒業証書のコピーにスタンプを押した物が証明書となる。

トイレに行こうとしたら、先週末行ったMalhamに行きたいという、TZさんとN松さんと出会い、

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「誰か行くだろう・・・」と思って取ってあったプリントを渡す。

素敵な天気となりますように!

それから、またトイレに行く途中、産休に入る前のローズと出会った。

彼女は私が入学した2005年に大学スタッフとして働き始めた。

写真を撮らせてもらう時、「上半身?」って聞いたら、「全身撮ってもOK。このお腹は私の一部だから」といった。

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昔、映画で大きなお腹を「Ugly」だと感じる女性がいたので、気を遣ったがその必要はなかったようだ。

彼女は、FACEBOOKに若い頃の写真を載せているけど、その時と比べてキレイになっている。

いろいろ聞いてみたら「Self-confidence(自信)かな?」と言っていたけど、私は彼女の内面の美しさが表面に出ているのだと思う。

さて、それから自室に戻ろうとしたら、指導教授とリンダが丁度ランチに行くところで、一緒にランチに行った。

私はあまりお腹が空いていなかったので、オムレツを注文。

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「Enjoy!」と行ってくれたこのコックさんの写真が撮りたかったなぁ…

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今回もリンダが全て払った・・・ちょっと悪い気がしたけど、彼女が「私が誘ったのだから・・・」という。

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指導教授は彼女がおごることを何とも思っていないようだけど、それが私からするとすごく不思議。

食後は、リンダとコピーセンターへ行って、論文の製本にどの位かかるのか?聞きに行った。

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あの、機嫌の悪いおばさんは、どういう訳か?すごく機嫌が良く、「あなたの製本のお陰で、無事、昨年、博士になれました」とお礼を言ったら喜んでいた。

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あとは、リンダのサポートかな?論文のフォーマットとか・・・

夕方6時半を回り、Mから連絡があり、ジェイソンとサブウェイに行った。

あまりお腹が空いていなかったので、丁度良かった。

ジェイソンは長年ここでは働いていたので、ポーランド人の店員のマグダと話をしていた。

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ポイントがたまっていたので、照り焼きチキンサラダをもらい、ドリンク代(1.1ポンド)だけを支払った。

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最近、ランチは中華に行くことが多いので、

「ここに来ることもないかも知れないなぁ…」

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と写真をいくつか撮った。

閉店時間の8時近くになったので、Mと別れジェイソンと帰宅(彼は同じ方向に住んでいる)

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彼は、本当に人がいいし、それが表面に現れていますよね・・・

帰宅はしたものの、まだやることが少しあります。

残ったご飯と高野豆腐なんかを食べなくてはいけません。

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おかずが足りないので、ちらし寿司の素(賞味期限切れ)や

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兄の送ってくれた焼き鳥なんかを食べましたが、

この場に及んでまだ、

「疲れて、酸っぱいものが食べたいと思うことがあるだろうから、残していた方が・・・」

とか

「ビールと一緒に焼き鳥を食べた方が良い・・・」

なんて考えてしまう貧乏性。

ともあれ、食後は疲れていたので、金魚の水槽を掃除して、自動給餌器にエサをセットして、午後11時頃に就寝。

・・・あと1時間半後には駅に向かわなくてはいけません。

もしインターネット環境があれば、エジンバラから更新します。


それではまた!

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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ 朝、大家さん宅に家賃10日分の100ポンドを払いに行ったら、息子が「Mr.カーンはHappy about you. 貴方の部屋はimmaculate (とてもキレイだ)」と言っていた。

・ 時々、部屋をむちゃくちゃにする人もいますからね。

・ 少なくとも土禁なので、カーペットの状態は良いでしょう。

・  じゃーね!と言ったリンダ(土曜日にレバノンに帰国)と会うことはもうないかも知れない。

・ またね!と言ったローズ(来週から産休)と会うことももうないかも知れない。

・ 人との出会いと別れって・・・なんて表現すればいいのか・・・

・ 10.5名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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2011年6月29日 (水)

UFO豆腐




最近、何もしないのに大学にいる間は、あっという間に時間が過ぎる気がする。

今日は、洗濯と大家さんのところによって最後の家賃を払い10時半出勤。



さて、昨日はまず、郵便局へ行った。

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頼んだDVDが届いていなくておかしいなぁ・・・と思ったら、不在票を郵便物箱の中に見つけた。

日付は22日。先週の火曜日。

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こういう他人のことを考えない住人がいるんだなぁ・・・

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よって、今朝、洗濯をしている間、郵便物箱を整理し、自分の郵便物が入っていないか?再度確認した。

幸い、私宛の郵便物はなかった。

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お昼はMと中華。

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コインで支払い。

午後、モハメッドに写真のファイルを渡そうと思うものの院生室員はいなかった。

折角だから、エリアスとズヘールと話をしてきた。

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それにしても近頃、院生室の活気がないですね・・・

たしか、再度、トイレに行った際、やっとモハメッドに出会えて、ファイルを渡したら喜んでいました。

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アフリカの人って写真好きですよね。



そうそう、校舎の壁に掛けられた花が咲いてきました。

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キレイですよね!


昨日の朝、ゴミ収集車がゴミを回収しに来なかった。

よって、午後になり家まで帰って確認にしようと思ったが、どうやらまだ回収に来ていない様子。

(家に戻る途中、道に出してあったゴミ箱のゴミが回収されていなかった)

あのフラットの住人の一部はモラルが低いので、ゴミ箱を裏庭に戻さないと、適当なところにゴミを置いていってしまう。

その際、偶然、ナサーと出会う。

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月曜日、お店には行かなかったけど、節約もしたい。



昨日は夕方、6時半にトム・フランクス教授と一杯飲みに行く約束をしていた。

卒業式には来れないから、その前に、私の卒業を祝いたいのだとか・・・

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用事が早めに済んだらしく、5時半ごろに部屋にやってきて、大学裏のFighting Cockというパブへ行ってきた。

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UFO TOFU という変わった名前のブラッドフォード産エールがあり頼んだ。

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1パイント2.5ポンド。先生がおごってくれて、この後のハーフパインとは私が払った。

この先生はいろいろ質問してくるので、話していて楽しい。

テレビではウィンブルドンの女子シングルスをやっていた。

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両方とも背が高く美しい選手で、「神は強さと美しさを彼女たちに与えた」のだと感じる。

先生は7時半からバングラデシュの官僚を対象とした短期コースの食事会が経営学部校舎であるため、7時まで飲んで、それから一緒に大学まで戻った。

先生は車にはまったく興味がないらしく、「まったく価値がない」というフォードのセダンに乗っていた。

1.5パイントだったが、かなり気分がよく、もう少し飲みたい気分だった。

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そのまま、家に帰ろうと思ったが、ケバブ屋に行っていないので行ってみることにした。

ナサーは、なんか嬉しそうだった。

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こちらは店の近くによく出没する猫。

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となりのピザ屋が餌を与えているらしい。

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はい、テキサスバーガー(3ポンド)の出来上がり!

家に帰って、かなりの食材が残っていることに気が付く。

帰国前は外食が多くなるだろうから、これからはパン食をやめて、今ある、ご飯、パスタ、ウドンを沢山食べようと思う。

早速、残っていた高野豆腐を作った。

はい、明日はエジンバラです。

アップできたら向こうから更新します。


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<追記>

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2011年6月28日 (火)

ねっとりした風





今日は郵便物を待っていたら、登校が遅れました。

11時過ぎ出勤です。

・・・昨日、特に朝は「風がねっとりする」感じの日でした。

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皆芝生の上で、日光浴。

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やはり、正面からの撮影は難しいですね・・・



大学ではおそらく新しいLANケーブルの設置作業。

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おそらく、個人のプリンターを取り除き、一元化するためだと思うが、3階の教員が1階まで取りに行かなくてはならない可能性もあり、「環境に優しい」のかもしれないが、作業効率を落とすと思う。


そうそう、昨日は登校前、ペンション・ピカソ(30ユーロ)というバルセロナの宿を予約した。

(7月13日午後にバルセロナへ飛び、一泊。翌日、モンセラットを見て、この宿で一泊。15日、朝に飛んでブラッドフォード着)

やはり、一晩、空港で世を明かすのはしんどいので、安い宿を予約したというわけです。

ハイキングの後ですから、シャワー浴びて、仮眠ぐらい撮りたいですよね。

ちなみに、夜行バスが空港まで走っているようなので、それに乗って、7:55分発の飛行機に乗ってブラッドフォードに帰ってきます。



午後2時からは、モハメッドのプレゼン。

彼はスーダンの警察官(おそらく高級官僚?)なのですが、口語の流暢さと、プレゼンの流暢さは別物だと知る。

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彼は、流暢に会話は話さない(ゆっくりした話し方をするから、そう感じるだけ?)が、プレゼンのときは、アカデミックな表現が出来る。


さて、昨日は合気道だったので、5時半くらいまで作業をして帰宅。

窓を閉めようと思うと、F島さんが歩いていて、なんか元気なさそうに見えた。

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(後で連絡したら、そうでもないとの事)

こちらはカレー屋オマーズの店員さん(アフガン人)。

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しばらく見ないなぁ・・・と思ったら辞めたんだって。

あの店、店員がかなりクルクル変わるから待遇が悪いのでしょうね。

夕食は、また、カレー(笑)。

節約のためと、暑さのため、ケバブ屋へは行きませんでした。

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家に帰って、テレビを見ると今年一番の高気温だったとの事。

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それにしても、水が緑色の池?で泳いでいるイギリス人。信じられない・・・




合気道は、ケン、ダミアン、アリス、マイケル(マンチェスター)、マーク、ガリー、私。

肩取りの稽古。

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昨日は熱かったため、8時20分ごろ、給水休憩があった。

稽古後、10時15分くらいの写真。

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夏も終わりですね。夏至を過ぎて日が短くなっているのを感じます。


さて、家に帰って選択し、いろいろやっていたら(引越しの準備とか旅の準備)、また就寝が午後2時を回ってしまった。

そうそう、土曜日に買ったキク。1.7ポンド

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菊は持ちますね。

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あと、水を沢山飲みます。

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水がたくさん減っていると、「今日は熱かったからねぇ・・・」なんて思います。

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おそらく、花をブラッドフォードで花を買うのは、あと1回でしょう。

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こちらは、日曜日に購入した1ポンドのレインコート。結局、使わずじまい。

こちらは、グエル公園で買った8.1ユーロのマグ。

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マグはガウディーを意識してか?上から見ると楕円です。でも、表面が波打っていて触った感じが心地よい。

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日曜日に買ったヨークシャーデール公園の携帯ケース。なんとなく、思い出のために購入。

バルセロナに行くとき、貴重品を隠しておくのにいいかなぁ・・・とも思う。

こちらは、最近、改めて感じたヒット商品。

今まで、持ってももったいないので使いませんでしたが、このティッシュ。高いだけあって肌触りがとてもよいです。

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ある程度、耐久性もあるし、これをポケットに入れて再利用しているイギリス人の感覚が分かりました。

要するに使い捨てのハンカチみたいな感覚かな?

はい、それではまた明日・・・



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<追記>

・ 昨日から、足が筋肉痛。

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時間は伸びる





只今、午後4時。

さて、なぜ、電車の本数が少ない日曜日にMalhamへ行ったかというと、この日だけSettleという(素敵だと言われる)町からバスが出ているため。

この町は、前回、Yorkshire daleをハイキングしていた際、迷ってしまったためいけなかった町なのです。

さて、9時2分の電車に乗って、Malhamへ向かいます。往復チケットは11.2ポンド

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車掌さんの女性が、

「Have a nice day!」と降車時に行ってくれたのがすごく嬉しかった。

9時16分、シップレー発の電車は、珍しく2~3分前に到着し、時間調整。

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日曜日の電車はガラガラで、ボックス席を独り占めして、ハイキングの事前学習。

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Settole駅には10時9分着。

折りたたみ自転車を抱えた右のおばさん。素敵!

それから、街の中にあるバス停に向かいます。

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バイカーやサイクリストが多かったですね。

どこがバス停か分からず、スイート屋さんのおじさんに聞いたら、わざわざ店の外まで出てきて教えてくれて感謝でした。

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バスは予定通り10時30分ちょっと前にやってきて、定時の10:30に出発。

往復で3.5ポンド。

このドライバー、くねくねの道をビュンビュン飛ばします。

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多くの人は、このMalham Tarn(マラム湖)で降りましたが、たくさん見たいのでしたら正解でしょうね。

ここで降りたら、湖を見て、石灰岩の道と崖を見て、最後に、Gordale Scarという渓谷も見ることが出来た思います。

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私の場合・・・時間切れで、この渓谷は見れませんでした。(残念!)

ちなみに昨日の歩数は、38815歩でした。

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さて、バスの終点は国立公園センターというところで、隣には大きな駐車場があります。

ほとんどの人は車で来るのでしょうね。

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ここから、石灰岩の崖と道はすぐです。大体、歩いて30分くらい?

崖の下に行って、面白いものを見ました。

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コインを木に埋め込んでいます。何かのおまじないでしょうか?

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左側に崖の上に上がる階段があり、石灰岩の道を見て、ランチをとります。

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ここで、映画の正確なロケ現場を調べましたが・・・目印となる木はないし、分かりませんでした。(ちょっと残念)

これから、湖に向かいます。

途中、おばさんが「写真を撮ってあげようか?」と言って撮ってくれました。

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こういう優しさに、私はいたく感激してしまう・・・

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さて、湖ですが、なかなか素敵な風景を見ることが出来ます。

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足が熱っぽいので、湖で足を冷やします。

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当初は一周して、途中、ビールを飲む予定だったのですが、

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時間がかかりそうなので、湿地帯を歩き、帰ってきました。

帰りは違った道を歩けば、違った風景を見られる!

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と思ったものの、途中、砂利道からアスファルトの道になり、歩いていてつまらなかったです。

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途中、ロケ現場に似た場所を見つけ、「ここで撮影したのかな?」なんて思う。

Malhamの町に向かう途中、また、矢印があって、1/4マイルで石灰岩の崖に到着するという。

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反対側からおじさんが歩いてきたのだが、後で調べたら、左に向かえば、例の渓谷へ行くことが出来たようだ。

でも、道と崖の見納めが出来たから、まぁ、いいか・・・

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折角だから、ワンショット。

この日は、弟がくれたゴアテックスの帽子を持っていって初めて使ったが、日差しから身を守るのにとても役に立った。

途中、ポツポツと雨が降ったが、天気予報とは裏腹に、日焼けするくらい天気が良かった。

これから、渓谷へ向かうため、急いで町に向かいましたが、既に述べましたように時間切れ。

この日は、500mlのお茶を持って行きましたが、全然、足りなくて、途中、湖くらいから水無しで歩きました。

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よって、パブで飲んだ、3.3ポンドのラガーシャンディーはとても美味しかったです。

それから、どこか歩けるところがないかなぁ・・・と探していると1マイル先に橋があるとのこと。

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バスは4時半出発。残り時間は20分ほど。

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走ってみてきました。変わった橋だけど、特にコメントはなし。

さて、駐車場にバスが止まっているのを確認して、後5分くらいあったので、国立公園センターで記念品の携帯ケース(1.99ポンド)を購入。

店を出ると、バスが走り出しているので、私は手を振ってバスを止めた。

おじさん、これが最終バスなんだから3分のプライングはダメですよ!

なんと、その後もおじさんは、次々と3分前にバス停を通過。

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お客は私独りだった。

Settleの町に着いたのは4時50分ごろ。

でも、電車が出発するのは6時19分なので、まず、Coopで水を購入。(0.7ポンド)。

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そして、朝、私をバス停を教えてくれたスイート屋さんで、アイスを購入。ストロベリーにナッツ(0.15ポンド)をトッピング。1.45ポンド。

あと、ビールを飲むか?何か食べようか?考えた。

Fish&Chips屋は安いが、とてもじゃないが、油っぽいものは食べたくない。

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よって、地下にあるお店に入ってみた。

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ビール(440ML、2.75ポンド)とスモークサーモンのパスタ(9.75ポンド)+チップ1.5ポンドで、合計14ポンド。

美味しかったですが、高いですね。今の私には・・・

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でも、思い出作り。こういうところではケチらない。

お店の雰囲気はとても素敵でした。途中、中国人の留学生と思われる4人組が入ってくる。

ちょっとPoshな感じのお店だったが、お金さえ払えば、普通に接してくれる。ハイキング帰りの私も含めて・・・

さて、その後、少し街を歩き、駅で電車を待ちます。

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その間、土曜日にAppleストアで購入したHang Drumで遊んでいました。(このソフトについては、いつかご紹介します)

電車は定刻に着き、シップレーに向かいます。

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天気にも恵まれ、感謝の一日でした。

渓谷にいけなかったのはちょっと残念で、この先、おそらく行くこともないでしょう。

時間切れというのは旅には良くあること。

そう考えると、わざわざ、バルセロナに行く必要もなかったかな?

とは思うものの、やはりバルセロナはちょっと楽しみ!

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さて、シップレーに着くと、ナディアとパトリックの家に行くというモハメッドと偶然であって記念撮影。

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電車は、7時46分に出発し、ブラッドフォードには7時53分に到着。

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とても、有意義な一日だった。

最近、時間が流れるのが、時々、遅く感じることがある。

それは沢山のところに、遊びに行っているからだと思う。

昔、Yotubeの動画で島田紳助が言っていた。

子供の頃の時間の流れが遅いのは、毎年、新しいことを経験するから。

だから、大人になって、時間の流れを遅くするには、新しいことを毎年すること・・・らしい。

まぁ、こう飛びまわれるのは、独身、無職の私に与えられた特権でもあるけど、「時間は伸び縮みする」ことを覚えておこうと思う。

ハイそれではまた明日!!!

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<追記>

・ この日の支出は36.15ポンド。

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2011年6月27日 (月)

日曜日記事の予告

今日は、起きるのが遅かったり、家でいろいろやっていたら12時過ぎ出勤となってしまった。

そして、午後2時からはモハメッドのプレゼンテーション。

と言うわけで、予告だけして、本文は後ほど書きますおきます。




昨日は、1992年にリリースされた映画「嵐が丘」のロケーションにも使われた

Wutheringheightswutheringheights101

Malhamというところへ行ってきました。

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ここで有名なのは、この石灰岩の崖と上にある石灰岩の岩。

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北アイルランドのジャイアントコーズウェイにも奇岩がありますが、

Giantscauseway

ここの岩も変わっていますね。

ちなみに嵐が丘のサントラは坂本龍一によって作曲されました。

映画も好きですが、サントラも素敵です。

それでは後ほど・・・

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<追記>

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2011年6月26日 (日)

思い出が沢山の街



只今、午前零時50分。

明日は、Malham へハイキングへ行くので今のうちにアップです。



金曜日の夜、夜更かししてネットサーフィンをしていたため、朝は郵便配達のベルで起こされた感じ・・・

9時頃だったかな?

モンセラートの地図が届きました。

これで、事前学習がしっかり出来ます。価格は8.07ポンド+送料2.8ポンド。

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スペイン語、カタルニャ語がメインで、英語の解説はごく僅か・・・

あと、指導教授絵のプレゼント。

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銀のしおり(ブックマーク)です。

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先生の名前、私の名前、年、そして

Thank you so much for being my inspiration.

という言葉を入れました。

34.99ポンド+刻印代9.99ポンド+送料3ポンド=47.98ポンド

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そうそう、そういえば、今日はエジンバラでセレモニーがあったようですね。

こういうのはOKで。日本の政治家が靖国神社へ行くと問題があるのは不思議な感じ・・・



午後3時から、日本に留学したい知り合いの息子にアドバイスをしてあげて欲しい・・・ということで、市庁舎前のロイズパブへ。

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市庁舎の前でもなんかセレモニー。

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イギリス陸軍?が炊き出しやってましたね。

今日始めて気が付いたけど、こことタイタスソルトは系列店のようだ。

なぜなら、マネージャーが同じ人だった。

さて、相談してきたのは17歳のニキオ。

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どうやら、アニメの勉強がしたいようだ。

いろいろパンフレットを読んでみたが、日本語検定が必要だったり、学費も安くはないし、学士が取れるわけでもない。

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あと、潰しが効かなくなるので、イギリスの大学へ行くことを進めた。

家に帰ってから、自分のアドバイスが正しいか心配だったので、ネットで調べてみたら同様の回答だった。

大体、1時間ちょっとでアドバイスは終わった。

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そうそう、ギネスビールをキャシーがおごってくれた。

左の男性がニキオのお父さんのキオ。彼はナイジェリア人、奥さんはトリニダード人らしい。

テレビでは、フェデラーとネルバンディアンの試合。

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私の好きな、ネルバンディアンはストレート負け。



それから、キャシーと街へ行って、レインコート探し。

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カークゲートのポンドショップには売っていなくて、

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もう一つのポンドショップで売っていた。

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来月帰国するから・・・と写真を撮らせてもらった。

ここのオーナーは、客のことを「ボス」と呼ぶ。

レインコートは買えたけど、凱旋門の前で購入した変換プラグが1ポンドだったのは・・・ちょとガッカリ。

準備を怠る人間は、こういうところで損をする。




帰り道、フィッシュ&チップス(小1.9ポンド)を購入。

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小さい魚が二つ付く。確かラージは大きいのが1匹で3ポンド。

買物をしながら思ったけど、バルセロナとか他のことに心を向けないと、ブラッドフォードには思い出がありすぎて、どうしても感傷的になってしまう。

さて、帰り道、Versityというナイトクラブの場所が、

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Envyというナイトクラブに新しく改装されていた。

日本に帰ったら、行くこともないだろうから、あと1回くらい行ってみようかな?

さて、家に帰って、フィッシュ&チップスを食べて、少し足りなくて、カレーうどんをつくって食べる。

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今日は、朝、昼、晩とカレーを食べた。

それから、少し、テレビを見ながらうたた寝して、明日のハイキングの準備。

時刻表やガイドをプリントアウトして、ハイキングコースの確認です。

はい、それではまた明日!!!



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<追記>

・ 金曜日、コンファレンスで知り合ったインド人の女性講師から「ジャーナルのPDFを送って欲しい」と頼まれる。

・ 面倒くさいと思ったが、貸しは作っておいた方が良いと考え、ジャーナル4編を検索し、送信する。

・ まぁ、結果から言えば、喜ばれた。

・ エジンバラ行きのチケットは、購入時の55.2ポンドから68.55ポンドへ値上がり。

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2011年6月25日 (土)

帰国の準備




週末は、ぼーっとしているとあっという間に時間が過ぎる。

只今午後2時12分。

昨日はまず、衣類のリサイクルボックスへ、使わないシーツや毛布等をカバンに入れて持って行った。

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柔軟剤で良い香りをさせたものを持っていきたいところだが、時間なし。

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カバンも持っていることだし、そのまま買物へ。

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セルフサービスの会計って、見栄張らなくていいから良いかも・・・

はじめてモリソンズブランドのジュースを買ったが、トマトジュースは0.34ポンド、普通のジュースだって0.65ポンド。

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素敵なパッケージのものと比べるとバカ安。

合計で11.34ポンド。

そうそう、これプラス、菊の花(1.7ポンド)。

大学に向かうと、ケバビッシュの元店員が向かいから歩いてきた。

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彼らはアフガン人。

指導教授から「リンダがレバノンから来ている」と電話で連絡があり、直接、先生の部屋に向かうと、彼女はスタッフキッチンで作業をしているとのこと。

 

何とかやっているみたい・・・前回は涙を流していたけど・・・

話をしていると、スーダン人のモハメッドが入ってきて、アラビックで話をし始めた。

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サハラ以南アフリカでもアラビックが公用語の国って言うのがあるんですよね。

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彼女がお土産があるということで、お菓子をくれた。

レバノンからわざわざ持ってきてくれたようで、中にはピスタチオとかデーツが入っている。

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とても美味しいお菓子。

そのあと、撮った写真をリンダとモハメッドに写真のファイルを渡すため、彼らの部屋に行った。

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途中、ジェイソンの部屋に行っておしゃべり。

彼も試験監督のバイト料をもらっていないとのこと。

さて、モハメッドは院生室にいるかと思ったら、彼だけでなく誰もいなかった。

それにしても、この部屋のPC。

不良ラインから生まれたようですね。

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20代あるパソコンの中で、

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ちゃんと動いているのは4台くらい?

昨日は、図書館脇の丘で、スタッフ対象のフェスティバルがあった。

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といっても、無料ランチがあるくらいだけど・・・

行こうとすると、ナイジェリア人のバカレがいた。

彼は、私の数ヶ月後にPhDを始めたが、なかなか苦労している様子。

12月卒業を目指しているようだ。

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研究方法について話をすると、興味がありそうなので、AMOSとSPSSの本をあげた。

両方会わせて40ポンド以上すると思うけど、ほとんど使わなかった。

とりあえず、廃棄とならなくて良かった。

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さて、例のフェスティバル。ハンバーガーの良い香りが漂ってきます。

でも、ランチを待っている列が長いので、3時頃に行くことにした。(フェスティバルの時間はお昼から午後4時まで)

でも、3時過ぎに行ったら・・・

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終わってました(涙)

折角、スタッフカード首にぶら下げて行ったのに・・・

6時頃に帰宅。

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最後に残ったカレールーを使い切り、月桂樹の葉等のスパイスも大体使い切ってカレー作り。

ここでの自炊カレーもこれで終わりです。

そうそう、昨日は夏至だったんですよね。Midsummer day。

長い日長になると思っていましたが、天気が良くなくて特に日長が長いと感じませんでした。

これを過ぎると、夏が終わっていくんだなぁ…って気がします。

はい、それでは、午後3時に人と会う約束をしているのでこの辺で・・・



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2011年6月24日 (金)

雨のち晴れ



さて、いろいろやっていたら午後2時22分。



昨日ですが・・・

建設中だったアネックスの壁が取り除かれ始めました。

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それにしても、何でコンパネで作って、何度もペンキを塗らなくてはいけなかったのが疑問。

一時的なものなのに・・・

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写真を撮っていると、先日、撮影した作業員に声をかけられる。

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お昼から雨が降り始め、雨の中、中華ブッフェへ。

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午後、デジカメのファインモードとノーマルモードにどのくらいの差があるのか?

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再度調べてみたが、大差なし。

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途中、図書館のトイレに行ったが、キャシーと出会い、日本の大学に行きたいナイジェリア人のサポートをして欲しいと頼まれる。

なんか疲れる日で、午後5時過ぎに帰宅。

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途中、電気バイクを見つける。日本でも売っているのかな?

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毛布や服、履いていない靴を捨てるのはもったいないので、リサイクルボックスの表示をチェックし、何を受け付けるのか確認する。

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そうそう、雨は止み、太陽が照っていました。

朝、洗濯した毛布は、脱水が甘く、まだ、湿っていた。

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さて、うどんを作って食べて、少し寝てから合気道へ・・・

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体育館の近くにあった鏡で自分撮り。

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体育館横のコースでは子供たちがサイクルレース。

稽古には、ブライアンが見学しに着ていた。おそらく前立腺肥大なのだと思うが、NHSでは6~8週間も手術を受けるために待たなくてはいけない。

無料とはいえ、中間の医療サービスがないのは、やはり、問題だと思う。

参加者は、ケン、久々にロビン、アンドリュー、ダミアン、マーク、アリス、トム、私。

内回転投げと外回転投げの稽古。

なかなか良い稽古だった。

昨日は木曜日なので、9時45分に稽古が終わったが、これが9時47分の空。

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明るいよね・・・本当に“夏”って感じがします。

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アリスは自転車で駅まで行って、それからヨークまで戻ります。

タフな彼女は、パリ生まれなものの7歳ごろに郊外に移ったので、生粋のパリジャンではないのだとか・・・

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そして、キレイな空を見ながら帰宅。

ペペロンチーノを作りすぎてしまい失敗。体重を減らさなくてはいけないのに・・・

はい、それでは皆さん、良い週末を!!!


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プチプチがあるぞ・・・


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<追記>

・ 合気道の先生は盛んに私のことを「ハンサムマン」と言ってくれる。

・ 「でも、独身なんですけど・・・」というと、私が「ハンサムすぎる」のが問題なのだとか(笑)

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2011年6月23日 (木)

歩く&決断





さてさて、いらない毛布や衣類、靴なんかを洗濯して寄付する準備やら、アナカンの準備やら・・・帰国前はいろいろやることありますね。





昨日は登校中、アヌラ夫妻に出会う。

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なんでもマンチェスターのスリランカ仏教寺院で催しがあるのだとか・・・

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なんか楽しそう!

久々に2.99ポンド中華でランチ。

店員のおばさんに「スリムになったねぇ・・・」と言われる。

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帰国したときは76キロ台だったけど、ここ数日、朝は74キロ台まで体重が落ちている。

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と言うわけで、昨日は7時ごろ、大学の帰り道、ホートン公園を歩くことにした。

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1万歩歩いていないし・・・

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2~3年前?ここを朝、走っていましたね。

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昔は、この公園はお屋敷だったんでしょう。

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近くのモスクは外観はほぼ完成。

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唯一、Footpathらしい道を通って帰宅。

結局、1万歩には届かなかった・・・もっと歩くために買物へ行こうと思ったが洗濯機が開いていたので、洗濯をすることに。



・・・さて、この夜、食後、ネットサーフィンをしていたのだが・・・

零時を過ぎて、バルセロナに飛ぶことにした。

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飛行機の運賃がすべて混みで往復59.98ポンド。

7月13日の午後2時50分にリーズを飛び、バルセロナには6時20分着。

40ユーロのホテルに一泊。

7月14日にモンセラートへ行く。そして、夜中に空港へ向かい空港で一晩過ごす。

7月15日、朝7時55分の飛行機でリーズに戻ってくる・・・というプラン。

いろいろ考えたのですが、チャンスがあるときに行ったほうがいいかなぁ・・・と。

バルセロナに行く機会があっても、モンセラートにはいけないかもしれない。

モンセラートに行く機会があっても、次回は丘を制覇する時間がないかもしれないし、そのときは小さい子供がいるかもしれない、もしかしたら足腰が弱くなっているかもしれない。

だったら、いけるうちに行こう!と。

あと、やっぱり、なんか縁を感じてしまう。(と勝手な解釈)

この前に帰国の準備を済ませておけば後は楽だろうし、次の生活に移る良いステップに張ると思う。

ブラッドフォードにずっといたら、昔の思い出に浸りすぎて良くないし、こういうマイルストーンがないと部屋の片づけが進まない。



さて、翌日、朝、3時半ごろに目が覚める。

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空が明るくなってきていて、外に出て写真を撮る。(露出の関係で、ちょっとこれは明るすぎ)

この後、買物へ行って、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎを買うつもりが寝てしまい失敗。

でも、毛布の洗濯をする。



はい、それでは待った明日!


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<追記>

・ 値引きだと思って買ったサラダ

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・ どうやらスキャナーが下のバーコードを読んでしまった様子。

・ リンダの口頭試問。どうやら指導教員のアドバイスを押し切って、無理やり計画したものらしい。

・ 私も気が付いていたが、一つは自分の研究を愛していないのが問題。

・ もう一つは、成績が良いことと、論文が書けることは別だということ。

・ 火曜日、夜、ガーナ時代のお手伝いさんのグロリアから電話がかかってくる。

・ 生活が大変なようで、サポートが欲しいのだろうなぁ・・・と感じるが、私も無職なのでやんわりかわす。

・ 指導教授のプレゼントを注文。

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月&火曜日合併号




さて、只今午後5時5分。

合併号を書いて家に帰ります。




さて、月曜日。

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大学へ行くと建設中だったアネックスがほぼ出来上がっていた。

私の雰囲気が変わったのか?

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この写真を撮っていると、作業員のお兄さんが「俺たちも撮ってくれ!」という。

江原さんの言う

「私の周りにはろくでもない人ばかりいるんです」

というのは

「それはあなたがろくでもないからなのです」

意味が良く分かった旅でもあった。

確かに、自分に非がなくても嫌な人はまわりに存在する。

これは人生勉強のため仕方ない。

社会的立場の高い人でも、バカな人、人間的な格の低い人はいる。

そういう人は、適当にやるしかない。

ただ、相手の対応と言うのは、自分のアプローチによって随分変わるものなのだ。

幸せになりたいと思えば、笑顔で人と接すれば、多くの人は笑顔で返してくれると思う。

まわりに笑顔の人が多ければ、それだけで人生は楽しいものになるだろう。





さて、部屋に行くと、一週間前の変わらぬ部屋があった。
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なんか不思議な感じ・・・。

ブラッドフォードの生活が僕にとっては、日常なんだなぁ・・・(あと1ヶ月以内にこの生活も終わるけど)

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月曜日のランチはこれ。節約節約・・・

ツナサンドとチョコレートスプレッドを塗ったもの。

すると、火曜日に口頭試問のあるリンダがやってきた。
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落ち着かないようだったから、「大丈夫、大丈夫・・・」といって、背中を撫でた。

夕方6時20分過ぎにケバブ屋へ行く。

なんと、一週間前、私は代金を払うのを忘れてしまい、フランスからFACEBOOKを通じて店員のナッサーに

「ごめん、代金支払うの忘れた。帰ったら払うから・・・」

と詫びのメッセージを送ったのだった。

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よって、今回の支払いは、チキンラップ3.2ポンド×2=6.4ポンド。



7時15分。合気道へ行く

参加者は、マンチェスターのマイク、私、ケン、そして久々にガリー。遅れてダミアン。

ガリーを見て思う。素直になれない人は損だと・・・

ケンの奥さんが、先日行われた地震被災者救済演武大会のチラシをラミネート加工してくれたらしく、

「これを日本に持って帰りなさい。」

といってくれた。

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折角なので、サインをしてもらう。

10時に稽古終了。

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日長が長いこの時期ですが、雨のため空は暗かったです。

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家に帰って、バルセロナ空港で買ったノンアルコールビールを飲んでみる。

最初は美味しいと感じたが、半分も飲むと、何か普通のビールと違って、飲みきるのが大変。

この後、何をしたのかは・・・忘れました。

確か、ブログの記事をかいたような・・・





そして、火曜日。

前日、ケバブ屋に行く途中、健康学部の図書館司書のおじさん(もしかしたらおない年くらいかもしれない)と出会って、健康学部の図書館が月曜日に閉館されたことを思い出す。

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この図書館は思い出の場所なので、写真を撮らせてもらえるようにお願いし、火曜日、午前10時半ごろ図書館を訪れる。

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行くと、既に本の移動が始まっていた。

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僕にとって、この図書館は特別な場所なのだ。

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博士課程の最初の1年半。

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僕はこの図書館で、ほぼ毎日、誰とも口を利かないで作業をしていた。

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自分の研究がうまく行くかも心配だし、経済的にも心配だった。

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健康学部だけど、マネージメント関係の本が充実していて、好都合だった。

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大体、どこに何の本があるのかも分かる。

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奨学金の合格メールを確認したのも、ここだった。

ほとんど口を利いたことのない、司書の人たちだったけど、僕の存在には気が付いていたようだ。

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最後に写真を撮らせてもらう。

一緒にお茶どう?

とまで誘われた。

この図書館のチーフのような司書(昨日であった)がいないので、どこかと聞けば、「長い一日になるので、オムレツを食べいった」とか何とか・・・

図書館(室)近くのカフェ。

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当時、経済的にに問題を抱えていた(っていうか1ポンド250円だったら、先が心配になるでしょう?)ので、ここのコーヒーなんて一度も飲んだことなかった。

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レジの上には、私たち日本人学生が募金活動をした際、私が折った鶴がまだ乗っていました。

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このキャンパスは、借り物なので、メインキャンパスに建設したアネックスに健康学部は移動するわけです。

今までどうもありがとう!

・・・さて、大学に向かおうとすると、例の司書が向かいから歩いてきたので、記念に写真を撮らせてもらいました。

確か、名前はマイクとか何とかって、他の司書が言っていた。

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きっと、ここの司書たちにとっても思い出の場所であったと思うので残念でしょうね。

大学のメイキャンパスにつくと、ルワンダ人(でもタンザニア育ち)のジョンが向かいからやってきた。

彼は、私よりずっと前にPhDを始めたし、英語も達者で、講師として2年間、学部生に経済を教えていた。

しかし、一緒に渡英した奥さんが、他の男性と付き合い始め、離婚手続きで大変だったようだ。

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手続きや裁判のため、3カ月おきにアフリカに戻っていた時期もあったと言う。

でも、やっと手続きが終わったらしい。

はやくPhDを取って、素敵な人生が歩めますように!



そして、少し歩くと、Ashfield校舎の前でN松さんと出会い、

「お帰りなさい」

と言われる。

このとき、本当に2泊3日でバルセロナに飛ぼうと考えていて、N松さんの

「なかなか来る機会ないですからね」

という言葉に背中を押された気がする。(勝手な解釈です)

大学では、指導教授がいたので挨拶をする。

今、私の論文に手を加えてくれているらしいです。

あとは、ブログの更新ばかりやっていた気がする。

(やるべきことはやっていますし、無給ですので・・・ご容赦を。)

すると、口頭試問のあったリンダとアヌラが部屋に入ってきた。

ダメだったようだ・・・

ちょっとビックリした。

いろいろ励ますものの、私の心の中に「人の不幸は蜜の味」的な感覚があるのに気が付いた。

この話については、今日、Mとたくさん話をしたので明日の記事に書きます。

すると、ジェイソンがやってきて

「リンダ、Mとカレンが呼んでるよ」

ということで、リンダは部屋を去り、

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ジェイソン、アヌラ、私で少し話をする。

ジェイソンは、今住んでいるフラットの大家(複数いる)が大家間でもめていて、物件を探しているとの事。

アヌラは、やはり、経済的に大変で、卒業式の記念写真は頼まないのだそうだ。

アヌラは経済的には大変だけど、素敵な家族に恵まれている。

人間、幸せの量は皆同じなのかもしれないね・・・。

幸せを幸せと感じれるかどうか?はまた別問題ですけど。




夜8時過ぎ、帰宅。

途中で買物。

マスターのK田さんと出会い、少し話をする。

私は

「字数が埋まっていないとあせるので、とにかく、埋めてから考えるほうがいい」

と私の経験を話す。

論文構成をいくら綿密に練っても、いざ書いてみると、また、別のものが見えてきますからね。

さて、牛乳とパンだけ購入するつもりが、賞味期限切れ間近の値引き品が多く、いろいろ購入してしまう。

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牛乳1.49ポンド、値引きとうもろこし0.3ポンド(定価1.5ポンド)、値引ききゅうり0.3ポンド(定価0.85ポンド)、ニンニク0.45ポンド、値引き地中海野菜?0.7ポンド(定価2ポンド)、値引き寿司1.2ポンド(定価3.5ポンド)、値引きサラダ0.5ポンド(定価1.85ポンド。でも裏にバーコードを貼り忘れているのか、値引きされていない)

合計7.49ポンド。

初めてこういう寿司を食べてみた。

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ご飯は硬くなっているが、なかなか美味。

でも、これを3.5ポンドでは買わないなぁ・・・

あーやっと追いついた。

それではまた明日!!!

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旅の写真




水曜日、午後4時7分。

月曜日と火曜日の合併号を書いて終わりとします。

その前に連絡です。




通常はFACEBOOKに写真を載せるのですが、今回の旅の写真は大量なのでPICASAにアップロードしました。

私的な写真が多く、退屈でしょうが、見たい方はどうぞ。

こうしておけば、もし、外付けHDDが壊れても思い出の画像は(サイズは小さいですが)安全に保存できます。

PICASAは無料で使えるスペースは1GBですが、サイズが800ピクセル以下の場合は、サイズとしてカウントされません。

PICASAのサイト

第一日目:ブラッドフォード→パリ

第二日目: パリ

第三日目:パリ→バルセロナ

第四日目:バルセロナ(サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、カサ・バリョ・グエル公園)

第五日目:バルセロナ(コロニア・グエル、モンサラート、バルセロナハーバー)

第六日目:バルセロナ→ブラッドフォード

ピンボケやブレブレの写真もすべて乗せてあります。

一つ一つの写真を時系列に保存しておくと、そのときのことを鮮明に思い出すことが出来るためです。


さて、今回のバルセロナ旅行の際、参考にさせていただいたこちらのブログ

(許可なしのリンク貼り付け申し訳ありません)

キレイな写真と旅に行きなくなる素敵なブログです。

私もこのブログを見て、スイスに行きたくなりました。

これからコンパクトデジカメを購入予定の方。

ライターの使っていらっしゃるキャノンのパワーショットS95をお勧めします。

(よく聞かれます。どのカメラがいいか・・・って)

私の使っているRICOHのCX5とは画質が全然違います(涙)


4月25日の記事 にも書きましたが、迷ったんですよね・・・S95にしようか?CX5にしようか?

CX5はCMOSというセンサーを使っていて夜景に強いと言いますが、S95はレンズが明るくセンサーが大きいので、本当にキレイです。

あと、手ぶれ補正機能が強力だとは聞いていましたが、このブログを拝見して、それを実感しました。

ただ、一つ。望遠が必要な人はCX5も良いでしょう。

例:Wainhouse Tower

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Old Trafford

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ただ、S95の画質の良さは魅力ですね・・・

以上、参考まで。




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2011年6月22日 (水)

第六日目:ご褒美





今日はもう水曜日です。

10時半に登校。

はやく、旅行記を書き終えないと・・・


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さて、空港へ向かいます。

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空港は同じく第二ターミナル。

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どこかで読んだミロの壁画。

空港の中をウロチョロしていると、シャツを落としてしまう。

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気付かないでいると、赤いスーツケースのおじさんが教えてくれる。こういう些細なことになんか感動してしまう。

チェックインを済ます。

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私は機内荷物だけなのですが、私はEU圏外の国籍なのでライアンエアーからのスタンプが必要。

ところが私のIDとパスポートをコピーしたお姉さん。

私のIDを無くしてしまってあせる。どうやら、コピー機の奥に落ちてしまっていたらしい。

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空港の出口は異文化を感じる一番最初の場所。3日前、私はここを通った。

こちらはラッピング屋。

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むかしから、ラッピングされている荷物を見ることがあったが、もし、X線で引っかかったりしたらどうするんだろう?

荷物検査を済ませ中に入ろうと思ったが、ほとんど飲んでいないミネラルウォーターを捨てるのはもったいないので、スペインのファーストフード屋へ入る。

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マクドナルドの価格調査をしてみたかったが、空港内にはマクドナルドはなかった。

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これで、10.10ユーロ!バカ高!

フライドポテト冷えてるし・・・味はまぁまぁ・・・

ここで水を飲み終え、中に入ることにする。

Leeds行きのカウンターを見ると長蛇の列。

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預け荷物のない旅をこれからも実践しようと思った瞬間。

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最後に、馬の像の後足を撫でて、「また帰ってくるからね」と祈る。

荷物チェックを済まし、

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アナスタシアのBBQパーティー用にベイリーズを13.85ユーロくらいで購入。

感じの良いチェックスタンドの女性だった。

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さて、出発前にやりたいことがあった。

それはエスプレッソを飲むこと。

今まで暑くて、のどが渇いたので水とビールばかりだった。

でも、最後、ホット一息、このたびの余韻に浸るため、どうしても飲んでおきたかった。

ブラジルなんかもそうだったけど、ラテン語圏ってエスプレッソが主流なのかな?

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あと、ついでに飲んでいなかったノンアルコールビール(2ユーロ)を購入。

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エスプレッソは1.35ユーロ。

ここに来るまで、パスポートコントロールが一回あり、搭乗前にもう2回ライアンエアーによって確認された。

一方、入国のときはチェック無しだった。

貧しい国からリッチな国への入国は厳しく管理されているのだろう。

窓側の席を取れたものの、まわりはパキスタン系の若者のグループ。

うるさいし、汚い言葉を発する。

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申し訳ないけど、群れる奴は弱いのだよ。

ただ、

「すいません。その雑誌は英語ですか?スペイン語の雑誌はありますか?」

キャビンアテンダントに言ったジョークには笑った。

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風は海岸から引くに向かって流れ、離陸と同時に機体は海岸に向かって急旋回。

それからバルセロナのある陸に戻る。

途中、変わった山が見えた。

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確信はなかったが、モンセラートだと思った。

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そして、今、写真をチェックしていて、モンセラートだと判明した。

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その理由は山のふもとにあったスイミングプール。

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登山列車から偶然撮ったプールとまったく配置が同じ。

やっぱり、この聖地とは縁があるぞ!必ずまた来るからね。

パキスタン系の若者がうるさいので音楽を聞いた。

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偶然、選んだ曲はパッチアダムスのサントラ。

涙がほろりと出ました。

勝手な思い込みだけど、留学生活5年間のご褒美を頂いたような旅行でした。

計画は「どうやって空港から市内に入るか?」「どうやって地下鉄を使うか?」といったことと、大体行きたい所くらいしか決めていなかったのですが、思いがけず素敵な所に行けたり、出会いがありました。

さて、飛行機は、マンチェスターの上空を通り、

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見えますか?Old Trafford

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リーズ大学の上空を通り、空港に到着。

ライアンエアーの着陸時のラッパの音をとり忘れたのがちょっと残念。

さて、今回のパスポートコントロール。

EU/UKのラインが長蛇で、それ以外はごく僅か。

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一度、係員と話をするものの、入国カードの記入を忘れ、再度、カードを書き入れます。

若い係員の化粧が気になりました。

バルセロナでは化粧をしている人があまりいませんでしたから・・・

何をしているかいろいろ聞かれました。

私が最後だったこともあり、会話のようになり、インド系のような顔立ちの入国審査官がいろいろ話しかけてきました。

口頭試問終わったの?仕事はどうするの?大変よね、仕事を探すのは・・・日本に良い仕事が見つかるでしょう・・・等々の立ち話。

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さて、初めてここに下り立った2005年9月。

リモワのスーツケースの車輪が壊れ、この左のカウンターでレポート書いてもらっている際、係員に

「価格は700ドル」

と申し出て、係員が驚いたのを思い出しました。

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これで、この空港を使うのも当分ないでしょう。

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どうもありがとう、リーズ・ブラッドフォード空港。

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なんか、ブラッドフォードの生活が日常になってしまって、なんか不思議な感じ。

後ろの席にはFXXKを連発するティーンエイジャー。

顔が不満だらけ・・・

イギリス人の顔と、バルセロナの人々の顔を比べるとやはり違います。

気候の違いもあるのでしょうが、イギリスのこの言葉の文化は良くないですね。

汚い言葉は、自分自身を惨めなものにしてしまうのだと・・・改めて感じました。

ブラッドフォードのインターチェンジには3時53分に到着。

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寒いです。

家に帰ると、金魚の自動給餌器はちゃんと作動していました。

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金魚は「どこから餌が得られるか」学習したのか?

給餌器の下でパクパクしていました。

大家がフラットにいて、次のテナントが部屋を見たい・・・ということで少し部屋を掃除する。

来たのはナイジェリア人だった。

1ヵ月後にはこの部屋ともお別れ・・・

ペペロンチーノとインスタントラーメンを食べて、就寝。

旅の総括はまた後ほど・・・


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2011年6月21日 (火)

第五日目:導かれて…(その4)





只今、火曜日12:45分。

だんだん、書くのが面倒になってきたけど、やっぱり記憶しておきたいので書きます。

 


土曜日の夜。

零時になりかけて電車に乗ります。

私はL6という地下鉄に乗りたいのですが見つからない。

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でも、L1とL3入口があるので、ここに入れば、また、L6につながるだろう・・・と思ったら、

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案の定、一度改札を出ることになりますがL6の改札にたどり着きました。

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ここは初めて地下鉄に乗ったときに通った通路なのですが、なんかそのときのことを思い出しますよね。

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例の袋を抱えたアフリカンがたくさんいて「何事なんだろう?」と思ったり・・・

さて、L6の改札を通ろうとするInvalidという表示。

T-10と言う10回乗れるチケットは1時間15分以内なら途中バスに乗り換えても1回とカウントされるので、改札を出ても1回とカウントされると思ったら大間違い。

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係員のおばさんが、これはだめね・・・T-10を買うと良いというので、「明日帰るのでシングルでよい」というとシングルチケットの購入画面を表示させてくれる。

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T-10も10回使えると思ったら、8回くらいで使えなくなったし、どういうカウントをしているのか?よく分かりません。

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さて、零時7分の電車で帰ります。

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ホテルのあるGracia駅までは2駅で5分くらい?

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零時12分に到着。

さて、ここでハプニング。

酔っていたせいもあるのでしょうが、自動改札に入れたチケットが無効。

「あれ?あっちだだけ?」と財布のポケットに入れた別のチケットを入れても向こう。

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なんといっても、このとき、私はこれだけのチケットを持っていたので、訳分かりません。

チケット上の日付、時間なんかをチェックするような思考回路は働かず、お姉さんの後ろについてゲートを出る作戦を取ることにしました。

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(この写真は翌日撮ったもの)

すると勢い余って、お姉さん(といってもティーンエイジャー)のビーチサンダルを踏んづけてしまい、鼻緒が取れてしまう・・・・

OH MY GOD!!!bearing

ごめんねぇ・・・弁償するから・・・(これが高級な靴でなくて良かった・・・)

というと、英語がかなり話せる子で、

「こうやって押し込んで直るはずだから・・・」

といって、押し込むものの、鼻緒がよじれていて、もう一度、抜いてよじれを直して一件落着。

こう書くと良いお姉さんだったようですが、かなりムッとしていて、It's OKとは言うものの、ニコリともしませんでした。

一体、これは何を学ぶために起きたハプニングだったのか?ちょっと考えました。

結局、翌日、チケットを購入して気が付いたのですが、

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「チケットは絶対緑色のものだった・・・」と言う思い込みがあったのですが、チケットは下のオレンジ色のもので、持っていたのに気が付かなかったんですね。

でも、このチケットのプリント柄の違いには一体どういう違いがあるのだろうか?

さて、この日は酔っ払って寝てしまいました・・・





翌朝は4時半過ぎに目が覚め、顔を見ると目のあたりがお酒のためか?腫れぼったくなっていましたね。

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のどが渇き、一回の自販機で水を買い、折角ですのでホテルの外の通りの写真を撮りました。

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この通りともお別れです。

どうやら近くにナイトクラブがあったらしく、この女の子が話しかけてきました。

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(16日にホテルにチェックインしたとき、スタッフが「フェスティバルのために来たの?今日から日曜日までいたるところでお祭りがあるんだよ」といっていたのはこのこと?)

通りを渡った男性になんか言っていて、私に

「あなたはどこから?」

と英語で聞かれたので

「日本から・・・」

というと、

日本はクールなのだ・・・という。通りを渡った男性はドイツ人で

「ドイツ人はStrangeな言葉を話す」からダメなのだそうだ。

「日本人もStrangeな言葉だと思うよ」というと、やはりクールなのだ言う。

そして、寿司が云々と言っていた。寿司があるから日本はクールなのか?

左の彼は、イギリスのコベントリーで勉強しているとの事。

バルセロナの印象を聞かれたので

「すごく日本と違うように思ったけど、この通りなんて日本とすごく似ている」

と話すと、日本に言ったことがある右の男性は同意していた。

中央の女性は「Tokyoにはいつか行ってみないと!」

と言って、去っていった。

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ボツワナにいたとき、ベルギー人やオランダ人がドイツ人を良く思っていないことは知っていたし、ドイツ人自身も他のヨーロッパ人から良く思われていないと言っていたが、スペインでも同じなのだろうか?

それにしても、街に馴染んだつもりだったか、やはり、私は地元の人からすれば観光客にしか見えないのだと知って、ちょっと残念。 Rimg0763

さて、一度、荷物をひっくり返し、まとめて最後に記念撮影。

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この21ポンドのスポーツサンダル。よく頑張りました。君のおかげで沢山歩けました!

そうそう5日目は33910歩。

ホテルのスタッフに支払いが済んでいることと、テレビが結局修理されていなかった事を伝えると、一応、謝罪していた。

Rimg0806

記念の写真を撮らせてもらうと、左の女性はめがねを外してポーズ。

Rimg0815

Gracia駅ともお別れです。

Rimg0829

Plaza Catalunyaという男性の声のアナウンスも、ようやく耳になじんできたのに・・・

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私のようなものが去った後、また、新しい観光客・・・

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来たときのことを思い出すため、カタルーニャ広場地下のツーリストインフォメーションへ行って見ました。

なんか列が長かったためか?質問することなく、ぶらーっと見て出てきました。

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このカード買ったほうがいいのかなぁ・・・とは思いましたけど。

でも、この4日間で少しは成長したような、不思議な感覚。

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最近、こういう旅ってしたことなかったけど、すごく、楽しかったです。

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空港行きのエアロバスに乗って、バルセロナの街ともお別れです。

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木曜日に来たときは、人が多くて圧倒された記憶があるなぁ・・・

どうもありがとう。バルセロナ!

これから、空港に向かい、ブラッドフォードに戻りますが、その話はまた後ほど・・・

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第五日目:導かれて…(その3)




只今、零時5分。

寝ようと思いましたが、記事の更新が遅れているので一つ書いて寝ます。




昨晩、モンセラートで行き損ねた場所がある(まぁ、行く計画なんて全くなかったので行っただけラッキーだったのですが・・・)のを知ったのが結構ショックで、7月に3日間、再度、バルセロナに飛ぼうか?考えているくらい。

グーグルマップで見てみると、どちらも後もう少しのところで行き損ねていて、200~300ポンド(航空券、宿泊費、雑費)を投入して行くのが得か?

将来の楽しみにとっておくべきか?

でも、日本に帰ったらそんな時間なかなか撮れないかも知れない・・・

でも、行ったら行ったで、帰国時に入管に目つけられるでしょうね。短期間に再度飛んでいると。





さて、第5日目、ハーバーの近くの駅に出ると、塔が立っていました。

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この場所は、丁度、カタルーニャ広場を下ったところに位置しています。

で、海に向かって歩き始めると、遊覧船乗り場があって、8.5ユーロだという。

通常は1時間半なのだが、これは30分くらいのクルーズなのそうだ。

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折角だから乗ってみた。

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雰囲気を楽しむためにビールとナッツを購入。3.5ユーロ。

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特に何が見えるわけではないけど、海側からハーバーを見て、雰囲気を楽しむだけでそれでよいのです。

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僕は母親の何気ない言葉にかなり影響を受けていて、今回の私の行動もその影響を受けています。

父と母がタイ旅行へ行った時、象の上に乗りたいと母が行ったら父は「ボラれるからダメだ」と言ったそうです。

それに対し母は、ボラれたって大した額じゃないし、象の上乗ることなんてそうあるものでもないから、乗るべきだと主張し乗ったそうです。

母は、子供にもいろいろな経験をさせてあげたいという思いが強い人でした。

今回の旅でもそうそう来れるものじゃないから、出来ることはお金を投入してでも経験しようというスタンスを保っていました。

・・・これが船に乗った理由。

さて、クルージングが終わると受付が閉まっていました。

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この時、時間は夜9時を回っていましたので、最後の一稼ぎのミニクルージングだったのでしょうね。

乗ることが出来てラッキーでした。

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さて、この日の食事らしい食事は、エスカルゴとコロッケだけ。

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ですから、目の前にあったお店でホットドックを購入。3.5ユーロ。

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さて、スペインは経済が破綻しかかっているのに、ここではそんなことを感じさせません。

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でも、ホームレス(この人は女性でした)がいたり、

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アフリカンの物売りは沢山います。時々、中東系が混じっています。

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彼らは取り締まりから逃げるため、四隅に紐のついた布に商品を来るんで商売をしています。

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警官が来ると、こうやって逃げるのです。

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そうそう、スリ被害が多いと聞いていましたが、スリらしい風貌の人はいませんでしたね。

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私の印象では、観光地としてのステイタスを保つために、当局がこのようコピー商品の売人やスリを取り締まりを強化している感じです。

彼らのやっていることは悪いことかも知れないけど、それ以外に生きる術がないのだろうなぁ・・・

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ここからカタルーニャ広場まで歩き、ホテル近くのバーで夕食をとろうと思いましたが、

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パエリヤを食べているインド人を見つけ、私も注文してみました。

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パエリヤ12.5ユーロ。ビールは6ユーロ。

かなり待たされた割に、塩辛いし、ご飯のシンも残っていて美味しくなかったです。

週末の出店のパエリヤの方が美味しいですね。

というか、そもそも、どういうのが美味しいパエリヤなのか私は知らない。

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でも、こうやって、人の往来を見ながら食事をするのって楽しいですよね。

飽きません。

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でも、このまま、マズイものを食べて帰るのももったいないので、サンガリアを注文してみました。8ユーロ。

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もう少し、おしゃれな容器に入れてくれれば嬉しかったのに・・・

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食後はもう一度、塔を見て。

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パフォーマーにチップを渡し、

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写真を撮らせてもらいます。

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この彼はすごかった。パエリアを食べた店の前でやっていましたが、同じ姿勢でずーとポーズをとっていました。

海側に歩いていく人が半分くらいいて、ビラを配っている人もいるし、ナイトクラブとか、そういうのがあるんだろうなぁ…って思いましたが、長い一日を過ごした後なので駅に向かって歩きました。

でも、途中でワッフルのお店があったので注文。

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バナナアイスをトッピングさせて、4.2ユーロ。

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電子レンジの使いすぎで、紙皿とワッフルがくっついてしまっていたり、甘すぎたりしましたが、まぁ、経験経験。

時間はそろそろ零時。

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翌日の喉の渇き具合からすると、かなり酔っていたのでしょうね。

それではここでアップして寝ます。

また明日!

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2011年6月20日 (月)

第五日目:導かれて…(その2)



導かれて・・・なんてタイトルにしたものの、こちらの方 のモンセラート旅行記を見て、一つは完璧に行き損ねている場所があることが分りました(涙)。



さて、山の上は、ハイキングコースになっていて、

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右に行くコース、左に行くコースがあるのですが、感覚的に右を選び進みました。

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あと奇岩をクライミングしている人が沢山います。(写真の上に見える豆粒みたいなのがクライマー)

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私はダメだな…高所恐怖症だから・・・

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ここが教会跡なのですが、ここをおそらく左にいくと廃墟があるようです。(行ってみたかったなぁ…)

私は右を選びましたが・・・

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でも、こちらにも修道院跡みたいな建物。

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ここを上がると、頂上(だと勝手に思っています)。

ここまで、高校生の時の戻ったかのように体が良く動きました。

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女性がずーっと座っていました。

ここがハイカーの頂上だと信じた私は、下に下ります。

途中で出会った、クライーマー達。

ボンジア!って挨拶するので、ポルトガルの人かと思ったら、「ここの出身だよ」という。

今調べて知ったのだが、カタルーニャ語らしい。

写真を撮らせてくれるようにお願いすると「なぜ?」というので

「素敵な人に出会ったことを覚えておきたいから・・・」

と説明する。

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その際、女性は逃げるが、

「キレイな人だから!」

とお願いして、撮らせてもらう。

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旅行中、何度か思ったのだが、「鏡の法則」って本当だと思う。

自分の態度によって、相手の態度は変わってくる。

話しかけなかったら、この素敵な出会いは生まれなかった。

・・・さて、続いて山を下ります。

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すると、道に出て、家族連れに会いました。

ケーブルカーの出発点を聞くと、すぐそこだと言うので一緒に向かうことに。

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教えてもらわなかったら、逆方向に進みそうだった・・・

奥さんに質問すると、旦那さんがエキスパートだから・・・という。

すごくフレンドリーな人で、バルセロナから車で40分の所に住んでいるらしい。

奥さんに「ホリデー?」かと聞くと、「週末のレジャー」とのこと・・・そうですよね。地元ですから・・・(笑)

ケーブルカーの終着点についた時、何処の路を選んだら良いか?聞いたら、谷を下る道を薦めらる。

左に行く道(=おそらく十字架の立っている場所)へ行くのも未練があったが、薦められた行って見ることにした。

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最後に、また、写真を撮らせてもらった。

写真を撮りまくるので変質者だと思われないか?一緒に歩いている時心配でした。

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私は景色に人を入れたいので、どうしてもレンズが一部人に向いてしまうから、気持ち悪いと感じる人もいると思います。

映画「セブン」の大罪の一つ「Envy(嫉妬)」ではないけど、この家族を見て羨ましいと感じた。

この家族が素敵なのは、二人が素敵な家族を努力して築き上げているからであって、「素敵な家庭」が偶然に得られているわけではないのでしょうが・・・

さて、薦められた道を下山中、話かけたおじさんが、「撮ってあげようか?」というのでお願いした。

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この場所は、修道院の跡地。

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1812年の半島戦争?で破壊されたとのこと。

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このあたりから、階段が整備されています。

下り途中、行きの電車で出会ったアジア人女性と白人男性のカップルが登ってきて、どれくらいかかるか?聞かれ「20~30分」と回答するが、40分くらいと行っておけば良かったかな…とちょっと気になる。

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でも下りは、あっけなく30分くらいだった。

あっけないので、他の矢印に向かって歩くと、

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クライミングをしている高校生のような若者。

そこをすぎると、

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キリスト像。

そして、また、下に降りてビールを頂く。

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ナッツは無料で3.1ユーロ。

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観光地にしては安いと思う。

ビールを飲んでいるとさっきの家族の奥さんの方が私に気が付いて、話しかけられる。

私は「とても楽しいコースでした」とお礼を言う。

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今度は恥ずかしがり屋の弟の方も僕に手を振ってくれた。

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セルフタイマーでワンショット。

このあと、美術館を発見し、ダリとかピカソって書いてあるので入ってみたが・・・大失敗だった。6.5ユーロ。

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ザーッと見て、10分くらいで出てきた。

偶に、奥行きがあって、絵の中の人が動き出しそうな風景画もあったけど・・・

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この後、大きな建物に入って確信したのですが、どうやらここはキリスト教の聖地のようですね。

前を見ると、キリスト像の裏が通路になっているようで、人が歩いています。

よって、折角ですので、礼拝堂を出て、右側にあるドアから中に入ってみました。

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これもさっき知った情報ですが、この黒いマリア像に触ると願いが叶うのだとか・・・。

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マリア像と触れるコースの出口にはロウソクを灯す場所があり、2.2ユーロ払って大きいローソクを買う。

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なんとも、

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不思議な空間。

この先、「なんかやり残した感じがあるなぁ…」と感じるので、これは将来、またここに来るってことかな?なんて考える。

そして、下に向かう道があるので「これが歩いて山を下る道か・・・」と思い、山を下る。

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これが大きな勘違いであった・・・

途中、いろいろな彫刻や

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銅像があり、

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「人生と同じで、ゆっくりと一歩一歩進んだ方が、いろいろなものが見えるってこどだなあ・・・。やっぱり、ケーブルカーを使うってショートカットすると、見えるものも見えなくなる」

と教訓を得たように思った。

しかし、道は下ったと思ったら、今度は上がって行く・・・

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そして、大きいキリスト像の下で休んでいる家族連れがいたので、ここが終点だと持った・・・しかし、実際にはこの先に礼拝堂があったのでした(無念!)

下に歩いて下山するつもりが、今度は元の場所に戻らなくてはならないので、すごく苦痛でした。

やることもないので、5時20分頃、登山列車に乗って帰ろうと思ったら、係員が次の電車は6時15分だという。

なんでも、ほとんどの電車は、駐車場駅に向かうのだそうだ。

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喉が渇いたので水を買い、同時に甘いものが食べたくなりアイスクリームを購入。2.4ユーロ。

そして、6時15分の登山列車でR5の駅まで戻り、

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7時52分にエスパーニャ駅に到着。

海にまだ行っていなかったので、ハーバーのあるDrassanes駅に向かいました。

ここで一度アップします。

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<追記>

・ 導いていただいた気もするけど、礼拝堂一歩手前で引き返したのは大失敗。

・ でも、素敵な人々に会えたから良しとしましょう。

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第五日目:導かれて…(その1)





今日、午後4時過ぎに無事、ブラッドフォードのフラットに戻りました。

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ブラッドフォードは寒いのに、半袖とショーツ・・・(笑)

総括は第六日目に書くとして、とても素敵な経験をさせていただきました。感謝です。

そもそも、なんでパリとバルセロナなのか?といえば、「行ったことがない」というのも理由ですが、「多くの留学生が行くから」という主な動機。

いや、サグラダ・ファミリアだけは見たかったか・・・

その他、スカンジナビア諸国、ローマというのも候補にはあったのですが、消去法で消えました。

その割に、何の準備もしなくて、到着してからプラン作りましたけど・・・






さて、5日目。

どこへ行こうか考えた結果、コロニア・グエルというガウディーが設計した未完の教会へ行くことは何となく決めていたのですが、行き方を調べていると、モンセラートというのが、その先にあって良いらしい・・との情報。

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行き方はちゃんと理解していないけど、とりあえず、デジカメで情報を撮影して9時過ぎに出発。

ここに行くのを決めたのは出発の30分前。

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ふと地下鉄内を見ると、モンセラートの広告。有名なところなのかな?

ゾーン2のチケット(2.15ユーロ)を購入してエスパーニャ駅から出ていると言う電車(L8)に乗るものの

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一つ前の駅で止ってしまい、次の電車を待つ。
ここからも歩けるそうだが、折角、ゾーン2のチケットを購入したし、体力を温存させるため。

そうそう、書き忘れましたが、旅が始まってから体調はイマイチでした。

2日目から喉が痛くなり、3日目から喉と咳。4日目から咳と痰。5日目は沢山寝たのが良かったのが、体調が回復しましたが、養生養生・・・

コロニア・グエルを通る電車は10分弱で到着。乗り込むと日本人らしい親子が乗っていました。

私はニコッと微笑むものの、その後、素っ気ない態度を取り隣の車両へ。

こういうのって日本人の特徴。

「私は海外生活のキャリアが違うんですよ」って感じなんでしょうね(笑)。バックパッカーなんかも同じだと思います。

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到着すると、ネット上の情報通り、ペンキで足跡が描いてあります。

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この足跡についていくと、

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受付があります。

写真と違うので、一瞬、騙されたかな?と思いましたが、ここが受付+博物館で、

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ここでチケットを購入し、教会および街並みを見学します。

教会に着くと、若いスタッフと中年のスタッフ。

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写真はダメと表示してあるけど、某ブログによると撮っても何も言われない・・・という。

隠れて撮影しているけど、掃除のおばさんが掃除中なので、

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とりあえず屋上へ上がって、撮影。

撮影後、下に戻ると、おばちゃん達が階段を掃除している。

外からステンドグラスを撮影していると「ボニト(きれいだよね)」と話しかけてきた。

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折角だから、「おばちゃんもキレイだから、写真撮らせて!」とお願いして撮らしてもらった。

人がいいよね。バルセロナの人って!

さて、下に戻り、撮影を開始すると、おじさんが入ってきて思わずカメラを隠し苦笑い。

するとおじさん、「堂々と撮影すると困るけど、僕が見ていない時に撮っていいよ!」っていった(ように思う)。

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寄付金受け?がシャコ貝(もしくは形をした石膏)なのです。

素敵でしょう?

そこへ、日本人の親子(母娘)が来たので、おじさん情報を教えてあげました。

折角来たのに、写真撮れなかったら残念ですよね。

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それから、街を散策。

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デザインされた街だけあって、

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調和が取れています。

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街の広場に来ると、パブがあり地元の人?観光客が楽しそうにやっています。

早く、モンセラートに向かわないとまずいとも思いましたが、折角ですのでビール(シャンディー?)と・・・

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つまみに

Rimg0152 コロッケ?とエスカルゴを頂きました。

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ここでもらった、レシートを見て、始めてツマミをタパスというのだと知りました。

シャンディー?(Refrescos)2ユーロ、タパスが5ユーロと4.5ユーロ。どっちが5ユーロなのかは不明。

よく、バル、タパスというのがネット上に出ていましたが、ガイドを持っていないので一体何のことだかよく分かりませんでした。

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小さいカタツムリがてんこ盛りなので、食べるのが大変。でも、もったいないので完食!

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そして、2ユーロのコーヒースラーピーのようなものを頂く。

店のおばちゃん、いきなりカメラ向けられてムッとしていたような気もしたので、テーブルを片付けてカウンターまで持って行ったら「グラシアス(ありがとう)」って言って微笑んでくれた。

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そして駅に向かうと、前に、例の親子が歩いていました。ホームで出会うと、反対側のホームから「どうもありがとうございました」とお礼を娘さんの方に言われました。

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二人はバルセロナに帰るようでしたが、私は逆方向の電車ホームで電車を待ちます。

電車は到着するものの、遥か先に停車。走って乗り込みます。

途中から乗り込んできた男女3名づつくらいの中学生くらいのグループ。

車内でマリ○ァナを吸い始めて、笑ってしまう。

なんか、草を見せ合ったり、手のひらで葉っぱを調合している。

そういうのがクールだと思っているんでしょうね。

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さて、この電車(S8)も目的地まで行かないので、終点で降りてR5と言う電車を待ちます。

この時、すでに正午を回っており、ちょっと心配になりますが、到着したR5にのると、沢山観光客が乗っていました。

不思議だったのは、普段着、サンダルの人もいれば、ステッキ持って登山用の格好をしている人もいたこと。

一体、モンサラートとはどんなところなのだろうか?

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目的地に近づくと景色が変わってきます。

山に登るには、ロープウェイと登山列車電車の二通りがあるが、登山列車の方が良いというネット上の情報を元に、Monistrol駅で降りる。(12:46分に到着)。

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登山列車はつながりが良くできていて、発券所ではスタッフがサポート。往復8.45ポンド。

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そして、山に向かい登り始めます。

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到着しての感想ですが、行ったことはないけど、

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チベットのラサってこんな何だろうなぁ…ということ。

でも、ここが一体、何の場所なのかリサーチ不足でよく分かりません。

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一通り、回ってみて写真なんかも撮ってみますが、「これで終わりなの?」という感じ。

でも、上を見上げると人がいる。

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一体どうやっていくのだろう・・・

と上を見上げると、ケーブルカーが走っています。

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これに乗ることにしました。

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往復で7.45ユーロ。時間は午後1時40分過ぎ。

見れるものはなんても見てやろう!って感じです。

それではここで一度アップします。


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2011年6月19日 (日)

第5日目:予告


只今、午前7時58分。

そろそろチェックアウトなので、予告だけ・・・



昨日は、出発30分前にコロニア・グエルとモンセラートという山に行くことにしました。

9時ごろ出発して、

コロニアグエルに行って、

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それから電車に乗って、モンセラートに行って、

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山に登って、

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バルセロナに戻ってきて、

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船に乗って、

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念願のパエリアを食べて、

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ちょっと酔っ払って、零時過ぎにホテルに戻ってきました。

詳細は、ブラッドフォードについてから書きます。

それではまた後ほど!

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2011年6月18日 (土)

第四日目:心で感じること(その2)



フランスを出るとき、バルセロナの天気予報は「時々雨」だったけど、おかげさまで天気の良い一日だった。

ほろ酔い気分で電車に乗り、Vallacarca駅を出て、公園の方に向かって歩きます。

正門から入らなかったのですが、途中にはアーティストや物売りがたくさん。

偽タトゥー屋がいたので、やってもらいました。

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やっぱり変身願望があるのか?あとこういうことできるのも今のうちですからね。

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今回は昨年やったやり方と異なり、紙のインクをアルコール?で肌の上に転写させ、その上にインクで書き込む・・・というやり方。

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両肩にやろうとするので、片腕だけでOKと説明する。お釣りが無いというので大きいサイズにしてもらいました。

お値段ですが・・・・「バカ!」といわれそうですが20ユーロ!

まぁ、彼らの生活も大変でしょうから・・・

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おじさんもワンショット!

グエル公園の広場に着くものの、人とすれ違いざまに方が誰かと触れてインクが一部落ちてしまう。

おじさんにもう一度塗ってもらうために、彼を探すのですが道がたくさんあって迷ってしまう。

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すると丘の上に十字架が立っていて、思いがけないものが見れて得した気分。

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上の若者に向かって歌うアーティースト。

誰も聞いていないようだけど、真っ黒に日焼けして歌っていた。1ユーロ献上。

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そして、一通り、公園の中を見て、

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丘の頂上まで行って、ガウディー美術館(5.5ユーロだが朝前払い済み)をみて、少し日光浴(というか焼きすぎた)。

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人間工学を考慮しているのか?ベンチも座りやすい。

入り口のアーティストのCD(10ユーロ)が欲しいけど、

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50ユーロ紙幣しかもっていなくて、土産物屋で8.1ユーロのモザイク柄マグを買う。

お土産は全く書く予定は無かったし、かばんのスペースも無いのですが・・・今日の日を覚えておくために購入。

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これもやってみたかったけど、こればかりは一人じゃね・・・

帰り道の風景。

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パリでも感じたけど、ふと日本の景色と似ているなぁ・・・と。

帰りは、一瞬、またあの小さいバーに行こうかなと思い、あの駅で降りるけど、やはりパエリヤを食べるためにホテルの方角まで歩きながら店を探す。

しかし、迷いに迷い、もう一本隣の道を北上し、ホテルを通り過ぎてしまう。

ただ、ここで、物乞いの少女を見てしまう。

彼女は他の物乞いとは違って、私が通り過ぎるとき、下を向いて祈るようだった。

「どうか入れてください!」

って。

結局、パエリヤはにはありつけず、でもご飯が食べたいのでトルコ料理屋でサラダ(4.5ユーロ)とケバブ(7.9ユーロ)、コーラライトを2本(1.8X2ユーロ)飲んだ。チップは2ユーロ。

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でも、あの物乞いの彼女の姿が頭から離れず、彼女にお金を渡さなかったことを後悔し、食後はすぐに彼女のいたもうひとつ隣の通りへ行くと、まだ彼女が座っていた(左下)。

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彼女のことを覚えておくため、動画と写真を撮った。

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そして、2ユーロ入れると、下を向いたまま、頭を下げた。

中には全てあわせても1ユーロに満たないような硬貨しかなかった。

おそらく10代だろう。彼女は他とは違い、恥ずかしいのか?いつも下を向いている。

ジプシーとして生まれてしまったために、政府が何らかの政策を打ち出さない限り、この先もずっと物乞いだろう。

ホテルに戻り、「ジプシー」と検索し、今まではっきりしなかったことが、今日はやっとひとつにつながった。

ベルファストにも、パリにも、バルセロナにも、ブラッドフォードは少数でBig Issueを売っていたりする人もいるけど、皆、同じ風貌をしている。

なぜなのだろうか?ずーっと疑問だった。

皆、ロマという民族の人たちで、流浪の民として迫害を受けながらヨーロッパ各地で暮らしている。

団結して声を出すことを苦手としているため、少なくとも現在までは世界から見捨てられている。

かつてはナチスどいつのも劣等民族として消されそうになった。

ヨーロッパでありながら、ロマ人は貧困ラインを下回って生活している人が大部分。失業率も高い・・・というか差別のために仕事にありつけない。

彼らのために、何かしたいと思った。



それでは・・・また・・・・



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第四日目:心で感じること(その1)




今日は夕方7時19分に帰宅して、シャワーを浴びて、洗濯、少し寝て、今は午後9時47分です。

今朝は起きるのがしんどかったのですが、起きてブログ更新をして、素泊まりなので水だけ飲んで、8時半にサグラダファミリアへ出発。

すると、もう列ができていました。

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歩きでも塔に上がれるのかな?

と思い、リフトなしチケットとグエル公園のガウディー美術館のセット券(14.5ポンド)を購入するものの、チケット売りのお姉さんに日本語で

日本人ですか?塔には上がりませんか?

といわれ、エレベーターのみしかあがる手段が無いことを知り、リフト券2.5ポンドを追加購入。

昨日、easyjetの係員に、「どうもありがとう!」と搭乗の際、言われたのはうれしかったけど、今回は何か屈辱感・・・

英語ができる優越感に浸っているのに、一般旅行客と同様に日本語で説明を受けたことが原因と思われる。

小さいねぇ・・・私(笑)

エレベーターは3機ほどあり、それによって見れる風景や彫刻は異なる。

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私は高所恐怖症であり、石造りの建築物の耐震性を信じていないので、ちょっと怖いと感じる。

それより、私は礼拝所?の椅子に座るのが空き。

心が洗われる感じがして、体が軽くなる気がするからだ。

一番前の席は、テープでで囲われ、係員が入口を管理している。

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どうすれば入れるのか?聞いてみたら、立ち歩かず席についてください。

とのこと。

要するに写真をとっても良いけど、うろちょろするな、ということ。

多くの人は特別な人しか入れないと思い、外から撮影をしていた。

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中に入ったものの、いきなり最前列まで言って、一眼レフで吹き抜けを撮影している日本人女性が係員に制止をさせられていたが、やはり、宗教施設であることを考えると、少なくともキリスト像の前では、礼儀正しくすべきだと感じた。悪気は無かったのだろうが、見ていて見苦しかった。

長くいたい気もしたが、きりが無い。写真を撮っても撮ってもこの感動というのは写真には記録できない。

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だから、感動を心にできるだけ刻む努力をして施設を出た。

それにしても、なぜ、仏教は巨大建築物があまりできなかったのだろうか?

アンコールワットや東大寺なんかもあるけど、キリスト教の大聖堂の数や大きさとは比べ物にならない気がする。

それから電車に乗ってカサ・ミラに向かう。ダイアゴナルという駅で降りるものの、また迷う。歩きに歩いてやっと到着し14ポンドを払って入場。

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確かに良かったが、次に入ったカサ・バトリョのほう良いと感じた。

私物という性格上、公的サポートを受けていないため、入場料は18,3ユーロと高額(でも音声ガイド付き)

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それにしても当時の金持ちって言うのはすごいね。

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ガウディーというとデザインばかりが注目されるけど、

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機能性もちゃんと考えているところがすごい。

ここを出て、グエル公園に行くため地下鉄に入ると・・・

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なんとも素敵なお店!

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サンミゲルビールを頼みました。なんと1ユーロ!

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どういうわけか?水より安い。

東京の地下鉄にもありそうな、懐かしい雰囲気があるお店。

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店のお姉さんはポーニョーに出てくる主人公のお母さんみたいな感じ。男勝りで暖かい雰囲気を持っていて、来るお客さん全てと友達のように会話をしています。

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なんか雰囲気が良いので、オリーブ(90セント)を頼み、

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棚を見ると、カラマリ(イカ)の缶詰があったので、注文すると、どうやらパンに塗って食べることもできるらしく、お願いする。2.3ユーロ。

良心的で黒板を指差して「2.3ユーロだけどいい?」と質問された。

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すごくおいしかったです。

Rimg1633 他の客がいなくなると、私にも話しかけ来て

「ホリデー?アンダーグラウンドでは・・・」

と片言の英語とスペイン語でいうので、なんか闇市場の話をもちかけられたのかと思ったら、

「地下鉄ではスリが多いから気をつけてね。私の英語はNoグッドなんだ・・・」

といって微笑んだ。

そして、ビールを2本追加し、オリーブも追加して、お姉さんに写真を撮ってもらい。

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自分でも三脚で写真を撮り、

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グエル公園へ出発。

一度ここでアップします。

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<追記>

・ 今日は25786歩

・ サグラダファミリアの池のほうからタイマーで写真を撮る。

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・ 隣にはジーっと建築風景を見ているおじいさん。

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・ 心で感じることを身をもって示している感じ。

・ 微笑んだら、気味悪がられたのか?無視された(笑)

・ 10.5名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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2011年6月17日 (金)

第三日目:体を街に馴染ませる




昨日、午前3時ごろ?眠いのとインターネットの調子が悪く電気をつけたまま寝てしまいました。

以下は、昨晩書いた記事。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

只今、午前2時14分。

早く書いて寝ないと・・・

今朝は7時半に目覚ましを掛けるものの、起床したのは8時近く。

荷物をまとめて、8時半に朝食をして、出発予定の10時まで少しホテルの周りを歩きました。

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有名な公園らしいですが、名前は忘れました。

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こちらは、新しいの方のオペラ座。

写真入のiPhoneアプリがあったから分かったものの、地図だけだったら気がつかなかったと思う。

そして10時ちょっと過ぎにチェックアウト。気の良いスタッフは、スリランカ人とのこと。両親がフランスに移住して、フランスで育ったそうです。

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それにしてもやっぱり、このホテル、大きな看板がないと、前を通り過ぎてしまうと思う。

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オペラ駅に向かい、駅に着くとまたまた、寄付金詐欺。毎年、たくさんの観光客が来るから、誰かしら引っかかってしまうのでしょうね。

10時40分ごろのシャトルバスで空港へ・・・さよならパリ!

バスは正午前に到着。時間があったのでマクドナルドを食べました。ビックマックのセットで6.2ユーロ。

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フランス国内で一番、コストパフォーマンスが高いと思った食事でした。

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飛行機は油圧系の故障のため、40分飛行機の中で待たされました。

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飛行機の中では珍しくスープが飲みたくなり注文。3ユーロ。(以下4日目の朝に書いたもの)

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気のいいヴィンセントはフランス人。

最初、英語のファイルを読んでいるのでイギリス人かと思ったけど、なんでも薬学を専攻したドクターで、バルセロナには遊びと仕事の面接に来たらしい。

旅行が始まって、初めて会話らしい会話をした。

物乞いはルーマニアからのジプシーであること、アフリカンの物売りが警察に取り締まられるのは、許可を得ていないこととコピーグッズであることが問題らしい。

さて、バルセロナ空港に着き、ATMで200ユーロを引き出し、シャトルバスに乗る。5.2ユーロ。

目的地のカタルーニャ広場は人でたくさん、おまけに高い湿度。

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なんかテントがたくさん。(後でホテルのスタッフに聞いたら反政府デモらしい)

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やっと地下鉄の入り口を発見。

ホテルにチェックインしたのはもう6時過ぎ。

シャワーを浴びて。カサ・ビンス間で歩くもののあまり感動なし。

万歩計(3日目は29684歩)を忘れていることに気がつき、ホテルの部屋までとりに帰り、カサ・ミラを見る。

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公開しているのかもしれないが、もう6時過ぎ。

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よく分からないが、交差点に立っていた名も無い建物のほうがインパクトがあった。

というか、バルセロナは素敵な建物が多いので、「これがガウディーが設計したんだよ」って言わなきゃ、サグラダファミリアを除いて、素通りしてしまうのではないか・・・と思った。

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こちらはピカソの壁画らしいが、ほとんどの観光客は知らないらしい。

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こちらはエル・ゴシックの芸人さん。

スペインに着てから1ユーロ渡すのが惜しくなり、相場が50セントくらいになる。

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素敵なカフェ?パブ?があり、吸い込まれる。セットで3ユーロ。

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もう一本飲んで2ユーロ。チュロスは3本で1.6ユーロ。働き者でじっとしていない(暇だと吹き掃除)おばさんが、対応してくれた。彼女は全く英語を話さない。

大学で1年。アメリカでメキシカンとちょっと話したきりだけど、なんとなく通じるものだ。


それから街を歩き、電車を乗り間違えながら、サグラダファミリアへ。

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そうそう、バルセロナの地下鉄はホームが他の路線への通路になっていたりして、最初ちょっと戸惑った。

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さて、ここはやっぱりインパクトがありますね。

三脚で撮っていると「撮りましょうか?」とおそらくアメリカ人の女の子2人が声を掛けてくれた(感謝)。Rimg1270

でも、地面から撮ると上手くフレームに収まることや、ブレ防止のため、説明して丁寧に断った。

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裏からも撮影して、ホテルに戻る

ホテルから500mほどの駅で降りるが、裏通りの出口に出てしまい迷う。

月の位置から方角を確認し、知っている大通りまで何とかたどり着く。

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せっかくだから、カサミラとか夜の建物を再度撮影する。

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うーん。私はこちらのモデル撮影の方がインパクトがあったかな?

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夜は、ご飯。パエリヤが食べたかったが零時近くなり、ホテルの近くて夕食を購入。

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これなんていうんでしたっけ?

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5ユーロ、プラス、水(大ボトル2.5ユーロ)、コークライト1.5ユーロ。

作りおきしているからか、ぜんぜん美味しくなかった。

あーやっと終わった・・・

インターネットが不安定で一苦労。

プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ 街を歩くと、気温や湿度にもなれ、体が街になじんでくる。

・ シャツは洗って、バスタオルに巻いて絞って着干し。

・ ホテルスタッフは感じが良い

・ 11.8名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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2011年6月16日 (木)

第二日目:オリエンテーリング




ただ今、午前1時12分。

今日は35440歩、昨日は28891歩。

今日もよく歩きました。

グルグル、ポイントを回ってオリエンテーリングのようだと思いました。


さて、朝7時50分ごろ。

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シンプルなフランス流の朝食を食べ、9時に出発し、9時40分にモンマルトルの丘へ。

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ここがいったい何なのか?全く知らないが、キャプテン翼くんゲームでは、岬君と出会うために非常に重要な場所(だったと思う)

素敵なバイオリン弾き。二日目もこういうアーチストには1ユーロ以上投入しました。

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なぜなら、彼らは素敵な雰囲気を創りだすから・・・

この寺院の撮影はだめ。ここもよかったが、個人的にはマドレーヌ教会のほうが、厳かな感じがして好きだ。

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F島さんが話していたミサンガ売り。

編んだものではなくて、紐。いくらなんだろう・・・

それから、ライオネルさんお勧めのオランジュリー美術館。オルセー美術館とセット価格で13ユーロ。

よかったです。きっと紹介してもらわなかったら行かなかったでしょう。

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小学生のグループが可愛かったですね。

デジカメ持参が主流。そのほか写るんですが少数派。手ぶら派も。

持つものと、持たざるものの間に、悲しいストーリーがないか?考えてしまう。

ピカソの絵。

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北野武の「アキレスと亀」を見た後だったので、巨匠となるまで、「どうすれば人の評価を得ることができるのか?」葛藤があったのかな?と考える。

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一方、撮影禁止のオルセー美術館。苦痛でした・・・疲れただけ・・・という感じ。

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美術館を出た後に見た。モデルの撮影と、

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寄付金詐欺の女の子たち。

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次はルーブル美術館に行く予定でしたが、クレープでランチ。4.5ユーロ。ビールは3.5ユーロ。

そこに寄付金詐欺の女の子がやってきて、コーラをおごってくれと言う。

私はランチを食べているから勘弁してくれ・・・というと、フランス語のののしり言葉みたいなのを言って去っていった。

その後も4人組はクレープ屋の近くにいたので、ちょっと申し訳ない気分にもなってきた。昼間からビールなんて飲んでいるし・・・

彼女たちだって頑張って生きている。ただ、生産手段が無いだけ。

私は単に豊かな日本に生まれただけ。

それだけの違いだ。

だから、10ユーロ紙幣を渡し、4人で分けるように言った。その代わり、写真を取らせてくと・・・

ところが、4人の女の子はお金を取り合おうとしてダメ。4等分しようとクレープ屋のおじさんにお願いするも「十分なコインが無い」という。

結局、4人で分け合うことをしなかった彼女たちの一人が、「もういい。あっち行け!」といって私を押した。

なんとも意外な終わり方だった。

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少し歩くと、ツタンカーメンの格好をしたパフォーマー。お金を入れると頭を下げて、どうもありがとうと言うと、もう一度、深く頭を下げた。

考えてみたら、大道芸人、ミュージシャンは、皆、「ありがとう」という。

人間、どんなに貧しくても、やはり、何らかの生産活動をしなくちゃ行けないんだ!と思った。

かわいそうだけど、あの寄付金詐欺の彼女たちは、心が屈折してしまっている。

さて、その後、10ポンドを払ってルーブル美術館へ。

歩いて歩いて、有名な作品を見て回りました。

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オリエンテーリングみたいな感じ。

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これ!と心をひきつけられる絵がひとつも無かった。

今までそういう絵に出合ったのは一回だけかな・・・

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そして、次はノートルダム教会。人が多すぎて、厳かな雰囲気が無かったですね。

でも、私は教会好きみたいです。美術館は疲れますが、教会は疲れません。

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ついでに8ユーロ払って塔に登りました。

こういう石造りの建造物って耐震性無いだろうから、もし、地震があったら死ぬなぁ、なんて考えると、早く下りたくなりました。

せっかくですので、天気も良いし、オープンテラスのお店でベルギー産ビールを飲みました。

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信じられます?11ユーロ!(サービス料込み)

隣のカップルなんて、ビールとチップス、ピザ見たいので48ユーロでしたよ。

でも、太陽とゆったりとした時間を楽しみ、ちょっと酔いました。

それから、バックパッカー街の雰囲気があるとおりで、折角ですから食事をしました。

メニューはどのお店も大体同じ。

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でも、集客力にははっきりした差があって、入っていないお店の客引きのお兄さんはかわいそうでしたね。

観光地ですから、リピーターなんていないでしょうから、店の雰囲気の影響が大きいと思いました。私も帽子を被されました。

ただ、入った後のサービス(気配り)がいまいちでしたね。

ムール貝、魚、デザートで10ユーロ。ビールが7ユーロ。サービス料は書いてなかったので、3ユーロおいてきました。

店を出ると、かなり気持ちよくなっていました。

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スプレーとちょっとした材料で絵を描くアーチスト。

なかなか良い作品でしたが、これでも食べていくのは大変なんだろうなぁ・・・

それから、もうひとつの島へいって、川沿いに腰掛けました。

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チーズ、フランスパン、ワインを持ち込んで楽しくやっている人もいて、素敵だなぁ・・と感じました。

ちょっとしたアイデアと行動力、そして気持ちのゆとりさえあれば、人生ってもっともっと楽しくなると思います。

駅に向かう途中、スーパーで、水65セント、レッドブル2ユーロを購入。

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レジのおじさんは、日本語で2.65ユーロです。と答え、少し大阪弁を話した。

何でも、日本語の先生が近くにいるのだとか・・・(プロフェソールと言っていた)

そして、10時ごろ帰宅して、シャワーを浴び、11時頃、計画していた通り、ホテル近くのオープンカフェでフランスのビールを飲んだ。

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7.1ユーロ。

暇なので、バルセロナのプラン作り。

昨日書くのを忘れたけど、パリの雰囲気?気候?って東京都にているところがあると感じました。東京ほど、気温、湿度ともに高くは無いけど・・・

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匂いは、タイとか東南アジアを思わせる街の臭い。

零時前に帰宅。レセプションでサンドイッチをリンゴをもらい、それを食べてからメールチェクとブログ更新・・・

アーツかれた。。。ただ今、午前2時15分。

寝ます。


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<追記>

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2011年6月15日 (水)

第一日目:ハプニング続き




ただいま、フランス時間の午前1時半。適当に書いて寝ます。



火曜日は、午前2時ごろに寝て、

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朝日で目が覚めて4時過ぎに写真撮影。

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ゴミ箱を片付けて8時10分のバスで空港へ。

今回の荷物はこれだけ・・・

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快適さを求め、削りに削りました。

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朝食べたツナサンドと牛乳のせいか?なんかムカムカするのでギネスビール。3.6ポンド?

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11時発の飛行機は、1時間20分シャルルドゴールにつくものの、シャトルバスを探すのに1時間近くかかってしまう。バスは片道9.4ユーロ。

オペラ駅について、街を少し散策して地下鉄でホテル最寄の駅へ・・・2日間乗り放題チケットは15.2ユーロ。

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でも、またここでも迷ってしまい、50分くらい歩いてしまう。

シャワーを浴びて、散策のためにホテルを出たのがイギリス時間の午後4時過ぎ。フランス時間の5時過ぎ。

散策プラス、もうひとつ目的が・・・

実のこというと・・・ヨーロッパのプラグの形状が違うことを忘れていた(ホテルだからどうにかなると思っていた?)ため、デジカメ電池の充電、パソコン、iPot touchの充電ができないことが判明。

とりあえず、オペラ駅はにぎやかだったので、あのあたりに電源コードが売っていると思ったものの、乗り過ごしてMadeleine駅についてしまう。

しかし、これが大当たりで、寺院?

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コンコルド広場も見れたのですが・・・

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やはり、私の頭の中はプラグのことしかありません。

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小さいパソコン屋で大きいお店があることを聞いて行ってみる。

売り場面積はリーズのPCワールドより大きいくらいなのに、パワーケーブルも形状変換プラグも無い。

バッテリーが充電できなくては、写真も取れないし、iPod Touchの地図も使えない。わざわざ持ってきた小さいラップトップもただのプラスチックの箱と化してしまう。

不安な気持ちでコンコルド広場から凱旋門へ歩きます。

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そして、凱旋門近くのお土産屋さんで「もしかしたら・・・」と思ったら売っていました。

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本当にうれしかったです!15ユーロもしましたけど・・・

とにかくパリは物価が高い。ここにくる途中、買った500mlのエビアンは1.8ユーロ。

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さて、せっかくですから、凱旋門の上に上ります。9.5ユーロ。

それから電車に乗ってエッフェル塔を見に行きます。

かなりの列でしたが、デジカメの撮影時間をみると30分くらいで上れたようです。こちらも料金は9.5ユーロ?

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しかしながら、特別展望台?はトラブルのために中止。

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いろいろ写真を撮り、

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のどが渇いたので飲み物を購入。4ユーロ。ちなみにエビアンは3ユーロ。コーラーは5ユーロ!

それから下に下りて、周りを散策。

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なんか花火でも見るかのように人がたくさん集まっていました。

でも分かります。見ていて飽きないですよ。塔は時々、ストロボでビカビカ光ったり、灯台のように光がグルグルと空を照らしています。

11時を回ったので帰宅。ランチらしいランチを食べていないのでチョコクレープ(4ユーロ)とエビアン(2ユーロ)。

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ただ、気になったのは・・・アフリカンの物売り。

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アフリカと全く同じ光景。

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コピー商品を売るのが違法なのか?警官が取り締まっている姿も見ました。

彼らはフランス人なのか?分かりません。きっと、仏語圏アフリカからの移民なのでしょう。

そんなに売れている様子でもないし、生きていくのが大変なんだろうなぁ・・・

皆、幸せになってもらいたい。

それではまた!

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<追記>

・ 小さいキーボード、疲れ、インターネット速度の遅さから、これ以上は書けません。

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2011年6月14日 (火)

日&月合併号




只今、零時26分。

明日14日から19日まで、パリとバルセロナへ行ってきます。

早く寝ないといけないのに・・・まだやることが・・・

さて、今日は昨日と今日の合併号にして、明日以降は、更新できるようでしたら現地から更新しようと思います。




昨日はBradford Melaというお祭りに行ってきました。今年は日曜日のみ。

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フラットを出る時、玄関で子供が遊んでいました。この子達はとても中がよい姉弟です。

11頃に家を出て11時20分頃に到着。今年は天気が悪く、オマケに寒かったので残念でしたね。

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いろいろなブースやお店が出ているのですが、NHSのブースでは看護婦さんのマリー(ブラッドフォード大の卒業生)が避妊具を配布していました。

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持って行かない?

と言われたものの、今のところ使い道がないので・・・(笑)

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この祭りの趣旨はよく知らないのですが

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多民族都市であるブラッドフォードの人々の交流を図るために実施されている気がします。

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ここは本当に、特殊な都市ですからね。

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今回、このイベントに来た一つの目的は、知り合いのテントでコーラスが行われるため。

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沢山写真を撮って、今日、Facebookにアップロードしました。

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あとは、大道芸人?の写真を撮ったりしました。

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こちらは、よくみる竹馬系の芸人さん。

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こちらは・・・誰?

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これは芸と言うより仮装ですね。

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あとはFanfairを見るのは、これで最後かも知れないので、

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アトラクションを沢山撮影しました。

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こういう新しいアトラクションも・・・

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こちらは全然、人気がなかったティーカップ。

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雨も強くなってきたので、名残惜しいのですが・・・帰りました。

どうもありがとう!ブラッドフォード・メラ。

ちなみに支出はゼロ。






それから、帰り道、旅行用のTシャツをPrimarkとTJヒュー探しましたが、良いものがないので帰宅。

それから、何をやったのかは・・・覚えていません。ブログの更新かな?

午後7時からは、NKさんとNKMさんとカレー。

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なんと、カレー(ビンダルーを頼み汗が噴き出る)を食べた後、マンゴーラッシー、ミックスケバブを頼み、午後11時半まで沢山話しました。

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NKさんが

「タカオさんみたいな人が帰ると、寂しいですね」

といったようなことを言ってくれて、お世辞でも嬉しいと感じる。なんでも「さわやか」なのだそうです(自画自賛)。

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気分を良くしていただいたので、おごってあげたいところでしたが、大きな支出(歯医者等)の後だったので、ゴメンね・・・

とても楽しい、一時でした。二人ともどうもありがとう!

ただ、会話中、鼻水が出て「アレルギー性鼻炎かな?」と思ったら、どうもそうじゃないらしく、現在も、ちょっと体調不良。




さて、今日は11時出勤で、まず、Facebookに写真をアップ。

データをHDDに転送して、SDをフォーマットする。

その後は、少しダラダラして、パリとバルセロナのリサーチをする。

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何と言っても、ガイドブックもってないのですから・・・(笑)

いろいろ観光名所をiPhoneの地図にインプットしたり、空港からのバスの確認。

お徳用地下鉄チケットの確認などをしました。

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7時頃に帰宅。

お昼を食べていなかったので、ケバブ屋でチキンラップ(3.2ポンド)を購入。

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また、玄関にはあの姉弟。

ケバブは、冷蔵庫に残っているニンジンとレタスを大量に追加して食べる。

食後、横になって寝ました。やっぱり、疲れている感じ・・・

午後9時頃に起きて、9時40分頃、外に出て写真を撮りました。

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この時期の空ってきれいなんです。

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帰ろうとすると満月に近い月。

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月の撮影にトライしてみました。

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露出とISOを下げると、月の模様が撮れました。

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撮り終えて、大学側を見ると、空がもっと赤くなっていました。

こういう空を見るのも、これが最後かも知れません・・・やはり、なんか感じるものがありますね。



さて、明日からの旅行。パリの天気予報はあまり良くないようです。

バルセロナの治安情報を見ると「一人歩きは避けるように」とのこと(笑)。

どういうことが起きるか分りませんが、ハプニングも含めて楽しんできたいと思います。

それではまた!!!




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<追記>

・ カークゲートで声を掛けてくれた男性。誰かと思ったら、今はなきケバビッシュのアフガン人スタッフだった。

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・ これから坊主にする予定。

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2011年6月13日 (月)

直感が冴える(その3)





只今、零時6分。カレー屋から午後11時30分に戻ってきて残りを書いたところ・・・

+++++++++++++++++++++++

只今、午後6時9分。

洗濯機を回しています。

今日は7時からカレーを食べる約束があるので、ちょっと端折って書くことになるかも知れません。

(その方が読者の方は読みやすいかも・・・)




実のこといえば、塔はHalifaxの次の駅の方が近いのですが、電車賃が1ポンドくらい違って、その1ポンドを節約するためにHalifaxで降りて塔を見ることにしました。

それが大正解!

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皆、LeedsやManchesterへは行くと思いますが、Halifaxに来る人は少ないと思います。

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でも、結構、歩いていて楽しいです。

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City Centreの大きさからすると、Bradfordより大きいと感じました。

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ランドマーク的な建物が幾つもあります。

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マーケットもあります。

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リーズよりは小さいですが、

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歴史を感じさせる建物。

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昔は、ここが商業の中心だったんでしょうね。

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ここを出て、駅の向かおうとしたら、Piece Hallという建物。

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ここはかつてのマーケット跡の様子。

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ロの字型の建物には300以上の部屋があるようです。

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全てが埋まっているわけではありませんが、アクセサリーやカフェ、CD屋等々、様々なお店が入っているようです。

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しかし、訪れたのが5時近かったので、ほとんどのお店は閉まっていました。

開いているお店の中に、石屋がありましたが、入ると欲しくなるので入りませんでした。

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なんとなく、この雰囲気を味わうために、ソフトクリームを買ってみました。

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食べたいと言うより、なんとなく・・・・。1ポンド也。

その後、駅から見えた大聖堂を見て、

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同じく駅から見える、ナーセリーを見て、

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6分遅れの電車(5時9分ヨーク行き)に乗って

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5時21分に

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ブラッドフォード・インターチェンジ駅に戻りました。

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駅の外には、夏の風物詩、4輪バイクに乗ったパキスタン人。

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3年ほど前まで、あれだけキライだったのに、

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今では戻ってくるとホッとします。



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<追記>

・ 土曜日の天気は大ハズレ。

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・ イタリア人のオートバイレーサー、マルコ・シモンチェリ。

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・ コメディ「Mind your language」に出てくるイタリア人・ジオバーニと同じ話し方をする。

Giovani

・ エジンバラ公、90歳の誕生日。

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・ ブラッドフォード市庁舎のトイレ。

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・ 料金は20p(使いませんでしたが・・・)

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直感が冴える(その2)


今日は外出しましたが、途中から雨が降り、困りました。

さて、只今、午後5時20分。昨日の話の続き・・・・

塔を下から見てみることにしました。

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谷から見上げたら、もう少し良い写真が取れると思ったため。 

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この塔に来てみたかったのは、普通の塔にしては装飾がしてあって、何か怪しげだったため・・・

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昔は、一般公開もされていたようで、84mからの眺めがどうであったか?ちょっとに気になるところ。



さて、犬を連れたミドルエイジカップルが坂を下っていくので、私も下ってみることにしました。

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途中で見つけた、建築中の家。

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何度も書いているけど、イギリスの住宅事情には本当にあこがれる。

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さて、下ると,道路があり、道路から下を見ると運河と川が流れています。

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運河の横は遊歩道になっているので、Sowerby Bridgeの方に向かって歩き始めました。

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ボートが沢山停泊していて、奥にはモンゴリアン・レストランを発見。

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入ろうかどうか?迷ったが、雨がポツポツ降ってきたので引き返しました。(一番の理由は8ポンドくらいのランチメニューの値段)

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ボートの近くにいた犬。

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どういう訳か?日本の国旗。日本の旅行者が使っているのかな?

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運河の横を歩きますが、「このあたりで上に上がった方がいい」という直感。

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上がってみると、塔を少し過ぎてしまった様子。

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でも、フットパスらしい入口を発見。

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距離的には短かったですが、

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素敵な路でした。

最短ルートを使っていたら出来なかった体験。

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上に上がると高級住宅街。

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椅子に座って高台からの景色を眺める老人。

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こういうのって日本にはない豊かさのような気がする。

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高級住宅街を抜けると、往路で通った広場に出ました。

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Fish&Chips屋があったので、購入。

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3.85ポンド+ドリンク50p。

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それを景色を見ながら、そして、日光に当たりながら、一人食べました。

なんか貴重な時間・・・。日本に帰ったら、もっと強く感じるのだろう・・・

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昨日は三脚を忘れたので、Fish&Chipsの紙にカメラを立てかけてセルフタイマーで撮影。

こんなに広い公園。

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やっぱり、比較してしまう。

これから、Halifaxの駅に向かいますが、思いがけずHalifaxの街は素敵な街で、少し散策してしまいました。

その話は(その3)でご紹介します。


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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ 手をつないで歩いている老夫婦。

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・ こういう夫婦になりたい。

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2011年6月12日 (日)

直感が冴える(その1)



今日は朝の光で五時過ぎに目が覚めた・・・けど二度寝して9時起床。

11時頃からBradford Melaというお祭りに行ってくるので、書けるだけ書いてあとは、今日の夜でもまた更新します。


昨日は、まだ体調が万全でないし、旅行前なので近場・・・ということでHalifaxと言う街に12時32分の電車で行ってきました。

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でも、街がメインではなくて、マンチェスター方面に行く時、見えるWainhouse towerと言うのを見に行くため。

ブラッドフォードから一駅でチケットは往復2.6ポンド。

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Halifaxtniha12時44分着。

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街に着くと、街のロータリークラブが何かファンドレイジングやっていました。

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それから、「塔までの方向はこっちじゃない」と、方向転換し線路をくぐります。

なぜ、そう考えたのか不思議なのですが、実を言うと、全然違う方向でひたすら、住宅街を歩きました。

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そして、自分が間違っていることに気がつき、方向転換すると、運河と遊歩道。

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迷わず遊歩道を歩いて元に街まで戻ります。

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こういう等々力渓谷のような場所が普通にあるんですから、やっぱり、このあたりは自然が沢山です。

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で、少し歩くと「ここら辺で右に曲がった方が良い・・・」という天の声がして、曲がって道をあがって行くと線路を越えるトンネル。

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リバプールなんかの駅周辺もそうですけど、イギリスって岩盤が沢山の国なんでしょうね。こういうノミで石を削った跡が見えます。

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大通りに出てNHSの病院を通りますが、プリントアウトしたGoogle map に乗っていない。

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とりあえず、前に進むと、大きな公園でFunfairをやっていました。

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街までは20分とのこと。

戌年の感覚で「大体、こっちだろう・・・」と歩いていきます。

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右側には大きな広場、その向こうには大聖堂。

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すると歩いていく方向に見えました!

戌年の感覚。冴えまくりです。

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グラマースクールの前を通り、塔に近づきます。

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どうやら、塔の周りは墓地な様子。

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それで、矢印に従って中に入ります。

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中に入って気がついたのですが、周りが墓地と言うより、墓地の中に立っている感じ。

こういう石碑を見ると、いろんなこと考えますよね。100年以上前、どんな生活だったんだろう・・・って。

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塔は火葬のための塔だったのかな?とも思ったけど、当時は土葬だから、そんなはずはない。

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この塔の手前は墓地。奥は崖。

家に帰って調べましたが、Follyといって、特に何の意味も実用性のない建物のようです。

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もともとは煙突として建てられたようですが・・・

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そして、この場所を跡にして、直感に従って動き始めます。

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その話はまた後ほど・・・



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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ BBCに出ていたソニーの平井一夫氏。ネイティブと思うくらい英語が流暢。

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2011年6月11日 (土)

直感に従う





只今、午前11時29分。

4時頃に雨が降るようで、いろいろ考えたが、やはりちょっと歩くことにした。

年齢を重ねると、疲れが数日後に出たりするので、一体、いつの疲れなのか?よく分からないことがあるが、やはり、先週末のヨークシャーデールの疲れが残っている様子。

昨日の朝、起きられなかったのはそのせいだろう・・・(と言い訳)




さて、昨日も何もなし、

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(ホートン校舎のポスター)

ほぼ誰とも話さなかったと思う。

大学でも一体何をしていたのか?余りよく思い出せない。

きっとネットサーフィンをしていたのだと思う。

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そうそう、少し机の上や財布の中を整理をした。

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夕方、雨が降り、5時過ぎにに帰宅。

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健康学部校舎の外壁工事がほぼ終わった様子。

帰り道、買物をする。

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来週から旅行なので控えめに・・・

ここで唯一、サブウェイのマネージャーのボブと「Are you alright?」って挨拶したのが唯一の会話だったかも・・・

ジュースは2箱で1.5ポンド。牛乳は0.89ポンド。パンは1.4ポンド。



体調がイマイチであったことが分っていたので、また、ペペロンチーノ。

ニンニクを食べれば元気になるかな・・・と。

その後、横になったのだが、その眠りの異常な深さから推測して、やっぱり疲れていたように思う。

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この時期なのに、気温が低く、深い眠りが得られるのでありがたい。




ふと、iPhoneアプリに、パリとバルセロナの地図や簡単な会話集が売っていないか調べたらやっぱりありました・・・

地図は、バルセロナのは59pくらい。パリのは1.5ポンドくらい?場所が登録できるし、道筋も教えてくれる様子。Rimg1063

会話集は、お馴染みの指さし会話集。会話を押すと音声が出ます。

今ポンド払いでかっているのですが、日本円なら700円。ポンドなら3.59ポンド位でお買い得。

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あと、江原さんの電子書籍もあったので買いました。




その前に、なぜ、私は一人で歩くことを好むのか?考えてみました。

ワガママであったり、人に気を遣うのが嫌だったりするのも理由なのですが、きっと、人といると直感が鈍くなるのが嫌なんだと思います。

その場所の雰囲気って、一人でいる方が感じることが出来ると思うんです。

この雰囲気を感じることが私に取ってすごく大切なんですね。

先週、道に迷った時も、一人なら楽しい思い出なんですけど、人といたら「申し訳ない!」となってしまう。

まぁ、本当に気を遣わないでよい人だったら別なんですけど。

「直感に従う・・・」

と言うキーワードで、ある素敵なブログを発見した。私より一つ上の男性なんですけど、その方が、中国、ベトナム、ラオスなんかをバックパックの旅行をしています。

許可を得ていませんが申し訳ありません。リンクはこちら

この方の場合は、旅先で出会った人と、非常に仲良く出来るタイプだから私とはちょっと違うかも知れませんが・・・


さて、お昼になりましたので、準備をしてちょっと歩いてこようと思います。

それではまた明日!!!

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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ 一人旅は気楽だけど、トラブルになった時だけは困りますよね。

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2011年6月10日 (金)

ウェストバックを忘れる



今日は正午近くに起きて、2時ごろに登校となった・・・

今年に入ってから気が付いてはいたけど、合気道の翌日って起きられないのですよね・・・

あと、足裏マッサージを毎日しているけど、「副腎」にあたるつぼが、マッサージの甲斐なくずっと痛いです。



さて、昨日の話。

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昨日は天気の良い日でしたね。

朝、ご飯を炊いて、ご飯を多めに食べてきたのでランチは抜こうと思っていたのですが、水曜日、2.99ポンド中華のお店にウエストバックを置いてきてしまったことに気が付く。

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よって、お店まで取りに行くと、おじさんがキープしていてくれました。

中は大したものが入ってないのですが、デジカメのバッテリーが一番高価でしょうね。

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それだけで帰るのも、悪いので、酢鳥を頂きました。



午後はやる気が出なくて、日本語の申請書類を書き始めました。

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そして、6時ごろ帰宅。

ペンバートンの前でキャシーと出会う。

St.ルーク病院のほうに行くと言うので、一緒に家のほうの向かう。

引越しするので部屋を見せてくれ・・・と言われたが、散らかっているので断った。

あと、彼女は2ヶ月くらいでブラッドフォードを出る可能性もあるし・・・

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健康学部の裏まで彼女を見送り、帰り道、健康学部のゲートで写真を撮っていたら、あの頭の薄い図書館司書のおじさん(といっても40代?)が笑っていた。

この前、AZMさんを図書館に連れて行って「帰国する前に図書館の写真を撮らせてください」とお願いしたので、私の事情が分かっていたのだろう。

私もケラケラ笑ってしまった。

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この司書のおじさんは、健康学部専属のようだったから、きっと、閉館となると寂しいものがあるだろうなぁ・・・


帰宅したのが6時半ごろで、時間もないので、バターご飯とツナといういい加減な夕食。

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そして、7時15分ごろ合気道へ・・・

最初は、ケンとトムだけだったけど、アンドリュー、ダミアン、マークが合流。

アンドリューと稽古することが多かったが、どういうわけか昨日はフレンドリーだった。

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帰りは、トムと歩いて帰宅。

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明日は自動車整備士の試験なのだそうだ。

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途中、たくさんのVHSビデオが入っている廃棄されたトランクを発見し、

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これ、いい映画だよ!

とトム。でも、VHSのデッキは持っていないので・・・悪しからず。

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放火、もしくは発火したバンをチェックする好奇心旺盛なトム。

その後、ジャマイカン・テイクアウトの前で、「食べるか否か」考えていたトム。

「おごるよ!」というと、「やっぱりいい。お金があったら、僕がタカオにおごりたいよ」とのこと。

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そして、別れる。昨日はトムもすごく機嫌が良かった。どういう訳か・・・

帰宅して、シャワーを浴び、うどんを作る。

帰国前、廃棄するのももったいないので、練り梅、ゆず胡椒、刻み柚子、七味、わさびなんかを大量に入れる。

それから、また、足裏マッサージをして就寝。

それでは皆さん、良い週末を!!!

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<追記>

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2011年6月 9日 (木)

なんともいえない気持ち




最近は晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、天候がめまぐるしく変わります。

今日は大学にきたら、体調がちょっとイマイチ・・・

只今12時:13分。




昨日はまず、9時過ぎに郵便局へ。

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どうやら、先週、木曜日に日本大使館から私の運転免許証が戻ってきた様子。

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やはり、日本人。仕事が早いですね。

部屋に戻り、本を返却するために健康学部の図書館へ行く。

サクランボがなってきました。

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この図書館で作業をしていた1年目。キレイな空と赤いサクランボを見ていた当時の自分のことを思い出す。

懐かしいような、なんともいえない気持ち。

美しい環境と自分のいる環境の対比。

「この先、どうなるのだろう?」といつも心配だった気がする。

全然頑張ってはいなかったけど、「よく頑張ったね・・・」と当時の自分に言ってやりたい気もます。


それから、大家さん宅に寄り、事情を話すと「Don't worry, Don't worry....」といわれホッとする。

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登校中にアヌラの旦那さんに会う。

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何でもAレベルの試験対策をしている次男のサビスのためにたくさんエナジードリンクを買ってきたらしい。


それから、大学に行くと指導教授の部屋の明かりがついていたため、挨拶に行くと、

「ちょっと、写真を撮ってくれないか?」

と頼まれる。

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あとは、いつもどおり、スピリチャルな話・・・・

人生、どちらに転んでも勉強。仕事が見つからなかったおかけで、こうやって、ヨークシャーの夏を楽しんでいるわけですから・・・。

でも、働かなかった分は、後でその代償を払うことになるでしょうね。




先生に写真のファイルをメールで送った後は、街までパリとバルセロナの地図を探しに行く。

ネットでダウンロードしたものはやっぱり精度に欠ける。

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良いものがあったのだが、6.99ポンド。

WHSmithにも行ってみたが定価。

買おうかと思ったが、これくらいの地図だったら現地のツーリストインフォメーションでくれるかなぁ・・・と思い結局、買わなかった。

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そして、大学に戻る。

Mとランチを食べに行ったら、途中で強雨に襲われた。

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EXのWallで知った表現だが、大雨が降ることを

heavens open

というらしい。天が裂ける→大雨という意味。

雨上がりに発見したカラス。

昨年も見かけましたが同じカラスかな?いつもは三羽いるのですけど・・・

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ちなみに、水溜りはPuddleというらしい。Paddleは知っていたがPuddleは知らなかった。


作業の合間、トイレに行く途中、AZMさんに出会う。

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立ち話をしていたが、折角なので学生棟でコーヒーを飲む。1ポンド。

自分の選択した飲み物の番号をテンキーを使い入力するタイプ。

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同じ場所にはKDさん。頑張っています。

それから、宿を探しているらしく、参考までに家を見てもらった。KYさんには勧めなかったのに、AZMさんには勧めてしまい、ちょっと矛盾を感じる。

女性の一人暮らしなら、学生寮やセキュリティーのしっかりしたところがよいかなぁ・・・というのが私の考え。

その際、健康学部の図書館も紹介したのだが、そこにはダンカンがいた。

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そんなことは別として、この図書館は6月20日に閉館されるとの事。

実を言うと、この建物は借り物で、今、建築中のアネックスに健康学部は移る予定。



さて、AZMさんと別れ、もう少し部屋の残っていろいろやります。

途中、今度は学生棟のトイレを使いに行きました。

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その際に元中華シェフのリーさんと話をしました。

今は、12時間シフトの仕事を続けて4日やり、4日休みという仕事をやっているらしいです。

シェフは大変だからもうやりたくないとのこと。特に、揚げ物(イカとか)は火傷も負うし料理は嫌いなのだとか・・・

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雨がやんで、ブログを更新して、

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8時ごろ帰宅。

パリ、バルセロナ、エジンバラに合計で10日間行くから、このブラッドフォードにいるのも残り30日ほど。

なんか本当にあっという間なんだろうなぁ・・・


それではまた明日!!!



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<追記>

・ ペンバートン前でであったレズリー。博士課程7年目?

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・ お子さんを連れてどこかへ行く様子。なんかほほえましい光景ですよね。

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天候と気候



ここ数日、夕方にアップすることが多くなり、昨日、一体何があったのか?思い出すのが大変になりました。

只今、午後7時22分。


昨日も特に何もありませんでした。

大学の寮の前の歩道整備。おそらく車椅子でも通りやすいようにでしょうね。

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ランチはMと£2.99中華に行くことになったのですが、たまたま院生室をみたらモハメッドがいて、部屋を取るか否か聞いてみたら

「やはり、リビングとダイニングがある部屋がいい」

という、理由により断られました。

 

この旨を大家さんに伝えなくてはならず、ちょっと面倒くさいと思いました。

テレビや電子レンジ、カラーレーザープリンター等があり、すんなり知り合いが入ってくれれば簡単だと思ったのですが・・・。

また、彼はアフリカンのミドルエイジですから、特に問題はないと思ったのですが・・・




さて、ランチはこのことを考えていたので、

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ちょっとボーっとしていました。


昨日は絶対、論文を仕上げるつもりでいたので頑張りました。

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途中、先生から頂いたミニ三脚で休んでいるところを撮影。やっぱり同じ姿勢をとると疲れるのですが、勤務中、こんなことが出来る職場は今後ないでしょうね。

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また、時々、図書館を通り、

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学生棟のトイレに行ったり、

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誰もいなくなった丘を眺めたり、

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最近、咲いた、

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花を撮影したり、

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最近、壁に掛けられた、

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花を撮影したり・・・




その後、何度か論文を読み返し修正をするものの、8時を過ぎて頭が働くなり、ギブアップ。

メールで論文を先生に送り、帰宅。

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本当に、最近は何を見ても、

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感慨深いものがあります。

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もうこの先、イギリスで生活することは、きっとないのでしょうからね・・・・

この気候も天候も好きです。

何を食べようか考えましたが、冷凍庫にご飯が眠っていることを発見し、ツナとか卵とか適当なおかずで食べました。

思い出のために写真に撮りましたが、絵的に美しくないのでアップはしません。

はい、それではまた明日!!!


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<追記>

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2011年6月 8日 (水)

日常が日常でなくなること



只今、午後7時37分。

時間があっという間に過ぎるのは、ダラダラしているときだけだと思ったけど、そこそこ集中しているときもあっという間。

きりがないので、今、3本目の論文を指導教授に送ったところ。





今朝は、午前4時15分くらいに、外の明かりで目が覚めました。

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さてさて、昨日の話・・・





昨日は、特に無し・・・

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途中、トイレに行くと、おそらく修士論文を書いているKYさんとTMさん。

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一人で作業しているドクターと比べてしまいますが、マスターって、「一緒に目的に向かって頑張っている!」っていう一体感があるからいいですよね。

今、バングラデシュの政府高官が10数名、ショートコースのために来ているのですが、立食バーティーがあった様子。

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おこぼれに預かりたいと思ったものの、残りのカレーはありませんでした。

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論文をまとめていたのですが、前のバージョンと比べるためにファイルを開くものの、いつの間にか古いバージョンにタイプをしてしまうという失敗!

そうそう、指導教授がアメリカから戻ってきていて、挨拶に行ったらお土産をくれました。

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カメラスタンド。結構嬉しいです。

イラン革命前、イランが嫌いで二人の兄弟はイギリスへ、姉はアメリカへ移住したとの事。

どういうわけか?イラン在住のお母さんはアメリカンのグリーンカードか?市民権を持っていて、みんながアメリカに集まったとのこと。

こういう国際的な家族って、日本以外では見ますよね。アフリカ系とか、パキスタン系、カンボジア系とか・・・・


トイレのために、また、外に出たら、NKさん。

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帰国の前に図書館に本を返しに来たとの事。

折角ですので、ワンショット!

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ブラッドフォードで彼と会うのも、これが最後かもしれませんね・・・

「そんなこと言わないで、また、一緒にカレー食べましょうよ!」

といってくれたのがなんか嬉しかった。

不思議だなぁ・・・なんか・・・この日常が日常でなくなってしまう日が近々来るって言うのが・・・





そうそう、昨日は体調がイマイチなのと、指導教授に論文検索を頼まれたので合気道は行きませんでした。

午後8時ごろ帰宅。

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お腹が空いたのでケバブ屋へ・・・

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チキンラップは20p値上げされ、3.2ポンド。

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ランチはビスケットだけだったので美味しかったです。

風邪の初期症状(のどの痛み、筋肉痛)があったので、コーラにショウガを入れて飲む・・・という民間療法。

そのあとは・・・テレビを見て、飛行機のチケットのプリントアウト。

EasyJet、Ryanair、Jet2ともにオンラインチェックインも一緒にするので、なかなか面倒。

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あとは、旅行の下調べ。

バルセロナでツアーを使うか否か悩む。

時間は有効に使えるだろうけど、街の雰囲気を楽しむのにはツアーはやはり良くない。

さて、こんな感じで零時を回り、足裏マッサージをして就寝。

それではまた明日!!!

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<追記>

・ いつも作業中は、有料(年間20ドル)のピアノソロ音楽をインターネットで聴いている。

・ その中の一曲が作者によってYoutubeにアップロードされていた。ココ!(埋め込み禁止になっていました)

・ 当時4歳だった娘さんが曲名をつけたらしく、素敵なワルツなのに、どういうわけか曲名はPretty Moneyと意味不明。

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2011年6月 7日 (火)

パーティー&引きこもり



さて、只今、月曜日午後4時半。昨日書いた記事をアップします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


只今、午後11時。

土曜日夜+日曜日合併号として一回で書きたいなぁ・・・


さて、土曜日はちょっと早めでしたが、パブで時間を潰すことをせず、アナスタシアの家に直接行くことにしました。

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節約節約・・・・

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途中で見たカフェで販売されていたソルタイアの写真は75ポンド。

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チャリティーショップ?のビンテージ・バドミントンラケットは8ポンド。

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土曜日の夜はお店が閉まっていると思いましたが、ここでもCOOPが開いていました。まぁいいか・・・

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ソルタイアって、本当にお屋敷のような家があるんですよね。家ごとに名前がついていたりするんです。

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で、15分ほど前についたのですが、すでにアンドリューは来ていて、小さいキュウリを切ったり、ミートボール作りを手伝ったりしました。

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こういうのが出来るって素敵ですよね。

今回はスパゲティーがメインだったらしく、前菜は、ニンジン、キュウリ、ピスタチオ、トマト、ブドウ、とティッブのセットだけ。

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それでも、アナスタシアってやっぱりセンスがいいですよね。

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パーティーが始まると、

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リビング、ダイニング、キッチンに人が散らばっておしゃべりが始まります。

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平行してスパゲティーの準備。

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私もニンニクを潰したり、チーズを削ったり・・・

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で、スパゲティーの準備が出来たので、みんなで頂きます。

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スパゲティーでパーティーって初めてでしたけど、

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すごく楽しくて美味しかったです。

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それはきっとホストが良かったからなんでしょうね。

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最期は、スパークリングワインとケーキで彼女の誕生日(実際には今日)を祝います。

沢山歩いた日なので、炭水化物よりたんぱく質が摂取したかったんですけどね・・・(笑)

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で、グループ写真を撮り、

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ホストとホステスが一人一人お別れの挨拶をして、私とチカとリトアニア人のアンドリュース(リトアニアにはアンドリューという名前はないらしい)はタクシー待ち。

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その間。話をして時間を潰します。

この二人は続くと思わなかったけど、ゴールインしそうな感じ。アナスタシアの離婚手続きもほぼ終わる様子。

キャメロンは、私からすると少し自分を大きく見せようとするところがあるけど、まぁ、フレンドリーだし、いいパートナーかも知れません。(昨晩はアムステルダムでホームレスになった話)。

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さて、0時38分。タクシーが来て帰宅。

アンドリューはミッドランドホテルで下車3ポンド、私はYMCAで下車4ポンド。チカは残りを支払い。

残念ながら、49813ステップで29.8KMで、5万歩の大台には乗りませんでした。

さて、それから就寝し・・・・




日曜日は目は覚めるものの,起床は零時。

引きこもりの一日でした。

Mから食事の誘いがあったが、ひらめ筋、アキレス腱と足の裏が痛く断りました。あと、喉も痛かったです。あと、節約ね。

喉は土曜日、朝から初期症状はあったのですが、歩いていたらなくなっていましたけど、やっぱり、治ったわけではなかったんですね。


今日はひたすらブログの記事の更新。

そういえば、今日は全仏の男子シングルス決勝でした。

私としてはフェデラーが好きなのですが、勝ったのはナダル。

それにしても、スイス人のフェデラー。ジャスティン・エナン何かもそうだけど、フランス語でスピーチ出来るなんて格好いいですよね。

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彼の後にスピーチをした優勝者ナダル。優勝者なのにバツが悪そうに、

「ごめんなさい。スピーチは英語がスペイン語になりますけど・・・」

と言って、英語とスペイン語でスピーチをしました。

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フランス語への通訳は、英語、スペイン語も他者なようで、同一人物がやっていました。

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一日中、家にいたのでニュースはこのくらい。

あとは、体のためにペペロンチーノ。その後、夜9時過ぎにゆず、ネギ、卵、ショウガを入れてうどん。

さて、零時を過ぎたのでそろそろ寝ます・・・

早く論文まとめないと・・・



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<追記>

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2011年6月 6日 (月)

ハプニングを楽しむ(その3)

さて、今日3本目の記事(というかダラダラ旅行記)

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街を通り、大きな通りに出ます。

Settleまで歩こうかと思いましたが、

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その距離10マイル。看板見て諦めました。

ガソリンスタンドによって、水500ML(75p)購入。

一応、Village Centreに戻ることにしました。

途中、駐車している車と住宅の壁の間を通り過ぎる際、向かいから小さい女の子が来て、体を壁にこすりつけてしまう。

それだけでなく、カメラを見てみたら、レンズカバーが破損している・・・

なんて不幸な人間なんだ・・・と嘆きましたが、おそらく針のようなもので、押されたカバーを元に戻せば治るだろう・・・と考えるものの針はなく、たまたま紙をまとめるのに持ってきていたWクリップの取っ手部分?を外して使って見たら・・・治りました!!!(嬉)

オマケに橋まで見えてきた!

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なんだここから電車が出ているんじゃん!(帰宅して調べましたが、単なる橋で鉄道は通っていませんでした)

二人組の少年に「一番近い駅は?この橋の左側?右側?」

と聞くと、

「なんてPoor fellaなんだ・・・車持ってる?バス代持ってる?」

と聞いてくる。やはり、とんでもないところに来てしまったらしい。

で、「Skipton方面に帰りたい」というと、それなら「Bentham Railway stationだ!」という。

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お礼をいってそちらに向かう。(見えないだろうけど、橋の下でポーズと取ってくれています)。

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どうやら、ここら辺はハイカーが良く来る地域なのか?B&Bとかがとても多かったです。

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道を歩いていくと、ありますあります・・・Benthamの文字。

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で、左に折れる小さい道があり、Bentham Golf clubの表示はあったものの、どういう訳か?橋を渡り、前に進んでしまいます。

橋を越えた先にも、沢山B&Bがあり、知的障害を持った男性のお母さんが彼のお姉さんと一緒に彼の写真を撮っていました。

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やはり、障害を持った子供の親って、素敵な人が多いですよね。

で、先に進むものの何かおかしい・・・左側を見るとFootpathがあり、そこから出てきた2匹の犬をつれた10代の女の子に

「このフットパスを進むとBenthamにつきますか?」

と聞くと、「It's a long way....Benthamはこの道を戻って、橋を渡り、右に曲がらなくてはいけない」

とのこと。顔ははっきり覚えていないけど、すごく優しい声で、丁度、エリトリア人のマリアのような声の女の子だった。

なんだか、非常にまずい状況にいた私には天使のような存在に思えて、(アホだと思ってもらって構いません)結婚してくれないかなぁ・・・と思ったくらい(笑)

心理学で言う、吊り橋で出会った男女が相手に、ドキドキ感を持つのとにているのかな?

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彼女の顔を覚えておきたくて、道を取るふりして望遠で写真を撮るもののボケていてダメでした。

どうやら、、彼女も橋の方向に行くようで、私の後ろを歩いていて、橋を越え、Benthemへ向かう道に曲がる時、もう一度、帽子を振って、頭を下げてお礼のサインを送りました。

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彼女も手を振ってくれましたが、「ダメ、その道じゃない!」と言うサインだったか?ちょっと心配でした。

もう、この道を歩いている時は、楽しむ感じなんてあまりなく、

「ちゃんと駅に着いてくれるか?」

それだけでした。

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よって、この表示を見た時は嬉しかったです。

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マイクロソフトの壁紙のような風景。

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そして、やっとBenthamに到着。

水筒も持っていましたが、ガソリンスタンドで水を買っていて正解でした。もし、買っていなかったら、かなりしんどかったと思います。

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途中、右の車のオーナーに駅までの道を聞くものの、地元の人じゃないらしく、彼の知り合いのおばさんに聞いたら、坂を下って右だという。

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坂を下ると街があり、駅に到着!!!

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ここに来てやっと、Benthemという駅がどこなのか?わかりました。

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(クリックすると拡大します)

先日行った、Clahapmの次の駅でした。

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時刻表を見ると5:09出発で、現在の時刻は4:57分。

アナスタシアのパーティーに持って行くプレゼントを何も持ってきていなかったので、走ってCoopまで行って、Malibuというリキュールを購入。14.59ポンド?

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急いで駅に戻ると4:07分。電車に間に合いました。

これで帰れます!ちなみにもし、この電車に乗り遅れていたら次の電車は7:54分。本当に助かりました。

一度は、何処かで宿泊しなければならない!とも思ったのに、楽しいハプニングになって、「やっぱり神様は存在するんだ・・・」と思いました。

さて、ここは別の路線ですので、Long Prestonまでチケットを購入(5.4ポンド)。

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脚がやっぱり痛かったですね。

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万歩計を見ると4万歩を越えていました。

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はす向かいにいた御一行と犬。(ちゃんと許可を得ましたよ)

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6時22分。電車はShipleyに無事到着し、

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これからSaltaireに向かい歩き始めます。

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パーティーは7時半からなので、時間調整のため。

はい、それではこの辺で・・・

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<追記>

・ 帰国が近づいたためか?ちょっとした出来事を忘れたくないと思うようになっている。

・ 行きのアフリカ系の車掌、シップレーからのおばさんの車掌。帰りの電車の背丈のある確か長髪の優しい感じの車掌さん。

・ BenthamのCoopでお婆さん宝くじの換金のために時間を取っていて、電車に間に合うかちょととイライラしたこと。

・ Benthemに向かい途中に手を振ってくれたサイクリスト達。

・ 書き留めておかないことは数日後には記憶からなくなってしまう。

・ 何かとても残念。

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ハプニングを楽しむ(その2)




続きです。

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どうやら、このあたりは石灰岩が多いようですね。

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中途半端に毛を刈られた羊・・・

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道は左にカーブしていて、他のハイカーの位置を確認しながら前に進みます。

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坂を登ると、そこには石灰岩の奇岩。こういう時、人が中に立ってもらわないと大きさが分らないから残念ですよね。

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仕方なく、自分でワンショット。

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今になって思いますが、(ハイキングは競争じゃないですけど)、途中抜かされたのは1~2名。

健康な体に生んでくれた親に感謝し、思ったより歩ける自分に驚くきました。

Rimg0606 でも、もっと元気なおじさんもいて、走っていましたよ・・・犬連れて・・・(笑)

分りづらいですが、おじさんの向こうに見える岩は全て石灰岩の奇岩だと思います。

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橋が見えて一安心。

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さて、これから急な登りが始まります。

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この羊さんを見れば、大体感じが分かると思います。

部分的には45度位かな・・・と思うところもありました。

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こちらはおそらく50台後半と思われるご夫婦。

でも、この部分はちょっと恐かったですね。角度も急でしたし、石が崩れたりしたら・・・とか考えました。

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ここを上がると、すこし楽になりますが、頂上への道はまだ続きます。

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ここら辺からまた霧が濃くなり、どちらへ行けばよいのか余りよく分らなくなりますが、何とか頂上に到着。

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でも、何か見たことある風景だなぁ・・・と思いました。火曜日に行った山の頂上に似ている。

家に帰ってきて知ったのですが、やっぱり、同じ場所でした。

そして、火曜日に頂上からみたあの橋は、Ribblehead Viaduct(朝見た橋)だったのでした。

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(地図をクリックすると拡大されます。)

前回通った道が水色の線です。山を避けるようにYの字に鉄道(白黒の点線)が通っています。

今回は橋のあるRibbleheadから黄緑の道を通り、ホットチョコレートを飲んだ後、黄色の道に入ります。

この頂上からRibbleheadの駅の戻るはずが、私は、逆の方向に走る道へ進んでしまったのでした・・・

頂上で、他のハイカーに「この道が・・・に続く道ですか?」と聞かれたのですが、私が知るはずもなく、「I don't know・・・」と言うのみ。

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そんなぶっきらぼうな言い方じゃなくて、もう少し違った言い方をすれば良かった・・・と反省。

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この時、私は絶対、元の駅の方向に戻ると信じて疑いませんでした。

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でも、今考えていると、この下りの道が一番歩いていて気持ちが良かった気がします。

ランナーズハイに近い状態ですね。

天気も回復して、ウインドブレーカーを脱いで、ワンショット。

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この道を越えると、

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あの奇岩が一面に広がっていました。

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前にも書きましたが、これを見るとやっぱり、

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レイフ・ファインズ主演の「嵐が丘」を思い出し、坂本龍一のテーマ音楽が頭の中で流れ始めます。

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この壮大な雰囲気を伝えたいものの、やっぱり写真では難しいですね。

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日本には、こういう岩場って少ないでしょうから、こういう風景を見ることはこの先ないかも知れません。

何か素敵な風景であるだけに、何か残念な感じもします。

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前には、老夫婦とグループから離れ走って丘を下っている少年二人。

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右側に見えるのは、風力発電で暮らしている農家?

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それにしても、先人はすごいですよね。こうやって石を積んでいったんですから・・・

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左側は大きな丘(山?)。ちいさい点が羊。

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こういうところで生活できる羊は幸せでしょうね。

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前には老夫婦とグループ御一行様。

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右側を見ると、採石場?やっぱり、このあたりは沢山、石が取れるのでしょうね。

そして、公道にやっとたどり着きます。時間は3時過ぎだというのにまだ、したからハイカーが頂上の方向に向かい上がってきます。

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入口付近には「駅はあちら」のような表示がないので、入口付近にいたおじさんに聞きます。

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地元の人らしいのですが、「元の駅に戻るには7マイル」と言われて、ビックリ!

最寄りの駅はとにかく坂を下って・・・と言うので下ります。

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で、看板を見ると見慣れた名前Chapham。

Twopeaksmap_2

(クリックすると拡大されます)

先日、行った街です。私はまだ、自分がどこにいるのか分りません。

もう一度説明します。Ribbleheadを出て、一つの山を越え、ホットチョコレートを飲んだ後、次のFootpathにはいりますが、私は誤って、山の反対側に出てしまったのでした。(赤い線参照)

その街の名前はIngleton。

これから、最寄りの駅を探し、そこまで歩いていく旅に出ます。

それではここで一回アップします。

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2011年6月 5日 (日)

ハプニングを楽しむ(その1)



日曜日からまた天気が崩れるということで、

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8時46分の電車に乗って出発。

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行き先は、Ribblehead。往復で14.7ポンド。

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シップレーで乗り換え。3分遅れで電車が到着しましたが、この時期はハイカーが沢山でコミコミ。

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電車には(おそらく)スパークリングワインとシャンペングラスを持参し、それを飲みながら旅を楽しんでいる夫婦(左側)がいて、いいなぁ・・・と思いました。

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乗客はSettleとHorton in Ribblesdaleでごそっと降りて、また、Ribbleheadでもかなり降りました。

驚いたのは沢山の人がホームで待っていたこと。この時期はハイキング客が多いのですね。

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この橋を見るために来たのですが、ほとんどの人はハイキング目的で、どんどん歩き始めます。

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車で来ている人も多数。

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10時20分頃に到着し、午後1時24分の電車で戻りSettleへ行く予定たったのですが、人の流れについて歩いてみようか・・・と歩き始めました。
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初めの申しておきますが、今回も途中であった人にアジア人はゼロでした。

ちょっと、気になったことは、インナーにTシャツ、ウインドブレーカーのみで、もう一枚持ってこなかったこと。

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ハイキング初めはかなり寒く、モンベルの携帯用のウインドブレーカーを家に置いてきてしまったことを後悔しました。半袖の人もいましたけど・・・

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さて、長いコースもあり、ステッキを2本持ったおじいさん一人がそちらへ向かいましたが、

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それ以外は道を左に折れ、私も続きます。

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さて、山(丘?)を登って行くと段々霧が出てきました。

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ただ、軽装の人もいたので、大丈夫だろう・・・と考え、前に進みます。

この女の子は、一人じゃなかったのかも知れないけど、水も持っていなかったように思います。

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さて、ここが頂上の様子。ただ、ここを素通りする人もいるし、足の指に粉を振りかけて、この先のハイキングに供えている人もいたりして、後どれくらい続くのか?心配になりました。

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丁度、芥川龍之介のトロッコと同じ感じですね。ついて来てしまったが、ちゃんと戻れるのか心配・・・という心境。

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下りだったので、少しは安心だったのですが、

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予想せずあの橋が見えた時はホッとしました。

これで「全てのハイキングコースは駅に通じている」

と勘違いした私は、このあとハプニングを経験することになります。

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12時半になったので、カバンをバックを前に欠けて、お茶を飲みながらツナサンドを食べます。

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しばらく行くと、売店の表示。

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次の掲示板には価格表もあり、

Rimg0569 コーヒー、紅茶も1ポンドと高くありません。

こういうところにしては良心的。

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こちらは、前を歩くオレンジ色のシャツを着たグループが落としたと思われるグミキャンディー。

そして、売店に到着。

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節約生活中なので、どうしようか迷いましたが、良い経験だと思いホットチョコレートを購入。

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1ポンド。

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これを飲んで一人前に進むと、道に出たので、駅に戻ろうと左に歩き始めます。

すると、右側にまた、フットパスの表示。

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この時12時58分。13:18電車を諦め、15:27分の電車にのってSettleに行くことにして、もう少し歩くことにしました。

地図を見ると、また駅に戻ってくれるようですし・・・・

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これがハプニングの序章です。

はいそれではここで一度アップします。

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2011年6月 4日 (土)




昨日・今日と天気がよいです。

ですから、8時46分の電車でまた歩きに行こうと思います。

夜7時半からはアナスタシアのバースデーパーティーなので長い一日となりそうです。




さて、昨日は家で、先日購入したオムロンの万歩計を待っていました。

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遅かったですが、午後1時過ぎに届きました。15.99ポンド。

ライターはタバコを吸うからではなくて、大きさを示すため。

身長、体重、歩幅等、より細かいセッティングが出来ること+カバンの中に入れていてもOKなので購入しました。

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さて、それから大学へ・・・

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本当にキレイな青空の日でした。

プリントアウトした論文を読んだりしながら、内容を少し修正。やっぱり、読み直しの時って紙がいいですよね。

スーダン人のモハメッドが私の部屋に興味を持っているので、部屋を見せる約束をしていたのですが、院生室にはいなくて、彼から連絡が来たのが6時過ぎ。

金曜日のお祈りに行っていたようです。

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Mからは夕食の誘いがあったので、「30分待って」と連絡してから彼を部屋に連れて来ました。

さて、モハメッドがこの部屋に住むかどうかはわからないけど、おじさんだから、このフラットに住んでも大丈夫でしょう。

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それから、大学に戻り、Mと夕食。

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昨日は朝食とランチが一緒だったので、お腹が空いていて2皿+スープ+デザートでした。

マネジャーがカウンターにいる時は、ドリンクが無料になるのですが、丁度、彼が食事をし始めたため(彼はいつも業務時間中に、食事をとる)、ブッフェ9ポンド+お茶1.2ポンド+ビール2.8+チップ1ポンド=14ポンドと、いきなり予算オーバー。これからは1日11ポンドですからね!

まぁ、こうやってネイティブの人と一対一で話をするのも、貴重な時間ですからよしとしましょう。

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今回はDr. Whoについての説明を聞きました。

大学でMと別れると、セインズブリーの近くで、キャシーと会いました。時間は大体9時30分くらい。

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彼女は、いろいろ聞いてもらいたいことがあったみたいで、マシンガンのように話し始めました。

実のことを言うと、今回登場したモハメッドとキャシーは同じフラットに住んでいて、いろいろあるみたい。

私は実家、特に兄にはいろいろお世話になっているけど、イギリスではこういうことや、「Takao、これやってくれるかなぁ・・・」といった依頼がすごく多いと思う。

まぁ、頼られるのはありがたいことでもあるけど、時々、疲れることもあります。

さて、フラットに帰ったのが10時頃。それから、エディンバラへのチケットを予約。

6月30日(木)~7月2日(土)の予定で考えていましたが、ブレンダが「すくなくとも1~2日滞在を延ばすべき」というので7月3日(日)ブラッドフォード着とした。

チケット代は55.2ポンド。

障害者の施設なので、タダで泊るだけでなく、すこしはボランティアをしないとね。


この時期になって、携帯電話の下二列のキーが全く機能しなくなった・・・。

まぁ、使っていない携帯と二つ持ち歩いて、7月21日までしのぎますか・・・

はい、それではまた明日!!!

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2011年6月 3日 (金)

山あり谷あり




今日も水曜・木曜の合併号です。

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最近、朝、日が昇るのが早いですね。5時くらいには明るくなります。




水曜日の朝、大学に来ると窓掃除のお兄さん。

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この時期に見かける光景ですね。

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11時になるとGTさんとKYさんが体重計を返しに来ました。

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GTさん、水曜日ブラッドフォード発で、ケンブリッジの友人宅に寄って帰国とのこと。

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また、日本で会うかも知れませんが、かなり頻繁に出会っていたのに、そういう日常がなくなるのってすごく不思議な感じですよね。

この日は、確か火曜日の記事を更新するのと、Facebookにアップロードする写真の調整で時間を沢山使ってしまいました・・・

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ランチはMと中華。

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大学では、ワイヤリングの作業が始まりました。





図書館のトイレに行こうと思ったら、セキュリティーで中国人のチャンさんがカウンターにいて、話をしました。

私が帰国すること、両親が高齢であることなんかを話したら、チャンさんの両親も80歳で、一緒に住んでいるのだとか・・・

数十年前?イギリスに一緒に来たようです。

そうこうしていると、向こうからケニア人のムトニ?が来て、少し話をした。

なんでも、お腹の手術のため2月に帰国(同様にお腹の手術のために帰国し、翌年、再度留学したナイジェリア人のグロリアを思い出した)し、いま遅れて課題を出しているようです。

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この日、ここで写真を撮るのは2回目でしたね。

次は、みんなでもっと費用を出し合って、また、サラのところでBBQやりたいね。

とのこと。

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トイレに行き損なったので、アッシュフィールドで用を足し、ジェイソンの所によって、作業を続けます。

この頃、すでに歯に違和感を感じました。歯が欠けたようです。

夕方7時頃、Mが部屋にやってきて、「あれ?メッセージ送ったけど・・・」とのこと。FACEBOOKのメッセージ機能って、時々、こういうことがあるんですよね。

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ともあれ、サブウェイでサラダ、2.29ポンド?を食べ、ATMで300ポンドを引き出して帰宅。

家に帰ると大使館から、DVLAから運転免許証が返却されたとの手紙。

この後何をしたか?忘れました。






昨日、木曜日。

免許返却に必要な書類を用意しますが、

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インクジェット式のスキャナーがダメで、結局、カラーレーザーで以前スキャンしたパスポートを印刷しました。

9時過ぎに歯医者に行くとまだ閉まっていて、郵便局で書類を送ります。返信用書留が5.4ポンド。ファーストクラスで送る分が50ペンスくらい。

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その後、歯医者に行くと開いていて11:35分に来てくれと言う。その日に見てくれるようでラッキー・・・と思いましたが、

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歯科治療に180ポンドかかってしまい、落胆しました。

歯は堅いので欠けると言うことは虫歯である可能性が高く、やはり虫歯でした。

最近、甘いものが食べたくて頻繁に食べているのがいけなかったのか?デンタルフロスを使っているにもかかわらず、歯の間が虫歯になりかけているとのこと。それが2カ所。予備軍が沢山。

ともあれ、1カ所90ポンドX2カ所で180ポンド。いま、気が付いたのはラッキーだったけど、この前、行った時のコンサルテーション時には気がつかなかったのでしょうかね。

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これでこの先の生活費の一日あたりの割当額がかなり下がりました。大体11ポンドです。

まぁ、クレジットカードのキャッシングサービスを使えば良いのですが、支出なしの日を作り、その分を週末のウォーキングに割り当てたいと思います。

部屋に戻ると、Mからランチの誘いがありましたが、気がつかなかったため、彼はサブウェイに行ってしまったようです。

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途中、フランシス・クリーバーの部屋を見ると、カートが彼女の調査の手伝いをしていました。バイトのようです。

彼はジャマイカ人ですが、パートナーがジャマイカ系イギリス人であるため、ビザの問題がないにも関わらず、12月口頭試問、1月PhD取得の後、仕事を探しているものの、まだ、見つからないのだとか・・・

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ともあれ、180ポンドのショックは大きく、写真をアップした後は、3時過ぎに帰りました。

途中、ワムユとも合いましたが、大学側のミスで、来年4月までビザ延長をするつもりが、今年の12月までという書類を作成されてしまい、「また300ポンド以上の支出となる・・・・」と落胆していました。

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昨日は、この時期特有の、とても明るく暖かい日でした。

帰り道、大家さん(お父さんの方)に家賃を払い、7月21日に帰国すること、友達が住む可能性があること、デポジットのこと等を話したら、Don't worry....とのこと。



部屋に戻るものの、何か疲れて、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ソーセージでポトフを作って食べて合気道へ。

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途中、虫歯予防にマウスウォッシュをLIDLで購入。その額、49ペンス!

ケン、アンドリュー、ダミアン、マーク、アリス、トムが参加。

ダミアンが「帰国前にパーッと飲みに行こう!」と誘ってくれました。行くつもりはないけど、誘ってくれるというその気持ちが嬉しいですね。

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アリスは、自転車に乗ってフォスタースクエア駅まで戻り、それからヨークまで電車で帰宅。

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夏至が近づき、外が本当に明るいです。

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この季節も大好きです。

稽古中、「あれ?台所の火消したっけ?」

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と心配になったけど、帰宅中、家の方向を見ると煙が出ている!

結局、火は消してあって、煙は大学の方から出ていた。

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カレーや鍋の時は、家を出てから気になることが多々ある。

帰国前、気を引き締めて生活しないと・・・・

はい、それでは皆さん、良い週末を!!!

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<追記>

・ 図書館でフラットの契約書をコピーした時、優しくしてくれた女子学生さん。合気道に行く途中、笑顔で「どうぞ!」と道を譲ってくれた車を運転中のパキスタン系の奥さん。

・ 素敵な人と出会った時のことは、ちゃんと覚えておきたいが、いずれ忘れてしまうのだろう・・・残念。

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2011年6月 2日 (木)

洞窟へ行く(その4)




今朝、郵便局へ日本の免許証返却依頼を領事館にするため郵便局へ行って、歯医者へ予約に行ってきました。

只今10時5分。以下、昨日書いた記事です。


++++++++++++++++++++++

さて、最終回です。

今日は、旅行記を書いて終わってしまった感じ・・・

さて、洞窟帰りの私はすごく幸せでした。

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良い経験もできたし、素敵な人にも出会えた。

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少し、わき道を通ったりしてから、街に出ました。

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この街も素敵です。

ゆとりがあって、優雅であって・・・こんなの日本にはないようなぁ・・・

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そして、パブに入って1ギネスを飲みました。3.2ポンド。素敵なバーメイドさんでしたが、もちろん写真はなし。

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ここで太陽を浴びながら、ボーっとしました。

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やってみたかったけど、しばらくやっていなかったこと。

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こういうのって、いいですよね。

小さい三脚を使って、写真を撮りました。

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おそらく、シャツを脱いだ際、ここで万歩計を落としたようです。Gillでも一度落としましたが、おばさんに教えてもらい失くさずにすみました。

街を降りてから見たら2万8千歩を超え、消費カロリーが1100キロカロリーを超えていたので、この日は3万歩は歩いたかもしれません。

6時半から食事を提供するそうで、どうしようか迷いましたが、電車の時間が8時なので、もって来たツナサンドを食べました。

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そして、看板に書いてあったスキプトン産のエール、コパードラゴンを飲んでみました。太ったバーマンが対応。2.9ポンド。

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時間は、6時29分。フルーティーなエールでしたが、私はラガーかスタウトのほうが好きかな?

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飲み終わったグラスを戻すと、バーマンにThank you・・・といわれ、その後、もう一度、小さな町を歩き、駅に向かいます。

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お腹が空いたので、おにぎり。一応、朝、レンジで熱を通したので大丈夫でした。

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今度は、(主に家畜用?)橋の下(トンネル)を通り、行きに気になった二階建てバスを見ると、有機野菜の販売所でした。

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キジ?が歩いていて・・・

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それから、調子の悪い携帯でGTさんに返信し、羊さんを見て、「こういうところで生活をしている羊は幸せだなぁ・・・」と思い・・・駅に7時半に到着。

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でも、8時まで時間があるので、電車の陸橋を見に行きました。

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このあたりにはキャラバン場がありましたが、お父さんがBBQして子供たちがそれを待っている姿を見て、なんかイギリスっていいなぁ・・・って改めて思いました。

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さて、10分ほど前になり駅に着くと、少年たちが自転車でやってきました。

この駅も、本当に静かでいい雰囲気でした。夜なんかも素敵な雰囲気なのでしょう。

乗車すると車掌さんが検札に来ました。

「スキプトンかシップレーで乗換えね!」

といわれたのが、なんか嬉しかったです。サングラスしたままですみませんと思ったくらい。

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昔、テサの家に行ったとき、前と後ろの車両が違う方向に行くことを知らない私は、間違ってウェールズまで行ってしまったことがある。

その時の車掌さんは何も教えてくれなかった。

電車に乗っていて、無職だけど一か月分の給料に匹敵する経験が出来た!と思いました。

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さて、電車は9時頃シップレーに着き、1分遅れたブラッドフォード行きの電車に乗り、

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帰宅。

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帰りはたんぱく質補給のために、ナッサーのところで、チキンラップ2.4ポンド。

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選択をし、足裏マッサージをして零時に就寝。

おしまい!



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<追記>

・ 旅の収支。チケット14.2、洞窟ツアー7.0、Gaping Gill10.0、シャンディー0.8、ギネス3.2、エール2.9、チキンラップ2.4 合計40.5ポンド。

・ 美術館があったものの6時閉館とのこと。15分前なので入らなかった。

・ 月曜日は雨だったものの200余名の人がGaping Gillにきたとのこと。

・ 洞窟ガイドのお兄さんによると、途中、中断されたのか?5時間待ちだったとか?

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洞窟へ行く(その3)



只今、10時54分。

今日、午後、書いた物を更新します。

追伸:歯が欠けた・・・また歯医者に行かないと・・・楽しいことがあれば、嫌なこともある。それが人生。受け入れます。


+++++++++++++++++++

さて、その3です。

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山頂までの道は、整備されています。

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でも、皆、ちゃんとしたハイキングシューズをはいていました。

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山頂かと思ったら、プラトーがあり、

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そして、その向こうに山頂があります。

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平坦なので風が強いですが、気持ちが良かったです。

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まだ道は続いていましたが、

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もちろん引き返します。

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こちらは山頂にいたカラフルな羊。

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こちらは、違った方向に見えた橋。時間があったら行きたかったですね。

帰り道は省略します。

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また、Gaping Gillを通ると、まだ、参加者がいました。

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前を歩く、母娘(UGGを履いていた)を抜かしますが、男が後ろから早歩きできたらびっくりするだろうから、気を使いますよね。

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また、谷を通って、5時の洞窟ツアーに参加するために歩きます。

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カップルが多かったですが素敵ですね!

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いろいろな人を見ましたが、独行は私独り。また、アジア人も私独りでした。

そして、洞窟前のお店に行くと、おじさんが

「君かぁ・・・どうだった?縦穴洞窟に入って、山頂まで行ったの?よかったね!。ツアーは直ぐに始まるよ!」

とのこと。この日は客が多く30分ごとにツアーが出ていたらしい。

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ツアーのガイドは彼。

私独りで、ラッキーというか申し訳ないというか・・・

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     (このダムを壊すまで、昔は水であふれていたとの事)

下から伸びる鍾乳石をScale, 上から伸びるのを???それがつながったのはPillarといっていたけど、そんな名称じゃないなぁ・・・今調べたら。

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ともあれ、一つ一つの鍾乳石にいろいろお話があって面白かったです。

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これは象さん。

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昔、魔女狩りで埋められた魔女が天井から手を伸ばしている・・・あの指から落ちる雫に当たると5年間悪いことが起こるから気をつけて!・・・とか

唯一、海老が住んでいて(コウモリは客が怖がるので追い出したそうです)、

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閉じ込められても、海老を食べて生き延びられる・・・とか、

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昔、ロウソクで探検をしていたときは、こんなに暗かったんですとか、

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昔、映画のセットで2mのアリゲーターを放して・・・(これは実話のよう)、それがまだ、ここに残っていて・・・とか、

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これはコーヒーポット、

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分かりづらいですけど、中央には小人(ノーム)、

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水の中に街が見えるでしょう?とか

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これも実話のようですが、5年ほど前、高校の社会科見学でこの奥を発掘した16歳の女子学生が恐竜の歯を発見し、その後、マンモスの骨なんかも発見されたとか・・・

どうやら、穴に落ちて、そのまま化石になったようです。

この部分とあの縦穴部分はつながっているようですが、とても通常の装備では入れないため、ここで引き返します。

同じコースですが、また、退屈しないように別の話があります。

なんでも彼は写真を専攻している大学生で、今日でバイト3日目なのだそうです。

それにしては話はとても上手でした。

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50年代にはロウソクでの探検ツアーがあり、ロウソクの煤で書かれた悪戯書き。

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ライトの光で繁殖してしまったコケ。あとで洗い落とすようです。

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さて、ガイドの彼が、私を撮ってくれるというので撮ってもらいました。

完全にオッさん(笑)

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こちらは、逆さになった樹木。

・・・というか、想像力を働かせば、いろいろなものに見えてしまうので、共通したガイド情報に、オリジナルの情報を面白おかしく加えるようです。

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これは入口付近に堆積したコイン。日本でも池に効果を投げ入れますよね。30センチ近く堆積しているそうで、取り除くと鍾乳石を破壊してしまうので、そのままなのだそうです。

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入口まで戻ると、売店のおじさんが待っていました。どうやら店じまいのようです。この時5時半くらい。

この洞窟を含め、一体は領主?のもので、彼らは雇われているようです。

彼に5ポンドチップを渡そうとしたら、断られました・・・。

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まぁ、良い練習になったのかも!あと、あのおじさんに「とてもよい経験でした!」とお礼を言って、ここを後にします。

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また、長くなってので、その4はまた後ほど・・・

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洞窟へ行く(その2)



こんなことやっている場合ではない!

という気持ちと、昨日のことを書きとめておきたい!という気持ちが心の中で戦っていますが、やっぱり、書いておきます。

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さて、11時20分くらいに到着し、私の番が来たのが1時10分ごろ。

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かなり濡れて上がってくる人がいて、地下がどうなっているのか?まったく予想できなかったのですが、一応、カメラを持参しました。

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カバンをウィンチ近くに置いて、順番を待ちます。

こういうのに乗るとやっぱり、「僕に限って事故がおきるのでは・・?」と考えてしまい、緊張します。

そうそう、椅子の上には小さい小人(ノーム)の人形がのっていました。

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さて、暗闇に目が慣れず、着いたものの変な方向に歩いてしまいました。そして、なんか人がたくさん集まっていて何事かと思いました。

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大体、10分未満で洞窟内を見ることが出来るので、皆、上に上がる順番を待っているんですね。

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折角ですから、洞窟に触れましたが、酸化鉄の臭いがしました。

気温は低く、インナー、Tシャツ、ネルシャツ、ジャンパーを着ていましたが寒くて、手袋を持っていったひとは正解。

係の人に、「ロイってしっている?」と聞いたものの、彼はクラブメンバーではないらしく知らないとのこと。

で、1時間後くらいにやっと地上に戻ることが出来ました。

タグを返却し、前を見るとロイが入場整理をしていたおじさんと話していました。

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「ごめんなさい。邪魔して・・・」というと、「何時でも僕は話せるから・・・」とのこと。

コーヒー(薄かったけど・・・)まで、振舞ってくれましたが、実のこというと、ロイは自己流?の合気道をやるので、他のクラブメンバーからはよく思われていません。

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普段はスコットランドに住んでいて、年に数回ブラッドフォード道場の稽古に参加しますが、不思議なことに、Facebook上の友達はクラブ内では私だけ。マークなんて「一緒に稽古したくない」といいます。

私もFacebookのリストからはずそうと思ったくらい・・・。でも、彼がコメントを残してくれなかったら、私はここに来ることが出来なかった・・・と思うと本当に感謝でした。

10分くらい話し、2時30分くらいになりました。もっと話したい気もしましたが、3時からの洞窟ツアーに参加すれば、4時59分の電車で帰れるので、お礼を言ってハグをして別れました。

(仕事が見つからなかったこと、7月21日変えること、私がイギリスで昇給審査を受けなかった理由なんかを話しました)

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本当に本当に感謝で、上

から「ロイ!」と声をかけたら手を挙げてくれました。

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さて、これから、30分でまた洞窟まで帰れるか?いろいろ考えた結果、8時の電車で帰ることにして、山の頂上を目指すことにしました。

それでは(その2)を終わります。



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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

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2011年6月 1日 (水)

洞穴へ行く(その1)


10時半登校。

昨日はあれほど楽しかったのに、今朝、友人のツイート(年金支給68歳とか国民年金は月額5万円とか)を読んで、現実に戻ってしまう・・・

まぁ、今は何も出来ないので日本に帰って考えます。



さて、昨日は朝6時前に起きて、ゴミ箱を敷地内に戻し、サンドイッチと炊き込みご飯でおにぎりをつくり、8時16分の電車でClahpamへ出発。

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往復14.2ポンド。シップレーで乗り換え、スキプトンを通り、Claphamへ向かいます。

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平日だし、行っている場合じゃないかなぁ・・・とも思ったのですが、予報では天気が良いのは火曜日くらいなので、思い切って行って来ました。

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スキプトンを越えたあたりから、駅が無人になり、寂れた感じがします。

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駅には9時33分に到着。錆びた陸橋。

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降りたのは私とこのおじいさんだけ。

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ここで、時刻表を一応撮影。4時59分までの時刻表はプリントアウトしていたのですが、8時の列車のはしていなかったので、これが後で有効に働きました。

先に歩き始めたおじいさん。手にはパイプ。

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追いついて、こちらの道であっているのか?聞いてみると、

That's right. Carry on!

と言ったが、なんか「早く先に行って!」という雰囲気が伝わってきた。

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ゲートを開けるために降りてきた、農家のおじさんに道を聞き、

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このあたりで、立ち話をしていた二人のおばさんにも、道を聞き、

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到着!入口の自販機で入場料60pを払いましたが、一度もチェックされませんでした。

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素敵な池や

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森を通り、開けたところに出ます。

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ここが目的地の一つである、Ingleborough cave。

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なんと発音するかは分かりません。

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10時半に着いて、11時からのツアー(7ポンド)に参加しようと思いましたが、ほぼ100%の人は、この洞穴にわき目も触れず前に進みます。

ここで、何故、私の合気道の知り合いのロイが

「来週は、ここにいるから、いい写真が撮りたかったらおいで!」

といった意味が分かった。

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彼は、ブラッドフォード探検クラブのような団体に所属しており、この団体が時々、ウィンチで一般客を縦穴洞窟に下ろす・・・ということをやっているらしいのだ。

売店のおじいさん(どこから来たの?ブラッドフォード?・・・等々いろいろ話しかけてきてくれた)に、最後のツアーの時間(5時)を聞いて、待っていて無駄にしてしまった20分を取り戻すため、前に進んだ人を追い抜き始めます。

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というのは、どうやら申込者が一杯になると、参加制限がされるらしいため。

知らなかったとはいえ、ここまで来て体験しないのはもったいない!

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私は軽装であり、年齢も他の参加者とくれば若かったのか、比較的楽に追い越せました。

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Trow Gillと呼ばれる谷(大きさ分かります?真ん中の赤い点が人です)をとおり、

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前に進みます。

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このあたりから、石灰岩の岩が多く見られるようになります。

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そして、縦穴洞窟に到着!

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売店のおじさんが言っていた通り、誓約書にサインをして、10ポンドを払ってこのタグをもらいます。

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そして、貸与されるヘルメットを防水つなぎを着用し、順番を待ちます。

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洞窟へは、このような椅子?に座って降りていきます。

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ただ、大体、往復に3~4分かかるので、これから1時間以上待つことになります。

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気合の入った冒険家は自前のイクイップメントを持ってきていたり、素人でもヘッドライトを持ってきている人、長靴をはいてきている人が多々いました。


長くなったので一度ここでアップします。

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プチプチがあるぞ・・・

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