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2011年1月12日 (水)

喜怒哀楽



只今、午後9時23分。

ちょっと今日は早めに更新。





合気道の稽古の翌日は、やはり、倦怠感で起きるのが大変。

10時ちょっと前に大学へ。

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大学の入口の訳の分からない看板。まだ、健在。

大学の近くで、ジェイソンにあって、院生室のドアを開けてもらうと、

「ついでにビザの申請フォームも見て上げる」

という。

本当にこういう人はありがたい。



そんなことをしていると、A部さんが来て、コーヒーを飲みに行く。Rimg1629

今日はカプチーノをおごってもらいました。

あと、オランダ旅行のお土産を頂きました。本当に元気そうで、嬉しかったです。

第1セメスターは、プレッシャーで大変みたいでしたからね。

ちなみに彼女の時計を見て、テレビで見たことがある手作り時計かな?と思ったらそうらしいです。

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暖かみがありますよね。

彼女の話の他に、私の話なんかをしました。(またです・・・笑!)

・ ダブリンで「結婚したら、好きなときに、好きなだけベルファストに帰っていいよ」

というところとか、

・ 「結局、会わないで、夜、彼女が週末、作品を売っているマーケットに行った」

とか

・ 「2008年、6年半ぶりに出会った思い出のベルファスト中央駅に行った」

とか、言う話をしたら、涙腺が緩んでしまったようです。

頂いたブログのコメントも、そうでしたが、人間の喜怒哀楽の哀の部分って似ているんですね。

戸田奈津子さんが言っていました。

悲しいシーンでは、どの国民も悲しいと感じるのだそうです。

一方、喜と楽の部分、笑いの部分だけは、文化によって、かなり違って、字幕を作るのが難しいのだそうです。

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さて、あっという間に時間が過ぎて、Mから連絡があったので、A部さんと別れ、ランチへ。

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ともあれ、素敵な時間をありがとう!

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ちなみにこれが頂いたお土産。チーズとチョコレートです。

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さて、こちらはランチ。





午後、また、ジェイソンにビザ関連の書類を見てもらった後、あることに気が付きました。

なんと、銀行のステートメント、過去3ヶ月必要なのに、1ヶ月位しかプリントアウトしていませんでした。

よって、また、銀行に行かないと・・・面倒くさいなぁ・・・・。ペーパーレスの設定の場合、郵送設定してもらうことも可能なのだそうですけど、何かエラー表示。

ちょっとパニクって、ジェイソンに話を聞いてもらう。

彼は、本当にいい人。ネガティブ、ネガティブになりそうな、私をポジティブ、ポジティブに持って行ってくれる。

例:「ビザ申請(850ポンド!)しても、仕事が見つからないかも知れないし・・・」というと、「数週間後に、いい仕事が見つかる可能性もある!」なんて言ってくれる。



さて、家に帰って、まず、買物へ。

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卵と、洗剤を購入。それぞれ、85pと3.40ポンド。

手袋の片方を店内に落としたかと思ったけど・・・家にあった。

さて、これからビザ関連の作業をちょっとして、時間が余ったら論文の修正作業をやろうと思います。

それではまた明日!


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プチプチがあるぞ・・・

2009/08/07/new_image8.jpg









<追記>

・ 洪水のオーストラリア。首相の女性は美人。

・ 昨年、学費値上げに反対したエドワード君(18歳)。保守党の屋上から空の消化器を投げて、懲役32ヶ月。

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・ ああいう学生を見ると、なんかフーリガンのお国柄なのかなぁ・・・と思う。

・ 年齢のために番組を外されたと訴えた53歳のBBCレポーター勝訴!

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・ ある人がコメントしていたけど、ショービズ業界って、そういうもの何じゃないの?番組のイメージに合わせて、出演者を帰るのも当たり前。

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・ 歯が白くなる歯磨き(50g×2)到着。

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・ おまけ。散らかった机の上。

・ 12.3名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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コメント

Takaoさん、

>ショービズ業界って、そういうもの何じゃないの?番組のイメージに合わせて、出演者を替えるのも当たり前。

現実が「そういうもの」であるという実体を裁判所がそのまま追認するわけにはいきませんよね。

おっしゃるように、若者対象の番組なら、年配女性のプレゼンターはふさわしくないでしょう。でもこの番組は、"Countryfile"という、地方の自然や歴史文化を伝える番組です。また、BBCは公的電波として、出来るだけ様々の国民を代表する番組作りをする義務があるでしょう。

職場における女性差別の実相のひとつは、若い女性を実力以上に見せかけの看板として使い、年配女性は、年配男性と比べて仕事の場が狭められる、つまり女性は年齢が上がると使い捨てられる、という面が大きいかと思いますので、こういう判決は重要だと思いました。個別のケースでは、個人的確執やペイの問題など、その他の要素もあるかもしれません。しかし、こういういう風に、謂わば「事を荒立てる」人がいるからこそ、社会全体も徐々に変わっていくのではないかと思います。そういう意味でメディアで働く人の役割は重要でしょう。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2011年1月12日 (水) 10時28分

今日、ランチのときにMとこの話をしました。

きっと彼女が勝訴した背景には、「彼女は年だから番組から降ろそう」という、彼女を怒らせるようなメールや紙ベースの証拠があったためだろう・・・とのことでした。

私はこの番組を見ていないからわからないので、無責任な発言だと思って聞いてください。

BBCの意図があるかもしれませんが、資料映像として彼女が番組内で水上スキーやサーフィンをやるシーンが出ていました。

あれを見ると、彼女の年齢ではかなり厳しく、番組の内容を限定する可能性があると感じました。

田園風景を楽しむだけでなく、そういう環境でスポーツを楽しみたいという人もいるでしょう。

BBCといえども、視聴率を稼がなくてはいけませんから、プロデューサーも必死でしょう。

だから、私は当然のこととして捉えました。

また、BBCのニュースキャスターが頻繁に変わるように、この番組においても後進に道を譲っても良いように思います。

今回の件は、解雇されたわけではなく(彼女はBBCの社員なんですよね?)、降板ですかから、私は大問題ではないと思うのですが・・・

本当に「余人を持って変えがたい」ということであれば、黒柳徹子やオプラ・フィンフリーのように年齢や見た目に関係なく、切られることはないと思います。

私の今の状況にも似ていますが、雇用側の要求にマッチしなければ、雇用されないのは仕方ないのかなぁ・・・と思います。

投稿: Takao→Yoshiさん | 2011年1月13日 (木) 00時35分

Takaoさん、

なるほど、背景に書かれているようなことがあるとすると、BBCの人事判断にもある程度理解しうる理由があることが分かりました。私の感想は、不十分な知識に基づいた理解でしたね。

但し、裁判所が彼女に勝たせたという事は、書かれておられるような背景を割り引いてもなお、彼女の主張に理を認めたということでしょうし、私は彼女が勝訴して良かったと思いました。

それはさておき、結果的にTakaoさんのブログのコメント欄を使い、私自身の主張を述べてしまった感じになり、軽率でした。ごめんなさい。Yoshi

投稿: Yoshi | 2011年1月13日 (木) 07時18分

>私自身の主張を述べてしまった感じになり、軽率でした。ごめんなさい


どうかお気になさらないで下さい。

そのために、コメント欄を設けているわけですから・・・

きっと、このようなコメントが来るのだろうなぁ・・・と予想しましたよ(笑)

長いお付き合いですので、大体、どのような記事に、そのようなコメントが来るかわかります。

誰でも、降板されるのはショックで、高嶋忠夫なんかは、それが鬱の一因といわれていますよね。

細かい背景が、この裁判にはあるようですが、私はアメリカのように訴訟大国になってしまわないか?心配です。

世の中には差別がありますが、「エセ差別」というのがあるのも事実だと思います。

「差別」で訴えられるケースが多くなりすぎると、ぎこちない社会になってしまうような気がします。


投稿: Takaoさん→Yoshiさん | 2011年1月13日 (木) 08時20分

Takaoさん、

なるほど、私が何か書くのは想定済みというわけですね(^_^)。確かに、職場での女性差別の問題では、自分が主に女性の学生を教えてきた事、卒業生の苦労を聞いてきたこと、そして妻も組織で働いていることなどから、とても気になります。だから、背景など考えず、つい一言書きたくなってしまうのでしょう。というわけで、ご容赦下さい。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2011年1月13日 (木) 10時09分

Yoshiさんのコメントが経験に基づいたものであることは承知しているので、

「Takaoさんはわかってない!」

と思われるかなぁ・・・と思いながら、返信のコメントを書いたりしています。

実際、アジアからの留学生の日本での状況とか、女性の問題って私には、あまりピンと来ないのです。

少なくとも私が働いた職場では、女性が冷遇されているとは思いませんでしたし、アジアの留学生とも仲良くやっていました。

まぁ、そういう状況はレアなケースなのかもしれませんね。

ともあれ、これからも、何か感じることがあったらコメント願います。m(_ _)m


投稿: Takao→Yoshiさん | 2011年1月13日 (木) 23時36分

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