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2010年9月 3日 (金)

ハワースへ行く(その2)+α




今日は11時出勤。曇り。

遅い出勤の理由は金曜日であることと、ふと、

ハロウィンの衣装とペイントを今のうちに注文しておいたほうが良いだろう・・・

と思い、ebayで注文をしていたため。両方で9.49ポンド。

ちなみに院生室には、私、エリアス、アーサーのみ。



さて、昨日ですが、

お昼はエリアスとワムユに誘われて、大学でランチ。

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ジャケットポテト2.48ポンド。

アブダラの話になったんですけど、そろそろ院生としてアクションを取らなくてはいけなくなってきました。

コース代表のダンカンも動き始めました。

いろいろは方法を考えましたが、その一つに署名入りの抗議文を送るという案がありました。

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それについて、ワムユはやはり大人だから、

「やはり、口で行ったほうが良い。署名入りの抗議文なんて、もし私がアブダラだったらショックを受けると思う」

という。

ただ、ワムユ自体も、アブダラの出す雑音には、頭を悩ませています。




ところで、昨日は、指導教授に頼まれたケーススタディーの例題のファイルを送りました。

コレをやらないと、自分のことができませんから・・・

今、参考文献のリストを作っていますが、今一度、そのフォーマットについて確認をしようと、図書館に行ってハンドアウトをもらおうとするが、その価格60p。

結局、大学のHPにあるPDFファイルをプリントアウトすることに。



帰り道、昔、BBQで出会ったインド人に出会う。

マスターを出て、英文校正の仕事をしていると言うが、彼の専攻はIT。

そんなんで、英文校正なんてできるのかなぁ・・・と思う。

図書館横にいた、日本人のMさんとモハメッド。日本人女性はもてますねぇ・・・。

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話相手を探すのには困らないと思います。






さて、夕方5時30に帰宅。

途中で出会った、アヌラの長男のイスル。

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大学の3年目はplacementというOJT(実地訓練)のようなものがあるらしいです。

明太子スパを食べて、

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合気道へ。

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すると、ライアンと結婚したOさんが来ていました。

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なんていうのかなぁ・・・社会人になるとなんか、落ち着いて前より素敵になった気がしました。

帰宅後は、マサくんのお母さんが送ってくれたスナックを食べながらビールを一缶飲みました。

不思議なことに、もう一本飲みたいと思いましたが、冷やしていなかったので一本のみ。




・・・さて、ハワースの話の続き。
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ハイキングですが、残念なことにあまり天気が良くありませんでした。
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歩いていると、去年と同じ場所にアイスクリーム屋。今回は買いませんでしたけど・・・
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歩いていれば、去年みたいにランナーズハイのような恍惚感を味わえるかな?と思い歩き続けます。
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ヘザーは咲いていたのですが、残念なことにピークを過ぎた様子。
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ともあれ、2時間半以内に街に戻ってこなくてはなりませんので、どんどん歩きます。
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ブロンテ姉妹が遊んだと言う橋に向かって歩きます。
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廃墟の横を通り、どんどん歩くと、橋が見えてきます。

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ただ、やはり、天気が良くないためか、なんか綺麗に見えませんね。
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犬を連れているハイカーがものすごく、川では犬が水浴びをしています。
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さて、時間的な余裕があまりないので、顔を少し洗って、頂上へ向かいます。

Top Withensまで、ここから1マイル。
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何気なく見ている、こういう石垣ですが、すごく大変な作業だったんだろうなぁ・・・と思います。
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ちなみに、イギリスはいまだに、採石場がたくさんあるのか?砂利を輸出しているようです。
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あと、昨年も紹介しましたが、湧水なんかが多く流れていて湿地帯のためか?、シダ類が多いです。
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今年は、小さい虫が多く、途中、この小川でタオルをぬらし、顔を拭きながら歩きました。
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さて、目的地までが見えてきました。
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あと200メートル。
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今まで通ってきた道を振り返ります。
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そして、歩くこと数分、目的地に到着。
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嵐が丘の舞台となる、お屋敷とは程遠い、農家ですが、
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これからイメージを膨らませて物語を作ったのでしょうね。
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ちなみに、1920年代は、まだ農家が存在していたようです。
Topwithenspast

日本人と思われる男性がいたのですが、ちょっと会釈して、写真を撮って下山(ってほどの山でもないですけど)。
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後になって、「写真撮りましょうか?」くらい言えば良かったかなぁ・・・と後悔。
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下山中、普段着なのに、水を片手に、汗だくで道を駆け上がってくる男性を発見。

何者???
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帰り道ですが、去年同様、別のルートで帰りました。
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去年、恍惚感に浸ったこの道も、今年はただの道でした。

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やはり、下山のほうが早いですね。
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道はアスファルトの道になり、
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スタンブリーを通って、
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嵐が丘と言う名前のパブの前を通り、
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250年以上前の家を通り、

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今回は、ダムを通って帰ります。
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去年歩いた道には、花が綺麗な家があるのですが、急な上り坂があり、このルートを使うことに。
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でも、このルートからも、その花の綺麗な家を見ることができました
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きっと、素敵な人が住んでいるんでしょうね。
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途中のベンチの前にも花が植えてあったりしました。
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さて、やっと、ハワースに戻りました。
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時間は、4時25分。2時間15分で戻ってきたようです。

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まだ、5時6分の電車の出発時刻まで30分ほど時間があるので、パブで一杯呑むことにしました。



その話はまた明日・・・・

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