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2010年9月の投稿

2010年9月30日 (木)

セミナー・花・勾玉





10時過ぎ出勤。

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ここ数日の朝食。





昨日のランチ。

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写真を撮っていたら、向かいのおじさんが笑っていた。

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なんでも写真を撮るのは典型的な日本人のイメージで、よくジョークに使われます。

逆手にとって、「私って典型的な日本人でしょう?」と自己紹介。




ランチを大学でとったのは、午後2時から学部主催のセミナーがあったため。

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社会学のパキスタン系の教授のセミナーだったんですけど、難解な表現が多く、難しかったです。




セミナーの後、後期高齢者PhD生(昨年、口頭試問にパスしたが、卒業は今年の12月)にコーヒーをおごってもらう。

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「年金受給者でしょう?」

と遠慮すると、

「僕は金持ちのペンショナーだから大丈夫。卒業式には自分にベンツAクラスをプレゼントしようと思っている」

とのこと。

エスプレッソ1.1ポンド。

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昔、マレーシアのプランテーション企業で仕事をしていて、奥さんはマレーシア人。





量の少ないエスプレッソを頼んだのは、30分後の3時30分にアクラムと約束があったため、

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どうやら図書館でコピーしたい文献があるらしいのだが、

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卒業してしまい入館が一人では出来ないため、私のお願いをしてきた。

ちなみにアクラムは1969年5月生まれの41歳。5人子供達のお父さん。






その後、院生室に戻ろうとすると、

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立食パーティーの残り物があったので、少しつまんで、近くにいたT辺さんと話をする。






明日のセミナーの準備をしようとプリントアウトをして、ホチキスを使おうとすると針が切れていた。

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引き出しのホチキス針の箱を開けると、残り一つ。

2005年。

イギリスは文房具が高いから・・・

と日本の100円ショップで買ったもの。

長い間、どうもありがとう!




こちらは、一昨日かったカーネーション。

新しい花には力があると思う。

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気のせいかもしれないけど、部屋の雰囲気が明るくなる。

キリスト教のシスターのワムユに

「花には妖精が住んでいるから・・・」

と話したら、笑われたけど、やはり、新しい花には力があると思う。






昨日、夕方の空は黄色かった。

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でも、それを写真に収めるのはなかなか難しい。





あまり食欲がなく、日本から持ってきていたちらし寿司の素を使ってみるが、あまりの具の少なさに作戦変更。

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サーモンを上にのっける。





そうそう、香港からミャンマー産の白水晶の勾玉が届いた。

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インターネットで紐の結び方を調べて、

結んでみる。

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不思議なもので、気のせいかもしれないけど、首から下げるとなんともいえなく良い感じ。

そのうち、チャンスがあったらやっぱり、緑色の糸魚川産の勾玉が欲しいなぁ・・・




こんな感じで、夜はネットサーフィン。

少し英語の勉強をして就寝。





はい、それではまた明日!!!



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プチプチがあるぞ・・・



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<追記>

・ フェライト磁石を使ったモーターが開発される! 頑張れニッポン!

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2010年9月29日 (水)

不貞寝→回復




今日は曇りと小雨。

昨晩、指導教授からメールがあって、2本目の論文が駄目だったとのことだった。

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査読者のコメントが、かなり強烈!

箸にも棒にも引っかかりませんでした・・・

という内容。

今朝は不貞寝をして11時過ぎ出勤して、指導教授のところに行くと、

査読者は心理学者で、私たちは実務家。仕方ない。次はここに投稿しよう!

とのことだった。

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この経験をここにいる間、出来てよかったと思う。




さて、昨日はランチに帰宅。

すると、先日頼んだトナーがアメリカから届いていた。商品はボツワナにいた時、良く食べたピーナツバター、スキッピーの箱を加工したものに入っていた。

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私はこういう入れ物のほうが嬉しい。

昔は緩衝材入りの封筒ってめちゃくちゃ高かったけど、今は通販はほとんどこの封筒に入って送られてくる。

ただ、大量に溜まってしまうので結局、罪悪感を感じながら捨ててしまいます。


インスタントラーメンに白菜とネギを入れて食べて、食後、横になっていると労働党の党大会で、新党首の初スピーチ。

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1時間くらい?驚いたのは、スピーチの後、ポップミュージックが流れたこと。






夕方は、フレッドの送別会だった。

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アフリカ時間のためか、30分以上遅れて人が集まってきた。

相変わらず、彼らは横柄だなぁ・・・。

話し方が横柄。そして、demanding

オーダーの仕方もバラバラで、注文が一つ多く来てしまったので、

悪かったねぇ・・・

と私がいったら、

タカオ、悪く思う必要なんてない。彼らのミスだ!

とニコデムスがいう。

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お湯にレモン入れて持ってきてくれ、ナプキン持ってきてくれ、残り物を詰めてくれ・・・

等々、要求は多いくせに、最後に10%のチップを渡そうと計算をすると、

そんなに渡すの???

とエリアス。

ガーナにいたときに思ったけど、普段は大した生活をしていなくても、こういうときに王様のように振舞う人が多い。

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店の人は迷惑だったろうなぁ・・・。 それがよく分かった。

ちなみに今回は、途中、エチオピア人、そして、最後にドイツ人のダニエルが来るまで、東アフリカ一色で、また、スワヒリ語パーティーになるのではないかと冷や冷やした。

また、話す内容は、アフリカ政治の話が多く、ちょっと困った。

さて、最後の集合写真。

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やはり、露出を調整しても、後ろの列のフレッドの顔の表情がうまく出なく(黒がつぶれてしまう)ので良いカメラが欲しいと思う。






ワインをちょっと飲みすぎて帰宅。

そして、指導教授からのメールで、かなりガッカリしての就寝。

でも、こんなんで不貞寝できるから良いご身分ですよね。

さて、今日も頑張ります!!!




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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ 昨日、BBCにあった写真。この前、このショットはイギリス人にはとても愉快に写るらしい

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・ 今週金曜日、新しいマスターの学生のセミナーを手伝うことになった。

・ CX1を買おうと思ったが、CX3の新古品がebayに登場!数日、様子を見てみようと思う。

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2010年9月28日 (火)

中だるみ続く・・・




曇り&小雨

10時半出勤なのに院生室には誰もいません。

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2週間前?に買ったカーネーション。花は元気ですが首が折れました。





今年は学生が多いです。

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サブウェイはランチタイム長い列が出来ていたので、

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となりのケバビッシュ。

サブウェイのサラダ、ドリンク、クッキーのセットより若干休めの3.98ポンド。

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夏休み中、ガラガラだったこのお店。少しずつお客が入ってきているようで安心しました。

ところで、この日はMがおごってくれました。(Thank you!!!)





午後はやっぱり、中だるみでダラダラ・・・

夕方になり、Mのところに行って「お茶する?」と聞きに行ったが、忙しそうなので中止。

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帰りに「固くなったので捨てる」といっていたクッキーをもらっってくる。





帰り道、セインズブリーで買い物。

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このほか、ピンクのカーネーションを購入。

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この表示、当てになるのかなぁ・・・

ちなみに店員が間違えて、1ポンド多くお釣りをくれた。





夕食を済ませて、合気道へ。

いつもと違う道を通って行ったので、若干時間がかかってしまった。

参加者は、ケン、ブライアン、私。少し遅れてアンドリュー。

一番最初のデモンストレーションで、ケン(六段)がアンドリュー(二段)じゃなくて、三級の私を相手に選んだので、ちょっと困った。

先生が指導の際、使われる相手(受け)は、ちょっとしたステータスなので、アンドリューは面白くないと思ったと思う。

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帰りは小雨。こういう日はなかなかいい写真が撮れる。

また、雨の日は帰った時に浴びる暖かいシャワーがいつも以上にありがたく感じます。

洗濯やら、いろいろやっていたら午前2時近くになり、就寝・・・・




さて、今日も頑張ります!!!




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<追記>

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2010年9月27日 (月)

中だるみ・・・




何か疲れの残る朝。

最近、明け方、どういう訳かベッドの上に寝るのがしんどくて、床の上で1時間ほど寝て、またベッドの上に戻る・・・という奇怪な寝方をしている。(時々ですけど)

昨晩、足裏マッサージをして寝たのだが、それの好転反応か?それともカレーを食べ過ぎたためか???何か疲れる。

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なんか秋ですね・・・。気温は冬のようですけど。





昨日のお昼はMとサブウェイ。

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話を続けるためには、私がBBCとかを見たり読んだりして、時事問題の詳しくなるのが一番であることに気がつく。




夕方また、カレーを食べに行ったのだが、

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その時は、インドで開催予定のコモンウェルス競技会、労働党の党首選の話なんかをした。

Mはこのあたりが非常に詳しいので、いろいろ教えてくれる。






今、すごく欲しいカメラがある。

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RICOHのCX1というカメラで日本では最安値が1万五千円を切っていて、イギリスの場合は、147ポンドくらい。

値段の割りに非常に綺麗な写真が撮れるということで有名。

ただ、今もっているIXYと比べると二周りくらい大きいので、普段持ち歩くには大きいかなぁ・・・。

もっとも、IXYが壊れているわけではないから、贅沢といえば贅沢。






満腹になり、大学に戻るが大した作業もせず

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午後10時30分くらいに帰宅


今、読んでいる電子書籍の冥土のお客 という本に、奇蹟の輝き という

地獄へ落ちてしまった妻を助けるため天国から夫が助けに行く・・・

というストーリーの映画が紹介されていた。主演はロビン・ウィリアムス。

試しに動画をサーチしたら、中国のサイトにあって、足裏マッサージをしながら、早送りで鑑賞。


午前1時を回ったので就寝・・・・

最近、変わったことはなし・・・

今週も頑張りましょう!

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<追記>

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2010年9月26日 (日)

心の余裕・・・




今日も11時半ごろに出勤。

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すこし、机の整理をしないと・・・






昨日はお昼はMとサブウェイ。

そのあと、少し作業をして、気分転換に図書館の日本語書籍コーナーへ行った。

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棚が二列になっていた。

これらの本は、代々の日本人留学生が寄贈した本。

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英文を読めばいいんですけどね・・・怠慢なんです、私。




夕方4時からまた、映画の上映会へ行った。今回は、

Cloudy with a chance of meatballs (邦題:くもりときどきミートボール)という映画。

一昨日のアバターのインパクトが強烈であったため、途中で寝てしまいました。

原作の本はアメリカですごくヒットした絵本のほうですけど・・・





それから、なんか日本語の電子書籍をいろいろ検索し、2冊購入してしまった・・・

何か精神的に余裕が出てきたのでしょうね。

今までは

そのうちそのうち・・・

なんて思っていたのに。



キンドルとか電子書籍って私には無縁だと思っていたけど、日本語の書籍って魅力的なタイトルが多いし、なんと言っても安い!

江原さん関係の本は電子書籍にはなっていないので、それらしい本。

アマゾンでは510円だけど電子書籍だと、368円。

次に、実用書?こちらは、アマゾンでは1470円だけど、電子書籍なら525円!!!

あと、

紙に比べて、電子インクとかモニターで読むのは目が疲れるだろう・・・

なんて思ったら大間違い!

字が大きいので逆に疲れません。

ただ、紙じゃないと「買った!」っていう感覚が薄くなりますね。






あと、夜は一昨日買った英語の教材をやってみる。

私にとってはアルクの商品より、こちらの怪しいタイトルの本のほうが良いような気がします。

今まで、速読、速聴、英語耳、耳鍛錬・・・等々いろいろな教材や商品を試しましたが、これは不思議な商品。

音声処理された2種類の英会話を聴くのですが、それを聴くと確かに英語の音が拾えるようになっています。(する気がするだけ?)。

会話自体は非常に簡単で聴きやすく、損したかな・・・と思ったのですが、しばらく聞いていると(本が推薦するのは2週間)、耳に変化がおきます。

アマゾンのレビューにもありますが、その後、BBCを聞いてみたのですが、不思議なことにアナウンサーの英語が「カン、カン!」と響いて聞こえるようになります。

まぁ、聞こえるのと分かるのはまた違った問題ですけど・・・





こんなことをやっていたら、お腹が空いてきて、スルメをあぶって食べました。

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こんな感じで土曜日は終了。





あまりに写真がなかったので、購入した商品でブログを書いてみました。

それではまた明日!!!

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プチプチがあるぞ・・・




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<追記>

・ 中国って厄介な国だなぁ・・・。

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2010年9月25日 (土)

Farewell, house warming and dancing!



すいません。

今日は更新が遅れています。

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これから更新しますので、しばらくお待ちを・・・





(続き・・・)

・・・さて、今日は11時過ぎに起きて午後1時出勤。

それから、先ほどMとサブウェイに行ってきたところ。





さて、昨日は、ランチを食べに家に帰ろうと思ったら、インド人のスーマンと出会って、コーヒーを飲んだ。

私はランチを食べていなかったのでサンドイッチとマフィン(3.7ポンド)を購入。

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スーマンが「僕が誘ったから・・・」と払いそうになったけど、食べ物だけは自分で支払った。

彼は今、講師になったけど、出会ったときはポスドクだった。

今住んでいるフラットも彼の紹介。

奥さんがイギリスに来るまで彼は一人だったので、時々、カレーを食べたり、一緒に飲んだりした。

家庭生活についていろいろ教えてくれた。例えば、

「実家に3000ポンド送金したら、妻が1週間口を聞いてくれなかったよ・・・」

とか。

あとフラットを購入したので、これからは毎年のインドへの里帰りは難しくなるだろう・・・とか。





・・・それから、午後4時には日本に帰国するI原さんと1パイント飲むことになった。

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途中偶然であったという、T蔵さんも合流。

二人とも「肖像権の侵害!」と申し立てないだろうからそのままアップ。

1時間半くらい話をした。やっぱり、年齢が近いと話していて楽しいですね。

午後6時からは映画アバターを学生棟で上映するというので、10分前ぐらいに切り上げました。

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I原さん、お気をつけて!また、どこかでお会いしましょう!

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T蔵さん、その内、一杯飲みましょうね。






さて、アバターの上映といってもDVDをプロジェクターで流すだけなんですけど、良かったです。Img_1356

反戦映画っぽくて反対運動があるとかっていていましたけど、いろいろ考えさせられる映画でした。

たしかに「ダンスウィズウルブス」や「もののけ姫」に似ているところがありましたが、「共生」の大切さを教えてもらった気がします。

そして、自然の強さ。

「人間よ!自然の強さをなめんなよ!」って感じ。

最後、惑星パンドラの生物が協力して圧倒的火力を誇る人間をやっつけるところは圧巻!

涙モノです。






それから、家に帰って、

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カップヌードルを食べて、こんどはハウスウォーミングパーティーへ。

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インド人のベニタの引っ越し祝いパーティーなんですけど、500ポンド払えば、こういうところに住めるんですねぇ・・・

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ホストがインド人ということもあったのでしょうか?アフリカンやバングラデシュ人もいて、とても楽しいパーティーでした。

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あと旦那さんがとても素晴らしいホストで、いろいろ気を配ってくれたのも楽しかった要因でしょう。





さて、私は零時半にこのパーティーを後にして、大学のディスコへ向かいました。

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今学期初のディスコなので、盛り上がるかなぁ・・・と。

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一度、院生室によって、ジャンパーを置いていきます。

院生室には、ワムユとフレディ。





私は、今までの経験を生かし、前売り券を買っていたため

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すぐに入れました。

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すごい人でしたね。

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まぁ、ちょっと新入生の女の子らしき人と踊ったけど、大体は一人でヘンテコ踊り。

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飲みながら踊りたいけど、グラスはこぼすし、売り場は長蛇の列で何回も並ぶのは嫌なので、初めてニューキャッスルというエールを頼んでみました。

まぁ、チョビチョビ飲むにはいい飲み物かもしれません。

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奥にはヒップホップ系のホールもあって、大体そこで踊っていました。

やっぱり、合うんだなぁ・・・こういうリズムのほうが。

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で、結局、3時過ぎに退却。

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空にはオリオン座。(見えますか?)




就寝は午前4時。

ハイ、それでは今日も頑張ります・・・


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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ アブダラは本当に馬鹿だ。

・ 昨日、スワヒリ語で話しているフレディとアーサーに対し、「外で話せ!」といってきた。

・ そして、その後、1時間もしないうちに第二夫人と院生室に入ってきてアラビア語で話をし始めた。

・ 自分の姿がまったく見えない。愚かな人間。

・ 口頭試問に備え、いろいろ教材を探していたら、オーディオブックサイト を発見!

・ アマゾンで海外に発送してもらうと高いけど、これなら音声だけだけどかなり安上がり。

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2010年9月24日 (金)

仮製本提出・大道芸


学生が多いのは、

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今の時期と卒業式。

今朝は7時前に目が覚め、足裏マッサージとストレッチなんかをする。

残念なことに英語の勉強はしなかった・・・




昨日、11時15分に再度、大学の印刷センターにいくと、論文の仮製本が済んでいた。

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思ったより製本が綺麗でなくてちょっとがっかり。

ファイナルバージョンは100gの紙を買ってプリントしようと思う(今回は80g)。

おばちゃん曰く、大学で印刷するときは100gを使うのだという。また、最大ページ数はやはり400枚。

それ以上は外部の製本やが嫌がるとのこと。

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驚いたことに、別れ際 GOOD LUCK!といってくれた。



さて、論文を持って、大学の受付へ。

指定のカーボン用紙に名前、学籍番号、論文タイトルなんかを記入。

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最後に、記念に写真を撮らせてもらった。

となりの受付のおばちゃんは「なんか債権者みたいね!」と笑っていた。

でも、彼女達もPhD論文がどういうものかって分かっている感じ。




それから、ちょっと新しい学生棟を見に行く。

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昔の建物を1年かけて改築したのですけど、昔の面影がほとんどないですね。

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非常にオープンで明るい感じ。

去年、改築中のためにまったくここを使えなかった学生はかわいそうだなぁ・・・と思う。

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学生ユニオンのオフィスもドアーがなくてオープンな感じです。

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ここは大学のFM局。



それからランチはケバビッシュ。

カメラを忘れたので写真はなし。

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急いで食べて、午後はMphilからPhDへのアップグレードに必須なプレゼンテーション。

あまり行く気はなかったんですけど、参加しないとコースディレクターの機嫌が悪くなるから2セッション行ってきました。

それにしても、他人の研究にはホント無関心ですね。





それから、ちょっと作業をして帰宅することに。

ふと、構内に立っている看板を見てみると図書館横の丘で何か催し物をやっている様子。

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で、行ってみました。

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ちょっとした出店なんかもありましたが、メインは大道芸。

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ジャグリング。

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フラフープ。

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シーツ芸?

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なんか、芸をしている途中、心配そうに見つめているほかの団員の視線が印象的でした。

それにしても今年の学生は恵まれているよなぁ・・・

こんなの初めてじゃない???




さて、家に帰って、あまり食欲がないのでインスタントラーメンに適当に野菜をトッピングし手合気道へ。

先生のケンに「太った?」と言われったことを実感した。

今、81~2キロくらい。

やはり、中華ブッフェ、週3回は食べすぎですね。

稽古はやっぱり休まないほうがいい。一回休むと1週間後の稽古がしんどくなる。

参加者は、ケン、ブライアン、ライアン・理恵ご夫妻、マーク、私。

稽古の後、お腹が減ったが海苔のスナック、蒸しパン、ミルクティーで済ます。





はい、それでは皆さん良い週末を!


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プチプチがあるぞ・・・


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<追記>

・ 論文を提出したことは周りに公表していない。

・ 先を行く私に対してネガティブな気持ちを持つ人もいるだろうし、そういう「念」を受けたくないから・・・

・ 14.6名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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2010年9月23日 (木)

他人への関心・爆睡




今日は10時出勤。

昨日、お願いした論文を取りに行って、そのことを朝の記事にしようかと思ったのですが、

1時間後に来て・・・

とのこと。

なんか、学生のファイルをなくしてしまったようで、ゴタついていました。





さて、昨日は朝食も食べていなかった(夜中からフルーツジュースのみ)ので、Mを誘って中華ブッフェへ行きました。

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途中、発見したニュー・フェアレディーゼットかっこいいですね。

お腹は空いたのですが、眠くて食後の会話があまり成り立ちませんでした。





大学に戻って、Mに頼まれてたコンファレンスのファイルを転送して帰宅。

ちなみに来月25日?に大学で開催される博士課程生徒対象のコンファレンスに参加することになりました。

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大学は、相変わらず学生が多いですね。




帰り、気になっていたアヌラの家によりました。

月曜日、彼女の指導教員の部屋の前でアヌラと出会ったのですが、その指導教員。

私に握手を求めてきて「おめでとう!」なんていうのに、アヌラはほぼ無視!

研究が遅れている学生の面倒見が彼は悪いんですよね・・・

学生は、励ましが必要なのに・・・




さて、アヌラの家はいつもウェルカムムード。

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小さい家族4人で住むには小さいのですけど、なんか楽しそうです。

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お茶だけもらおうとしたら、いろいろ出してくれました。

彼女に対して、彼女の指導教員の悪口を言ってもしょうがないのですが、それが彼女の気持ちをやわらげるかなぁ・・・と。



やはり、他人への関心、興味というのが会話には必要ですね。

シンハラ語(スリランカの言葉)、アユールヴエーダ、私の研究・将来・・・と話は尽きないのです。

やはり、こういう家庭だと、子供も穏やかに育ちますね。

昔、スリランカの家の写真を見せてもらいましたが豪邸!

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いまは、質素に暮らしていますけど、子供のサビスも今の生活を楽しんでいるようです。




さて、家に帰ったら爆睡・・・・

午後4時から7時過ぎまで寝てしまい、その後も大学に行こうかと思いましたが失敗・・・

まぁ、昨晩頑張ったからよしとしましょう。


はい、それでは今日は特にないのでこの辺で・・・

それではまた明日!!!

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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ 今年は本当にゴキブリが多い。

・ ゴキブリといっても成虫2センチくらいの小さい種類。

・ 私はゴキブリ団子で対応。他の住人は廊下にゴキブリホイホイを設置。

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・ ゴキブリホイホイの形って日本がオリジン?それとも日本がパクリ?

・ 昨日、安い!と思ったレーザープリンターの詰め替えトナーを買った送料込みで30ドルくらい

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・ すると売主から「黒を送りますけど良いですか?」とメール。

・ よくよく見てみると、「写真から1本送ります!」とのこと。

・ 紛らわしいというか、詐欺!!!

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2010年9月22日 (水)

プリントアウト大作戦!


この時期の風物詩

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ポスター屋。

昨晩は、寝ずに論文のプリント。

本当にカラーレーザーを買っていて正解でした。

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インクジェットじゃとてもじゃないけど、処理できない印刷枚数1600枚!

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時々、カラーのページは汚れがついていたりするので、それを再度印刷しなおしたり、ページを確認したり、文字崩れしている図を直したり、いろいろしていたら、終わったのは朝6時過ぎだった。

8時過ぎに再度、ページの確認をして、

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箱に詰めてカバンに入れて、9時過ぎに大学内の印刷所へ。

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かなり慎重に歩きました。

この論文がなくなったりして、印刷するのはもう嫌だし、出来るだけ早く大学に論文を提出しなくてはいけません。

印刷所の愛想の悪いおばちゃんは、愛想は悪いけど、ちょっと微笑んでくれた。

後はこのおばちゃんに全て託すしかないので、たくさんThank  you! を言った。





さて、昨日は、学部と

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博士課程の

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新入生歓迎ランチがあった。

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私はもちろん、博士課程の方に出席しましたが、やはり白人は固まりますね。

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私がたくさん話したのは、パキスタン人の先生と、このイラン系カナダ人の彼と、スーダン人。

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ボケーっとしていると、独りになってしまいます。

ふと感じたのですが、もしかしたら積極的にこちらから話せば、白人の輪の中に入れるのでは?と思いました。

でも、、非ネイティブということを考慮しないでマシンガントークをするネイティブの英語はやっぱりよく分からないので、ちょっと入りずらいです。



さて、昨日は、論文の確認の続きをやっていました。

夕方、家に帰って、スパゲティーにカレーをかけて食べ、夜9時過ぎに再登校。

引用文献の確認は終わり、英文を再度読み直そうと思ったのですが、あきらめました。

博士課程を始めた頃、論文提出をする日は、どんな日なんだろう?と想像したものですが、

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いたって変化のないごくごく普通の日でした。

元旦みたいなもので、環境は昨日とまったく変わらないけど、なんとなく清々しく感じる・・・って感じかな?

Img_1271 最後は、フォーマットのチェックだけして、ファイルをUSBメモリーに入れて帰宅。

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空には満月。

神様のご褒美かもしれませんね!

さて、このあと、徹夜のプリントアウトが始まるのでした・・・




はい、今日はぼちぼち頑張ります!

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<追記>

・ アクラムがまたやってきた。

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・ 兄の送ってくれたドリップ式コーヒーを上げたら、インスタントと間違えて、カップにコーヒーをぶちまけてしまったアクラム(笑)

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2010年9月21日 (火)

お金がかかる



今日、10時過ぎに院生室に来たら誰もいなかった。

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ちょっとびっくり。

何か会議でもあったかな?なんて思う。現在は4名。




最近は、学生が多いですね。

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まぁ、新学期だけのことでしょう。

Mと行ったサブウェイも1時なのに混んでいました。





昨日は、指導教授がスリランカに行く前、最後の日だったので挨拶に行きます。

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しかし、電話をしていたり、部屋にいなかったり、なかなかつかりませんでしたが、やっと捕まえて挨拶。

9月で退職する職員のカードに寄せ書きをしていました。

木曜日には最初のドラフトを提出すると連絡すると、

「次はどうするの?」

と聞くので、「もう一度、読み直して、次の論文の準備でもします」と伝える。

最近、出会うたびに言われるが

「新しいコース準備の手伝い。ありがとう!」

とのこと。



昨日は博士課程生のオリエンテーションもあり、

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午後にはダンカン、クリスティーンなんかが、新しい学生を連れて、

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大学の施設を案内してくれました。

院生室のスペースの問題、どうなるんだろう・・・と思う。



夕方になり、お腹が空いたので帰ろうと思ったら、ケニア人のエリアスが、同じくケニア人のAtotiをつれてやってくる、彼女は世銀つながりの知り合いなのだが、MSワードについて質問があると言う。

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ページブレイクの仕方なんかを教える。ちょうど帰ろうとしていたところだけに、

勘弁してくれよ・・・と実際思ったのだが、夜に

「さっきはどうもありがとう。神のご加護がありますように!」

というメッセージが届いてなんかうれしかった。

やっぱり、一言って大切ですね。

お願いのときだけは一生懸命で、それが終わると知らん顔って言う人、たくさん見てきました。



さて、途中、ケバブヤによって、チキンラップ(3ポンド)を購入。

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まだ、ナッサーは復帰してなくて、ハイダーが店番をしていました。





さて、この日は、この後、たくさんのものをebayで購入。

この時期はお金がかかりますね。

すべて先日購入したカラーレーザープリンターに関連するものなんですが、

Ws000000

詰め替えトナー24.99ポンド(香港の店)

Ws000001

リセットチップ33米ドル (トルコの店)

Ws000002

半田ごて2.59ポンド(香港の店)

Ws000003

半田1.5ポンド(イギリスの店)

今のプリンターはカウンターがセットされていて、カウンターがオーバーになると使えなくなる。

それをリセットして、詰め替えトナーで再利用する。

それにしても、香港からの半田ごて、送料込みで2.59ポンドって利益がでるのか?興味あり。




論文は400ページなので大学のプリンターを使うと黒1色だとしても、一冊20ポンド。

いろいろ計算した結果、詰め替えトナーを使って、自分で印刷したほうが安くなるという結論に至る。





さて、夜9時過ぎに再登校。

零時過ぎまでダラダラと作業をして帰宅。

さて、明日までには読み直しを終えてプリントアウトしないと・・・

はい、それでは今日も頑張ります!!!


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プチプチがあるぞ・・・




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<追記>

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2010年9月20日 (月)

長い昼寝・再投稿


今朝は9時くらいに登校する予定が、9時半に。

まず、家の隣の健康学部で、引用文献の確認のために本を借りて、大学へ。

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今週あたりから新入生対象のプログラムが始まる感じです。

ふと、2005年9月 に自分が来たときのことを思い出しました。



さて、昨日はMが大学に来ないということで、家に帰って昼食。

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おにぎりでも作って食べようと、冷蔵庫の中に眠っていたご飯ですよ梅ペーストを取り出します。

あとは年末から冷凍庫に眠っている鶏肉とトマト缶、たまねぎ、コンソメ等々でスープ。

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コンソメは、何でもそこそこ美味しくしてしまうからすごいと思う。

後ろに見えるのは、形がまばらなおにぎり。


食後は昼寝・・・と思ったら午後4時から7時過ぎまで爆睡。

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起きて、残りのおにぎりを食べて、テレビでやっていたメンインブラック2を見る。

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この映画、ガーナでVIDEO-CDを購入してみたのだが、酷い海賊版で映画館で撮影したものをCDに落としたものだった。

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ご存知の人もいると思いますが、この映画にはマイケル・ジャクソンも登場しています。



映画が終わったのは午後10時。

たくさん寝たため、零時に寝るのは難しいと考え、また、大学へ再登校。

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本文を読みながら、引用文献リストと照合しているのですが、結構、時間がかかります。


途中、大学前のコンビニが閉まる前に買い物。

家の紅茶が切れていたので、購入したのですが、今回はヨークシャーティーを購入しました。

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なんかこのクラシックなパッケージが、イギリスっぽくて味が違って感じられます。

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今回もゴールドを購入。

通常の紅茶が「Lovely」なのに対して、ゴールドは「Extra special」な紅茶タイムにしてくれるのだという。



さて、お腹が空いたので、チョコとビスケット、スナックを購入。

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なんか、このデントコーンのスナックが食べたくなりました。

零時20分ごろまで作業をして帰宅。

家の近くまで来ると、遠くに猫らしい影が見えます。でも、ちょっと大きいし、大きな尻尾。

おまけに動きが犬みたい。

で、キツネであると判断。

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写真にとって見たが、なんかインチキ写真みたいですね(笑)。

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さて、これが買い物の品。

サーモンは値引で99p。元値は2ポンド以上。

やることがたくさんあるので、そのまま寝ようと思ったが、眠れそうもないのでオンライン英語の課題をやる。

午前1時半に就寝。



今週も頑張ります!!!


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<追記>

・ trade union (労働組合)。make or break (成功を左右する)

・ unionが組合だとは知っていたが、 イギリスでは労働組合をtrade unionと言うのだそうだ。

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2010年9月19日 (日)

中華ブッフェ3回目




今日は11時半出勤。

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荷物の搬入をする新入生が最近多いです。

さて、今朝は朝7時前に目を覚まし、7時終了のオークションに備える。

そして、1分前、2.75ドル(送料込み)で落札。

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香港の石屋で、白翡翠(ミャンマー産)の勾玉。

本物かな???






さて、昨日はMとランチ。

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久々にサラダ。露出過多にすれば綺麗に写るかと思ったがイマイチ。

ドリンク、ビスケット付けて4.09ポンド。

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こちらは食べ散らかされた席。

若者のモラルの低さは、世界共通の様子。





それから、作業を進める。

図表のページ番号を振る。

すると、夕方、ドイツ人のクリスティーンとMが

コーヒーを飲みに行こう!

という。

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そして、最近、出来上がった学内のパブに行った。

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この場所、昔は週末のディスコと、試験場くらいにしか使われていなかったので、有効利用されたことになります。

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去年、入学した学生さんはかわいそうでしたね。

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全然、この施設を使うことなくブラッドフォードを去った学生も多いと思います。





さて、コーヒーを飲んだ後、クリスティーンは帰宅。

私はMに「おごるから・・・」と誘われて中華ブッフェへ(今週3回目)

スゴイ混みようで嬉しかったです。

やはり、真心がこもったお店は生き残ります。

飲み物代は自分では払うことにしていたので5ポンドをMに渡して9時ごろ店を出ます。

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すると、店先に猫がいました。

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飼い猫なんでしょうね。非常に人懐こかったです。

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誰かが餌をやってしまい、癖になってしまったのでしょう。





帰り道、大学の周りの寮を通ると、トレーラーが横付けされていました。

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ナンバーを見るとおそらくリトアニアから。

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私の大学はEUからの学生も多いですが、きっと車とトレーラーをチャーターして、数名の学生が親と一緒に車でやって遥々きたんでしょうね。




その後、たしか零時過ぎまで作業をして帰宅。

帰宅したものの、やはりネットサーフィンをしてしまい就寝は午前1時半ごろ。



さて、今日も頑張ります!

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<追記>

・ テレビはローマ法王一色で宗教番組のよう。

・ Mと話していると、イギリス事情をいろいろ教えてくれて勉強になる。

・ イギリスの歌手ジェームス・ブラント は軍人としてコソボ紛争に参加したとのこと。

・ 緒方貞子さんの話から発展したのだが、紛争解決には人道支援だけでなく、軍事力も必要だと知ったのは、大きな発見だった。

・ 安全保障委員会とか軍事力って、英語がMの前ではさらっと出てこなかった。

・ 私は平和学部の学生じゃないので、普段こういう会話をしないもので・・・

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2010年9月18日 (土)

グルメアフリカン





週末はどうしても出勤が遅くなる。

正午出勤。

院生室にはオジョット。そして、私の隣にはアブダラの第二夫人。

やっぱり、彼女の感覚もよく分からない。

院生が彼女を歓迎していないムードを醸し出しているのに、彼女は、結構、平気で来る。

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さて、ホートン校舎別館の建築は、土曜日もやっている様子。

日本と比べると、鉄骨がやはり細い気がする。






昨日は、論文提出に関する情報を確認。

来週火曜日から、指導教授がスリランカ(シエラレオーネではなかった)へ行くので、提出に関してサインが必要かどうか?とか調べておかないとね。

まず、博士課程の秘書に聞きに行き、アドバイスを受けるが、間違った情報を与えられる。

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その後、大学の受付で再度確認。

仮製本を3部。提出時に記入するフォームは、受付にあるとのこと。




それから、仮製本をしてくれるコピーセンターへ。

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本校舎廊下のリフォームも大体済んだ様子。

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さて、コピーセンターのおばさんは愛想が悪いのですけど、昨日、初めて少し微笑んだ。

製本は1冊10ポンド。翌日完成とのこと。






さて、お昼どうしようかと思ったら、ケニア人のエリアスが

中華ブッフェに行こう

と言う。

まぁ、あまり気乗りしなかったが、新しい客を連れて行けば、お店も喜ぶだろうと、エリアス、フレッド、そして日本人のMさんをつれて行った。

いつも思うことだが、特にエリアスは店内で口に出して、食べ物の批評をするのであまり好きではない。

昨日は、

これはナイスだ!

といっていたが、毎日、一体、どんなものを食べているんだろうか?

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一応、ブッフェは5ポンド。中国茶が一人1ポンドと伝えておいたが、後で「高い」とか言われるのが嫌なので、

お茶分は僕が払うから・・・

と4人分お茶を頼む。

フレッドなんかは、中華ブッフェの仕組みがよく分かっていないから、

お茶を一つ(1ポンド)頼んで皆でシェアすればいい。

なんてアホなことを言う。このお店は、親切だから水を頼めば出してくれるけど、水を出さないお店もある。これは中華ブッフェはドリンクで利益を上げるため。





支払いは、私が済ませる。

食事5ポンドX4人=20ポンド

お茶1ポンドX4人=4ポンド

ビール(私だけ)=1.98ポンド

チップ=3ポンド

合計28.98ポンド。

あとで、5ポンドづつ回収。

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ちなみに、アフリカンと日本人の写真を一緒に撮るのは難しく、露出をあげるとMさんの顔は真っ白!





さて、ダラダラしながら、作業を続ける。

途中、緒方貞子さんのドキュメンタリーなんかを視聴。

私は、

結局、お金持ちのお嬢さんだから・・・

と否定的な見方もしていたけど、体を張って頑張ってきたことがよく分かる。

(ただ、フルブライトの支援もあったにせよ、戦後、アメリカで修士、博士課程に留学するのは一般家庭では絶対無理だとは思う)





夕方、Mとカレーを食べに行く前、ATMでお金を下ろすため、オンラインバンキングにアクセスする必要があった。

しかし、ログインメニューがちょっと変えられていて、ログインに失敗。

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銀行に電話をかけなくてはならなくなった。

人口音声による説明は一部意味不明で、係員が対応してくれた。

しかし、彼のアクセントもイマイチよく分からなくて、2回くらい聞きなおさないと意味が分からなかった。

自分のヒヤリング能力の低さにショックを受ける。

まぁ、未だに、飛行場のアナウンスとか、独特のアクセントがあると、駄目なんですね。

っていうか、昨日は本当に

「こういうことを言っているんだろうな?」

って言うくらいよく分からなかった。ともあれ、問題は解決。ログインが出来た。






Mとカレーを食べた後、

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また、大学に戻ってきて作業をする。

午前1時30分まで、ダラダラとレイアウト調整、ページ番号振りなんかをやって帰宅。

緒方さんのもう一つの動画を視聴して就寝。



はい。

それでは今日も頑張ります!!!

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<追記>

・ ランチなのにビールを飲むのは、飲みたいこともあるけど、お店に貢献するため。

・ でも、アフリカンの食事って、混ぜ混ぜの食事が多くて、素材の味を引き出すような料理って少ないと思うのですけど・・・

・ ミャンマー産白翡翠の勾玉のオークションに参加。

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2010年9月17日 (金)

冬の気配



もう冬って感じ。

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確か今朝は気温が10度以下に下がった。

本部校舎の前で、新入生らしい東欧系?の女の子が大きなかばんを持って地図を広げていた。

どうやら、寮に向かいたい様子。

行き方を説明する。写真を撮りたいところだが、怪しく思われるので我慢我慢。






昨日は、Mとサブウェイに行く。

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しかし、長蛇の列で、隣のケバビッシュへ。

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ここで、Mに謝辞の英語をチェックしてもらう。

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やはり、冠詞や前置詞にチェックは入るが、意味が通じているようで嬉しかった。

こういう人が身近にいて、本当にありがたい。



さて、昨日は、大学にたくさんの監視カメラが設置されていた。

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世界の監視カメラの20%がイギリスにあると言います。

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安心な面もありますが、監視されていると言うのは、

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あまり気分が良いものではありませんね。




夕方5時半に帰宅。

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明太子スパを食べて、合気道へ。

参加者は、ブライアン、ジョー、私。

イマイチの稽古でした。二人とも固いのと、ブライアンの技をブロックする指導法はイマイチ好きになれません。





帰宅し、カップラーメンか?蒸しパンとから揚げでも食べようと思いましたが、

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スイートコーンがまだ冷蔵庫に合ったので、それと海苔のスナックを食べて就寝。



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<追記>

・ 体育館のカードを更新しようと思ったが、「カードがない」ということで更新できず。

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・ 10月に大学で行われる予定の博士課程生のコンファレンス。8月15日に確認のメールが来ていて、すぐに「発表します!」と返信をしなければならなかったのだが、内容を読み間違えて、そのまま放置。一応、今朝、返信。まぁ、ダメでもいいや・・・。

・ ボツワナで一緒だったアンナの夢を見る。一度、子供の写真を送ってくれたけど、今頃、どうしているかなぁ・・・と思う。 

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2010年9月16日 (木)

謝辞を書く



今日も肌寒い日。

もう秋になってしまったような感じです。

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どうやらローマ法王がイギリスに来ているようですね。

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近くの教会にはバチカンの旗。





時々、どんな人がこのブログを読んでいるのかと思うことがあります。

他人に読んでもらうことをあまり考えていないので、内輪のネタも多いし、読み直ししないので誤字脱字、誤変換も多い。

内容もダラダラ・・・

ところが、昨日、ものすごくクリック数が上がりました。

また南京虫がニュースで報道されたのかな?

と思い、サーチしてみるもののそのようなニュースはない。

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でも、アクセス分析してみると、やはり、南京虫関連のキーワードで300以上のアクセスがありました。

よくよく調べてみると、どうやらテレビでアメリカで南京虫被害が広がっていることを紹介した様子。





・・・さて、昨日は院生室の外に出てみると、日本人のMさんが廊下に放置してある

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「廃棄予定。勝手に持って行っていいよ」

と廊下に放り投げてあった本の整理をしていた。

ボランティアで職場環境や研究環境を良くしようと思うあたりは、さすが日本人だなぁ・・・と思う。

口では格好いいことを言っている平和学部・開発学部の学生。残念ながら大部分は自分のことしか考えていないんですよね。

掃除なんて、誰かがやってくれると思っている。





さて、昨日は、新しい博士課程生の面倒を見る約束をしていたのですが、午前中、出会えなくて、とりあえずMと中華ブッフェランチへ。

ランチの後、しばらくするとパレスチナ人のアクラムがやってきた。

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1週間以内にパレスチナに帰る予定という。

ほぼ毎日出会っていた彼。また、一人キャンパスから消えていきます。

その後、指導教授の紹介で新しい学生と合流。

イラン系カナダ人の27歳(左)。

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総合格闘技をやっているらしく、見た目でそれがすぐに分かりました。

図書館の使い方、電子ジャーナルの検索の仕方なんかを指導。

ちなみに写真は内装リフォーム完了後の図書館の入口。





昨日は、論文に入れる謝辞を書いていました。

しかし、謝辞というのはガイドラインによると必須ではない様子。

まだ、口頭試問にパスしたわけでもないのに、謝辞を書くのは何か変だと思い、パスした後に、挿入しようと思っていましたが、指導教授がドラフトにも入れるように言うので、考えてみました。



私は、形式的に「お礼申し上げます」と延々書くのは逆に心がこもっていないような気がするので、名前を挙げるのは指導教授のみ。あとは、大学教員、友達、調査協力者、奨学金関係者、家族宛にお礼を書きました。

英語って、素敵な言葉だな・・・と感じたのは、日本語ではちょっと気恥ずかしい発言が自然に出来てしまうこと。

謝辞のサンプルを探しているときに、あるPhD生の両親に宛てたこういう謝辞を見つけました

Lastly, and most importantly, I wish to thank my parents, XX and YY.  They bore me, raised me, supported me, taught me, and loved me.  To them I dedicate this thesis.

最後に両親にお礼を言いたいと思います。

彼らは私を産んで、育て、支え、教え、愛してくれました。この論文を彼らに捧げます。

私を産んでくれてありがとう!とちょっと日本語では恥ずかしくて言えませんよね。

でも、私も 

Thank you for bringing me into this world. (この世に産んでくれてありがとう)

と入れました。

最初の1年半はかなり凹んだ博士課程生活だったので、特に母親は心配だったと思います。

やっぱり、この段階にくると感じるのですが、博士って、お金、時間、エネルギー、そして、周りの人の協力を得て、生まれてくるものなのだと感じます。





さて、夜10時を回り、帰宅。

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夕食を食べていなかったので、ハンバーガーを買って食べたい!という衝動に駆られましたが、家に帰って、冷凍庫に眠っていたモスラ(王蟲)蒸しパン、とから揚げを食べました。

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蒸しパンはまったく軽く塩味がついているだけなので、どうしようか?と思っていましたが、ソースが合うだろう!とつけて食べてみましたが、ビンゴでした。

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王さんから頂いたソース。トンカツもコロッケもないので、ほとんど使っていませんでした。

ハイ。それでは今日も頑張ります!



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<追記>

・ 昨日、ebayで購入した銀製のケルトビーズが届いた。

・ 大体商品とレシートが入っているだけなのですけど、今回は一筆入っていました。

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・ こういうのだけでも、全然、受ける印象って変わってしまいます。

・ やっぱり、手書きって素敵ですね。

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小松美彦先生



今日は、通常通りの記事を書く前に、昨日、私と同じく元河合塾生 の方へ送った返信を貼り付けて、小松先生について書きたいと思います。

私は平成元年、河合塾の千駄ヶ谷校で浪人をしていました。

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いろいろな先生に出会ったのですが、小論文を教えてくださった小松先生

Komatsu

         (某サイトより勝手に拝借・・・)

お忍びで行っていた駿優予備校で出会った奥井潔 先生が印象深いです。

二人とも共通しているのは、講義の外での対応が非常に優しかったこと。

毎週土曜日、わざわざ池袋まで講義を受けに入った宮崎 ○先生は、結構、外部生の扱いが荒くて、イメージダウンでした。




小松先生は、多浪して東大に入学された後、博士課程を終了され、おそらく平成元年ごろ河合塾で指導を始められたのだと思います。

多浪時代は、成田の三里塚にいたとか、何とか言っていた気もしますが、はっきり覚えていません。

今は、生面倫理がご専門で、東京海洋大学で教授をされています。

さて、以下が昨日送ったメールです。


*******************************************

○瀬さま

早速の返信ありがとうございます。

思い出を共有できてとても嬉しいです。

今、イギリスの博士課程に在籍しており、どういう訳か昔のことをよく思い出します。

以下、小松先生の思い出です。

ちょっと長くなりますが、お時間があるときに読んでください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

講義中、先生は「トイレに落書きせよ!」と学生を扇動していました。

これに対し河合塾側は、模造紙をトイレの個室に貼ることで対応しました。

しかし、「(模造紙の)枠の中に書いているようではだめだ!」

と先生は壁に書くことを主張。

私は、どうしても他人に迷惑を考えない学生が許せず、河合塾の小論文用の原稿用紙に、

「・・・お前達は小松の犬か?」

と書いて、トイレの個室に貼って挑発しました。



すると、これを読んだ小松先生が、授業中に

「誰が書いたか分からないが、是非、私のところに来てください。話をしましょう」

とアプローチをしてきたので、時間割を調べて池袋校舎まで対談に行きました。

しかしながら、蛇に睨まれたカエルのようで全然議論になりませんでした。

先生の主張は、

「トイレの排水口を詰まらせて、洪水を起こすのと違って可愛いもの。主義主張をしないことによって失うモノの方が、落書きによって生ずる損失より大きい」

というもの。なぜ、トイレの個室で主義主張をしなくてはいけないのか?未だに意味不明です。



ただ、先生は話してみると非常に温厚な方で、

「君は何処の大学を受けるんだ?○大の人間科学?じゃー、XXXについて書いてみな
さい。読んであげるから。でも、あいつら(人間科学の講師陣)、何を考えているのかよく分からないんだよね。」

という感じでした。

今考えてみると、小松先生がやっている生命倫理は、人間科学部のやっている内容とど
こかでリンクしていたのかなぁと思います。




さて、○瀬さんのエッセイを読んで思い出しました。

小松先生の小論文の授業で、別役実の「さいなみ草」という架空の植物の薬効について
出題がありました。

たしか、最後に

「食べたら水虫が治った・・・」

と言うような記述がありました。

多くの受講者はこれが、架空の草だと見抜けずに、小論文を書きました。

採点後、先生からの説明がありましたが、その時のコメントが忘れられません。

「まずは、これが嘘だと見抜けなくてはいけない。食べたら水虫が治るなんてあるわけないじゃん・・・」

と19歳の私には非常にショッキングな講義でした。

***********************************************

こんな感じです。

先生はおそらく当時35歳くらいだったのですが、非常に貫禄がありました。

私が貼り紙をして、扇動者を明らかにしたことによって、河合塾から減棒されないか心配していたのですが、

「それは大丈夫だよ

といっておられました。

落ち着いた低音の声、「き」の発音に特徴があるのを覚えていますが、今でもお変わりない様子。




当時、知的な先生にあこがれて追いつきたいと思ったものですが、先生の書かれた文章は未だ私には難解ですね(笑)。

ともあれ元気そうで何よりです。

過去の思い出を忘れてしまう前に、書きとめておきたいと思い、こういうエントリーを入れてみました。

それでは、これから、いつもどおりの記事を書きたいと思います。



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2010年9月15日 (水)

強風・買い物・予備校の思い出




今日も小雨と強風。

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洗濯をしてから9時半出勤。




昨日は、とても空の綺麗な一日でした。

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風も強かったのですが、それを写真におさめるのは難しいです。

Img_1137 空の綺麗な日は、適当にシャッターを押しても、そこそこ綺麗な写真が撮れます。

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ランチのために帰宅。途中、中華食材屋さんへ行くことに。

Img_1143

パキスタン系の女性の原色ドレスはこういう日は、映えますよね。




さてさて、最近の尖閣諸島に関するニュース。

ああいうのを見ると、中国ってどうしようもない国だなと思う。

一応、世界にはルールがあって、それを守ることである程度、秩序が守られると思うけど、経済、軍事、外交力を背景にああやってなし崩しにしていくのが、あの国のやり方なんだなぁ・・・

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でも、中国人自体は、非常にいい人も多くて、この中華食材屋の若夫婦も非常に感じがよい。

日本米が来たよ!セール中。

と言うので購入。

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コメの名前は、オイシイ・ヤマト。

すごいネーミング。

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ちなみコレがお店で購入した全商品。

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27ポンドちょっと。



早速、白菜を使って出前一丁を調理。

Img_1150

干しエビを入れると、そこそこおいしくなる。





ゴロゴロして4時ごろ再登校。

そういえば、正午あたりにオンライン校正業者から、ファイルが届く。

大体、チェックされているのは冠詞と複数のs。

もっと、チェックされているかと思ったら、あまりされていないので、ちょっと心配。



さて、あまりやる気がなくて、年末年始の旅行のことなんかを考え始めた。

北欧は寒いらしいから、一人で、イタリア、フランス、ベルギー、あたりでも行ってみようかなぁ・・・と。

グータラだから、計画倒れするかもしれないけど。




夜10時を回り帰宅。

Img_1151

途中、再度、買い物。

やめれば良いのに、また、ペペロンチーノと値引とうもろこしを食べてしまう。




その後、オンライン英語講座の課題をやろうと思ったら、

研数学館→河合塾→元講師→小松美彦

というキーワードで小松先生という小論文を教えていた講師のサイトにたどり着く。

なんと今は、東京海洋大学で教授をされているとのこと。

かなり影響を受けた先生なので、先生についていつか記事を書いてみようと思う。

あと、松井、豊島氏は大学教員。

芦川、亀井、長澤、鈴木祐次先生は、まだ、おられるようだった。

なんか、どっぷり予備校時代の思い出に浸ってしまい、就寝は午前1時半。




さて、今日は頑張ります!



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<追記>

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2010年9月14日 (火)

久々に何もない


10時過ぎ出勤。

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強風、そして時々小雨。





昨日、ランチにMと行くとき、指導教授に出会ってしまった。

もちろん、先生は私とMが行動を共にしていることを知っています。

私は冗談で、

(Mは私の学内審査員なので)買収工作です。

と説明。




先生は、Mに

「申し訳ないけど、アブダラのアップグレードレポートを書いてくれないか?」

とお願いしていた。





さて、ランチはケバビッシュ。

Img_1121

私はチキンティッカ、Mはグリルドチキン。

Mのチキンは骨が多く、ご不満な様子。

私が招待したのと、添付資料のタイトルについて質問をしたこともあり、私が支払う。

といっても、3.5ポンドですけどね。





さて、午後、あまり調子が出なくて大学の本部校舎のトイレまで歩いていく。

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少しずつ進んでいる内装工事。

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学期が始まるのに、まだ終わっていない。

院生室隣の校舎のトイレなんて、絶対間に合わない!

イギリスには突貫工事ってあるのかな?と思う。



帰り道、ウガンダ人のジョブとエチオピア人のオジョットが前を歩いていた。

Img_1125

オジョットはエチオピア人だけど、ピュアなアフリカ系の顔で、かなりダークな黒。

この前、エリアスの誕生日でアフリカンの会話を聞いていて興味深く思ったこと。

僕は褐色の肌を誇りに思う。

なんていっていながら、アフリカンの中でも、肌の色が明るいほうが良くて、ダークなほうはあまりよくない、という価値観があるようで、すごく矛盾している気がした。





さて、5時半まで作業をして帰宅。

朝食に続いて、夕方もカレー。

Img_1126

それから合気道へ向かう。

本当に日が短くなったなぁ、と思う。露出の関係で明るく写っているけど、実際はもっと暗い。

合気道の稽古は、ケン、ブライアン、マーク、ダミアンと、久々に来た彼(名前忘れた)。

あと、グレーシー柔術をやっている女性2人がやってきたけど、彼女達は稽古を続けないでしょうね。




帰り道、今まで気がつかなかった看板。

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街の中心街で大規模工事をしているので渋滞しますよ!

というもの。

帰宅し、シャワーを浴びる。雨で濡れて帰ってくるときは、特に屋根のある家、暖かーシャワーがあることに感謝します。

ネットサーフィン。オンライン英語講座の課題(ドーセットの化石について)をやって、午前1時に就寝。


久々に特に何もない日でした。

それではまた明日!!!

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<追記>

・ 数年前から気になり始めた上唇にある青海苔のようなシミ。

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・ インターネット上で情報を集め、とりあえず、先週からebayでかったタイ製の化粧品をつけている。

・ 食後、指導教授のところへ。木曜日からシエラレオーネへ6日間行くとのこと。

・ その間、なんとカナダから彼の指導を受けるためにやってくるイラン系カナダ人の新PhD生の面倒を見るように言われる。

・ 頼られるのはありがたいが、忙しい時期なんだよなぁ・・・

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2010年9月13日 (月)

ケバビッシュ・フォーマット調整




今日はくもり。

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上に何かを着ないと寒いです。





朝はカレー。

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韓国米がなくなり、インド米?(短粒種)。

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随分前に買ったので、賞味期限切れかと思ったら、2011年9月まで。

虫がつかないのが、ある意味、コワイ。




昨日の院生室はガラガラ。

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こういうのって、私、好きです。

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ブログを更新した後は、引用文献のフォーマット調整。



昨日は天気のよい日だったようです。

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外に出るまで、気がつきませんでした。

2時を回り、お腹が空いたので、ケバビッシュ。

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知り合いの店員が暖かく迎えてくれました。ラマダン明けで家族づれも多かったです。

少し違ったものでも食べようと、

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セール中のチキンを注文。

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コレが正解でとてもおいしかったです。

一人で行く時は、退屈なので読み物を持っていきますが、昨日は、論文提出要項。

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字の大きさ、行間、等々、いろいろなルールがあります。

さて、支払いのときになって、どういう訳か?5.9ポンドとのこと。

壁には4.5ポンドと書いてあるから、、ダイエットコークが1.4ポンドと言う計算になる。

きっと間違えなんでしょうが、ラマダン明けなのでチップと思ってそのまま、挨拶をして店を出ました。

・・・ところで、

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大学には、少しづつ学生が集まってきています。

新学期ですね・・・





結構、お腹が一杯になり、9時近くまで作業をしました。

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途中、ダニエルが来ましたが、お疲れのようでした。

また、ガーナ人のパトリックがきて、私に進捗状況を聞いてきました。

彼は7月に口頭試問をパスしましたが、ダニエルはきっと来年になる様子。

彼は私より最低1年は博士課程に長く在籍しているので、12月卒業を目指しているって言うのは、ちょっと彼を刺激してしまうようで、気が引けます。





と、言いつつ。私が10月の口頭試問で絶対パスする保証もないので、謙虚に生活しないといけません。

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帰宅後は、英語のオンライン講座の勉強を少々。

4月中旬の課題まで何とかこなしました・・・




午前1時に就寝。




さて、今週も頑張りましょう!!!



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<追記>

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2010年9月12日 (日)

晴天・映画を見に行く





またまた12時過ぎに出勤。

家の前では、ラマダン明けで買ってもらった鉄砲で遊んでいる男の子。

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お姉さんのほうは「私は買ってもらっていないの」という。

明るく話しているけど、なんか買ってあげたいなぁ・・・って思う。






さて、「今日こそは、何もない一日になるだろう」と思い、作業の途中に外に出て、空の写真を数枚。

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天気のよい日だったようです。

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偶然、院生室の前でであった、図書館の警備をしている中国人のリーさんと少し話しをする。

リーさんは、図書館以外の建物は全然知らないようで、へぇ・・・ここで勉強しているんだ・・・なんて言っていました。

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ところで、こういう空を見ることは東京ではないだろうなぁ、と思う。





夕方になり、アブダラ夫妻がやってきた。

本当に、彼の行動はドリフターズのジョークみたい。

咳払いなんか、非常に特徴的で、「オェ!」って言っているみたいにも聞こえる。

(嫌いだからかもしれないけど・・・)

あと、どうやら、中耳炎だか、耳が悪いらしく、よく聞こえないためか、

あ?」と、質問を聞き返すときの相槌も、非常に大きく、気になる。

(あとで、エリアスとかにも聞いてみたけど、やっぱり気になるみたい・・・)





5時半ごろになり、日本人のMさん、エリアス、パメラに映画に行こう!と誘われる。

先週は、プリンターーを待っていたりして、あまり作業をしていないので、一度は断ったが、アブダラ夫妻と私だけになると、彼らのおしゃべりのボリュームは大きくなるだろうし、部屋の中でいちゃいちゃされたら、イライラして作業にならないと思い、一緒に行くことにする。

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昨日はランチを食べていなかったのですが、そのまま映画館へ。

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ラマダン明けのお祭りは3日間(今日まで)続くということで、イスラム系の若者がすごく多かったです。

警備もかなり厳重で、映画館にはたくさんの警備員。

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私も身長176センチ、体重は80キロ以上あるし、小柄ではないと思うけど、私が小柄に見えるくらい警備員は、でかいです。

確か2007年1月ごろ、元気になりたくてウィル・スミス主演の幸せのちからを見にきました。

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それから一本も映画館で見ていません。

シアターが10以上あるためか?中に入ってみるとガラガラでした。

見た映画は、人生は初のスウェーデン映画 The girl who played with fire (学生5.5ポンド)

Thegirlwhoplayedwithfire

何の予備知識もなく見に行ったため、これってポーランド語?ロシア語?

って感じで、途中「ストックホルム」という言葉が出てくるまで、一体どの国が舞台なのか気になりました。

まぁ、途中までは良かったのですが、最後は、現実味に欠けた娯楽映画というエンディングで、ちょっとがっかり。

ただ、ストックホルムの街並みは綺麗で、帰国前に一度行って見たいと思いました。





私は同じ姿勢をキープするのが出来なくて、鑑賞中、いろいろ姿勢を変えるのですが、一緒に来ているので、気を使ってしまいます。

お腹が空いて、外に何か買いに行こうかな?とも思いましたが、それもなんか気を使って結局、行かなかったし。

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最後に感じたのは、やっぱり、一人で来たいということでした。




街では、ラマダン明けのイルミネーション。

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そのまま、院生室に戻ろうかと思いましたが、お腹が空いたので、ケバブヤへ。

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店のオーナーの息子ハイダーと火傷を負ったナッサーについて話をしました。

ナッサーの保障は、どうやら国がしてくれるようです。

ただ、保険会社が間に入って、いろいろ調査をする様子。

ハイダー曰く、ナッサーのミスは、お金を払わなかった犯人を店の外まで追ってしまったこと、らしいです。

これが、保険会社に知れると、補償額が減額されるだろう・・・とのこと。



ともあれ、その後、家でケバブラップを食べたら、大学に行く気がなくなり、そのまま、ネットサーフィンをして、零時前に寝ました。

なのに、起床は9時過ぎ。

疲れているのかなぁ・・・、特に何もしていないのに。



あっという間に12日。

今日も頑張ります!

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<追記>

・ 昨日は9.11の番組が多かったが、どうも見る気にならなかった。

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・ 昨日、一時的に学問・科学分野で4位になっていた。初めてのことだと思います。クリックありがとうございます。

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2010年9月11日 (土)

ラマダン明け



週末はどうしても登校が遅くなります。

昨晩も雨が降ったようです。

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昨日、帰り道に買ったカーネーション。

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白いカーネーションは経験的にも持つと感じていましたが、かなり強気の表示ですね。

果たして、三週間も持つのでしょうか?





さて、昨日のランチ。

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アフリカン3人と行きました。

大学の食堂には、日本人の新入生が数名いて、話したい!という衝動にちょっと駆られました。

帰り道に出会った、イギリス人のマシュー(右)。

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日本語でブログを書いているくらい日本好きです。





昨日誕生日だったエリアスのくれたベルギーチョコ。

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こちらは、私のマスターの同級生フランシス。

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病気のお母さんの面倒を見ながらの学生生活です。



一応、5時まで作業(引用文献のフォーマットチェック)をして、帰宅。

それから、ラマダン明けパーティーに誘われているので、買い物をして大学へ。

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ワムユも誘われていて一緒に行きました。

オーガナイズしたダゴナ(ナイジェリア人)のいるフラットには、彼を含めて4名の学生が住んでいます。

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まずは、グリルの準備。

オレンジ色のカーディガンを着ているキャシーは南ア人だから、結構慣れていますね。

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チキンを調理するときは、事前に調理しておくことが大切。グリルだけではよく火が通りません。

モザイクの男性は、日本人のM博士!



ちなみに、イギリスのテラスハウスは地下が

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食堂になっていることが多いです。この家は半地下で、

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こんな感じ。さて、アラビア語でお祈りをして、

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夕食開始!

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初めて伺うフラットなので、最初は緊張していましたが、だんだん慣れてきました。

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最初は、リラックスするためにお酒が欲しいなぁ・・・なんて思っていたんですが。

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ちなみに、私がよく「アフリカ料理!」って言っていてので、

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ダゴナが、テラピア(アフリカでよく食べる淡水魚)を用意してくれました。




食事の後は、

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お茶を飲みながらおしゃべり。

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共同生活が苦手なので、一人で住んでいますが、こういうのもあこがれますね。

今回は、私も話の輪の中に入れて楽しかったです。

イギリス人が屈伸ができない話とか、アフリカの黒魔術の話とか・・・



そして、10時半ごろに帰宅。

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彼らが途中まで見送ってくれました。

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私とワムユは、その後、お店によって、買い物。

ワムユの家の近くで、小火があったらしく、消防車が出動していました。

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ワムユのリクエストでワンショット。





帰宅後、今日のおしゃべりの中に出てきた、アレックス・ヘイリーのルーツ を少しYoutubeで見る。

クンタ・キンテという名前は、小さいころ、よく聞いたけど、実際ドラマを見るのは初めてだったと思う。

就寝は午前2時。

さて、今日は頑張ります!




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<追記>

・ イタリアのエスプレッソメーカー。なかなか興味深い仕組み。

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2010年9月10日 (金)

歯科治療+またまた誕生日パーティー



昨晩は、かなり雨が降った様子。

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モスクの近くでには、ラマダン明けを祝ってたくさんの人。





昨日は、午後2時から歯医者でした。

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あまりお腹が空いていなかったので、そのまま何も食べないで大学で作業をしようかと思ったのですが、治療中にお腹がなると恥ずかしいので、ランチを食べに帰宅。

大学で食べなかったのは、歯磨きセットを持ってきていないため。トイレで歯を磨いている人って、ここではあまり見ません。





さて、歯医者さんですが、内装も少しづつ進んでいます。

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今日が、おそらく最後の治療。

綺麗なリトアニア人の受付の人じゃなくてちょっとがっかり。



昨日は1時間治療時間が取ってありました。

神経を抜いた歯の漂白を今まで3週間やってきましたが、漂白の最後のプロセスと、隣の歯に詰めてあった黄色く変色してしまったレジンの交換。

私としては、当初、ダイレクトベニアといって、樹脂のようなものを歯につける方法をお願いしたのですが、先生は漂白を強く勧めたので折れました。

結果、歯科治療264.5+審美治療520ポンド=784.5ポンドという日本では考えられない超高額な治療費がかかってしまいました。

(追記:総額は68+98+166.5+200+70+250=852.5でした高!!!)

最終的に色はA4と言う色からA2という色に変わりましたが、黄色い縞が一部残り、あまり満足とはいえませんでしたが!

先生が一生懸命やってくれて、

「先生は、満足だ!。今後のために、写真を撮らせてくれ」

なんて張り切っているので、成功かなぁ・・・と思っています。

おまけに、口もとのアップのほかに、「イェーイ!って親指立てて」とお願いされて胸から上の写真も撮られました。(ちゃんと肖像権についてのサインは漂白開始の日にしました)

なんか、やらせみたいで、可笑しくて笑いが止まりませんでした。

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私も記念に写真を撮らせてもらいました。

すると

「ちょっと待ってて、他の助手も連れてくるから・・・」

とのこと。

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昨日は、ブロンドの女性でしたが、パキスタン系の助手さんが、大体、アシスタントをしてくれました。

アップでと撮ろうとすると、先生、メガネを外してポーズ!

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見て分かると思いますが、いい人たちだから、結果がコレでもいいかなぁ・・・なんて。

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ちなみに、歯の状態は、右に見えるモニター上で管理されていて、情報は一階(診察室は二階)の受付とリンクされていて、治療費がこのシステムを通じて伝わるようになっています。






さて、高額な治療費がかかりましたが、卒業式までに、どうしても歯をどうにかしたかったんですね。

私、口元が気になって口を閉じて笑う癖がついていています。

まぁ、人生はトレーニングジムのようなものですから、時として、予期しない出来事が起きたり、とんでもない治療費がかかったりします。

それにして、今で覚えているんですが、私が小学校のときに行っていた港区光林寺の歯科医院。

なんで、神経を抜いたのか未だ不明。子供ながらに、何で何ともない歯の裏を削って、爪楊枝みたいなものでグリグリやっているのか?不思議に思ったのを覚えています。





さて、1時間半の治療を終え、大学に戻ってきて作業開始。

木曜日は合気道の日だったんですが、ケニア人のエリアスの誕生日パーティーがあるということで、夕方6:30から最初の30分だけ参加することに。

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しかし、皆、遅れてくるでしょうし、食事を注文しても出てくるには30分以上かかるでしょうから、結局、合気道は休むことにしました。

このお店は、地中海料理屋さんで、イラン人経営です。

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なんと入店してみると、ナッサーがいました!!!

左手の火傷の部分は、まだ、腫れているようですが、元気そうで何より。

左ほほ、首の部分は見た感じ、もう分からないくらい治っています。

賠償金取れそう?

ってきいたら、弁護士と相談しているとのこと。





さて、このお店、少し、内装を変えたようですね。

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天井も素敵になりました。

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ちょっと、感じたんですけど、上流階級のアフリカンのお店での態度って、ちょっと横柄に感じることがありますね。

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普段、そんな大したもの食べているわけでもないのに、あたかもグルメのように振舞うのはちょっと閉口。

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私は、こういうパーティーのときは、おいしいおいしいといって、その場を楽しみたいタイプ。

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ちなみに、アフリカ系以外では、日本人のMさんと

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ドイツ人のダニエルが参加。

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そして、10時半ごろ?解散。

今回は、ジョブがちょっと多めに出してくれた様子。一人あたりの支払いは11ポンド。




帰りは、方向が同じエリアスと帰宅。

ちょっと酔っていたので、11時半ごろに就寝。



はい、それでは皆さんよい週末を!!!

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<追記>

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2010年9月 9日 (木)

早寝早起き&ラストキング・オブ・スコットランド



今朝は早く来るつもりが、昨晩、そして、今朝と

Thelastkingofscotland

映画ラストキング・オブ・スコットランド を某中国系のサイトで見てしまい、出勤は10時半。

話はそれるけど、後ろのXファイルで有名な女優さん。40歳を過ぎているけど、綺麗ですよね。





昨日は、一昨日、飲みすぎたの、寝るのが遅かったためか?全然、やる気なし。

途中、ランチのために家に帰ることに。

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大学では、いろいろ工事中。

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何かを埋設するようですけど、おそらくこの、角スコップで綺麗に芝を残しておく技術に感心する。





家に帰る途中のモスク。

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ラマダンが明けたか?もしくは、明けるのか?仮説テントで、お祝いの準備。

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こちらは、アラビア語が書いてある旗?

悪いステレオタイプだけど、こういう旗は、なんかテXXXト集団を想像してしまいます。





結局、食後、ダラダラとしてしまい、再登校はたしか4時過ぎ。

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今日は何もないかなぁ・・・と思ったら、問題が。

(口頭試問がパスできずに学生証が無効になってしまった)アデビイに頼まれて、借りた本。

返却期限が来たため、返却するようにお願いしたが、どうやらちゃんと返却しなかった様子。

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彼の言っていることが、よく分からず、図書館スタッフと直接話してもらう。

この機械はバーコードをスキャンして返却する無人の機械。

結局、分かったことは、アデビイは、このマシンの使い方が分からず、返却口に本を放り投げてしまったらしい・・・

スキャンされずに返却されたために、いまだ、私のリスト上では「貸し出し中」となっていた訳。

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スキャンされずに本棚へ戻ってしまった本を、取りに行って、スキャンをして返却。






ちなみに、図書館の入口のリフォームが済んだようです。

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それでも、まだ、他大学に比べると、

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スペース的には、この図書館、小さいですけどね。






さて、これで少しは落ち着いたと思ったら、今度はワムユが、

SPSSのパスワードがうまく認識されなくて、ソフトが動かない・・・

と、電話をかけてくる。

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仕方なく、彼女のフラットまで出動。そして、問題解決。

その後、すぐに帰ろうとするが、

お茶ぐらい飲んでいきなさい・・・

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ということから、結局、食事をご馳走になった。

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ちょっとした手をかければ、こういう食事が作れるんですよね。

私は手抜きしすぎ・・・

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それから、大学に戻って、ちょっと作業をする。

ただ、早寝早起きをしないと、また、日中、ボーっとしてしまうと思い、10時半ごろに帰宅。

しかし、例のラストキング・オブ・スコットランドを観始めてしまい、計画失敗。





さて、今日は2時から歯医者。

夕方は、少し、エリアスの誕生日会に出席し、それから合気道の稽古に行く予定。

はい、それではまた明日!!!


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2010年9月 8日 (水)

お別れ会:カレー&パブ




今日は10時半出勤。

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昨日の夜、ちょっと遊びすぎました。

隣のカレッジは、学校が始まったようですね。日本と同じで、どこでも新学期だけは学生が多いです。





さて、昨日は、12時半にトナーが届きました。

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奥が昨日届いたプリンター、手前がトナー。

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こちらはロイヤルメールで届いたフェイスペイント。まだ先のことだけど、ハロウィン用。

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それから登校して、ランチはMとサブウェイ。中華ブッフェにいた中国人の女の子。

これからはサブウェイで働くようです。






さて、ランチの後、ダラダラと作業をしていると、学部のスタッフからメールがあり、

タカオ、話によるとあなたカメラマンのようなんだけど・・・

グループ写真撮ってくれない?

という。

一度、オフィスに来てくれというので、行って、私は一眼レフのカメラも持っていないし、プロでもないことを伝える。

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来たついでに、一応、ワンショット撮らせてもらう。






それから、今度は、エリアスが新しいシャツを買ったから写真をとってくれという。

ナルシストって言うか、なんて言うか・・・。

作業のほうは、ちょっと、スタック。

どうしても計算が合わない。

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おかしいなぁ・・・と思ったら、どういう訳かデータが入っているセル(68番)を潰してしまい、未入力だと思い、69番に同じデータを入力してしまったため。






さて、夕方7時からはボツワナ人のマスターの学生が帰国すると言うことで、

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カレー屋へ。

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皆遅刻してくるし、あまりこういうのって合わないなぁ・・・なんて思いながらも、一応、最後だから、1パインとだけ飲もうと、パブへ。

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しかし、お酒が入って、リラックスしてしまうと、ベラベラとくだらないことを話し始めて、上機嫌に。

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日本人のI原さんは、くだらないジョークをジョークとして理解してくれるので、OKなんですけど、白人系のパーティーでは通用しないこともあるんですよね。

ちなみに参加者は、ドイツ人3名。日本人2名、パプアニューギニア人1名、アフロ系ポルトガル人1名。

ドイツ人はやっぱり、私と合うなぁ・・・って思いました。

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さて、時間は零時を回り、閉店。ナイトクラブと同じで、閉店になると電気が明るくなります。





その後、踊りに行くことになったんですけど、運動靴、サンダルもいたので結局、入店できなかった。

私は革靴をはいていたけど、入口のセキュリティーが、安全靴かどうかを確認するため、靴のつま先を踏みつけたんですけど、まぁ、失礼な奴だよね。

踏みつけるって言うか、タバコをもみ消すような踏み方。

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結局、一部は残り、一部は帰る事に。

そうそう、気分が良かったので、大学の周りにいる物乞いの男性に50pを渡した。

そして、記念に写真を撮ってもらった。

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前から思っていたけど、この人、知的もしくは身体的な障害を持っていると思う。

行政は何かしてあげないのかなぁ・・・と思う。

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どういう訳か、もう1ポンド渡してしまう。




さて、私とパプア人のジャコブが歩いていると、後ろから日本人のI原さんとポルトガル人のヌノがやったので、

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Ready Steady GO! (位置について、よーい。ドン!)

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と号令をかけて、ダッシュをさせる。





その後、私は院生室にもどり、酔った勢いで、集中しているジョブとかパメラ、ワムユに声をかけ、少し作業をしてPCを落として帰宅。

栗井ムネ男 というコントが面白く午前2時まで見てしまう。

さて、今日はもう8日。

15日に英文校正が戻ってくる予定なので、それまで、やるべきことをしっかりやろうと思います。

それではまた明日!

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<追記>

・ 江原さん、また夢に出てくる。霊的な障害は本当にごくわずかで、大体のことはプラス思考で対応できると教えてくれる。

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2010年9月 7日 (火)

自宅待機




今日は、また自宅待機。

レーザープリンターのトナーを待っています。

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それにしても、ここの人ってやっぱり、週末は働かないようですね。

1日に注文、3日(金)正午に発送、イギリス国内なのに到着は7日(火)の午後?

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今日は、本当に写真がないので、金魚の写真。






昨日は、なんか日本食デーでした。

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朝から、日本食が食べたくなり、まずは簡単にできる善哉。

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その間にマサ君のお母さんが送ってくれた炊き込みごはんの素を使ってごはんを炊きます。

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昨日は、食欲はあるんだけど、何を食べたいか分からない?という日で、結局、日本食となりました。

炊き込みごはん、ちゃんとかき混ぜなかったので、具がないように見えますが、ちゃんと具は下の方にあります。






さて、朝食後、ダラダラしていると、ドアベルが鳴って、下に行ってみるとDHLの配達人。

DHLは、配達を下請けに出しているらしく、配達しているのは普通の乗用車を運転しているパキスタン人のお兄さん。

さて、早速、プリンターを開封してセットアップ!

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使うと、レーザー独特の静電気の臭い?がします。

さて、プリントですがインクジェットにはない、シャープさがありますね。

ちなみに価格は、送料込みで90ポンド。

論文印刷中に、故障しませんように!






さて、その後は、やはり、昨日の徹夜が応えたのか?2時間以上昼寝・・・

その後、雨の中、合気道へ向かう。

参加者は、ロビン、ブライアン、トム、マーク、私。

帰りも雨で、傘を差して帰宅。

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そのまま寝ればいいのに、また、日本食が食べたくなり、また、マサくんのお母さんが送ってくれた赤いきつねを食べる。

やはり、赤いきつねの油揚げとスープは美味しいですね。

そしてネットサーフィンをして午前2時頃就寝・・・



早く、トナー届かないかなぁ・・・

それではまた明日!




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<追記>

・ ハロウィン用のTシャツも届く。プリントの柄は11月にご紹介。

・ 最近、人力車のコントの動画をたくさん見ている。

・ このコントは何回見ても笑える。消されちゃうと思うけど、ご紹介。

・ ボツワナにいた時、高校の後輩が送ってくれたテープの中に入っていた曲。

・ この曲を聴くと、その時のこと、その時使っていたラジカセのことまで、鮮明に思い出す。

・ 驚いたことにこのボーカルの女性の方、私より10歳年上で、当時、37歳?

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2010年9月 6日 (月)

ハワースへ行く(その4)+帰属理論




更新遅れてすいません。

今日は、配達物を待っているため、家にいます。

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家では作業が出来ないことが分かっているので、

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今朝6時まで大学にいて、(ダラダラと)作業をしていました。







さて、昨日ですが、夕方に帰宅。

どうしても、チキンが食べたくなり、チキン屋へ。

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小銭がジャラジャラあったので、

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ガネーシャの教えに従って、募金箱へ。

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さて、オイリーな食事を食べる時は、ニンジン。






食後は仮眠を取って、夜9時過ぎに大学へ向かいます。

頭を使う作業はしたくないので、ファイルをつなげる作業とか、添付資料のアレンジ。

フォーマットが違うファイル(オンラインアンケートはmht形式)をワードにつなげるのって、結構、大変です。

夜食に買った、値引きサンドイッチ。

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定価が1.9ポンドと書いてあるので、購入してみたがよくよく見てみると定価は1ポンド。

ともあれ、イギリスのサンドイッチって高い。

夜中の3時にワムユを見送り。

前述したとおり、6過ぎに私は帰宅。






さて、ハワースの話の最終回です。

ブラッドフォードに戻るには、シップレーと言う街で乗り換えが必要だったのですが、次の電車まで時間があったので、ちょっと酔った勢いで、シップレーのパブにでも入ってみようかと思いました。

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でも、駅の近くにはパブはなく、マクドナルドだけ。

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折角ですので、久々に入ってみました。ビックマック+ラージドリンク+ラージポテトで4.29ポンド。

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円高とはいえ、高いですよね。おまけにバーガーキングとか、他の店と比べても、サイズが小さいです。

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この店、店長自らが、床清掃とトイレ清掃をしていたのが印象的。





さて、食事を済まし、駅に向かいます。

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イギリスって、素敵な石畳の上にアスファルトを貼っていますが、何か残念な気もしますね。

電車が丁度やってきて、乗車と当時に扉が閉まりました。

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ブラッドフォードには6時36分着。

いつもいるミュージシャンに1ポンド献上し、

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人気のないセンター街へ。

旅行会社の広告を見て、ヨーロッパにも行ってみたいなぁ・・・と思いました。

イギリス来てからの過去5年間。ヨーロッパ旅行って一回も行ったことありません。

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さて、もう一杯飲むために、

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市庁舎前のお店へ。ギネスビール2.6ポンド。

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風が冷たくて、夏って感じじゃなかったです。

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広場の大きなスクリーンで、ブラッドフォードの催しについて、いろいろ紹介されていました。

映画「スラムドックミリオネア」のエンディングのジェイホー を白人、パキスタン系が入り交じって踊るっている映像だったんですけど、あの音楽を聴くと涙が出るんですよね。

あの映画は、ある意味ハッピーエンディングだったけど、貧困の中で苦しみながらも前向きに生きようとしている子供達がいたりして、映像の中ではみんな楽しく踊っているのに、それを思い出すと泣けてきてしまうんです。

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さて、時刻は7時半を回り、

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遊びに行きたい気持ちを抑え、

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帰宅。





この日の夜、チャンネル4で I am slave という、

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スーダンからほぼ奴隷として連れてこられた女性の実話を元にしたドラマがありました。

ドラマを見ていると、感情移入してきて、残念に思ったり、彼女が脱出した際には嬉しく思ったりしてきます。

ところが、数日前、同じくテレビで見た、インドに薬で眠らされ、送られたネパール人女性の話の時は、本人が話しているのに、あまり、可哀想には思えなかったんですよ。

これを見て、人間って言うのは、ストーリーに涙するんだなぁ・・・って改めて感じました。

他人の行動を理解する時、人間は大体の同じような考え方をしますが、他人を取り巻く環境を無視する傾向があります。

他人が遅刻すれば、それはその人がだらしないからだと、多くの人は理解します。

その人を取り巻く環境を無視して、理解してしまうんです。

人が涙するか否か?というのも、そういうことに関係するんだなぁ・・・って改めて感じました。

頭では分かっていたけど、ちょっとした発見でした。





さて、こんな感じで、ハワースの話は終わりです。

それでは皆さんHave a nice week!!! :)


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<追記>

・ 未だにイギリスには奴隷のような扱いを受けている人が5000人いるそうだ。

・ 15.1名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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2010年9月 5日 (日)

買い物・パーティー・カレー





今日は出勤が12時45分。

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それから、Mとすぐサブウェイににランチに行ったので、この時間に更新となってしまいました。


昨日は、ブログを更新した後、街へ買い物へ。

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途中、学生寮の窓に風車を発見。クルクル回っていて、なんか素敵です。

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さて、買い物ですが、メインはダニエルの誕生日用に果物を購入しに来たのでした。

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モリソンズの隣のマーケットの八百屋さんって結構、新鮮で安いんです。

ついでに、他の野菜も買って、フィッシュ&チップス屋によって、ラージサイズ(3ポンド)を購入。

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このお店は、大学近くのお店と比べると安いです。マッシーピーは50p。

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さて、八百屋で買ったもののご紹介。5.04ポンド。

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こちらはフィッシュ&チップス。

ブラッドフォードに来た1年目は本当に良くこのお店のフィッシュ&チップスを食べました。


それから、堕落して・・・結局、何もしないで9時過ぎに大学前のコンビニでワインとジュースを買って、

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ダニエルのフラットへ。

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坂を上っていると、車に乗ったパキスタン人から、

XXXバスタード(bastard)!

と言われ、腹が立つ。



・・・さて、パーティーですが、予想通り、白人主体のパーティ。

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ちょっと、話はしましたが、主に話をしたのは、ジョブ。

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あと、ダニエルのフラットメートのインド人の女性(だけど、XX)

伏字にしたのは、そうしないと、また、広告配信がされなくなる可能性があるため。

この女性、なかなか面白い人で、日本人女性とも付き合ったことがあるらしく、下ネタを日本語で話します。

ウイスキーの造詣が深いらしく、シングルモルツウィスキーについていろいろ語っていました。

彼女曰く、スコットランドの蒸留所の多くは日本企業参加になっているのだとか・・・





さて、それから、やめれば良いのに、少し酔っていたし、お腹が空いていたので、

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太ると分かっていて、カレー屋に行ってしまいました。

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真夜中のカレー屋さんって、一種、真夜中のラーメン屋さんに近い雰囲気があるんだなぁ・・・

なんて思いました。

さて、今回は、ここで、一度、更新して、ハワースの話は、この後、書きます。

プチプチがあるぞ・・・



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<追記>

・ ジョブとの帰り道、プロの人が声をかけて来た。相場は15~20ポンドとのこと。

・ 15.4名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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2010年9月 4日 (土)

ハワースへ行く(その3)




今日は12時出勤となった。

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掃除をしていたり、ネットサーフィンをしていたり、週末はやはりダラダラ・・・

昨日のブログを読み直し、あまりのいい加減さにちょっと恥ずかしくなったが、そのまま放置。

時系列に写真を並べて、コメントを書いていくと、その時の気持ちがよみがえるので、ああいう形になっています。

読者の方には、誤字脱字、誤変換も多々あり、何のことだか訳の分からない文章もあると思いますが、どうかお許しを。






さて、昨日ですが、大学に着くと、例のエチオピア人PhD生、メスフィンの共同研究者から、私のスカイプ電話にコールがあった。

こういう自分の事柄に他人を巻き込むのって、本当に嫌い。

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仕方なく、廊下にいたメスフィンに携帯を見せると、「後で返すから・・・」とのこと。

ラップトップで通話しているのに、なんで私のスカイプフォンが必要なのだろうか?





さて、昨日は、ダニエルの誕生日でもあった。

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ドイツのお母さんがケーキを送ってくれたらしく、私たちに振舞ってくれた。





さて、ランチのために、一時帰宅。昨日は快晴でした。

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こういう日もだんだん少なくなるんでしょうね。

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ネパール人の知り合いが、ドレスアップをしていて写真を撮ってくれ!という。

ちなみに、女の子達は、私がネパール人だと思ったらしく、ナマステーと挨拶をしてきた。

食後、根っこが生えてしまい、大学に戻るのが億劫になるが、

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指導教授から「授業に関係するジャーナルをピックアップしてくれ」という指令が着たので、大学に来て作業。


その後、零時前に帰宅。プロジェクトX(VHS、ヨシムラ)なんかをみて、午前3時ごろに就寝。





・・・さて、ハワースの話の三回目。

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日本語の看板のあるパブに入り、ギネス(エクストラコールド)を注文。

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その価格はなんと2.3ポンド。安いです。

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パブの壁には、ブロンテ姉妹の絵。

この街は、この姉妹の功績によってずいぶん恩恵を受けています。

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さて、記者の発車時刻が近くなったので、坂を下って、

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駅に向かいます。

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しばらく来ないと言うか、もう二度と来ないかも知れません。

素敵な思い出をありがとう!

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帰り道は、公園を通り、

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駅に向かいます。
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改札も素敵です。

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汽車は、1時間に1~2本しかないので、

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乗客が既にたくさんいました。

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それにしても、こうやって身を乗り出して写真を撮っている鉄キチを見ると、ウンザリです。

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もし落ちたらどうするの?

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さて、私はいち早く、ブッフェ車両(5時6分発)を探して乗り込みます。

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幸い、カウンター近くの席が取れました。

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飲んだのはエールで、チップスも含めて、確か2.75ポンドくらいでした。安いと思います。

これから20分間、ビールを飲みながら、景色を楽しみます。

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どの駅も昔の雰囲気が残っています。

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途中のトンネルでは電気が付きます。

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さて、電車はあっという間にキースレーに到着。

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汽車は車庫に戻りましたが、車両はそのままホームに残っていて、まだ、客が車内で飲んだり、話したりしています。

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さて、私は電車に乗って、

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ブラッドフォードに向かいます。

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さて、次回は最終回です!

それではまた!

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<追記>

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2010年9月 3日 (金)

ハワースへ行く(その2)+α




今日は11時出勤。曇り。

遅い出勤の理由は金曜日であることと、ふと、

ハロウィンの衣装とペイントを今のうちに注文しておいたほうが良いだろう・・・

と思い、ebayで注文をしていたため。両方で9.49ポンド。

ちなみに院生室には、私、エリアス、アーサーのみ。



さて、昨日ですが、

お昼はエリアスとワムユに誘われて、大学でランチ。

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ジャケットポテト2.48ポンド。

アブダラの話になったんですけど、そろそろ院生としてアクションを取らなくてはいけなくなってきました。

コース代表のダンカンも動き始めました。

いろいろは方法を考えましたが、その一つに署名入りの抗議文を送るという案がありました。

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それについて、ワムユはやはり大人だから、

「やはり、口で行ったほうが良い。署名入りの抗議文なんて、もし私がアブダラだったらショックを受けると思う」

という。

ただ、ワムユ自体も、アブダラの出す雑音には、頭を悩ませています。




ところで、昨日は、指導教授に頼まれたケーススタディーの例題のファイルを送りました。

コレをやらないと、自分のことができませんから・・・

今、参考文献のリストを作っていますが、今一度、そのフォーマットについて確認をしようと、図書館に行ってハンドアウトをもらおうとするが、その価格60p。

結局、大学のHPにあるPDFファイルをプリントアウトすることに。



帰り道、昔、BBQで出会ったインド人に出会う。

マスターを出て、英文校正の仕事をしていると言うが、彼の専攻はIT。

そんなんで、英文校正なんてできるのかなぁ・・・と思う。

図書館横にいた、日本人のMさんとモハメッド。日本人女性はもてますねぇ・・・。

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話相手を探すのには困らないと思います。






さて、夕方5時30に帰宅。

途中で出会った、アヌラの長男のイスル。

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大学の3年目はplacementというOJT(実地訓練)のようなものがあるらしいです。

明太子スパを食べて、

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合気道へ。

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すると、ライアンと結婚したOさんが来ていました。

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なんていうのかなぁ・・・社会人になるとなんか、落ち着いて前より素敵になった気がしました。

帰宅後は、マサくんのお母さんが送ってくれたスナックを食べながらビールを一缶飲みました。

不思議なことに、もう一本飲みたいと思いましたが、冷やしていなかったので一本のみ。




・・・さて、ハワースの話の続き。
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ハイキングですが、残念なことにあまり天気が良くありませんでした。
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歩いていると、去年と同じ場所にアイスクリーム屋。今回は買いませんでしたけど・・・
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歩いていれば、去年みたいにランナーズハイのような恍惚感を味わえるかな?と思い歩き続けます。
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ヘザーは咲いていたのですが、残念なことにピークを過ぎた様子。
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ともあれ、2時間半以内に街に戻ってこなくてはなりませんので、どんどん歩きます。
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ブロンテ姉妹が遊んだと言う橋に向かって歩きます。
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廃墟の横を通り、どんどん歩くと、橋が見えてきます。

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ただ、やはり、天気が良くないためか、なんか綺麗に見えませんね。
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犬を連れているハイカーがものすごく、川では犬が水浴びをしています。
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さて、時間的な余裕があまりないので、顔を少し洗って、頂上へ向かいます。

Top Withensまで、ここから1マイル。
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何気なく見ている、こういう石垣ですが、すごく大変な作業だったんだろうなぁ・・・と思います。
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ちなみに、イギリスはいまだに、採石場がたくさんあるのか?砂利を輸出しているようです。
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あと、昨年も紹介しましたが、湧水なんかが多く流れていて湿地帯のためか?、シダ類が多いです。
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今年は、小さい虫が多く、途中、この小川でタオルをぬらし、顔を拭きながら歩きました。
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さて、目的地までが見えてきました。
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あと200メートル。
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今まで通ってきた道を振り返ります。
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そして、歩くこと数分、目的地に到着。
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嵐が丘の舞台となる、お屋敷とは程遠い、農家ですが、
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これからイメージを膨らませて物語を作ったのでしょうね。
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ちなみに、1920年代は、まだ農家が存在していたようです。
Topwithenspast

日本人と思われる男性がいたのですが、ちょっと会釈して、写真を撮って下山(ってほどの山でもないですけど)。
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後になって、「写真撮りましょうか?」くらい言えば良かったかなぁ・・・と後悔。
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下山中、普段着なのに、水を片手に、汗だくで道を駆け上がってくる男性を発見。

何者???
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帰り道ですが、去年同様、別のルートで帰りました。
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去年、恍惚感に浸ったこの道も、今年はただの道でした。

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やはり、下山のほうが早いですね。
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道はアスファルトの道になり、
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スタンブリーを通って、
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嵐が丘と言う名前のパブの前を通り、
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250年以上前の家を通り、

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今回は、ダムを通って帰ります。
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去年歩いた道には、花が綺麗な家があるのですが、急な上り坂があり、このルートを使うことに。
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でも、このルートからも、その花の綺麗な家を見ることができました
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きっと、素敵な人が住んでいるんでしょうね。
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途中のベンチの前にも花が植えてあったりしました。
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さて、やっと、ハワースに戻りました。
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時間は、4時25分。2時間15分で戻ってきたようです。

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まだ、5時6分の電車の出発時刻まで30分ほど時間があるので、パブで一杯呑むことにしました。



その話はまた明日・・・・

それでは皆さん良い週末を!!!



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2010年9月 2日 (木)

ハワースへ行く(その1)




今日は10時過ぎ出勤。

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今朝の朝食。

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食後、振り返ると後ろのコーヒーテーブルにあった花瓶を倒し、割ってしまった。

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まだ、将来に経済的な不安を抱えていたとき、1.99ポンドのこの花瓶を買うべきか迷ったが、やはり、心に潤いが欲しかったので購入した。

長い間どうもありがとう!



さて、昨日は、ブログを更新した後、12時10分から歯医者。

受付はリフォーム中。

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受付係は目の綺麗な若い女性に変わっていた。

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すぐに上の診察室の近くの待合席に移る。なぜか、ここにあるのは子供の本ばかり。

診察時間は大体30分。



その後、ATMでお金を下ろし、大家に家賃を払いに寄って、家に帰る。

そして、オンラインで90ポンドのサムソンのカラーレーザープリンターと95ポンドのトナーを購入。

私の論文は100ページ近く、カラー印刷を必要とするグラフがあるため、そろばんを弾いたら、カラーレーザーを買ったほうが安いことが判明。



食事中、漂白剤を詰めた歯のカバーが取れてしまい、歯医者に電話をする。

食事を中止し、歯を磨いて、大学でスタンバイ。

30分後くらいに電話があり、歯医者に向かう。

食後で、診察中、何度が眠りに落ちそうになった。



その後、大学に戻り、2回目のブログ更新を始める。

こんな感じで、何もしない一日となってしまった。

お腹が空いたので8時過ぎに退却。






さて、ここから月曜日のハワースのお話。

(ハワースは三大悲劇の一つと評されている「嵐が丘」の作者が育ち、物語のモデルとなった場所)

昨年のハワースのお話はこちら! 昨年は8月22日に行った様子。

その後、一週間くらい、ハワースについて書いてあります。

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オンライン校正業者へpaypalで送金していたりしたら、出発が遅くなってしまった。

バンクホリデーの街はガラガラ。

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さて、切符を購入。往復で2.7ポンド。

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11時41分のの電車に乗ります。

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電車は12時ちょっとすぎにキースレーに到着。

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ここから12時30分の蒸気機関車にのってハワースへ向かいます。

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ここは、ホームのつくりが昔を思い出させるようなつくりになっています。

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切符往復でハワースまで9.4ポンド。といっても、時間にして20分。距離にして4マイルくらい。

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子連れが多くて、「僕にも子供がいたら、こういう楽しい思い出を経験させてあげられるのに・・・」なんて考える。

行きの電車はボックス席で、ミドルエイジの夫婦2組。途中から3人の子連れの家族が乗ってきました。

子供が「外が見えない」といって騒いでいるところが子供らしいなぁ・・・と思いました。

でも、しつけの厳しい親で、私にぶつかるときつく注意していました。






さて、ハワース駅。

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一部の人は機関車に乗ることを目的としている人も多いみたいで、降りずに終点まで行く人も。

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去年と変わりませんね。アイスクリーム屋さんがあって、

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この坂を上ってメインストリートに向かいます。

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僕には今回一つの目標がありました。

それは、メインストリートで食事をして、ビールを飲むと言うこと。

去年は、なんか勇気がなくて、それができなかったんです。

今回は夕方5時6分ハワース発の機関車がブッフェ付なので、それまでにハイキングを済ませ、駅まで戻ってこなければなりません。

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よって、すぐ空いているお店に入りました。

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グループで移動しているときは、あまり気になりませんが、一人で他の街のパブとかレストランに入るのって、勇気がいるんですよね。少なくとも去年までの私は。

注文したのは、よく分からないけど、Ploughman's lunch 

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というもの。今、ウィキペディアで調べて、やっと、どういう食事が分かったところ。

飲み物はダイエットコーク。

パンとサラダ、ハム、ピクルス、バターがついているのをどういうわけか、Ploughman's lunchと呼ぶらしい。


店に入ってみると、別に差別を受けるわけでもなく、一人の客として扱ってくれるんですが、やっぱり、去年の私は入店できなかったんですね。どういう訳か・・・




さて、それから、店を出て、教会へ向かいます。
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昨年は結婚式をやっていたので、入りませんでした。

途中、見つけた日本語の看板。

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日本人の観光客が多いのでしょうね。

ちょっと、変わった字体ですね。日本語を勉強したイギリス人が書いたようにみえます。
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ハイキングの帰りに寄ってみようと思いました。




さて、教会ですが、見学は無料ですが、
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いたるところに、ここでも日本語で寄付のお願い。
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とか日本語の説明。
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先ほどのランチのおつり2.5ポンドがポケットの中にあったので、まず、それを寄付。
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すると声が聞こえるんですね。
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「今朝、頼んだ校正業者、最初の業者の見積りより200ポンドも安くなったでしょう。少し寄付しなさいよ!」

って。
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で、10ポンド寄付することに。老朽化で早急な対策が必要なようです。

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さて、教会の裏は墓地になっています。
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エミリーブロンテのお墓もあるかなぁ・・・

なんて思いましたが、よく分からないので、すぐ隣のエミリー・ブロンテが育ったという家に作られた博物館へ。
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残念ながら館内は撮影禁止。

なるほどなぁ・・・って思ったのは、姉妹が暖炉の周りで、創作活動をしたということ。

今、日本でも言われていますが、勉強部屋で個別に勉強させるより、家族のいる居間で勉強させたほうが、効率が良いらしいです。



さて、いよいよハイキングへ出発です。
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「嵐が丘」のモデルになったと言われている、農家の跡まで片道大体4マイル。
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腕には昨年、この場所で馬にかまれた痕がまだ残っています。
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続きはまた明日!!!





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<追記>

・ ビクトリアと言うパレスチナ出身の平和学部の博士課程生と知り合いになる。

・ 10年前にイギリスに来たらしく、アクセントは完全にイギリス人。

・ 私も海外に10年以上住んでいるのになぁ・・・なんて考える。

・ 12.7名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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リバプールへ行く(その5)



今日、2回目の投稿。

はやく、リバプール編を終わらせないと、月曜日のハワースでの出来事を忘れてしまいますからね。




さて、リバプールへ行く(その5)です。

 

アルバートドックのお店ですが、それほど、興味深いものは余りありませんでした。

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パブとかレストランとか(ビートルズのコピーバンドが演奏中)

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お菓子屋とか・・・

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確か、この下の白い飴玉はジョーブレーカー(アゴを破壊するくらい硬い飴)というやつだと思います。



ところが、一つのお店に魅了されてしまいました・・・石屋さん。

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結構お手ごろなお値段ですが、石は重いですし、見るだけにしようか思っていました。

ところが、アイリッシュビーズという、銀製品に目が留まってしまい2つ購入してしまいました。

一つ(グリーンアーゲート)買って店を出た後、気になって、また戻ってもう一つ(オニキス)購入。

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私は、ケルトの模様とか、このビーズのモチーフとなっているクラダリングって、絶対何らかの力があるような気がしてならないんですよね。

クラダリングをはめるのは恥ずかしいけど、これなら胸元ですから見えません。


当初、店員の一人が「これはジェムストーンじゃなくて、エナメルです。」と言っていたんですが、調べてみてジェムストーンであることが分かりました。

すると年配の店員(店長?)が、「彼女何も分かってないのよねぇ・・・」と言っていたのですが、なんか、人前で恥をかかせるような発言で、客としてですが、すごく気になりました。

彼女、落ち込んでいないと良いなぁ・・・
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大体5時を過ぎると、お店も閉まってきたので、

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数枚写真を撮って、退却。

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何だかんだいって、結構、楽しみました。

海って良いですね。どうもありがとう!





それから、駅の方向に向かいます。

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リバプールで気がついたことなんですが、

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おそらく中学生くらいの男女が着飾って、タバコを吸っていたり、缶ビールを飲んでいるのを、すごく目にしました。

昨日、カレーを食べているときにMが教えてくれたんですが、イギリスでは未成年への販売は罪になるけど、未成年がタバコを吸ったり、飲酒をするのを警官は取り締まらないのだそうです。

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(でも、ビールを飲んでいる少年を警官が取り締まっているドキュメンタリーを見た気もするけど・・・)

あと、オレンジ色の蛍光ペイントで、顔にラインを引いている娘がすごく多かった。ナンなんだろうあれ?





さて、リバプールの中心街には人の流れが合って、多くの人は海岸の方へ向かって歩いていました。

私は流れに逆らい、あのTOKYOUで腹ごしらえをすることに。

ブラッドフォードまで電車で2時間以上かかりますからね。

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客が少ないと思ったら大間違い!

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客が列をなしています。私は前回同様、TOKYOラーメンを注文。

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細麺だったのですが、火が全然通ってなくて、粘土みたいな食感でした。

スープはシェフィールドのトムヤムクン風味と違い、しょう油っぽい味。

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あと、のどが渇いたのでチンタオビールを頼みました。

(あとでもう一本追加したのですが、ラベルがなんと逆!!!)

お会計は8.5ポンドでチップに1ポンド。


ちょっと酔っ払って、気持ちよくなって駅に向かいました。

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気分が良いので、アコーディオン引きのおじさんに1ポンド。

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もう少し歩くと、また、おじさんがいたので1ポンド。

自分で稼いだお金じゃないから、偉そうなこといえないのだけど、やっぱり、嬉しい!って思う金額って50p~1ポンドじゃないかと思う。

幸せなときは、他の人にも幸せをお裾分け・・・





さて、駅に着くと、出発の7時20分前は少し時間があったので、トイレに行くことに。

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しかし、小銭が30pなくて、小銭を作るために仕方なくキットカットをWHSで買って、トイレを済ませます。

構内を歩いている時、いきなり泣き出して男性の前から立ち去った女性の姿が印象的。

本文とは何の脈絡もないけど、こういうこともやはり記憶しておきたい。

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駅から街の風景をもう一度とろうと思ったのですが、電車が到着していたので、改札を通ってホームへ。

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長旅になるので、席を取ろうと皆、ギラギラしています。

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運良く、席を確保して、いざ出発!

電車の中では、ただ感謝の気持ちでした。

こういう貴重な経験をさせてもらって、本当に感謝です。

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電車は8時45分にハダースフィールドに到着。

それから、9時5分の電車を待ちます。
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ふと、向かいのホームを見ると、パブがありました。

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白熱灯の明かりが綺麗なので、特に飲みたくはなかったのですが、行ってみる事に。

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改札を通らなくても、ここを通ると外に出られます。

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なんか不思議な空間でした。

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1パイントも飲めないので、バドワイザーを注文。

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そして、出発時間が近くなったので、ホームに戻りました。

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ところが、時間になって、運転手もいるのに出発しない。

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しまいには、エンジン掛けたまま運転手と駅務員のおばさんがどこかへ行ってしまいました。

私たちは、すごく寒いホームで20分近く待たされましたが、やっと出発!

原因は車掌の遅刻。

車掌はバツが悪かったのか、検札に来ませんでした。
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ブラッドフォードには予定時間から20分以上遅れ10時5分に到着。




ぶらりと行ったリバプールでしたが、なんかすごく楽しかったです。
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ナイトクラブ街を通って、家に帰りましたが、本当に失礼なことを言って申し訳ないけど、やはり、ブラッドフォードの女性って洗練されていないような気がする。

やはり、リーズとかリバプールの女性ってきれいだなぁ・・・


はい、これでリバプールの旅行記は終わり。

明日は月曜日に行ったハワースの旅行記です。

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プチプチがあるぞ・・・

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<追記>

・ リバプール旅行の出費。

電車賃26.5ポンド

昼食 10.5ポンド(チップ込み)

ビートルズ博物館 8.5ポンド

ケルトビーズ 22ポンド

夕食 9.5ポンド(チップ込み)

アコーディオン引きのおじさんへのチップ 2ポンド

キットカットとトイレ 1ポンド

バドワイザー 2.5ポンド?

合計 82.5ポンド

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2010年9月 1日 (水)

リバプールへ行く(その4)+愚痴




昨日の夜11時過ぎ、ワムユを待っている間に買いに行った花。

(深夜の帰宅に彼女がボディーガードを必要としたため) 

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昨日は零時過ぎまで大学にいたし、12時10分から歯医者なので、朝食を遅くとって10:45分出勤。


昨日は、指導教授に頼まれたセミナー用のケーススタディー(企業、公的機関、NGOの人的資源開発)を探していたのだが、MBA用のものはたくさんあるものの、私が探しているようなものは少なく、結局、実話をベースとして作らないとだめかなぁ・・・と思う。




以下、ちょっと長い愚痴・・・

昨日の朝、登校すると院生室にエチオピア人のメスフィンがいた。エチオピアのコンサルタント業務をするため1ヶ月帰国していたが、帰ってきたら、私の研究が進んでいると知ってショックを受けた感じ・・・

彼、私より6ヶ月前にPhD始めているしね。


さて、彼は、一緒に調査をしたエジンバラ大学の先生と夕方に話をするため、

「君のラップトップでスカイプをやらせてくれないか?」

という。彼のラップトップは盗まれたという。

人にラップトップを使わせるのは嫌だし、家から持ってくるのも面倒なので私のスカイプフォン(携帯)を貸すことにした。

その後、セッティングで少し手こずったけど、コンタクト先をサーチして、話せるようになった。

すると「夕方6時から話すことになっている」という。

夕方は、Mとカレーを食べに行くことになっていたので、「終わったら机の上に置いておいて」と、言い残してカレーを食べに行った。

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そして、カレーを食べ、

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2時間後くらいに再度、院生室に戻ってきた。

お腹が一杯なので、「終わったら机の上に置いておく」といわれた私の携帯を取って、家に帰ろうと思ったがない!

仕方なく、彼の研究室に行くと、彼はまだ話していて、8時半過ぎに携帯を持ってきた。

こういう感覚っては、私はやっぱり分からないなぁ・・・。

セッティングに戸惑っているとき、

「格安通話料のテレフォンカードを買って自分の携帯使ったら?」

と私が聞くと、「お金を使いたくないから・・・」と彼。

・・・ともあれ、その後、零時近くまで作業したから、まぁ、良いか?







され、リバプールの話の第四話目。

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さて、ビートルズ博物館の近くはもう海なんですけど、水が茶色で、流れが早いのが印象的でした。

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無料で海の博物館と併設されている奴隷博物館というのがあって、行って見ることに。

ここにも西アフリカから奴隷船が到着したのかもしれません。

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船の博物館のほうがメインなんですけど、私はあまり興味なし。

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さて、奴隷博物館の入口は非常に生ぬるい展示で「イギリス人よ!こんな展示で過去の罪をごまかすな!」と思ってしまった(これって東南アジアの人が日本人に対して持っている感情なんでしょうね)んですが、奥に入るとかなりすごかったです。

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印象に残ったのは、ナイジェリアで撮られたこの写真。

「1923年、メリークリスマス (ナイジェリアの)バダグリーにて」

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アフリカンが、イギリス人のクリスマスに無理焼き巻き込まれた感じ・・・

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あと、この個室内に365度映し出される、奴隷船の中の再現フィルム。

船酔いで、戻したりしている映像が流れます。1分いるだけで、気分が悪くなりますね。




こちらは、かつての西欧諸国の勢力図。

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イギリス、フランスが抜きん出ていますね。

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こちらは、ご存知のKKK。

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もっとゆっくり見たかったのですが、閉館時間の5時が近づき追い出されてしまいました。

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アルバートドッグは、博物館やホテルが併設されたショッピングモールのようになっているのですが、これからここを回ります。

そのお話は、また後ほど・・・

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リバプールへ行く(その3)



今日、2日目の投稿・・・





今朝の朝食。

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最近、ニンジンをそのまま食べることが多くなりました。

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今日は晴天です。

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登校中に発見した。消防車。





さて、リバプールへ行く(その3)です。

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さて、ビートルズ博物館では、この機械を使って音声案内が聞くことができます。

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幼少期、売り出し前のストーリーから展示が始まります。

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彼が楽器を買ったというリバプールの楽器店。

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あと、彼らがライブをやっていたというお店の裏道が再現されています。

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倉庫を改修したようなライブハウスです。

私は人生の中で、音楽にはあまり影響を受けていないので、あまりピンときませんが、なんか楽しい青春時代だったんだろうなぁ・・・という雰囲気が伝わってきます。

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道に座り込んでしまうのは、日本人の若者だけではないようですね。

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ちなみに、オレンジ色のデイパックを背負っていたり、オレンジ色のトレーナーを着ているのは、ツアー客(イタリア人?スペイン語、フランス語ではなかった)。コレを日本人がやったら、きっと滑稽に写ってしまうのだろうなぁ・・・と感じる。




ビートルズファンには嫌われているというオノヨーコ。

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でも、この人、やっぱり人間としてカッコいいなぁ・・・

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風格を持っていますよね。
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こんな感じで、博物館は終わり、出口にはスターバックスと、土産物屋さん。

博物館を出た後は、アルバートドックを回ります。

それではまた後ほど・・・



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