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2010年1月21日 (木)

ミーティング、寿司、ラーメン



今朝も曇り。

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右に写っている掃除のおじさんとは挨拶を交わすようになりました。

中心街全体を一生懸命掃除しています。

7時半アラーム。起床9時過ぎ。

登校10時過ぎ。

8時半にアラームセットしたほうがよいかなぁ・・・なんて思います。


昨日のランチ。

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クロワッサン二つのみ。

それを食べて、博士課程生のコース代表者ミーティングへ。

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出席者5名(学生3名、職員2名)

工学部の建物ですがカラフルですね。

さて、この会議にはあまり期待していません。

「昨年のアンケート結果を重く受け止め・・・」

なんていっているけど、何も変わらないでしょう。

なぜなら、ほぼ全ての問題にお金が絡んでいるから・・・ない袖は振れないのです。

たんなる大学側のパフォーマンスであるような・・・



さて、1時間後の2時にミーティング終了。




4時近くなると、お腹が空いてきて頭が回らなくなったので、王さんのお店へ。

なんと来週の27日(水)に閉店だそうです。ちなみにイギリス出発は翌日の午後!

お寿司と

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ラーメンをお願いしました。

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これで10ポンド!!!

常連価格です。10ポンドの寿司・ラーメンセットはありませんのであしからず!






それから、家に帰ってリラックス。

Mとのティータイムはキャンセルになり7時ごろまでベッドの上で休んで、再登校。

まぁ、そこそこ頑張ったかな?

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途中、ダニエルからの差し入れ。

帰宅は11時過ぎ。

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帰り道に牛乳、パン、値引きハムなんかを購入。


寝たのが1時近く。

本当に一日があっという間。

毎日少しでも書かないと・・・

今日も頑張ります!

それではまた明日!

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プチプチがあるぞ・・・


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<追記>

・ ここ数日の間に見たお勧めYotube

・ 島田洋七の佐賀のかばいばあちゃん の話。泣けます。

・ ムツゴロウさんのエピソード こちらも! この人、やっぱりすごいと思う。

・ 東京タワーが2年以下で出来上がった事に驚く。

・ 非常に珍しい夢を見る。ああいうリアルな夢はあまり見ない。

・ 13.1名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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コメント

Takaoさま、

>なぜなら、ほぼ全ての問題にお金が絡んでいるから・・・ない袖は振れないのです。

労働党も保守党も財政赤字の縮小策を競い合っているようですね。そのために高等教育の予算が大幅に削られたせいか、私の専門分野では、著名な大学教授の解雇が大きな話題になっています:
http://timesonline.typepad.com/dons_life/2010/01/university-cuts-redundancies-and-byebye-palaeography.html

イングランドでは、どこの大学でも、国から来る予算は減らされていることでしょう。でも、他と比べてBradford大学は、留学生のおかげで、大分助かっているのではないでしょうか。残念ですが、学生サービスにお金をかけられないのもうなずける時勢ですね。Yoshi

投稿: Yoshi | 2010年2月 4日 (木) 17時09分

記事拝見しました。

難しい問題ですね。
私の大学でも生徒の集まらない学部が縮小・閉鎖されています。

ご指摘のとおり、私の大学は留学生でもっているような大学ですが、著名人の卒業生がいないので寄付金が有名校と比べると少ないと思います。

一つ解決策があるとするなら、タスクの少ない先生や職員にもっと働いてもらうことだと思います。

教員のマークとも話すのですが、教員間の作業量の差は大きいです。また、大した仕事もしてなくてぶらぶらしている職員が多いのも確か。

話は元に戻りますが、生徒の集まらない学部については、別の対象が必要なのでしょうね。

でも、講義をたくさん持たされている教員からすると、コマ数が少なくて沢山の給与を手にしている大御所の先生の存在は面白くないと思うでしょうし・・・どうすればよいのでしょうかね・・・?

投稿: Takao→Yoshiさん | 2010年2月 4日 (木) 18時46分

すいません・・・

ミスタイプの修正です。

下から2番目のパラグラフ。


×別の対象が必要
○別の対策が必要

ミス変換、ミスタイプは多く、意味が通じれば放置しておくのですが、今回は訂正しないと意味が全然変わってきますよね。

すいません。

投稿: Takao→Yoshiさん | 2010年2月 4日 (木) 21時31分

Takaoさま、

なるほど、そちらは留学生は多くても、寄付金は集まりにくいかも知れませんね。

>一つ解決策があるとするなら、タスクの少ない先生や職員にもっと働いてもらうことだと思います。

これが出来ると良いんですが、なかなか難しいんですよね。どうしても事務能力の高い人や、奉仕の精神のある人に仕事が集まってしまいます。かといって、無理矢理仕事の配分を公平にしようとすると(そうする所もありますが)、かえって他人の迷惑になるような結果になったりします。この問題はM先生にとっても大きなフラストレーションでしょうね。

多くの大学は企業と違い、割合民主的に運営されている組織です。しかし、民主主義に付きものの欠点、非効率な点も沢山ありますね。

King'sの件、続きは自分のブログに書きました。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2010年2月 5日 (金) 00時06分

ブログ拝見しました。

>管理職を減らす

これは良い方法だと思いました。

ただ、保守的で既得権益を守ることに全精力を傾ける国民性だけにどうなるでしょうかね。

給与カットなんて、大問題でしょう。(でも、実際には給与カットはされてきているのでしょうかね)

どこか一つの大学に統合するのも一つの手でしょうね。

ただ、統合する前に、そのポジション自体をなくしてしまうのは悲しいことですね。

私は良くわからないのですが、ロンドン大学となると、イギリス国内で重要な位置を占めているのでしょうし・・・

こんなことしていたら、そのうち、イギリスが誇るものって何にもなくなってしまったり???

投稿: Takao→Yoshiさん | 2010年2月 5日 (金) 00時32分

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