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2009年9月26日 (土)

金曜日~土曜日




今日は社長出勤にもかかわらず、途中、道で洗車をしていたアヌラの旦那さんが

お茶飲んでいきなよ!

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っていうものですから、お茶を飲んでいたら余計に遅くなってしまいました。

Img_9784

ここは相変わらず円満家族ですね。



・・・という訳で、今から記事を書きたいと思います。

30分後くらいにまたお越しください~!





・・・という訳で続きです。




・・・さて、昨日ですが、お昼にサブウェイにいきましたが、いつもより混んでいました。Img_9775

他店からスタッフの応援が来ている感じですね。

Img_9774

一人のインド系の女性スタッフは私が、一番安い日替わりメニュー(Sub of the day)を頼むことを知っているので、笑っていました(良い意味で)

でも、この日も背中が重くて、午後4時ごろ帰りました。

Img_9783

そして、横になって、久々に低周波治療器。

夜に出勤予定が、

家でペーパーを読めばいいか・・・

って甘えで結局何もしませんでした。

これではいかん~!

とやったのは散髪だけ。



11時ごろにチップスが食べたくなり、作りました。

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油がちゃんと切れていなかったのが失敗!

そして午前2時ごろに眠って、朝5時過ぎに目が覚めます。



・・・以下、随想録のような長いダラダラ文になるでしょうから、好きな方だけお読みください。

**********************************************


(以下、今朝、ベッドの上で書いたものです)

只今、午前6時19分。

どういう訳か、パソコンのタッチパネルが機能していない。(その後、回復)

大学に行って書いても良いけど、あの蛍光灯の下だとこの気持ちが薄れるような気がするので、ベッドの上で書くことにした。
Img_9782

今朝、午前5時過ぎに目が覚めた。

夢を見ていた。

時計を見た時は5時20分。
Img_9779





夢の内容はこんな感じ。




・・・私が某精神修養団体(家族が私が高校生の時まで入っていた比較的有名な九段下に本部がある団体)だか?、学校だか?、そんなところで私の努力が認められていないことに対し、私はイライラ。



私は、それについて母親に文句を言っているのだが、どういう訳かドラマのワンシーンのようにオーケストラのバイオリンの音色主体の悲しいメロディーが流れ、EXに対する扱いについて母親に文句を言い始めて、この夢から目が覚めます・・・







夢がら覚めてもに息が上がっていていた。

しばらく、息が上がっていた。

昔の自分に向かい合わなくてはいけないのでは・・・?と思った。







協力隊員から戻ってきた2001年8月以降のこの気持ちをまだ誰にも伝えていない。

話はこうだ。







アフリカから帰国してからしばらくして、母と距離を置くというか、私は母を避けるようになっていた。

いろいろな気持ちが混じっていたのだと思う。








1.次の仕事が決まっておらず、将来に対する不安の矛先が母に向いた。

2、自由な協力隊員の生活と比べ、家の中の雰囲気が嫌(母が父に突っかかる)で、その矛先が母に向いた。

3.当時、外に出ること=お金を使うこと。という図式で収入がない私はほとんど家にいて、気持ちが内向きになっていて、ほぼ24時間一緒にいた母に矛先が向いた。

4.EXのことに対してあまりウェルカムでなはい母親に対して不満があった。

5.EXを日本に招くつもりであったため、家を出て一人暮らしをする口実が必要で、その原因が母に押しつけられた。







昔のことで、余り覚えていないのですが、この全ての感情が互いに影響していたように思います。

その3ヶ月後に仕事が無事決まり、2001年12月、私は家を出ます。








昨年、EXと再会した時に指摘をされ、この前、ダブリンに行った時も、ボツワナ人のブレンダに指摘をされた失敗が私にはあります。

それは、2001年12月から2002年1月に、EXが日本を訪れた際、

彼女(EX)を私の家族に紹介しなかったこと

です。

私は昨年までずーっと、別の要因(仕事から帰ってくるのが遅い、文化の違い、言葉の問題)が影響していたと思ったのですが、この問題もかなり大きかったようです。







協力隊が終わって、2001年8月?あるスピリチャルなお力のあるお寺の方(新興宗教ではなくて浄土真宗の方)にEXのことを相談をして、

「(EXとは)とても相性の良い相手だけど、結婚となると難しい」

と言われ、母親はこのアドバイスを支持しました。

(これは全くの正論。今も異論はありません)







だからか?「彼女を実家に連れて行く」といったら、母親は「家に来でもらうと大変だから、外で食事でも…」という感じだった。

まぁ、言葉の通じない相手だし、私の家はかなり汚いので、準備をするのが大変ということもあったのでしょう。

また、兄は「金髪の女の子なんて連れて来たら、お父さん腰抜かすから・・・」と言うようなことを言っていた。(彼女は金髪ではないですけど・・・笑)

上に書いた母との距離は、彼女を受け入れてくれないことに対する不満が強かったのかも知れません。

ちなみに父はこのことは全く知りません。






結局、私は彼女を家族に紹介しなかった。

母は兄に頼んで、EXのためにアクセサリーを私の住んでいた立川のマンスリーマンションに郵送してくれた。

このため、EXは私の母は彼女(EX)のことが好きだけど、父が彼女(EX)との結婚に反対していると思っているようだ。

今考えてみると、彼女は、いろいろな不安を抱えながらも、気合いを入れて来日したに違いない。

これに対するリベンジか?私が昨年、彼女(EX)に会った時は、母親とお兄さんとその彼女を紹介された。

(彼女の両親は別居中で、お父さんとは会いませんでした)







私も必死で何とか関係を維持しようとしたけど・・・結果はご存知の通りダメでした。

その当時の私の孤立無援の状態のこと。一人で頑張っていたことを思い出すと涙が出てきた。





・・・結論からすると、付き合っていたままでは今の状態に辿り着くことは到底無理だったので、分かれてお互いに違う人生勉強をしたのはよかったけど、やはり、あの時、彼女を家族に紹介すべきだったなぁ・・・と思いました。







この前の帰国時、母はお寺の方のお言葉を教えてくれました。

「タカオが海外で生活するなら(結婚しても)いいけど、彼女が日本で暮らすとするなら『彼女がかわいそう』だって」

そうだろうねぇ・・・この気持ちがすごく良く分かりました。

先週、某地方私立大学のオファーの事を聞いた時、

その地に永久就職、そうなったら家族とずっと離れ離れに暮らすことになるなぁ・・・

とすごく寂しい気持ちになりました。

日本国内でもそうなのだから、海外、それも確実に実家まで18時間以上かかる距離で生活することになったら、それは寂しいだろう。

私が今、全く家に電話しなくても平気なのは、この先、まだ家族と暮らせるという確信があるからかもしれない。

母はもう忘れてしまったかもしれないけど、この前、帰国した時に

「タカオが帰ってきたら、いろいろ家庭菜園をやるのが楽しみ・・・」

といっていた。

今まで親孝行をしてこなかった分、これからは少し親孝行をしないとね・・・






・・・ただ、

やはり、この関係は難しいから・・・

とはあきらめが着かないのですよね。

私に仕事のオファーを下さった、その私大の先生の奥さんはオーストラリア人で年に3ヶ月くらい奥さんと子供をオーストラリアに返すそうです。

そうすれば大丈夫かなぁ・・・とか。




・・・果たしてどうすべきか?




**************************************

というわけで、ブログを昨年10月くらいから読んでいないと、あまりわけの分からない随想録となりました。

一応、書いておかないと忘れてしまうだろう思いましたので・・・



↓クリック協力お願いします!




プチプチがあるぞ・・・




2009/08/07/new_image8.jpg









<追記>

・ 14.3名さま/日のクリック協力、感謝致します!

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コメント

Takaoさま、

今日のブログは読んでいてとても切ないですね。

私のまわりにも、結婚できなかった、あるいはしなかった、男女が何人もいます。年齢が高くなるほど、思い切った行動が取れなくなり、親の事とか、職とか、経済状況とかを考えているうちにはっきりした行動が取れなくなり、立ち止まってしまいがちで、そのうちに年月だけが経っていき、悲しい後悔だけが残ったりします。(但、難しい結婚に踏み切るよりは、実は良かったのかも知れないのですが。)

でもTakaoさんは、彼女のためなら、その他の事を諦められるくらい愛しておられるようにに聞こえますけれど・・・。Takaoさんにとって、ご卒業も、ご就職も近づいてきた今、本当に決断すべき時期かも知れませんね。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年9月27日 (日) 00時54分

コメントありがとうございます。

誰かからコメント来ないかなぁ・・・と待っておりました。

国際結婚というのは、通常の結婚より、いろいろな要素が加わるので大変ですね。

年を取るとご指摘のように立ち止まってしまいます。

>その他の事を諦められるくらい愛しておられるようにに聞こえますけれど・・・。

非公式なオファーですが、将来に対する何のコミットメントもなかったら、大学の仕事は諦めてもいいと思いました。

ただ、私が今考えるのは、他に兄弟が居るとはいえ、両親のこと、あと「社会への貢献」ということです。

折角、ここまで来て、何の社会への還元も出来なかったら、今までのことが無駄になってしまうような気もします。

ただ、彼女がかなり大きな部分を占めていることは確かで、作業が手につかない状態にあります。

来年までできるだけのことはしてみるつもりです。

投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年9月27日 (日) 01時12分

Takaoさま、

ご両親にとっては、お子さんが無事結婚し、出来れば子供も出来て幸せに暮らしていることが何より大切だと思います。親が100パーセント満足できる結婚なんて在りません。結婚する時にあまり親の事を考えすぎず、自分と相手が幸せになることを優先し、結婚してから自分に出来る親孝行を心を込めてするようつとめては如何でしょうか。傍にいてもお互いに不幸な親子は沢山いますし、離れていても心の通っている親子も多いです。

社会への貢献、これこそ、世界どこにいても出来るのではないでしょうか。いや、国力や文化的魅力の割に理解されていない日本だからこそ、国外にいてこそ出来る貢献も大きいと思いますが・・・。

彼女も、Takaoさんが色々な要素をはかりにかけて迷っておられるのを知っているので、ご自身もはっきりしないのではないかと推測しますが・・・。かなり勝手な事を書いてしまいました。お気に障りましたらお許しください。Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年9月27日 (日) 01時52分

ちょっと買物へ行って、カレーと作っておりました。

両親のこと、社会貢献のことご指摘の通りだと思います。

>彼女も、Takaoさんが色々な要素をはかりにかけて迷っておられるのを知っているので、

そうなのでしょうね。

ダブリンにいた時、もっとはっきりした態度を取っておけば・・・と今になって後悔しています。

ただ、将来のことですから、いい加減なことも言えないし、回答に困ってしまったこともありました。

「もし、日本での生活がつらかったら、子供を連れていたいだけアイルランドにいればいい。」

という私の発言に彼女は

「その期間に、他に好きな人が出来たら・・・?」

という質問に回答が出来ませんでした。

今考えてみると、

「結婚はlife-time commitmentだから何があろうが、そういうことはしない。」

と回答すれば良かったと思っています。

>かなり勝手な事を書いてしまいました。お気に障りましたらお許しください

もうかれこれYoshiさんと知り合って1年以上。Yoshiさんのお人柄はよく分かっておりますので、ご心配なく。

いつも、親身になってコメント下さいましてありがとうございます。

投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年9月27日 (日) 03時24分

Takaoさま、

長い恋---断ち切るのも先に進めるのも難しいですね。

話はやや逸れるのですが、私が多分中学生の頃、もの凄く感動したのが、フランスの小説家アンドレ・ジッドの『狭き門』です:
http://ja.wikipedia.org/wiki/狭き門
こんな美しいお話があるなんて、と激しく心を揺さぶられました。親に隠れて夜遅くまで夢中で読みました。その小説の最後のほうで、女主人公のアリサがジェロームという男性の主人公に言ったことが心に残っています。彼女は、もう自分達の恋はこれで終わり、と言おうとした時、アリサは「私達、もう歳を取りすぎたのよ」と(いう意味の事を)相手に言ったと思います。この言葉は今も私の胸に突き刺さっています。何も分からない10代半ばの子供でしたが、大人の恋の難しさを感じたような記憶が残っています。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年9月27日 (日) 17時05分

exさんは「完全にあなたとは無理」とは言ってはいないのですよね?現に関係は断ち切られていない。今まで何度か「リベンジ」と受け取られるようなことがあったにせよ。「無視かよ無視」の件、プレゼントに対して怒って来た件、Facebookのコメントだかfriends listの件(確か。。)。exさんは揺れ動いておられるのではないでしょうか、たとえTakaoさんから直接交渉があったにせよ即快諾の返事が出来ない程に。ここはTakaoさんの気持ち一つだと思います。女性はどうしたってリベンジしますよね。この程度です、僕が言えるのは(むろん、Takaoさんから相談されている訳でなく好き好んで思わずコメントさせて貰っているのですが。)。僕なんか近年リベンジなんてされたことがありませんから。

投稿: WBS | 2009年9月27日 (日) 18時45分

長い恋といわれてみて思ったのですが、かれこれ出会ってから10年たつわけですね。

>話はやや逸れるのですが、

Yoshiさんのブログを拝見して思うのですが、定期的に本を読まれ、観劇されていて、ネットサーフィン主体の私の生活と比較してしまいます。

TVライセンスを払っているのに、最近、テレビも見なくなりました。

「狭き門」について調べました。

映画になっていないので、本を読まない私は原書にふれることはないでしょうけど、母親、両親の影響って大きいですね。

もし、彼女(EX)の両親が別居していなかったら、彼女は当の昔に結婚していたかもしれません。

>大人の恋の難しさ

チェーホフが昔の恋人に贈ったという
***************************

ごきげんよう

なによりも快活でいらっしゃるように

人生をあまりむずかしく考えてはいけません

おそらくほんとうは

もっとずっと簡単なものなのでしょうから

*****************************

という手紙の一節のように、本当は人生は簡単なものなのでしょうね。

朝起きて、仕事して、食べて、寝て・・・

結局、いろいろなことを望みすぎるから難しくなるのでしょうかね。

投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年9月27日 (日) 21時42分

WBSさん、このブログ読み込んでますね・・・(笑)

リベンジと書いたのは、いいすぎだったかな?と後で思いました。

ごくごく普通のことを彼女はしただけのことでしょう。

>揺れ動いておられるのではないでしょうか、

ここ数日思ったのは、やはり、ベルファストに戻ると現実に戻るのでしょうね。

ダブリンで過ごした週末を考えると、もっともっと交流が深くなってもよいと思いますが、彼女は今の現実を生きるのに精一杯という感じです。

>ここはTakaoさんの気持ち一つだと思います。

昨日、かなりはっきりとしたテキストを送りましたが・・・、そういうトピックになると返信なしです。

なかなか難しいですね。

投稿: Takao→WBSさん | 2009年9月27日 (日) 21時48分

Takaoさま、

丁寧なレスありがとうございます。

両親の結婚の影響は大きいですね。私の若い友人も、自分の親の離婚の様子を見て、結婚する自信が持てないでいる、平和な家庭がイメージできない、と言う意味の事を言っています。

>結局、いろいろなことを望みすぎるから難しくなるのでしょうかね

若い時(20代半ばあたりまで)ですと、有形無形のものをあまり何も持っていないし、生きるエネルギーだけは旺盛ですから、無茶な結婚も出来、失敗する可能性も大きいです。でも30代になると、賢くなりすぎますし、自分も相手も失敗して失うものも大きいですからね。でも恋はやはり初心に帰ることが大切のように思います。後悔が残らない結果となりますようお祈りします。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年9月27日 (日) 22時26分

再登校です。

どうも倦怠感がひどくて、家に帰ってしまいました。

>恋はやはり初心に帰ることが大切のように思います。

そうですね。

彼女とダブリンで出会ったときに、感じたのですが、一番のメリットって何かといえば、彼女と一緒にいること。

生活習慣の違う人間が一緒に暮らすわけですから、問題があるのは当たり前。

日本人の方と結婚するより、難しいことはたくさんあると思いますけど、彼女といると、それでも不思議な安心感を得ることができます。

なんなんでしょうね。
これがきっと、何年間も引きずっている原因なんでしょうね。

投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年9月28日 (月) 02時33分

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