« ハワースへの道 その2 | トップページ | ハワースへの道 その4 »

2009年8月23日 (日)

ハワースへの道 その3





今日は曇り。

Img_8397

大日本人に出てきた力うどんを食べたくなり、

Img_8398

作ってみましたが量が多すぎて、食べ切れませんでした・・・






続きです・・・

Img_8261

歩き始めた時から感じていたのですが、

非常に気持ちが良く、天気も良く、

感謝の気持ちが出てきました。

Img_8263

このおじさんも

グッドアフタヌーン!

って言ってくれたし。





WBSさんのコメントを読んでいて気が付いたのですが、イギリス人って要するに外国人を気にしたないだけで、いわゆるHate-crime(憎悪犯罪)っていうのはないのですよね。

あまり聞いたことがない。

これは日本人も同じか・・・って思いました。

普通の人は基本的に外交人は無視でしょう?

私は

パブに行って誰も声を掛けてくれない

って私は文句を言うけど、日本だって他人が声を掛けてくるケースは稀。

(神谷バーの一階は別)

そう考えるとイギリス人の見方が変わってきました。



どういう訳か?

Img_8266

足がどんどん動きました。

一種の恍惚感のようなものを感じたのですが、これはいわゆるランナーズハイというものだったのでしょうか?

Img_8231





紹介し忘れたのですが、部分的にシダが生えています。

木が生えていないためか?

地表を水が流れるのでしょうね。

道を外れると、草の株の周りは雨水で侵食されて、地表がボコボコしています。

道も部分的に水に浸かっていて、

こういうのが長い年月たってPeatピートとかTurfターフ(イギリスImg_8264 で使われる泥炭から取れる燃料)に成るのかなぁ・・・って思いました。






・・・頂上まであと少し!

Img_8268

途中、廃墟がありました。

Img_8270

説明書きがあったので一応撮影。

これも帰りの電車で知ったのですが、なんとこの建物が

嵐が丘

のモデルとなった建物なのでした。





私はそんなことも知らず、さらに上に向かいます。

Img_8271

上から降りてくるおじさんに聞いたら、

道を沿って歩くとポールがある

とのこと。

この言葉を信じて登るとありました!

Img_8272

これ?

ちょっと拍子抜けでしたね。

でもね。

Img_8275

ここまでくると不思議な感じがしました。

Img_8282

なんか、まわりに人はいないし、頭がポーって感じ。

体はあるのだけど、魂が抜けている感じ。

果たして自分は本当に生きているのか?存在しているのか?分からなくなりました。

周りに誰もいないから確認の仕様がない・・・

Img_8277

仕方なく、一応、自分で記念写真を撮って、

Img_8278

ポールを後にします。

遠くでは風力発電のプロペラが回っていました・・・

Img_8273

その4に続く・・・




↓クリック協力お願いします!







プチプチがあるぞ・・・



2009/08/07/new_image8.jpg









<追記>

・ 松岡修三のテニス合宿にまた涙・・・

 

・16.0名さま/日のクリック協力、感謝致します!

|

« ハワースへの道 その2 | トップページ | ハワースへの道 その4 »

コメント

修三のテニススクール。
私も・・・・私は号泣しました。
教えを乞う生徒のテンションにもよりますが
あんな感じで教えられたら嬉しいなぁ~
熱血って寒ぶい!と言われる今日この頃、
修三、羨ましいぞっ!(マジで!)

投稿: しば子 | 2009年8月23日 (日) 21時36分


Youtubeでは一部欠けているシーンがあったのですが、それでも雰囲気は味わえました。

「今の子は・・・」

なんていいますけど、良い指導者の下では、ああいう良い子が育つのですね。

今は合気道、学生時代はバドミントンをやりました。

合気道は合気道で楽しいですけど、若い頃は、ノックで球に食いつくようなスポーツがいいなぁ・・・と感じました。

あきらめない心とか、養える気がします。

テニスも少しやりましたが、あれは本当に心のスポーツですよね。

一流の選手でも、緊張するといきなりミスを連発して、自滅することがあります。

投稿: Takao→しば子さん | 2009年8月23日 (日) 22時15分

小、中、高、と卓球三昧。
全国レベルには全然追いつかないけど
個人&団体で優勝経験ありです。
卓球も個人競技なのでテニスと通じるものがあります。
相手の裏をかく心理戦、確実なボールコントロール、
そしてなにより「強い心」が大事なんですよね。
熱くなったらダメなんですよね。(苦笑

私もン十年振りに現役復活です。
コーチとしてですが、、、自分も磨き直しです。

投稿: しば子 | 2009年8月24日 (月) 10時39分

私は中、高、大、とバドミントンを続けました。

試合では全然勝てませんでしたけどね。

都大会にも全然届きませんでした。

バドミントンは相手のコートにシャトルを返すのは比較的楽です。

ですから、テニスや卓球のように緊張して引っ掛けると言うことは余りないですね。

確かにラケットの面の作り方がテニスと卓球は似ているかもしれません。

私も非常勤講師をしていた時、バドミントンを教えていました。

スポーツを通じて生徒たちは変わったかな?と思っています。

コーチをやられるとの事、がんばってください!

投稿: Takao→しば子さん | 2009年8月24日 (月) 18時48分

あった!

非常勤講師をやっていた時、千葉県の岬町(現 いすみ市)の代表として、県民大会に出たことありました。

結果は、一回戦で優勝候補の千葉市に大負け・・・

投稿: Takao→しば子さん | 2009年8月24日 (月) 18時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハワースへの道 その2 | トップページ | ハワースへの道 その4 »