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2009年5月 7日 (木)

自信を持っていい!




今朝は朝6時に目が覚めた。

外を見るときれいな朝日が見えたのですけど、早めに大学へ行くためにウォーキングは中止。

ここ1週間以上いっていません。

大股で歩くことを心がけているので、体重はそれほど増えていません。

あと、当たり前ですが、食べる量と体重は比例します。





さて、家の向かいの壁もだんだん仕上がってきました。Img_4681

石造りの家は、石を再利用できるので環境に優しいですね。

ただ、耐震性は全くないでしょうけど・・・





昨日は午前中に作業。

お昼は博士課程の代表者会議。.

博士課程の問題について話し合います。

大学内の各博士コースの学生の代表の集まるこの会議。

会議に毎回出席するんですけど、未だに、英語についていけません。

話し合っていることがなんとなくしかわからないんですよ。

だから意見を求められないか?すごく緊張します。

同じコースのアヌラが来てくれるのが心強いです。

一つのコースから2人来るのは私達のコースだけ。

残念なことに出席するのは定員の2割未満でしょうね。

昨日の話でショッキングだったのは、学生の論文を丸ごと盗んで発表してしまった教員の話。

議長を務めていた大学の女性教授も

今まで聞いた中でで一番酷いケース

とショックを受けていました。

被害を受けたインド系の女子学生の話によると、修士論文をまとめて投稿用に指導教員に提出し、掲載されたジャーナルを見たら自分の名前がない!謝辞の欄にもなかったそうです。

・・・こんなところに書いてしまっていいのかなぁ・・・




会議が終わって、外に出ると同じ先生の下で研究しているアクラム、リンダ、トニー、アブドラがSUBWAYへ行く途中でしたので、合流。Img_4676

SUBWAYへ行くのなんて1年ぶり以上でしょう。(ちなみにこれは食後の写真)Img_4671

パレスチナ人のアクラムが皆の分をおごってくれました。

ちなみに左端に見えるお姉さん。

かわいかったですねぇ・・・

ユニフォームってすごいですよね。

さらに魅了的にします

Img_4673

驚いたのはアクラム(右から2番目)とトニー(右)は12インチのサンドイッチを食べたということ。





さて、ランチ中の会話ですが、

3人のパレスチナ人。

1人のリビア人。

ということで、アラビックを話してもらっても良かったのですが、英語を話そうとしていました。

アクラム曰く

パキスタン人の床屋に行くと、皆がウルドゥー語を話すでしょう?

そういうのって嫌いだから・・・

と言っていたものの、少し経ったら皆、アラビア語で話していました(笑)。





午後は、そこそこ頑張っていました。

とはいっても、グラフの作成だったのですが・・・

昨日がバイバ(口頭試問)の日本人のKさん。

どうだったかなぁ・・・?

と心配になり、4時過ぎに隣の校舎へ探しに行きました。

すると彼が丁度、彼の指導教授の部屋から出てきたところで、話を聞かせていただくために、ちょっとコーヒーを飲みに行きました。

Img_4679

ノンストップ2時間半。

すごく大変だったそうです。

(これくらいボカせばいいかな?)

全てのエネルギーを使い果たした・・・

という感じのようです。

学内と学外の審査員に対して準備できるのは何も書き込まれていない自分の論文だけ。

筆記用具の持参も許されないようです。

耳で聞き、全て口頭で説明する。

その間、指導教授からのサポートは一切なし。

想定した質問はほとんどされず、

想定外の質問に舞い上がってしまったそうです。

そして、質問されている意味がわからず、

学内審査員(私の指導教授なんですけど・・・)から

質問の意味がわかっていないねぇ・・・

という発言のほか、かなり厳しいコメントもあったようです。



で、Kさんが言っていたのですが、

ほぼ自力で研究を進め、論文を書き上げる。

そして、審査員の質問に対してDefenseする。

だからそれについては自信を持っていい。

先生の引いたレールの上に乗って研究を進めて、

それをDefenceするのとは訳が違う

と他国の博士課程を比較して述べていました。

(反論お待ちしております)



まぁ、どの国でも博士課程は大変なのでしょうけど、

イギリスの博士課程がかなり放任主義で、自力で研究を進めなくてはならないことは、ほぼ当たっているでしょう。

不満に思っているイギリス式の博士課程ですが、少し誇りに思えました。

ともあれ、口頭試問に向けて聞く能力話す能力を向上させなくては・・・




さて、昨日、2回目の登校の時、

家の前のタンポポを見ると変わった格好をしていました。Img_4684

強風に押し倒されているのでしょうけど、それでも頭だけはしっかり上に向かおうとしている姿になんか心を打たれてしまいました。

・・・ハイ。それではこの辺で・・・

また明日!!!



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<追記>

・アヌラから金曜8時に夕食の招待。

・作業中に音楽を聴いているがクラッシックが欲しいと感じる。

・どうやら酒の飲みすぎでテリーは入院。

・腎臓に問題を抱えているとテキストが来る。

・パッチアダムスのワンシーンを見て涙を流す。

・9.4名さま/日のクリック。感謝いたします!!!

 

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コメント

Takaoさま、

博士課程ですが、これは国によってというより、やはり学部学科の別、教員や学生の個性によるところが多いのではないでしょうか。おそらく、そちらの学部のように学生が多いと、先生の出来ることは限られ、やはりかなり自分でやらざるを得なくなるのでは?私のいるところは、かなり手厚い指導を受けている人が多いと思います。私の現在の先生は、論文を少しずつ出すと、内容だけでなく、一応checking serviceを通してはありますが、更に文法や表現の間違いも含め、非常に細かく直してくれます。日本の大学でも私の知っている先生方は、大変細かいケアをしていました。日本でもイギリスでも、今は学生の評価が良くないと、その先生にとっても大学にとってもマイナスになるという面もあるでしょう。

自分で何でもやって、それで博士が取れるなら、最初から論文博士をめざすほうがプラスかも知れません。「課程」に所属するからには、機械的にレールの上を走るのは困りますが、先生と学生の間に十分なコミュニケーションがあって、建設的に研究者としての成長を促す体制が望ましいでしょう。私の指導教授も最近言っていましたが、研究者として独り立ちしていける能力を養うのが博士課程の目的のひとつ、だそうです。

ともあれ、自力で行った研究で博士を取られようとしているKさん、感心します! Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年5月 7日 (木) 19時09分

コメントありがとうございます。

>そちらの学部のように学生が多いと、先生の出来ることは限られ、

これはそうかもしれませんね。

同じ社会科学部のなかでも、ヨーロッパ研究学科ともなると、学生が少なくて、先生と学生が同じ部屋にいたりします。

提出すると細かいチェックをしてくるか否か?
というのもかなり先生によるようですね。

私の周りに文法チェックまでしてくれる指導教員がいます。

書き方が足りなかったかもしれませんが、私が書きたかったのは、

教員側からの働きかけ方の度合いが違う

ということです。


博士課程を始めたとき、イギリスの博士課程の方のブログを読み漁りませしたが、その女性の方も

私が6ヶ月間、何もしなくても誰も気がつかないだろう・・・

と書いていました。

来るものに対してはアドバイスは与えるけど、あくまでフレームワークや方向性のみで、細かいところはやはり学生の独力で進んでいるケースが私の周りでは多いです。

アメリカの場合は、(おそらく) 書くか?研究者辞めるか?
という感じで、

書評を書かないか?
まとめて投稿しないか?

という働きかけがかなりあると感じました。

また、TAなどのポストも多く、かなり教員と博士課程の学生の関係は密のような印象を受けました。

>最初から論文博士をめざすほうがプラスかも知れません

そうですね。

論博はたしか日本だけにある制度ですよね。
それももしかしたら廃止されるかもしれない・・・という話を聞いたことがあります。

まぁ、今回の例は、完全に独力でなく、
教員からの働きかけが低い中での研究
ということとご理解ください。


>私の指導教授も最近言っていましたが、研究者として独り立ちしていける能力を養うのが博士課程の目的のひとつ、だそうです。

私も同様の話を聞いたことがありますし、それがイギリスの博士課程の方針と理解しています。

悪く言えば放任祝儀
良く言えば、学生に考えさせる

環境だと思います。

そういう意味での「自力」です。


・・・なんとまた、指導教授が私の後ろに立っていました・・・

残念ながら私はコメントに返信中(笑)

それではまた作業に戻ります。

Yoshiさんもそろそろ締め切りですよね。(もう過ぎましたっけ・・?)

私も出発までは、ちょっと頑張りたいと思います。


投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年5月 7日 (木) 19時56分

>ちなみに左端に見えるお姉さん。

>かわいかったですねぇ・・・

>ユニフォームってすごいですよね。

>さらに魅了的にします

Takaoさん、どうもです。

テリー氏の近況より先にこっちに反応してしまいました(笑)。やっぱり、どこの国でもユニフォームは概して良いほうに化けさせますよね。あのBritish Qualityなサービスでも店員さん次第で印象が随分と違うなと感じました。店員の子目当てで通っていたカフェがあったのですが他のイギリス人客二人組も同様にその店員の子を狙っていたようでした。人種は違えど考えることは同じですね(笑)。
ただ複数のお店で気になったのは、バイトらしき若い女性店員がやたら滅多らプシュプシュと洗剤を吹き散らして、客が近くで食事しててもお構いなしで吹き掃除していること。あれではサラダバーの野菜にも洗剤が確実に吹きかかっていたと思われます。目が合ってにっこり笑ってくれればそんなことはどうでもよくなってしまうんですけど…。そんなもんです。

で、懸案のテリー氏は飲み過ぎで入院の模様ですかぁ。やっぱり精神的に不安定なのでしょうかね。ただの不思議ちゃんのレベルじゃないのなら笑えないです。マジで。早く回復するといいです。

投稿: WBS | 2009年5月 7日 (木) 20時23分

>アメリカの場合は、(おそらく) 書くか?研究者辞めるか?という感じで、書評を書かないか?まとめて投稿しないか?という働きかけがかなりあると感じました。

アメリカは分かりませんが、日本の大学の博論では、学会発表やレフェリー付き学術雑誌への投稿論文が博士号授与の条件になることが多いと思いますので、指導教員もそれを奨励します。イギリスでは先生によるようですね。

私がアメリカにいた時は修士課程でしたが、指導教授はまったく助けてくれないどころか、忙しいようで会うこともままならず、まったくほったらかしでした。高い授業料のただ取りで、良い想い出はまったくありません。また大学院に戻る事にした時、アメリカだけは絶対嫌だと思いました。あくまでケースバイケースでしょうけれど。今はちゃんと先生と話し合いつつ勉強を進めているので、仮に上手くいかなくても、自分の力不足だと納得できます。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年5月 7日 (木) 20時54分

・・・後ろに先生が立っていないことを確認してのコメントです(笑)

やっぱり、どうせなら勉強しているところを見せたいですからね。

>どこの国でもユニフォームは概して良いほうに化けさせますよね

やはり、対応がマニュアル化しているにしても、Serveしてくれているわけですから、好印象を受けますよね。

おまけに、一人暮らしだと、人からserveしてもらうことって日常生活の中でないから、余計に感動してしまうのかも・・・

黒いユニフォームと帽子。

何であんなに様になるのでしょうね。

>バイトらしき若い女性店員がやたら滅多らプシュプシュと洗剤を吹き散らして

良く見る光景ですね。

まぁ、時給制で、そこまで仕事の質を求められているわけではないので、気にならないのでしょうね。

>目が合ってにっこり笑ってくれればそんなことはどうでもよくなってしまうんですけど…

これは「にっこりと笑ってくれた」と解釈してよいのですね。

微笑ってすごいですよね。

それだけでうれしくなりますから。

またまた、比較になりますけど、アメリカ人のほうがやっぱり愛想はいいような気がします。

>ただの不思議ちゃんのレベルじゃないのなら笑えないです。

元彼女がいうには、どんちゃん騒ぎの後のお決まりのコースらしいです。

コントロールが出来ないのですね。

これで彼女も失ったわけですし、かわいそうだけど、もう50sですから自業自得と解釈するしかないのかもしれませんね。

投稿: Takao→WBSさん | 2009年5月 7日 (木) 20時58分

昔、Yoshiさんと思われる方のコメントをどこかのブログで読んだことがあります。

かばんさんではなくて、他の方のブログでした。

今までのYoshiさんからのコメントを総合すると、アメリカにかなりいやな思い出があるのだなぁ・・・という印象を受けます。

あと人もイギリス人ほうがアメリカ人よりもお好きのようですよね。

結局、個人の経験で論じているので、ケースバイケースということになるのでしょう。

ただ、ブログという限られたサンプルを見ると、アメリカとイギリスには差があるように思います。

留学経験が留学生に大きな影響を与えることは明白ですから、私達も日本シンパを増やすためにも、日本に留学している外国人、留学生には優しくしなくてはいけませんね。

投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年5月 7日 (木) 21時30分

一方的なことを書いて済みません。おっしゃるとおり、私の個人的好き嫌いからのコメントでして、どなたの参考にもなりません。

日本に来て、日本を嫌いになる留学生は多いと言われます。私の知る範囲でも、欧米の留学生は必要以上にちやほやされる一方、アジアの学生は差別や疎外感に悩む人が多くて残念でした。大学で日本人の友達が出来ないまま帰国する人も多く、彼らが日本語の話し言葉を練習できるのはアルバイト先でのお客さんや同僚とです。日本の若者が概して隣国の人達に冷たいのは、悲しい現実ですね。これでは向こうの反日教育を声高に批判できません。やはり義務教育の段階からアジアに関心を持つように、教材や時間配分などの工夫が必要かと思います。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年5月 7日 (木) 21時53分

>・・・後ろに先生が立っていないことを確>認してのコメントです(笑)

>やっぱり、どうせなら勉強しているところ>を見せたいですからね。

おお、気を付けてください(汗)。でも、今、廃人のように暇なんで遊んで貰えて嬉しいです~(笑)。

>おまけに、一人暮らしだと、人からserve>してもらうことって日常生活の中でないか>ら、余計に感動してしまうのかも・・・


んだぁ、んだぁ。『This is for you!』って、笑顔で注文したものをお気にの子にserveされたあかつきには嬉しゅうてたまらんです。とにかく接触を持ちたくビールの注文しまくってカンカン飲んでたら、気が大きくなってしまって馬鹿だからしまいにはシャンパンのお値段中位のやつ(←見栄というヤツ)とチーズの盛り合わせを頼んでしまいましたこと、ここにTakaoさんに白状いたします(恥)。渡英したての頃で友達もおらず日本の盛り場での阿呆な習慣が抜けておりませんでした。と言い訳させてください。

>これは「にっこりと笑ってくれた」と解釈>してよいのですね。

うん、僕のほうから目を合わせて無言で催促したようなもんですが…。

>またまた、比較になりますけど、アメリカ>人のほうがやっぱり愛想はいいような気が>します。

アメリカは旅行で行った程度ですからTakaoさんが言うのならそうなのでしょう。クラブで踊ってると『Fxxkin xxx…』(←『前髪なんとかしなよ』と言ってるんだと想像しました)と言いながらヘアブラシで前髪を直してくれたhospitality溢れる子もイギリスにいました。それはレアケースでしょうね。

>元彼女がいうには、どんちゃん騒ぎの後の>お決まりのコースらしいです。

それじゃあ処置なしです。

長々とお邪魔しました。

投稿: WBS | 2009年5月 7日 (木) 22時07分


>日本に来て、日本を嫌いになる留学生は多いと言われます。

私の大学には白人が1人くらいしかいなかったので、良くわからないのですが、想像は出来ますね。

台湾人の同級生が、不動産屋ですごい差別を受けたと言って泣かれたことがありました。

その時は、
良い日本人もいるから・・・そういう人がすべてとは思わないで。
という言葉しかかけられませんでしたね。

>義務教育の段階からアジアに関心を持つよう

そうですね。

ただ、問題はもっと根深い気がします。

日本だけの問題ではないような・・・

前も書いたかもしれませんが、タイ人はカンボジアとかベトナム人、ラオス人を馬鹿にします。

ボツワナ人は、ジンバブエ人を馬鹿にします。

日本の場合、歴史教育の問題以外に、アジア人、ブラジル人に対しては、テレビの情報によるステレオタイプもあるでしょうね。

私自身、異文化の問題を少し扱っていますけど、頭ではわかっていても、心の中には差別意識が存在しています。

教育でいうなら幼児期の強烈な体験が必要でしょうね。

昔、NHKで確か「青い目で教室は分けられた」というアメリカのドキュメンタリーがありました。

親の了解を得て、青い目の子供にスカーフをつけて特権を与える。
そして、一週間後に、青い目の子供の特権を剥奪し、茶色の目の子にスカーフを与え、特権を与える。

言われもない差別に子供達は強烈なショックを受けたようでした。

そして、その子供達は大人になっても差別意識のない大人になったようです。

投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年5月 7日 (木) 22時56分


>今、廃人のように暇なんで遊んで貰えて嬉しいです~(笑)。

なんか文体の変化が激しいですねぇ・・・(笑)

ビジネスの高尚なコメントをされた事もありましたよね!

ところで関西の方ですか?

>とにかく接触を持ちたくビールの注文しまくってカンカン飲んでたら

・・・で成功されたのでしょうか?

シャンパンって事はパブじゃないですよね。

>渡英したての頃で友達もおらず日本の盛り場での阿呆な習慣が抜けておりませんでした。

一人で飲んでいたわけですか・・・

一人で飲んでいてもあまり声かけてくれませんからね。

>アメリカは旅行で行った程度ですから

目があうと微笑んでくれる人は多いですよね。

私が一番衝撃を受けたのは、歩道を歩いていると、道路を挟んで反対側の歩道を歩いている人が、
今何時?
って聞いてきたことです。

パブへ行っても、スーパーのレジのお姉さんにしても、皆、優しかった記憶があります。

>それじゃあ処置なしです。

可愛そうですけどね。

自分で気がつくしかないですよね。

投稿: Takao→WBSさん | 2009年5月 7日 (木) 23時05分

Takaoさん、おはようございます。

>なんか文体の変化が激しいですねぇ・・・(笑)
ビジネスの高尚なコメントをされた事もありましたよね!
ところで関西の方ですか?

今日ちょっとした試験を受けにいくので昨晩は凄くナーバスになっていたのでリラックスしたかったのです。お気を害されたらご免なさい。
ビジネスの話は嫌いではないですが素人です。日経や書店の売れ筋のビジネス書の受け売りです。関東の人間です。あんな書き方してしまい混乱させてしまったようですね。反省します。

シャンパンを一人で飲んだ場所はパブというより、向こうでは珍しい感じの店内がモダンでお洒落な雰囲気のカフェレストランバーといった感じでした。経営者も店員も皆若く人気店のように思っていたのですが何回か行った後間もなくお店が無くなってしまいました。
成功もなにも勝手に一人寂しく酔いにまかせてメートルがあがってただけで、あの後一人寂しく帰路にsつきました。虚しかったです。微笑みの力も素晴らしいけど、お酒の魔力は怖いです。

道路を挟んで反対側の歩道を歩いている人が、今何時?

ああ、僕が頭の中で思い描くアメリカですね。あのフレンドリーな態度は多人種国家だから「僕は、私は、あなたに敵意はないよ。」の意思表示だと説明してるのを何かで読んだことがあります。真偽の程はわかりません。ただアメリカ人は自国民がジョークにするぐらい外国に興味がないそうですね。国内が人種のサラダボール状態だからでしょうか、それとも唯一のスーパーパワーだからからなのか…。Takaoさんなら、一定期間住むならどっちがフィットしますか?

今日、明日と試験です。ブルーです…。

Takaoさん、良い一日を!

投稿: WBS | 2009年5月 8日 (金) 06時44分

おはようございます!

間に合うと良いな・・・

ともあれ、試験とのこと。

2日間の試験とは大変ですね。

ちょっと早めに行って雰囲気になれると良いみたいですね。

細かいお返事はこの後書きます。

ともあれ、リラックスして充分に実力が発揮できますことをイギリスよりお祈りしております!!!

投稿: Takao→ WBSさん | 2009年5月 8日 (金) 06時56分

明日、ミーティングがあるのにまだ、アウトプットを作っていないので、今日は0時前に寝る予定です。

お店に雰囲気分かりました。

ブラッドフォードにもそういうところがあります。

分かりますねぇ…その気持ち。

きっとなんか出会いがあるのではないか?と期待をして夜遊びに行く。

そして、お酒が入ると、更に下心が出てくる。

でも、結局、何も起きずに一人で帰る。

私も何度となく経験しました。

アメリカの件ですが、新大陸のフレンドリーさは、ご指摘のように自分を守るための手段というのを私も聞いたことがあります。

ブラジルに行ったことがあるのですが、ラテンのフレンドリーさも、同様のようですね。

さてさて・・・私が6時間後に目を覚ました時には、試験が終了した頃でしょうか?

明日はちょっと忙しいので返信が送れるかも知れませんが、良いお知らせを待っております。(って結果は分からないですから、感覚的に出来たとか…そういうことです)

投稿: Takao→WBSさん | 2009年5月 8日 (金) 07時24分

Takaoさん、

わざわざお気遣い頂いてとても嬉しいです。
試験というものが昔から駄目でして。
でも、目標のためですから頑張ります。

ブラジルですか。Takaoさんは何カ国行ったことがあるのでしょう。今度お話聞かせてください。

ああ、励ましの言葉を頂いて気持ちが落ち着きました。

研究頑張って下さいね!

投稿: WBS | 2009年5月 8日 (金) 07時41分

Takaoさん、こんにちは。

今日の試験は駄目でした。あれが実力です。
明日の試験も同じようなものでしょう。

予想通りなので落ち込みギャプ度は低いです。

ご予定の食事の楽しさ、有意義さなど最大限になりますように。

投稿: WBS | 2009年5月 8日 (金) 15時24分

お疲れ様でした。

どんな試験でも年に一回はチャンスがあるのですから、もし上手く行かなくても、また、チャンスがあると思います。

私は最近テストは受けていないのですが、ブログに何回も書いていたように奨学金の応募はたくさんしました。
あれもなかなか落ちるとショックです。

面接のために日本まで戻ったこともありましたしね。

でも、そのときの不幸は今では人生の宝物です。

さて、今日は変身(笑!訂正→返信)が遅くなるかもしれませんが、夕方までには変身(返信)できると思います。

折角払った試験料ですから、リラックスして明日もがんばってください。

投稿: Takao→WBSさん | 2009年5月 8日 (金) 17時08分

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