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2009年5月 9日 (土)

スターバックスのお姉さん



今日は天気のよい日です。

ちょっと風が強いかな?Img_4790

パキスタン系の学生が、大学のモニュメントに避難していました。


・・・昨日は、まず、午前中は指導教授とのミーティングの準備、そしてミーティング。Img_4688

さてさて、一昨日、同じ指導教授の下で研究しているパレスチナ人の友達3人と一緒にランチをしているときに余計なことを言ってしまったんですね・・・Img_4692

その一人のトニーが、教授とはどれぐらいの頻度で会う?って聞くので、

大体平均したら月に一回以下かな?

と発言しました。

ちょっと、嫉妬もあったんですね。

だって、彼らは年に数回大学に来て、そのたびに密な指導を受けてるのです。

このことを彼が先生に言ってしまったらしく、ミーティングが始まるや否や、先生が、

僕がTAKAOをネグレクトしているとは思わないでね。

君は僕の友達だからいつでも部屋に来てね。

といわれました。

ミーティング自体は今後のプランについてなのですが、非常にうまくまとまりました。

先生は日本にすごく行きたいみたいで、その可能性を探ってくるよう!に頼まれました。

これは毎回のことですが・・・


ミーティング後、先生と部屋を出るとランチの約束をしていた日本人のKさんが廊下で待っていました。

水曜日に口頭試問でKさんを質問攻めにした私の指導教授。

3人で少し雑談をしたのですが、先生は口頭試問のために鬼となったような感じでしたね。

難しい質問をあえてしているのだから、答えられなくて当たり前・・・って言ってました。

きっと口頭試問ってそういうものなのかなぁ・・・って思いました。

ドラフト論文の内容でほぼ「合格」は決まっていて、あとは最後の試練として質問攻めにする。

ゲームで言うボスキャラとの戦いみたいなものなのかなって。

それが強ければ強いほど、その戦いは思い出深いものになりますからね。


・・・さて、その後、KさんとKさんのパートナーのLさんと中華ブッフェへ・・・そして、昨日はシティーセンター内のスターバックスコーヒーへ行きました。Img_4733

シティーセンターの入口は工事中。Img_4731

完成図。Img_4732

きっと、私が帰ってきたときにはキレイになっているのでしょうね。

さて、このスターバックスは、本屋さん(ウォーターストーン)の二階にあります。Img_4734

素敵なことは知っていましたが、行こうと今までは思わなかったですね。Img_4736

特に1年目は経済的な不安を抱えていましたから・・・

ここはどうやら昔は何かの取引所に使われていたようです。

スターバックスのお姉さんの愛想がよくて嬉しかったです。Img_4737

Kさんのお祝いの会ですから私が払ったのですが、

Caramel Machiano

というコーヒーを

カラメルマアノ

って発言したら、私の後ろでLさんが

発音違うよ!

スターバックスのお姉さんはアノって発音しているよ。

って笑っている。

するとお姉さんは、

あなた(=私)が正しいかもね!

私も実際のところわからないのよ・・・

英語じゃないしね!

って。

こういう会話が店員と成立したのは、過去3.5年のイギリス生活で数回しかないので嬉しかったです。

グランデは3ポンド位するから高いけど、時々、この雰囲気を味わいに来たいと思いました。

ビール1パインとよりずっと価値があると感じました。





・・・それから、2人と別れて大学のユニオンショップへお土産用のパーカーを買いに行きました。

(写真撮るの忘れた・・・)

途中で見たJAPANジャージを着ている学生。Img_4741

これがカッコいいというセンスが世界で芽生えているなら日本人として嬉しいこと。

・・・さて昨日はもう一つ話があるので、この辺で・・・

続きを数時間後、書きます。

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<追記>

・指導教授にお礼と侘びのメールを入れる。

・指導教授は私のことを奥さんに話しているらしい。

・ミーティング中、奥さんから電話がかかってきて「今、友達のTAKAOとね…」と話していて嬉しかった。

・Luke Plasterersを友達リストから削除。

・10.1名/日のクリック。感謝いたします!!!

 

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コメント

Takaoさま、

日本人研究者の方から、英米の先生から「日本によんでくれ」という働きかけをよく受ける、という話を聞いたことがあります。もちろん、日本側の費用でです。しかし今は欧米の先生を一方的にありがたがる時代でも無いし、日本の大学は予算カットで青息吐息、先生達も忙しくて、海外の先生の来日の世話を出来るほど余裕がないのが現実のようです。学会などで出せるのは、精々3−5万円程度の講演料で、慰労会などは会費制でしょう。指導教授の望みがかなうのは難しそうですね。

素晴らしいWaterstone=Starbucksですね。こういうところでノンビリ本を見て、お茶を飲むのは最高ですね。イギリスはまだ中規模の本屋さんが沢山あるところが良いです。日本はどんどん潰れてしまっていますから。Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年5月 9日 (土) 22時08分

なるほど・・・

一般的なことなんですね。

欧米でコンファレンスはあっても、アジアでコンファレンスの機会はないでしょうから、いろいろ機会をうかがっているのでしょう。

日本って欧米の人にとって行ってみたい国のようですね。

ただ、私の先生の場合は、自費でも行く覚悟があるようです。

とにかく手弁当でもいいから可能性を探して、それでもダメなら妻と自費・プライベートで行くからよろしくね!

という感じでした。

ここのスターバックスは素敵です。

今度、本を持って行ってみたいとお思い増す。

でも、3ポンドのコーヒーは高いですね・・・

投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年5月10日 (日) 01時21分

そんなに先生が熱心なら、将来、是非何とか機会をつくってあげられるといいですね。学会は色々日本でもあると思いますが、発表は普通日本語でしょうから、難しいですね。でもそちらの分野なら、international conferencesも日本でありそうですけど・・・。 Yoshi

投稿: Yoshi | 2009年5月10日 (日) 02時37分

コメントが遅れすいません・・・

私の先生はイラン人なのですが、空手をやっていたせいか?
日本の文化や精神世界に興味があるようです。
ちょこっと口にしたことで、事態が変わることもあるので、一応、聞くだけ聞いてみたいとは思っています。

でも、実際問題、難しいでしょうね・・・

投稿: Takao→Yoshiさん | 2009年5月10日 (日) 20時38分

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