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2009年4月14日 (火)

無償の愛





昨日はほとんど何もしなかった。

やはり、家の中にいるとろくなことはない。

朝、ウォーキングと夕方、少し図書館へ行っただけ。Img_4072

そして、解体中の寮の写真なんかを撮ってみたり。

学部の前を通る。

誰が壊したのか?Img_4065

酔っ払って壊したのか?Img_4066

こういうのって本当に3流大学って感じ。

モラルが低いよなぁ・・・



はまってしまったのはYoutubeで情熱大陸をみること。

NHKの仕事の流儀は1時間だけど、情熱大陸は30分だから途中で飽きず丁度いい。

小学校音楽教諭 桜井睦子

漫画家 秋本治

生物科学者 上田泰己

バレーボール選手 高橋みゆき

算数塾講師 宮本哲也

なんかを見たけど、印象的だったのは、桜井先生と宮本先生。

子供達に対するアプローチはまったく違うけど、共通しているのは、子供達と向き合い、子供達にたくさんのエネルギーを注いでいること。

子供達って、分かるんですよね。

先生が一生懸命かどうかって・・・

桜井先生のほうは、泣けてきましたね。

やっぱり、他人に対する無償の愛に人は心を打たれるのですね。

お時間あったら是非見てください。






さて、今日は、ウォーキングも断念して、午前9時半近くに起きたのですが、理由は、20代で理化学研究所のリームリーダーになった上田泰己さんの話。

やはり、寝ることは学習効果を高めるために必要なようです。

赤ちゃんがたくさん寝るのも、赤ちゃんはたくさんのことを学習しているからかも知れないと・・・

宮本先生も言います。

子どもが正しく成長するのに必要な3つの要素は睡眠、食事、運動で、学習は4番目です。この優先順位を間違えるとうまくいきません。

って。

まぁ、自分に対する言い訳になってしまうかもしれないけど、やはり、規則正しい生活っていうのは大切なのです。

10時近くまで寝てるのはまずいですけど・・・






今日は、久々にネタがないので、取り溜めておいた画像を紹介します。

これなんだか分かります?Img_3815

イギリスのちりとりです。

日本で言うシャベルに似ているので、柄の折れたシャベルを再利用しているのだと、イギリスに来た当初は思っていましたが、コレがイギリスのちりとりなんです。

使ってみて思うのですが、Img_3814

重たいです。

日本のアルミで作ったちりとりと比べると全然重さが違います。

でも、何でこんな形になったのでしょうね。

興味があります。

次はこれ。

私が時々行く、カレー屋さんのカシミール。Img_3952

看板を新しくしたようです。Img_3953

これと見て驚いたのですが、この店、結構、古いのですねぇ・・・

創業51年。

老舗だったんですねぇ・・・





まぁ、こんな感じで今日は終わりにしておきます。

それではまた!!!

<追記>
・今日は後ろに、テリーがいない。チョッとうれしい・・・

・2日ほど前、ジョニー・デップのチャーリーとチョコレート工場がテレビでやっていた。

・子供、大人のモラルが下がってきたのは、こういう良い子はご褒美をもらえるという物語がなくなってきているからではないかと思った。

・是非とも、まんが日本昔話を復活させて欲しいと思った。

・バベルが見たいが、未だ実現していない。Babel_pitt_1024x768 ブラッド・ピットっていつまでも若いなぁ・・・と感心してみたが、やはり、年を取っていることが分かった。やっぱり、普通の人間だものね・・・

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コメント

たかおさん
お久しぶりです。
ちりとりはもともと暖炉の灰をとるためのやつでは?
友人の家にあるのはもっと柄が長いものですが、耐熱で重いのではと考えました。

でも、若干みじかいですね(笑)

投稿: Koji | 2009年4月15日 (水) 09時19分

Kojiくんどうも!


ありがとうございました。

そうですね。

私もそう思います。

暖炉の周りには、灰を掃除するセットが置いてありますけど、こういうちりとり?ありますね。

昔は、薪を使ったりして調理をしていただろうから、一年中、暖炉は使っていたでしょうね。

また、家の造りが石造りだから、こういう重厚なものがフィットするのでしょうね。

投稿: Takao→Kojiさん | 2009年4月15日 (水) 17時33分

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