ここ数日感じていること
咳とたんが出る。
日本から持ってきた龍角散と現地で購入したヴィックス。
なかなか効きませんね。
本当は今日から、早くに大学に来て、勉強するはずだったのだが、
風邪を引いているから・・・
と11時登校となった。
38歳にもなって、理由をつければいくらでも寝ていられる、恐ろしいご身分だ。
中学高校は無遅刻、無欠席、無早退、体育無見学。
社会人の時だって、体調が悪くても熱があっても出勤した。
やはり、社会の中での縛り(誰も自分を見ていない)がないというのはダメだ。
最近、感じること。
1.年越し派遣村に集まった自殺も考えた人が、おにぎり一つで生きる力を与えてもらっている。
一方、
2.親は大金持ち、東大卒、元大蔵官僚、UCLAでMBAをとった永田元衆議院議員が命を断った。
ルックスだって悪くない、奥さんは元客室乗務員。離婚してしまったらしいけど。
どうしたんだろう・・・
3.ジェイコム株大量誤発注事件で有名になったBNF氏。
昨年は37億円のプラスだったそうだ。(29秒当たり、アナウンサーが一瞬言葉を失う)
90億で秋葉原駅前のビルを購入しても、
多くの人が株で大負けしている中、資産を増やしていても、
人が彼を非難しないのは、彼が横柄な態度をとることなく、ストイックに株取引に取り組んでいる姿勢に、人々が納得しているからだろう。
やっぱり、謙虚さって必要ですよね。
亡くなった人を非難するのはいけないけど、永田元議員にもそれがあればどうにかなった気がします。
さて、指導教授に言われたとおり、オンラインショップで花を購入しEXに贈った。
あと、同時にDVDとひだまりの民も届いたようだ。
すると、彼女の態度が軟化している。
そのニュースを見て感じた。
頭のいい銀行員も、接待されるとだめなんだねぇ・・・。
すごく古典的だけど、物をプレゼントするというのは有効なんですね。
さて、バレンタインは何を送ろうか・・・なんて昨晩ネットサーフィンをしていたら。
ガーナ時代の知り合いのリベリア人からのメール。
いつもお金を求めてくるだけなので、無視をしていたが、今回は違う。
強盗に入られて大変だ
といって、本当にひどく殴られて両目にBlack eyeが出来ている画像を4枚を添付してきた。
特殊メークではない。本当の傷もついている。
本当にひどい写真なので載せられません。
しかし、援助を私は断った。
どういうわけか、助けてあげたいという気持ちにはなれなかった。
EXへのプレゼントを考えている私と被害にあったリベリア人は本当に対照的。
そんな私もガーナにいた時は、騙されもしたし、サポートもできる限りしましたよ。
日本人は情にもろいから、知り合いが困っていると放っておけないのですよね。
ヨーロッパに近い西アフリカ人の金銭欲は南部アフリカ人の金銭欲とは比較になりません。
すると、罪のない人々がお金を奪われる結果となります。
強盗も詐欺も多いです。
プロジェクトの秘書のおばちゃん(後列左から3人目)。
子供にコンピューターの勉強をさせるため、200ドルほど私に借金をしました。
しかし、その学校は開講することなくトンズラ。
それでも私に毎月借金を返済していました。
かわいそうだから少し帳消しにしましたけどね。
日本の戦後って、どうだったんだろう。
やはり、強盗とか詐欺とか今以上にあったのでしょうか?
それとも日本人はモラルがあったから、治安はそこそこ安定していたのか?
そんなことを昨晩考えました。
それでは・・・
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