最悪のシナリオ その3
クリスマスイブに誰かが家に来ることに備えて、昨日から部屋の掃除をしている。
にもかかわらず、なんと24日の午後2時になってまだアポイントメントが全くない。
今朝は、クリスマスパーティーの立替払い分の小切手処理に銀行へ行って、それからLIDLで買物。
一番欲しかったスモークサーモンが売り切れで肩透かし・・・
昨日からいろいろなものをバンバン捨てています。
7月。
MphilからPhDへのアップグレードの審査の際、
英語力の向上にはTimesを読むと良い。
と審査委員の先生が言うので、気合を入れて買ってみたが、後で後でと思って結局、1ページも読まなかった。
反省・・・
あとキッチンの掃除の際、菜ばしを折ってしまいました。
箸は売っていても、菜箸ってなかなか売っていないのです。
天ぷらや炒め物に、菜箸は本当に重宝します。
仕方ないので、もう片方を同じ長さで折って使用しています。
箸についている黒い焦げあとは、鍋の上に置いておいた時についてしまったのも。
まぁ、その部分が焦げて炭化していたから弱くなっていたんでしょうね。
さて、昨日ちょっと感動したこと。
このVLCという画像再生のフリーソフト。
大体、どのフォーマットにも対応しているので重宝しています。
それがどういうわけか、クリスマスシーズンになって、アイコン?がクリスマス用に変化しています。
すごいと思いません???
ちょっと感動してしまいました。
今夜は一人で過ごすことになるのかなぁ・・・
まぁいいか。
現在、部屋にいるのは2名。
後ろに座っているナイジェリア人はイスラム教徒だしね。
クリスマスなんて関係ないし。
考えてみたら私も仏教徒だからいいか・・・
それでは!
| 固定リンク








コメント
のんびりとしたクリスマスをお過ごしのことと思います。
さて、Timesを読むと英語の練習になるというのは、いささか古めかしい考えですね。ネイティブの若者の国語力の向上にはよいでしょうけれど。さしずめ、日本人中学生に、国語の成績アップのために朝日新聞を読みなさい、というようなものでしょう。まあ、無駄にはならないでしょうけれど。研究上必要でもないのに、興味がわかないものを無理やり読もうとしても長続きしないですね。
私は観劇が趣味なので、劇評や劇の案内を、いろいろなサイトで読んだり、また、新聞を買っても、あればまず劇評を読みます。しかし、いくら本や新聞を読んでも、年齢のせいでしょうか、それほど読解力が向上しているようでもありません。まあ、好きなことであれば、英語の勉強と思わずとも自然に読むことができます。 Yoshi
投稿: Yoshi | 2008年12月25日 (木) 09時28分
結局一人でしたが、そこそこ楽しみました。
Times の件ですけど、
「BBCじゃダメですか?」
と聞いたら、やはりTimesがよいとのことでした。
ご指摘の通り、興味がわかないためダメでしたね。
最近、BBCのHPもつまらなく感じるので、なんか興味のわくHPを探しています。
Times online, Guardians とかありますが、イマイチですね。
今、DVDを見終わりました。
The English Patientという1996年のアカデミー賞受賞作品です。
初めて見たのが5年ほど前。
何回も見てみると、いろいろ発見がありますね。
レンタルビデオ屋が、もう少し安かったらもっと映画を見たいところです。
私もYoshiさんと同じで、wikipedia等で作品の情報を探します。
良い作品はスルメのようですね。
ところで、前から感じていたのですが、Yoshiさん程の方でも、英語はやはり難しいのですね。
映画を見ていても思うのですが、口語表現が頭にスッと入ってこなくて、止めてサブタイトルを確認することがよくあります。
止めてもよく分からないことがありますけど・・・そういう時は、感覚でこんなこと言っているのだろうな?という感じで理解します。
私は英辞郎を使っていますが、Yoshiさんはどんな辞書をお使いですか?
投稿: Takao→Yoshiさん | 2008年12月25日 (木) 10時25分
Takaoさま、
私が一番よく使っているのはSeiko-Epsonの電子辞書で、中にはジーニアス英和・和英など色々と入っていますが、別段特定の辞書にこだわりはありません。語数がある程度(10万語くらい)あればどれでも充分です。紙の辞書でも、パソコンにインストールして使う辞書でもかまいません。古い英語などで、分かりづらいことを調べる時は英米で編纂されたオンラインの辞書を使います。
私は本を良く読むので、リーディングとライティングはまあまあですが、リスニングが特に弱く、日頃から不自由に感じます。イギリスでは、テレビドラマは、文字放送Ceefaxの字幕(888番)をつけて見ることが多いです。イギリスではCeefaxがあるので、本当に便利ですね。テレビも良く見るし、大学でもセミナーなどで講演など毎週聞くのですが、リスニングは改善している様子はありません。まあ何とか学生としてのサバイバルレベルには到達していますので、それ程気にはしていませんけれど。Yoshi
投稿: Yoshi | 2008年12月26日 (金) 07時09分
なるほど・・・
私もセイコーの電子辞書を持っています同じくジーニアスが入っています。
あとオックスフォードの英英が入っていますが、未だ、英英には慣れません。
枕元に置いておいて使っています。
PC上ではもっぱら英辞郎を使っています。
細かい表現、単語の組み合わせをズバリ教えてくれるので助かっています。
あとは自分の表現が正しいか?
グーグルでよくチェックしています。
さて、リスニングについて。
Yoshiさんはお芝居を観たり、テレビ番組についてブログで紹介されていらっしゃるので、リスニングが得意なのだと思っていました。
やはり、ちょっとやそっとでリスニングのレベルは伸びないということでしょうか?
昔、公共政策の授業に、先生がイギリスの政治コメディー?を見せてくれたんです。
先生を始め、みんな大笑いしているのに、アジア系だけは周りを見渡して、どうして良いか困ってしまったことがありました。
全然、分からないのです。
あと、理解できても可笑しくないということもありますよね。
英文学なんかだと、抽象的、詩的な表現があると思うのですけど、ああいうのってどうやって理解するのですか?
やはり、英語って奥が深いですね。
投稿: Takao→Yoshiさん | 2008年12月26日 (金) 11時50分