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2008年6月12日 (木)

自分のやっていること



2007/08/14/1_4.gif いらっしゃいませ!



モリソンズで2週間以上前に買ったキクの花がまだがんばっている。

すごいのは、花が咲いた状態で2週間以上ももっていること。

週末に花を買いに行くまでがんばっていて欲しいと思う。




部屋の中に、もう少し緑を増やそうと、大学に自生していたツタを挿し木してみた。Img_0932

これだったら、長期間家を離れるときでも、また、大学の庭に戻せるしね。

よくよく見てみたらアブラムシ。

Img_0931

こうやって動きをよく観察してみるとなかなか面白いです。




・・・昨晩も、ちょっと修羅場で、なんとか今朝、合気道の友人に英文校正を頼みました。

朝から昼まで寝たので、今日は午後から社長出勤です。



英文校正のほうですが、冠詞を指摘されましたね。

かなり冠詞の感覚が分かってきたと思っていましたが、まだまだのようです。




口の筋肉も鍛えないと、テレビで



"She is probably crying..."



といっていて、繰り返そう思ったら口がうまく回りませんでした。

probably が難しいですね。

全ての音をはっきりと発音しようとするから、うまくいかないのであって、きっと、消えかかっている音がどこかにあるのでしょう。





こうやって37歳にもなって、留学していると

お気楽生活!



と思われる人もいるかもしれませんが、途上国で活躍している友人なんかを見ると、偶に羨ましく思ったりするんですよね。

おまけに、今やっていることが、本当に役に立つのか? 

疑問になることがあります。



でも、昨日、Youtubeでガイアの夜明けをみて、やはり、僕のやっていることは必要だと思いました。

日本ポリグルという水浄化剤を発明した会社の会長さんが、バングラデシュに行って、ボランティアで水改善事業をしました。

そして、村人に一か月半分の清潔な水を供給できるだけの浄化剤を無料で提供する。

すると、村長が


お金がないから、これからも無料で提供してください



と懇願する。

途上国で働いたことがある人なら経験済みと思いますけど、この「クレ!クレ!」という姿勢にはがっくりしたり、怒ったりするものです。

これだけやってあげたのに、君たちはもっとクレというのか!

自分たちで何とかしようとは思わないのか!!!

日本では不況で3万人が自殺しているんだぞ!

日本のお金をイージーマネーだと思うな!!!




と私も怒ったことがありました

でも、この会長さん、大人だね。


採算ギリギリで販売するから、その分は支払いなさい・・・



と。

すると住民も納得していました。


でもね。

こういう文化の違いにストレスがたまることって多いと思うんです。

やはり、開発の仕事にこそ、異文化マネージメントやストレスマネージメントが必要なのではないか?

と改めて思いました。

皆さんどう思われます?



今日は、ちょっと書きすぎましたので・・・この辺で・・・




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あなたのクリックが私を救う!
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コメント

お久しぶりです。ジマです。
なるほど!と思って読ませて頂きました。

本当にそうかもしれません。実はつい先日に、シエラレオネにインターンとしてもう一度、行く事が決まったんです。たった三カ月ですが、それでも途上国でのキャリアが殆ど無い自分にとっては最長の期間です。

異文化マネージメントやストレスマネージメントは自分にもきっと必要になると思います。

自分もクレクレで申し訳ないですが、そういった関連の何か良い書籍等ご存知だったりしますか?

投稿: ジマ | 2008年6月13日 (金) 17時42分

ジマさんどうも!

あらあらガイアの夜明け、テレビ東京早速削除依頼してますね。

私も出来ない英語で本を読むのですが、大体、傾向と分析にとどまっており、具体例が少ないので、その傾向や分析結果を自分の経験に当てはめて、

「あー当たってる!」

と思う感じです。

ですから、経験のない方が読んでも、あまりピンとこないかもしれません。

異文化マネージメントといえば、Hofstedeというくらい、有名なオランダ人研究家がいるのですが、その本を読んでみても同じだと思います。

私も詳しく異文化マネージメント手法は勉強してはいないのですが、

どういう時に異文化に対して偏見を持ち、

どういう時にイライラするのか?

誰もが持っている心の動きを知っておくことによって、自分を第3者的に見つめることが出来る、そして、それが怒りを静めることになると思っています。

ここでそれを全てお話しすることは出来ないのですが、基本となるのは、

「文化によって価値観や行動は違うけれど、喜怒哀楽は同じだ。」

ということです。
理解できないという途上国の人々の行動も、彼らの側に立ってみると案外納得してみたりすることがあります。

日本人だって戦後貧しい時は、進駐軍に

Give me chocolate!

って言っていた時期があるわけですしね。

出発前に是非拙宅に来てください。
一杯飲みながら、異文化理解について語りましょう!

投稿: Takao→ジマさん | 2008年6月13日 (金) 18時10分

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