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2008年2月 4日 (月)

イギリスの博士課程

2007/08/14/1_4.gif いらっしゃいませ!



昨日、日曜日はまたまた合気道。

隣町リーズまでは車で30分もかからないし、稽古も2時間くらいですからまぁいいでしょう。



実際のところ、週末まで合気道をする気はないのですが、なんとなく参加しなくてはならない雰囲気があるんですよね・・・

(このブログ、イギリス、合気道で検索すると上位に表示されてしまうから、あまりこういうこと書くとまずいですね・・・ハハ・・・)

行く途中、Mr.ビーンによく登場する、三輪自動車を発見しました。
Sany0273

リライアント・ロビン

というそうです。目立ちますよね。Sany0274

タイヤ交換をするために、ジャッキアップすると倒れてしまうという車。Sany0277

なかなか愛嬌がありますよね。




・・・今、困っていることは指導教授と連絡が取れないこと。

3週間前、メールを出すが返事なし。

2週間前、押しかけると「今日は忙しいといから」と成果を電子ファイルを送ってくれという。

10日前、アウトプットをメールで送る。

しかし返事なし。

先週、金曜日、再びメールを送る。

しかし、返事なし。




大学院の授業のほかに、もう一つ途上国の公務員に対するコースが走っているから忙しいのだろうけど、ちょっとひどいですよね。

前は、すぐに返事をくれたのですけどね・・・

それとも、病気とか何かあったのか?

組織論とかを教えている教授のコミュニケーション能力がこれだとちょっとやばいと思います。

イギリスの大学の先生って、学生のためにプライベートや家庭を犠牲にするようなことはしませんからね。

ミーティングのすっぽかしや遅刻は当たり前だしね。



ある雨の日、指導教授が約束の時間に1時間以上遅れて大学に着たんですね。

バツが悪そうだったから、

雨の日は渋滞で大変ですからねぇ・・・

といったら、

いゃ…そうなんだ。年々悪くなるばかり。

といって、機嫌が良くなった。



おまけに言うことは代わるしねぇ・・・
ついていくのもちょっと大変なるかも・・・?

大学のセミナーや「いかに博士号を取るか?」という本(洋書)によると、学生側にも指導教授をコントロールする能力が求められるようですね。

あまり、ネガティブなことは書きたくないけど、今の状況はこんな感じです。

そういえば、同じコースの日本人の方も同じこと言っていたなぁ・・・

論文の章を提出しても読んでくれないとか・・・



一般化は出来ませんけど、イギリスの博士課程はよく、放任主義といわれますからね・・・

というわけで、今日はこの辺で・・・




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    2007/08/14/1_4.gif 

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コメント

おはようございます。

リライアント・ロビンは可愛いけど安定感が...always3丁目の夕日に三輪トラックが出てきます。中国でも三輪トラック見かけるんですよ。リライアント・ロビンのように可愛くありませんけど...

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こちらにもお越しください!

投稿: 中国語アドバイザー愛沙 | 2008年2月 5日 (火) 08時16分

Mr.ビーンにでてくるリライアント・ロビンは、わざと横転しやすいようにリライアント・ロビン社が技術協力しているそうです。

Always・・・にもでてきますよね。Wikipediaをみて気づいたのですが、隣のトトロにも出てきました。

投稿: Takao | 2008年2月 5日 (火) 19時03分

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