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2007年12月19日 (水)

修羅場

2007/08/14/1_4.gif ご無沙汰しておりました・・・


 
昨日の話の続きです。
 
昨晩から今朝にかけて、修羅場となった。
 
日曜日午前1時にオンライン校正に提出した私のエッセイドラフト。
 
結局、月曜日の午後7時になっても届かない。
 
この日は今年最後の合気道の稽古になるかと思い、課題は終わっていなかったが参加した。
 
しかし、稽古の後、パブに行かず、一直線に家に戻る。
 
午後11時、まだ届かない。
 
昨日作った、手製豚丼を食べながら、オンライン校正からのメールを待つ。
 
しかし、届かない。
 
2時間ほど寝る。
 
午前2:30分
 
まだ、届かない。
 
寝ずに待つ。
 
そしてなんと!
 
午前3:30頃
 
インターネットダウン!!!
 
大英帝国のインターネットではよくあることだが、今回はなかなか復旧しない。
 
こんな時に!
 
仕方なくPCを抱え、大学の回線を使うためへ大学へ向かう。
Sany0292_2
 
午前5:00 大学着 
 
まだ、届かない。Sany0293
 
怒りの「提出後、48時間過ぎた。早く送ってくれ!」 というメールを送る。
 
返信メールはなし。
 
そして、提出してから48時間30分午前5時30分
 
やっと、校正会社から校正された私の英文が届く。
 
これからが大変だった。
 
これから、もう一度見直さなくてはならない。
 
しかし、意識朦朧
 
糖分は脳のエネルギーと思い、たまたまカバンにあったキャンディーを口に入れる。
 
後日、書こうと思うが、こういうスピードを売り物にした校正会社は、やはりダメだ。
 
読みが甘いくせに、勝手に手を入れてしまったりする。
 
1週間を要する会社は、接続詞のつながりに気を使い、意味不明の場合は意味不明と教えてくれる。
 
何度も読み返すが、午前8時、あきらめた。
 
昨日約束したエッセイ受付窓口のセクレタリーに、メールでエッセイを送らなくてはならないからだ。
 
午前8時30分。やっと終了!
 
家に戻る・・・そして、その途中、思い出す、ヘッダーに私の学籍番号を入れ忘れたことを!!!
 
大学へ戻り、ヘッダーに学籍番号をいれ、再送信しようとする。
 
しかし、こういう時に限ってまたまた、ワイヤレスの調子がおかしい・・・途中で一回切れてしまった。
 
その後、なんとか送って家に戻る。
なんと部屋のインターネットは復旧していた・・・

これが確か午前9時前

セクレタリーは「プリントアウトして、差し替えてあげる」と約束してくれたが、一応心配なので自分でもプリントアウトして、たまたま、残っていた飛び出すクリスマスカード「ありがとう」と書いて、大学からの帰り道に買ったミカンを持って大学へ再度向かう。
 
ミカンをなぜ買ったかといえば、セクレタリーの棚の上にミカンが3個くらい転がっていたから、「ミカンを食べるのかな?」と思ったのだ。
 
大学に着く。
 
ヤバイ!今日は他の職員もいる。
 
何気に手にUSBメモリーを持って、
 
「エッセイのワードファイルも提出ということだったので、もって来ました」
 
という。これは演技。
 
実際は、プリントアウトしたエッセイが提出したいのだ。
 
セクレタリーも他の職員がいる手前、
 
「昨日(締切日)、ちゃんと来たのよね」
 
なんて、訳の分からない確認を私にしてきた。
 
一応、私は「ハイ」と返事。
 
誰も他に見ていないことを確認して、エッセイ、クリスマスカード、ミカンを渡し、
 
お互いに目で「作戦終了!」という挨拶をして、私は大学を後にした。
 
ちなみに、このセクレタリー、素敵な人ですがおばさんですからね。
 
若くて美人のセクレタリーを想像して、このブログを読んでいた人、残念でした。
 
家に戻ったのが、午前10時頃?
 
午前中の間に、他にやらないといけないことをやる。
 
それは、木曜日のパーティ関連のメールを送ること。
 
そして、英文校正会社が、最後に贈ってきた「お詫び」のメールの返事。
 
校正会社には、ねぎらいの言葉(表向き)をかける。
 
しかし、彼らの提示した遅延分の返却には応じる。
 
10ドルくらいPayPalで返却される予定だけど、どうかなぁ・・・
 
 
それから爆睡!
 
午後1時半頃に起きて今に至る。
 
部屋の写真をとる。
Sany0294
 
メチャクチャ!
 
まさに修羅場だった。
 
こういう状況だったからか分からないけど、この部屋にはハツカネズミが出現するようになった。
 
その話はまた後日・・・
 

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あなたのクリックが私を救う! 
    2007/08/14/1_4.gif 

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コメント

うぉー、お疲れ様でした。
なんだか、私も卒論提出時を思い出しちゃいましたよ。って、博士だったらもっと大変なのだろうけど。英語だし・・・
みかんを持参っていうのがなんだかほほえましいです。

はつかねずみが超気になりますー

投稿: しばゆう | 2007年12月19日 (水) 08時15分

しばゆうどうも!

大学の卒論提出の雰囲気もなかなかいいですよね。

夜中みんなで泊まって、たまに隣の研究室遊びに行ってお互い称えあったり。

ネイティブじゃないって言うのは、やはり、すごい足かせですよね。

だって、いくら自分で読んでも、それが正しい表現なのか分からないのですから・・・

あと日本人が論文を書くと、どうしても、howeverとか thereforeっていう接続詞が多くなってしまうんですよね。ネイティブからしたらスゴク汚い文章なんだと思う。

だれか英文校正をしてくれるGFが欲しいところです。

ミカンですが、お菓子とかも考えたんですけど、お菓子を控える人もいるし、ふと見たらミカンがあったので「これだ!」っと思いました。

ハツカネズミですが・・・そのうち書きますね。

投稿: Takao | 2007年12月19日 (水) 08時39分

本当にお疲れ様。
焦る気持ち、すごくよくわかります。
肝心な時にネットダウン・・、娘もよく真夜中に大学まで行ってます。コンビニみたいに24時間オープンっていうのが有難いですよね。
でも先日は停電で、大学のPCルームで勉強していた娘はPCルームに閉じ込められてしまったんです。
ドア学生証でのオートロックだから、停電になるとドアが開かない。そちらではそんなことないですか?

提出した後の部屋は、まさにそんな感じです。わかります。
ゆっくり休んでください。

投稿: cherry | 2007年12月19日 (水) 11時25分

cherryさんどうも!

あれ?cherryさんのお嬢さん大学生だったんですか? まだ小学生位かなぁなんて勝手に想像していました(笑)

さて、今回の件ですが、焦りながらも「これブログのネタ」になるなぁなんて考えて、写真を途中とったりして、半分、修羅場を楽しんでいました。

停電ですが、不思議なことに?渡英してから突然の停電というのは経験していません。

大学は確かにカードを使いますね。多くの学生が使う図書館のシステムは不安定なのか、警備員が出入口にいて、読み取りをしてくれない時などは、手動でゲートを開けてくれます。

博士課程生の部屋もカード施錠なのですが、昔、携帯電話が鳴るので急いで外に出たら、カードを部屋に置き忘れて入れなくなったことがあります。

さてさて、このまま休めればいいのですが、木曜日はコースのパーティー。
オーガナイズでまだ、落ち着きません(涙)


投稿: Takao | 2007年12月19日 (水) 21時10分

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