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2007年12月 9日 (日)

文化の違い

2007/08/14/1_4.gif ご無沙汰しておりました・・・


今日は雨。
 
これは金曜日の写真
Sany0219
 












ブラッドフォードでは、このスマートをよく見かけるが、このような駐車の仕方をしているのは始めて。
 
 
・・・さて、金曜日のパーティーの件について一言。(長文です)
 
パーティー会場のケニア人の友人宅はちょっと遠く、3人(ケニア人女性40台?ナイジェリア人男性30台?)でタクシーで行くことにした。
 
ケニア人女性のフラットには6時集合予定。
 
しかし、ナイジェリア人の友達はまだ来ていない。
 
電話をすると寝ていたという。
 
ケニア人の女性
 
こういうのってイライラしない?
 
って聞くと、好きではないけど、彼はバイトで疲れているからしょうがないという。
 
そろそろつく頃かと思い、タクシーを携帯で呼ぶ
 
思ったより、タクシーは早く着いてしまい、私は困ってしまった
 
なぜなら、ナイジェリア人の彼は、まだ来ていないから・・・
 
しかし、よく見ると、すぐそこまで来ていることが判明。
 
急いでタクシー着ているから!
 
と私はジェスチャーで訴える。
 
しかし、ケニア人の女性ナイジェリア人の彼も走らないんだよね。
 
歩いて向かってくる。
 
これは、文化の違いだよね。
 
昔、Newsweek誌かTimes誌に
 
日本人が遅れてきたとき、小走りになるのは待たせてしまったことへの懺悔の象徴
 
と書いてあった。
 
走ったところで、大して変わらないのだが、やはり気になるなぁ・・・
 
 
・・・タクシーを降りる。
 
ここから、ケニア人女性ナイジェリア男性に行動の差が出る。
 
ケニア人女性は、
 
タクシー代は?
 
と私に聞いてくる。
 
ナイジェリア人は知らん顔。
 
このケニア人女性、カトリックのシスターなんですよね。
 
だから、カフェで何か食べる時、必ずシェアしやすいサンドイッチ等を注文し、必ず、周りの人にオファーするんですよ。
 
食べ物を分け与える
 
人に施す
 
という信条なのでしょう。
 
 
・・・さて、帰る時、また、タクシーを呼ぶ。
 
相変わらず、タクシーが来ても二人はのんびり。
 
タクシーがケニア人女性のフラット前に着いて、私は全員降りると思った。
 
しかし、ケニア人女性ナイジェリアの彼に、彼の家までのタクシー代を渡してナイジェリアの彼は自分のフラットまでタクシーで戻ることになった。
 
時間に遅れ、手ぶらで登場し、ここまで一銭も払っていない彼の言葉
 
1ポンドの違いなんてたいしたことないからね!
 
アホ!人にタクシー代払ってもらっていて何事だ!私は耳を疑った。
 
ちなみにケニア人女性は、
 
行きのタクシー代
 
といって、私に全額払おうとするので、私は
 
行きの分は私が払う
 
といって断った。
 
 
一部のアフリカンの
 
俺はビッグだ!
 
的な態度に時々閉口することがある。
 
人の悪口をブログに書くのはいけないけど、他のアフリカンの友人も
 
アフリカで働いていた時は月3000ドルもらっていた
 
車はBMWだった

俺はビックマンだった
 
というものの、パブでおごる事は全くなし
 
ある時、イギリス人の友人が
 
飲み物は?
 
と聞いてきた。
 
私は断ったが、そのアフリカンの彼はオーダーした
 
その時の彼の発言
 
オファーされて断るのは失礼だから・・・
 
まさにそうだ。
 
しかし、イギリスでは、おごるのは順番なんですよ。
 
おごってもらったら、次は自分の番。
 
 
・・・まぁ、このくらいにしておきましょう。
 
土曜日、日本から、またまた支援物資が届きました。
Sany0246
 












本当にありがとうございます!

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コメント

誰かの言葉に“Enjoy culture crash!”
文化の衝突にたじたじになたながら日々生きてます。

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投稿: 中国語アドバイザー愛沙 | 2007年12月10日 (月) 13時45分

異文化に慣れたと思っていましたが、なかなかですね。
アフリカに5年も住んでいたのに・・・

愛沙さんはシンガポールからの帰国子女なんですね。
中国、マレー、インド系の混じったあの社会は、世界の中で一番国際的なのではないかと思います。いつかまた、行ってみたいです。

投稿: Takao | 2007年12月10日 (月) 21時56分

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