« はしごのかかった家 | トップページ | 電車賃 »

2007年9月26日 (水)

Before & After


2007/08/14/1_4.gif ひさびさ南京虫ネタです


一ヶ月ほど前、自分のブログの宣伝のためニフティのトピックイット というのに南京虫の記事をアップした。

最近、ビジターの方に、咬まれた痕について質問があったので、画像をアップします。
 

お見苦しい手ですみません・・・

16june

これは6月中旬の私の右手。

このあと、水疱瘡の痕のような、プロセスを経て

これが3ヵ月後・・・

Sany0049

 


手の甲
は、一番かきむしってしまったのか?いまだに痕が残っています。

その他、赤い点はほぼ咬み痕です。

人によって、症状は違うと思うのですが、ともあれ、咬まれた痕はボリボリかかないことです。



がまん・・・がまん・・・



抗ヒスタミン剤
で、痒さを抑えましょう!



A_ilst037_2

あなたのクリックが私を救う! 
    2007/08/14/1_4.gif 

|

« はしごのかかった家 | トップページ | 電車賃 »

コメント

こんにちは、初めまして

南京虫の検索でやってまいりました。
同じ海外在住(私はNY)です。

蚊に食われたような後や赤くはれた腕の
画像は全く同じ症状です。
3ヶ月前から手足を噛まれていて
2日前に始めて南京虫を見ました。
清潔なベットだと思っていたのに本当に
ショックです。8年住んでいますが
NYはわりと南京虫被害が多いようです。
それすら初めて知りました。


今は殺虫剤をベットに撒いて
ソファーで寝ています。
私も昼間にシーツに寝ころんでも痒くなります。他にまだ虫かいるのでしょうか?
それとも南京虫が歩いた後は何か残されているんでしょうか(マーキングのような)

お互い頑張って戦いましょう☆
こちらのサイトとても参考になりました。
ありがとうございます。

投稿: あこ | 2007年9月28日 (金) 13時40分

あこさんようこそ!

>同じ海外在住(私はNY)です。

NYの南京虫の話は、ネット上でもよく見かけますね。

>清潔なベットだと思っていたのに本当にショックです。

南京虫は人間のいるところ(血の吸えるところ)に住むので、清潔さとは関係ないようです。

>今は殺虫剤をベットに撒いて
ソファーで寝ています。

マットレスの縫い目。
ベッドの台の隙間という隙間をスプレーしてください。

その他、地上から来る可能性がある場合は、ベッド台の脚(またはキャスター)にガムテープを巻きつけるという方法もあるようです。

>私も昼間にシーツに寝ころんでも痒くなります。

これは、推測ですが精神的なものだと思います。
私も南京虫にやられたときは、神経が過敏になり、ちょっとした刺激に過敏に反応していました。

>他にまだ虫かいるのでしょうか?

「南京虫の糞」
http://takaobradford.air-nifty.com/life_in_bradford/2007/08/post_3f96.html

という記事があります。
ベッド台の裏などに、黒い天がある場合は、それが南京虫の糞だと思います。
私は白いベッドシーツを使用していますが、昔は茶色い点が時々ついていました。今考えてみると、あれは糞だったのかもしれません。

>お互い頑張って戦いましょう☆

9月8日以降、今のところ南京虫にはやられていません。
あこさんにもその日が来ますように!

>こちらのサイトとても参考になりました。
ありがとうございます。

お役に立てて嬉しいです!

投稿: Takao | 2007年9月28日 (金) 20時10分

お返事ありがとうございました。

南京虫は夜行性との事で電気を付けて
寝ましたが全く効果がありませんでした。

教えていただいた通りベット台の隙間ににスプレーをしていましたらやはり糞の跡が残っていました。気持ち悪いですね・・・・。

南京虫の情報を細かく載せてくださって
本当にありがとうございました。
幼虫や成虫、噛み跡の画像と大変参考になりました。
日本にはまだあまり被害が無いようで
情報が無くて困っていました。
(恥ずかしながらこの数ヶ月は蚊に刺されてと思っていました)

投稿: あこ | 2007年10月 4日 (木) 04時37分

あこさん

私も、南京虫と気がつくまで2ヶ月かかりましたよ。

最初はずーっとイエダニと思っていましたから。

布団乾燥機がないので、マットレスにアイロンかけて、いもしないダニを殺そうとしていました(笑)

ご存知かもしれませんが、NYには専門の業者さんがいるようです。他のビジターさんが教えてくれました。
http://newnewyorker.seesaa.net/article/33721236.html

肌を露出しないのも方法だと思います。

あまりお役に立てないかもしれませんけど、何かありましたら、気軽にメールください。

投稿: Takao | 2007年10月 4日 (木) 05時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139479/16577420

この記事へのトラックバック一覧です: Before & After:

« はしごのかかった家 | トップページ | 電車賃 »