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2007年8月21日 (火)

南京虫退治法-その1

2007/08/14/1_4.gifお陰さまで現在9位!


イギリスは相変わらず肌寒いです。

今日は、特に紹介する写真がないので、合気道着を干した部屋の写真。


Sany1948



干し場がないので、部屋の中で干します。

・・・さて、このブログを訪問してくださる方の7割が南京虫 関係の方となりました。

ここ数日、南京虫に襲われていないので、戦いは終わった・・・と勝手に思っていましたが、昨晩、また夜襲がありました。


気がついたのは、午前3:00過ぎ

よくよく考えてみると、南京虫はこの時間がもっとも活発なようです。

なんとなく右手の親指と左手の手のひらが痒い。

最初は暗闇の中で、ベッドのまわりのチェックしましたけど何も発見できず。

痒いのは気のせいかな・・・そう思えるくらい私の身体は耐性を持ってしまったようです。

しかし、やはり、気になるので部屋の電気をつけました

すると、ベッドのシーツの上に一匹


これは戦闘開始だ~!

と思い、掛け布団をどけたら、掛け布団に一匹

マットレスとベッド台をひっくり返すために、ベッドシーツをはがしたら、マットレスの上にさらに一匹発見。

今までの中で最多発見記録となりました。

その後、ベッドのまわりをくまなくチェックしましたが、結局、住家は発見できず。

再度、ベッドメーキングをして昨晩のバトルは終了しました。

さて・・・今日は、退治法一回目ですが、まず、


白いシーツを利用する

ことをお勧めします。

まずは、犯人を断定することが大切です。
さもないと、ずーっと「ダニのせい?」「蚊?」と誤認し、犯人を逃すことになります。

白いシーツは南京虫が発見しやすく、また、我々に押しつぶされた幼虫から出た我々の血液等々、発見がしやすいのです。

私はシーツを2セット持っていますが、今は白いシーツを繰り返し使っています。

次は


痒いと思ったら部屋の電気をつける

ことです。

南京虫は、ゴキブリやネズミのように早足では逃げません。

私も電気をつけることにより、昨晩3匹を捕獲することが出来ました。

・・・そんなかんじでしょうかね。


また、なんかいい方法があったら「その2」と題して書きます。

それでは・・・

2007/08/19/savemylife_2.gif←クリックおねがいします!

 

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