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2007年6月22日 (金)

イギリスへの送金方法

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検索エンジンを使って、このサイトに来てくださる方のほとんどが、「イギリスへの送金方法」なんですよね。

参照:海外送金の仕方

最近、また、新しい発見をしたので、お伝えします。

9月から留学を考えていらっしゃる方。
まず、学費と生活をポンドに両替してイギリスに持っていかなくてはなりませんよね。

しかしながら、イギリスに口座を持っていないと、当然、送金は出来ません。

よって、私は、赤坂のロイズ銀行で小切手を作ってもらって寮費なんかを支払いました。
手数料は2000円?くらいだった記憶があります。(はっきり覚えていないので、ロイズ銀行で確認願います。トラベラーズチェックの発行手数料は金額の1%だったと記憶しています)

さて、学費をクレジットカードで支払ったらどうなるでしょう?

ここに一例として、最近、三井住友ビザカードで買い物したときのレートとロイズ銀行のレートを示します。
6月15日 1ポンド=248.170円 (ロイヤルメールでVISAカードを使用したときのレート)
6月15日 1ポンド=245.09 円 (ロイズ銀行の買レート)

3円違いますよね。
よって、授業料が8500ポンドと仮にすると、
カード払いの場合、2,109,445円
ロイズ銀行で小切手を発行してもらった場合、2,083,265円プラス小切手発行手数料となります。

小切手発行手数料を含まない差額は、26,180円
小切手発行手数料は、そんなに高くないのでロイズの方がお得ということになります。

しかし、クレジットカードのポイントをANAなんかのマイレージに変えてしまうと、マイル移行手数料(ANAカードでない場合は、年間6000円くらい)は取られるものの、確実に21,000マイルはゲットできるわけですから、これだけで成田-北京往復できます。
(また、マイレージで特典旅行券をゲットしても、ANAの場合、3000円くらいの手数料をとられた気がします)
よって、これは好みですね。

ちなみに、カード会社に連絡すれば、限度額を一時的に解除することが出来ます。

次に、生活費。

これだけ、レートが悪いと多額の日本円をポンドに両替するのって、考えますよね。
(でも待っていたら、2005年後半からポンドはどんどん高くなるばかり・・・もっと早く換金しておけば・・・と思っても遅い。)
その場合、必要に応じ、少額の日本円を換金すればいいのですが、私はクレジットカードでの海外キャッシュサービスをお勧めします。

例えば、私は6月15日に100ポンド、キャッシングしました。15日に引き出したのは、クレジットカードの締めの日が15日だからです。
このサービスには利子がつきます。よって、締め切りの日に引き出し、利子を極力払わないようにすることが大切です。

6月15日 1ポンド=244,189 レート (利用銀行HSBC)
利用金額24,418円(100ポンド)+300円(手数料)=24,718(支払い総額) です。

ちなみにこの日のロイズ銀行のレートが245.09円ですから、利子or手数料を払っても安いことになります。

キャッシングサービスの為替レートは、商品をカードで購入する際のレートより、3円以上良いのです。ただ、手数料もしくは利子がつきますが・・・

ただ、もう一度念押ししますが、締め切りの日に引き出すことがポイントです。

5月14日にはNatWest銀行から200ポンド引き出しました。

その日のVISAカードのレートは1ポンド=235.47円で、
利用金額 47,694円 でした。
これに28日間の利子 657円がついて支払い総額は48,351円

今後も、ポンドが安くなるまでは、この方法を利用しようと思うので、試行錯誤して研究する必要があると思います。
例えば、
-なぜ、HSBC利用の際は、利子ではなくて300円の手数料だったのか?
-NatWestでも、15日に利用すれば、利子でなくて手数料のみなのか?
よくわかりません。
次回は、14日に少額引き出してみたいと思います。

今月末には、ソニーカードを使って、引き出してみますので、何かわかりましたらまた連絡します。

ところで、海外口座を開いたら、送金手数料とレートを含めて、一番いいのは、

為替屋

 という業者のようです。ポンド専門ですが、私も今度、登録して試してみたいと思います。
手続きも、ロイズ銀行の送金サービスより簡単です。

それでは、皆さん、ポンド安をお祈りしましょう!

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