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2007年5月24日 (木)

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今週の月曜日、実を言うともう一つ出来事があった。

11:00AMには、「初心者のための合気道の講座」のために家を出なくてはならない。
しかし、先週、アマゾン・ジャパンに依頼した本が、(Webによる追跡情報によると)隣町のDHLオフィスから8:30AMに出発している。
これを受け取りそこなうと、かなり面倒くさい。

早く来てくれ!と祈る。

しかしながら、ラッキーなことに10:30mAMに、ブザーが鳴り、依頼した本を受け取ることが出来た。
Sany0994 頼んだのは、統計ソフトSPSS関連の本とアンケート調査の方法に関する本。

ヨーロッパの発送には、3400円の基本料金プラス、一冊あたり300円の料金がかかる。

よって、今回は、3400+300x4=4600円也。

でもね。EMSと思っていたのにDHLだったので、ちょっと得した気がした。
法人割引っているのがあるのかねぇ・・・。
DHLはなんといっても高いから。
去年、日本に奨学金の申込書をDHLで送ったら20ポンド(当時のレートで4400円くらい)した。

実をいうと、すでにSPSSの本をアマゾン.UKに申し込んで買ったのだけど、いまいちわかりにくい。(これは23ポンド≒5500円の本)

そうだよね。
統計って日本語でも良くわからないのだから。

でも、やはり、日本って本当に痒いところに手が届く商品があるんだよねぇ・・・。
開いてみたけれど、確かに、文系の私でもわかる説明の仕方である。

僕は、あまり、イギリスで何を勉強しているか書かないけど、博士課程の1年目は、大学の社会科学系の学生(平和学、開発学、環境学、経営学)を集めて、研究の仕方を勉強する。

大きく分けて、研究の仕方には言葉や文章による情報をもとに研究する質的研究と、アンケートなんかで集めた数字の情報をもとに研究する量的研究がある。

わたしは、いろいろ考えた結果、量的研究を中心にすることに決めた。

そのためには、SPSSは避けて通れない。
よって、今回の書籍購入にいたったわけだ。

まぁ、それにしても、日本人って情報を加工する技術には本当に長けているよね。

難解と思われるSPSSを、数式なしで簡単に説明するんだから。
洋書でも「サルでもわかるシリーズ」のようなものがあるけど、日本のHow to本と比べたらその内容は足元にも及ばないだろう。

それでは、これから大学にいってきます・・・

 

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