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2007年4月 5日 (木)

今日って何曜日?

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今日、朝起きた時、水曜日なのに木曜日だと思った。

月曜日と木曜日は合気道の稽古があるので、何をしたのか?比較的記憶に残っている。

月曜日の稽古の日から、たいしたこともせずあっという間に木曜日になってしまったなぁ・・・と少々落ち込む。

しかしその後、腕時計とカレンダーを照合し、今日が水曜日だと分かってちょっとうれしかった!

授業がないので、本当に曜日感覚がないのである・・・

そして合気道の日を除いて、ほとんど人との会話がない。

大学には日本人もいるのだけど、面識のある人はごくわずか。

しかも、挨拶する程度で特に近い存在というわけではない。

おそらく日本語の会話らしい会話は、イギリス来てからほとんどしていない。

立ち話程度?

何とかしなくては・・・

少しは人間らしい生活をしなくては・・・。

今日、また、あるキーワードが気になり、インターネットにはまってしまった。

それは

東電OL殺人事件

平成9年3月、東京電力に勤める、慶応大学出身のエリートOL(当時39歳)の絞殺死体が渋谷の木造アパートで発見される。捜査の結果、彼女は定時退社後、毎日、渋谷に繰り出しては売春をしていたという。

犯人として、30歳のネパール人が逮捕される。

彼は、取調べから公判にいたるまで一貫として容疑を否認している。

東京地裁では無罪となるものの、その後、東京高裁で有罪判決となる。

そのときの彼のセリフ・・・

高木俊夫裁判長が主文を読み上げ、ネパール語に翻訳され始めたとき、マイナリは日本語で突然、「神様、やっていない」「神様、助けてください」と裁判長に向かって叫び、傍聴席を振り向いてもう一度、「やってない」と叫んだ。

ぐっと胸に来ます。

事件が起きた時は、あまり関心がなく、その後、ネパール人の被告が有罪となったのも知っていたが、今よく読みなおしてみると、彼は

無罪

だと思う。

彼を犯人とする証拠が、ほとんどそろっていない。

日本の裁判官は、あまりに多忙で時に、とんでもない判決を下すことがあると聞いたことがあるが、ネパール人の彼もその被害者であると思う。

この事件に興味のある方はこちら(とってもこの事件を扱うサイトはたくさんあるけど・・・)

彼の無罪を支援したい方はこちら

留学とほとんど関係ない記事ですいませんねぇ・・・

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