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2007年4月28日 (土)

「端午の節句」の起源

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昨晩は、松坂と松井の対決だったけど、TV中継はなかった。

テレビでやっていたのはスヌーカー(ビリヤードみたいなやつ)。

やはり、野球はイギリスにとってあまり大切ではないらしい・・・

・・・相変わらず、単調で堕落した生活しています。

部屋にいると、眠くなったり、ネットサーフィンに歯止めが利かなくなるので、このあと大学に行きます。

ネットサーフィンをしていると、どうしても避けられないのが反韓、嫌韓の論調ですよね。

それをずーっと読んでいると、やはり、彼らの言うように、日本はどういうわけか、自虐的な歴史観を植えつけられている気がします。

いろいろなところですり替えがされている!そういう気がします。

結局、韓国と中国にとって歴史というのは外交を有利に進めるため、国内の求心力を高めるためのツールなのではないかと・・・。

靖国参拝によって、中国と韓国政府は本当に、日本が軍事大国化すると思っているのだろうか?
靖国問題と称して、日本の政治に関与し、プレッシャーを与えているのが目的のような気する。

あと、もう一つ気になるのが韓国起源説。
韓国に言わせると、合気道、剣道、居合道、相撲、和歌、茶道、歌舞伎、生け花なんかが韓国の起源らしい。

そして、漢字の起源も韓国らしく、孔子も朝鮮人だったらしい・・・

さて、5月5日は子供の日、端午の節句ですよね。
この起源って中国らしいのですけど、韓国がユネスコに世界無形文化遺産として登録してしまったらい。

こうなるとちょっと問題ですよね。

私は歴史認識や著作権問題(パクリ)については、強い姿勢を示すべきだと思いますけど、あのネット上で繰り広げられている無用な論争。

狗肉文化、整形手術が多い、なんていうことで、煽るのはよくないと思いますね。

         

では、どうすればいいのか?

日本から持参した本の一つに須藤元気さんの本があるのですけど、その中に「私はもう一人のあなた自身です」というのがあります。

彼がよく使っている

We are all one.

というやつですね。

これだと思う。

怒りをもって接すれば、やはり、正面にいる相手(自分)も怒りをもつ。
優しい心を持って接すれば、相手(自分)も優しい心を持つ。

というか、実際問題、気持ちって、相手に伝わってしまい、イライラしているとなんとなく、相手もギクシャクしてしまうし、心のきれいな人といると、自分の心も洗われるような経験ってありません?

ただ、国家間、民族間でこのアプローチが通用するのかは、ちょっと分かりません。

どうすればいいのかなぁ・・・

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コメント

We are all one.

今までそういう態度で日本がきたからこそ、今のような状況になっているのではないでしょうか。

韓国には、「川に落ちた犬は叩け」というようなことわざがあるようですが、そういう態度でいいと思います。

どんどん遠慮なくきっちり叩いていく。

それがこれから日本が取るべき道だと感じてます。

もちろん、スマートに。
(控えめという意味ではありません)

投稿: むん | 2007年5月 3日 (木) 16時13分

むんさん、コメントありがとう!

今、戦後60年以上たって「親日派」を取り締まっている韓国政府のニュースを見てびっくりしているところです。

>もちろん、スマートに。

という言葉がポイントかもしれませんね。

淡々と理詰めで議論できる、金美齢さんや東條英機のお孫さん由布子さんなんかが理想のスタイルのような気がします。

私が言いたかったのは、特に韓国の方と議論するとき、熱くなってはダメだということです。

冷静に、相手を刺激することなく「私はもう一人のあなた自身です」というスタンスで。

熱くなると、議論できなくなりますからね。(私はしたことないですがYoutubeなどを見る限り…)

韓国のことわざ、ありがとうございます。いろいろ知らないことが多いので、また、教えてください。

投稿: Takao | 2007年5月 3日 (木) 17時07分

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