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2007年3月 9日 (金)

ガーナ時代の思い出-その2-

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ご存知のとおり、今日も単調な毎日。

午後から大学に入って、今戻ってきました。

指導教授にメールを送ったのだけど、返事がきません。

忙しいのかな・・・?

さて、今日は昨日の続きを書きますね。

ガーナ人の暑さ対策ですが、特別なことではなく、とにかく

休む

ことです。

彼らは無理はしません

あるとき、事務所が停電になりました。

私と私のプロジェクトのリーダーは、クーラーも扇風機もない中、ノート型パソコンのバッテリーが切れるまで、仕事を続けます。

一方、ガーナ人の秘書のおばちゃんは外に出て、おしゃべり。

短期で滞在していたコンサルトさんもいっていました。

「TAKAOさんが事務所にいないときなんて、みーんなソファーの上で寝てたり、フロアの上にシーツ引いて寝てますよ」

て。

でも、私たち日本人もある時気がつきました。

暑い中、頑張っても効率が悪いって。

そして長期間、仕事をするには無理をしないことが大切だと。

でも、この秘書のおばさん(コニーさん)。

とても、自然体。そして、頼まれた仕事は、早朝出勤してでも、ちゃんとしてくれました。

そして、ある時、感心したことがありました。

午後、突然、大雨が降り始めたのですが、秘書のコニーさん。バケツと汚れた雑巾をもって、雨水で雑巾を 洗濯しはじめました。

なんとも、この動作が自然で、やはり、人間の行き方って、コニーさんみたいに自然に逆らわず、順応していく生き方が、本当なのではないかと思いました。

やはり、自然体が一番ですね。

(写真)左から3番目がコニーさん。11070001

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