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2007年2月12日 (月)

認知的不協和理論

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今日も図書館と家の往復。

午前中はゆっくりして、午後は図書館へ

途中、アルハラール(イスラム系スーパーマーケット)で、クローブを買う。昨年、歯肉炎予防にと噛んでいたクローブが、なぜか噛みたくなったのだ。Clove







そして、再度、クローブ効能についてインターネットで調べてみる。クローブは精神的にもいいようだ・・・。

こうやって、36歳にもなって不規則な生活をしていると(それでも最近よくなったが・・・)、その実態をなんとか正当化している自分がある。

「睡眠時間が長ければ、午後の勉強の効率はよくなるだろう・・・」

このような言い訳、結構、皆さんしますよね。

私は、自分の研究の関係で、社会心理学をちょっとかじっているのですが、このような人間の傾向は、認知的不協和理論(勝手にリンクしてすいません)として説明されています。

自分のやっている「あまりよくないこと」を「よいこと」として摩り替えてしまう心の働き。

上のサイトでは、

  • 禁煙したい人
  • パソコン購入後、発見したお買い得なパソコン広告
  • 挨拶しなかった友人
  • 入会してしまった新興宗教

を例に説明していますが、ホントなるほど、そういう経験ある!と思います。

ただ、この心の働きは、プラスに働くこともあるようです。

たとえば、上記の「挨拶しなかった友人」

挨拶しなかった友人が無視したと思わず、「きっと、聞こえなかったのだろう・・・」を思い込むのです。

残念ながら、私にはこんな状況では、自分の都合のよいように解釈することはしません。

ひたすら「なぜ、彼は無視したのか?」と思い悩みます。

なかなか、難しいですねぇ・・・。

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