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2007年1月19日 (金)

奨学金@また落ちました・・・

今日、兄からある画像が届いた。

日本に届く私宛の郵便物の連絡、日本食の発送などいつも兄にはお世話になっている。

さて、その画像とは日本出発前に出願した某奨学金の結果通知だった。

表題のとおり、また、

落ちました・・・

Letter_1

まぁ、来年、この財団には応募しないと思うのでアップしちゃいます。

それにしても、私ってそんなに魅力ないですかねぇ・・・。

TOEFLの成績は高くないけど、大学時代の成績はトップ5%に入っていたし、その後の日本の大学院の成績も全て優。

昨年のマスターの成績もDistinction(平均70点以上)は取れなかったけど、Merit(平均65点以上)取ったし・・・。

もしかしたら出身大学かねぇ・・・

奨学金探してみるといまだに、指定校制度を採っている奨学金てありますからね。

(私は東京・世田谷区にある「大根踊り」で有名な大学に通っていました)

ちなみに、今まで2年間に応募した奨学金は全滅です。いかがそのリスト。

  • 某独立行政法人 海外長期研修制度 3回不合格 (2回目は二次面接で不合格)

  • 英国政府 チーヴニング奨学金 3回不合格

  • 某財団奨学金 1回不合格(もっとも、今年4月進学対象だから、1月から進学した私は元々対象外だったのだけど・・・)

今、世銀の奨学金に応募しようと思って準備していますが、これに落ちたらもう奨学金獲得活動は中止し、勉強に集中します。

皆さんもご存知のように、奨学金の申請書類をそろえるのは結構大変!

チーヴニング昨年から、オンライン申請を開始したけど、それまではネパールやイギリスからDHLで申請したり、結構、大変だった。

こういう私も、過去2年間に1回だけ奨学金を申請せずに自動的にもらったことがある。

ブラッドフォード大学の留学生対象の奨学金で、日本の大学時代の成績がよかったからか?今までのキャリアを評価してくれたのか?1年間学費免除してくれた。これこそ高倍率で修士に進学した留学生のなかで選ばれたのはたった3名だった。(ちょっと自慢!)

Shogakukin

2005年11月、この奨学金授与式の後、すぐに某独立行政法人の海外長期研修の2時面接のため(もちろん自費で)日本に飛んだ。

面接では、面接官にすごく突っ込まれ、

「別にこの研究しなくてもいいんじゃないの?」なんて

「おいおい、イギリスから来ているんだからそんなこといわないでよ・・・」

といういいたくなる質問もされた。まぁ、昔の話だからいいけどね。

某独立行政法人の皆さん。PhDとったらこの投資分は回収しますので、待っていたくださいね(笑)

イギリスはTAとか(少なくとも私の学部は)ないし、授業料は留学生はイギリス人の3倍だし、なんとかしてくれよ!といいたいけど、どうしようもないから前向きに勉強します。

でも、一つくらい言いたいなぁ・・・。

「大学の職員の皆さん、我々留学生は授業料3倍払っているから、もう少し、やさしく接してください。」

ってね。時々、本当に横柄な職員いますよね。

彼らも給料削減で大変みたいだけど。

というわけで、今日はこの辺でおやすみなさい・・・

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