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2007年1月17日 (水)

イギリスの銀行事情

やっと、ココログのメインテナンスが終わった。

さて、先日、銀行の口座についてちょっと触れたので、少し調べてみた。

私のロイズ銀行の口座は、Cash Accountといって、必要最低限、チェックもデビットカードもクレジットカードも付いていない。おまけに無利子

2005年9月、何も分からない私にロイズ銀行の窓口のおばさんが開設してくれたのがこの口座だった。

「利子なし、何のサービスもないけどいいよね」って「ハイ」と答えるしかなかった・・・。

日本が超低金利だっていっても、普通口座でさえ0.1%は金利が付くというのに!

じゃー、他の銀行はどうなのかと調べてみた。

すると、驚くべき結果が分かった。

(おそらく)留学生の入れるアカウント(Student Account)は無利子もしくは超低金利(実質0.08%)。

各銀行のHPを見て分かりましたが、

「毎月、お金をたくさん振り込んでくれる人にはサービスしますよ!」

「銀行残高がたくさんある人には、高金利を約束しますよ」

ということのようです。

唯一、Barclaysは、HPをチェックしてもCurrent Accountの年利がわからなかったのですが、おそらく0.08%でしょう。

お金を毎月たくさん振り込んめて、銀行残高がたくさんある超リッチな留学生でも

「イギリス人であること」

「レジデント3年以上」

といった項目に引っかかり、おそらく年利の高い口座には入れないと思います。

最近の更なるポンド高は、今年1月11日に英国イングランド銀行が政策金利を5%から5.25%へと引き上げたことが一因のようですが、我々留学生はポンド高による影響を受けても、金利による恩恵はまったく受けられないようです。

となると、赤坂のロイズ銀行の「送金サービス」を使う予定のある人は、イギリスでもロイズ銀行が良いかもしれません。イギリス国内での振込み手数料7ポンドですみますから。(他行は14ポンド)

どなたか、イギリスの銀行を使っての(留学生のできる)、財テク術があったら教えてください。

Sany0546

←先日、はじめてシアターに足を運びました。「パントマイム」というで例の日本で言うパントマイムかと思ったら、日本でいうミュージカルのようなものでした。これが学割でたった3ポンド!いいところもありますねイギリスは・・・

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コメント

ブログ、京子から教えてもらって読ませていただきました。
近況がわかり、お元気そうでよかったです。

さて、アルバイトのお話ですが、TESCOは比較的、留学生でもアルバイトがしやすいみたいです。

BRADFORDは若干、大学近辺から遠いですが、事務所の人に聞いてみると、空きがあったらすぐにやらせてくれるみたいですよ。表立って募集はかけずに、まずは空きがないか店員さんに聞いてみるのが採用手順のステップらしいです。

アジア系(英語がそこまで上手ではない中国人)でも、TESCOなら、簡単に採用してくれるし、仕事も棚並べとかで比較的楽との情報がありました。
Morrisonsも同じような感じではないのかなって思います。

もし、興味がありましたらいかがでしょう?

あと、Bradford情報では中心部のマックで、3年ほど前にバイトしていた日本人の方がいたとの事です。

Kojiの耳より情報でした!!

投稿: koji | 2007年1月18日 (木) 16時20分

Kojiくん

テスト前の忙しい中、どうも!

今、アルハラル!」の裏に住んでいるから、テスコは遠いなぁ・・・。

候補としてあがっているのが、
「図書館のスチュワード」「病院の清掃orケータリング」
です。

ネパール人の友人(図書館でスチュワード)が
「今空きがあるかどうか分からないけど、君はPhDなんだから清掃なんてすべきじゃないよ」
と進めてくれました。

病院で働いている合気道の友人が、病院の空き、今探してくれています。でも、セントルークスならともかく、Goiさんも入院したロイヤル…病院は遠いよね。

ただ、まだ、授業が始まっていないから調子いこいているけど、そのうち、バイトどころではなくなるかも・・・。

早く、友人を作らないと博士課程は孤独だねぇ。
日本のように学部生、修士の学生との交流もないし。

これからもよろしくね!

投稿: Takao | 2007年1月18日 (木) 20時58分

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