ある木曜日のこと
今朝は曇りと晴れ。
特に何もないかなぁ・・・と思って地面を見たらサクランボが転がっていました。
そして上を見上げたらサクランボ。
昔、健康学部の図書館で一人寂しく勉強をしていた頃、校舎の前に生っていたサクランボをつまんだことを思い出しました。
ところで、日本の桜ってサクランボはできないのでしょうか?
昨日はKさんと中華ブッフェに行きました。
食べてる途中、時々、中国人のウェイトレスが来るのですが、
「彼女、ちらちらTAKAOさんのことみているよ」
とKさん・・・本当ですか?
さてさて、最近偶然見つけた、ブラッドフォード大卒の瀬谷ルミ子さんの話になった。
現在、日本紛争予防センターの事務局長で、何と彼女はNHKの仕事の流儀や今月のニューズウィークの世界が尊敬する日本人100人にも登場された方。
率直な感想は・・・ジェラシーですね。
でも、銃を突きつけられながらも武装解除を紛争地帯で行うのは、私には無理。
そういう意味ではやはりすごい!
その後は・・・、近くのメディアミュージアムで、インターネットに関する展示(案)についてのミーティング。
おもにインターネット上の倫理についてだったのですが、まぁまぁいいたい事は伝えられたかな?
で、帰りにコーヒーをおごってもらって、一服して帰りました。
お土産売場に売っていたサンダーバードのフィギア。

子供の頃を思い出しますね。
サンダーバードはイギリス生まれだったのですねぇ・・・。
そんな感じで、あまり大したことをしなくて、家に戻り、簡単な食事を取って合気道へ。
参加者はなんと74歳のブライアンと私だけでした。
ブライアンは職業訓練校で溶接を教えていた関係で、手の力が恐ろしく強いので、ぎゅっと握られたところから、技を掛ける方法を復習しました。
彼は年の関係もあるのだろうけど、比較的誰に対しても平等な人。
戦後は日本の呉にいました。
稽古が終わったのは10時。
やっぱり、日が短くなってきていますね。
なんとなく寂しい感じ・・・
さてさて、
愛を読むひとについての解説ですが、ネタバレになるので個別にコメント欄で行いたいと思います。
映画のデリートシーンを含め、いろいろ調べた結果、作品が良く分かってきました。
ハイ。それでは楽しい週末を!!!
ボタンがあるぞ・・・



<追記>
・愛を読むひとのハナがなぜチェーホフの犬を連れた奥さん が好きだったのか分かった気がした。
・この世の中にはボランティア精神にあふれた方がいて、こちらえぷろんさんのブログ で朗読を聴くことができます。
・チェーホフってどこかで聞いたことあるな・・・と思ったら、ガーナ時代に近所の専門家の奥さんから、
ごきげんよう。何より快活でいらしゃいますように。
人生をあまり難しく考えてはいけません。
おそらく本当はもっと簡単なものでありましょうから・・・
というチェーホフがかつての恋人に送ったという言葉を送られたことがあったのを思い出した。
・EXに会いたくてガーナからアイルランドへ飛んだものの会わないで帰ってきた後の話。
・もう6年位も前の話・・・
・14.7名さま/日のクリック協力。感謝いたします!!!







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